「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!
曲名でしりとりをしたり、しりとり形式で曲名の最後の文字をつなげて選曲するしりとりカラオケをしたことはありますか?
普通のしりとりと違って、意外と曲名が出てこなくて盛り上がるんですよね。
そんなときに役に立てていただけるよう、そこでこの記事では「ぐ」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
性別やジャンルを問わずにさまざまな曲を集めましたので、ぜひしりとりやカラオケでの選曲の参考に役立ててくださいね。
「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(71〜80)
グッバイ来世でまた会おう櫻井海音(インナージャーニー)

Mr.Childrenの桜井和寿さんを父に持つ俳優、櫻井海音さん。
ロックバンド、インナージャーニーのドラマーKaitoさんとして2019年から活動を始め、J-POPやオルタナティヴなサウンドで若者を中心に支持を集めました。
2020年に公開された楽曲『グッバイ来世でまた会おう』などで知られ、バンドの初ワンマンライブは即完売するほどの人気ぶりでした。
俳優業との両立が難しくなり、惜しまれつつも2023年10月にバンドを脱退してしまいましたが、その音楽的センスは本物です。
ドラマーとしての確かな技術と、俳優として見せる表現力。
偉大な父の背中を追いながらも独自の道を歩む、彼の今後の活躍から目が離せませんね!
GrandeurSnow Man

高い身体能力と個性豊かな9人のメンバーで魅了するアイドルグループ、Snow Man。
彼らの3枚目のシングルとして2021年1月に発売された本作は、テレビアニメ『ブラッククローバー』のオープニングテーマとして起用されました。
「雄大さ」や「気高さ」を意味するフランス語のタイトルを持ち、疾走感あふれるビートとアグレッシブなダンスが融合した力強いナンバーです。
第36回日本ゴールドディスク大賞で「シングル・オブ・ザ・イヤー」を受賞するなど、確かな実績も輝かしい一曲といえるでしょう。
困難に立ち向かう強さを表現した歌詞と、一糸乱れぬパフォーマンスが見る人を圧倒します。
気分を上げたい時や、彼らの真骨頂であるダンスを堪能したい時にぴったりな、エネルギッシュな名曲です。
GOOD BYE MY SCHOOL DAYSDREAMS COME TRUE

輝いていた青春の日々を、未来へ進む力に変えてくれる。
そんな卒業シーズンにぴったりの楽曲をご紹介します!
DREAMS COME TRUEの楽曲で、2009年2月に発売されたシングルです。
この楽曲は、ボーカルの吉田美和さんが高校3年生の頃に作った曲が原案となっており、まさに等身大の卒業ソングといえます。
シングルには、DREAMS COME TRUEに加え、オレスカバンド、女優の多部未華子さん、FUZZY CONTROLによるカバーも収録され、ひとつのメロディを4つのアレンジで楽しめます。
切なくも前向きな歌詞は、別れの寂しさを乗り越える勇気をくれるでしょう。
NHKのキャンペーンソングにも起用された本作を、新たな門出を祝うBGMとして聴いてみてはいかがでしょうか。
Glass DoorNewspeak

作業中のふとした瞬間に聴きたくなる、洗練された洋楽のような響きを持つ最新のアニソンといえば、こちらのナンバーですよね。
Newspeakが2025年7月に配信した楽曲で、アニメ『BULLET/BULLET』のエンディングテーマとして書き下ろされました。
英語と日本語がスムーズに行き来するReiさんのボーカルが特徴で、作り笑いや美しい嘘があふれる社会への違和感を歌いつつも、前に進む意思を感じさせるメロディが心に刺さりますね。
2025年8月に発売されたEPにも表題曲として収録されており、3ピースバンドならではのソリッドな演奏と都会的な音作りが融合しています。
本作は夜の勉強や、集中力を高めたいデスクワークのお供にぴったりです。
おしゃれな作業用BGMを探している方にもおすすめですよ。
グエー死んだンゴぼらくり

ネットミーム由来の軽妙さと、AIが生み出す予測不能なサウンドが見事に融合した、一度聴けば耳から離れない中毒性の高いナンバーです。
2025年から本格的な活動を展開し、YouTube登録者数も2万人を超えるなど早くも注目を集めているクリエイター、ぼらくりさんの楽曲で、2025年に公開されました。
キャッチーな電子音が飛び交う中で、ネットを生きる私たちの等身大の心情を映し出すような歌詞世界が展開されており、笑えるけれどどこか切ない、不思議な余韻を残しますよね。
映像制作も含めたマルチな表現を行うアーティストだからこそ作れる、聴き手の想像力を刺激する物語性のある音作りは必聴。
ネット文化にどっぷり浸かりたいときや、今までにない新しい刺激が欲しいときにオススメの一曲です!
GOOD BYE!愛してるよ!清竜人25

2025年12月のラストライブ当日に配信された本作は、活動終了という現実に直面しながら、あふれる愛を全力でさけぶエモーショナルなポップチューンです。
別れの寂しさの中に混じる感謝や喜びが、聴く人の胸を熱くさせます。
華やかで大人っぽいサウンドアレンジも魅力。
彼らの集大成ともいえる、多幸感と切なさが同居した名曲です。
2026年発売のアルバム『GOODBYE』にも収録されています。
Great Days青木カレン、ハセガワダイスケ

テレビアニメ『ジョジョの奇妙な冒険ダイヤモンドは砕けない』のオープニングテーマに起用された楽曲です。
ハセガワダイスケさんの甘い歌声がアニメのイメージと合っていてかっこいいです。
人気漫画原作ということもあって、話題になりました。
グッバイ宣言(Chinozo)IF

やわらかな歌声で魅力を振りまく歌い手です。
Ifさんは大阪府出身の帰国子女で、2020年5月に活動を開始しました。
英語力を活かした海外楽曲のカバーや、日本語楽曲の歌唱動画を投稿し、2024年3月にはYouTube登録者数20万人を突破。
グループいれいすのメンバーとしても活動し、2022年7月にメジャーデビューを果たしています。
会社員と歌い手の二足の草鞋を履きながらも活躍の幅を広げ続けているIfさん。
癒し系の歌声を求める方にオススメです!
Good time & Bad timeRABBIT

伝説の音楽番組『三宅裕司のいかすバンド天国』から羽ばたいた実力派メロディックロックバンド、RABBIT。
1989年4月の番組初出演でチャレンジャー賞を獲得し、その後5代目イカ天キングに輝いて注目を集めました。
同年10月にはフジテレビ系列ドラマの主題歌でメジャーデビューを果たし、1992年にはドラマ主題歌として起用された楽曲がオリコン最高14位を記録。
アニメ映画の主題歌やCMソングなど、タイアップ作品も多数手がけています。
岩佐友晴さんの力強く繊細な歌声と、野下俊哉さんの卓越したギターテクニックによる泣きのフレーズが織りなす楽曲は、アメリカンロックの影響を感じさせる骨太なサウンドとして多くのファンを魅了しました。
青春時代にロックの神髄に触れた方々にぜひ聴いていただきたいバンドです。
GOOD DREAMSthe pillows

the pillowsが送る『GOOD DREAMS』は、リスナーの胸に火をつける鮮烈なメッセージを込めた作品です。
ほろ苦い詩世界とともに、夢を追うすべての人へエールを送るこの曲は、入学や新生活の幕開けにもぴったり!
苦悩や挑戦の日々に揺らぐ不安を勇気へと変えてくれますよ。
the pillowsの楽曲は、30年以上にわたるキャリアを持ちながらも、今なお多くの人々に愛され続けているからこそ、その力強さがリスナーの心に響くんです。
新たな扉を開くあなた、さあ、一度聴いてみてください!
「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!(81〜90)
Graduation光GENJI

1980年代後半のアイドルシーンで社会現象となった光GENJI。
彼らの2ndシングル『ガラスの十代』のカップリングとして1987年11月に発売された楽曲は、B面ながら異例の支持を集めた卒業ソングです。
作詞を飛鳥涼さん、作曲をCHAGEさんが手がけたこの楽曲は、翌1988年1月発売のアルバム『光GENJI』にも収録されました。
別れの瞬間を悲しみだけで終わらせず、記憶として抱きながら次へ踏み出す感情の揺れを丁寧に描いたリリックが胸に響きます。
華やかなパフォーマンスで知られるグループの、情緒的な一面を感じられる1曲といえるでしょう。
1995年9月、テレビ朝日系『ミュージックステーション』での解散前パフォーマンスでは、曲の終盤にメンバーがローラースケートを脱ぐ演出が話題となりました。
春の門出に切なさと希望を感じたい方におすすめです。
Good old daysぱぐこ

透き通った歌声で日常のワンシーンを丁寧に切り取るシンガーソングライター、ぱぐこさん。
2020年にライブ配信プラットフォームSHOWROOMで活動をスタートし、配信とリアルのライブを並走させながらキャリアを積み上げてきました。
2021年開催の「2代目SHOWROOM No.1歌うま王決定戦!」では「2代目SHOWROOM準歌うま王」に選出、単なる音程の正確さだけでなく、歌詞に応じてピッチを使い分ける表現力が高く評価されています。
1stミニアルバム『Season』では季節の移ろいを、2ndミニアルバム『Trip』では生活感のある言葉選びと遊び心が同居する世界観を展開。
まだ見ぬ才能との出会いを求めている方に聴いてほしいアーティストです。
GraffitiLittle Lilith

2018年に結成された4人組ガールズ・ラウド・バンド。
邦楽メタルシーンの中でも個性的な存在感を放っています。
激しいサウンドとクールなルックスのギャップで、国内外から注目を集めています。
エモーショナルなロックを基盤にしつつ、最新のDjentサウンドを取り入れたスタイリッシュなパフォーマンスが魅力的。
2023年3月には2nd EP『STRIKE』をリリースし、ますます勢いづいています。
メタルの枠に収まらない多彩な音楽性を楽しみたい方にぜひおすすめしたいバンドです。
GOOD LUCK MY WAYL’Arc〜en〜Ciel

映画『鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星』の主題歌として知られる名曲『GOOD LUCK MY WAY』。
L’Arc~en~Cielの楽曲としてはポップロック色が強い作品で、わかりやすいボーカルが多めです。
音域はmid1F#~hiBとやや広めですが、歌えない範囲ではありません。
サビは高めですが、階段上に音階が上がっていくので、音程の上下が激しいと感じることはないでしょう。
Aメロがかなり低めなので、しっかりと音圧をキープするのがコツです。
グースーピー初星学園

おもちゃ箱をひっくり返したようなピコピコサウンドと、疾走感あふれるビートが楽しいエレクトロポップです。
ゲーム『学園アイドルマスター』に登場する初星学園の生徒、花海佑芽の2曲目となったソロ曲で、2025年11月に配信開始。
彼女らしい無邪気でハイテンションな歌声に、聴く人を近未来の冒険へと連れ出してくれるワクワク感があります。
そして未知の体験さえも楽しんでしまうポジティブな歌詞が元気をくれるんです。
パワー満点のナンバーです。


