【星やホタルなど】「ほ」からタイトルが始まる曲まとめ
「ほ」から始まる言葉といえば「星」や「ホタル」「ホワイト」などといった言葉が思い浮かびやすいところですよね。
では、曲名が「ほ」から始まる曲といえば、どんな曲があるのでしょうか?
この記事では、曲名が「ほ」から始まる曲を紹介します!
大人気アニメ映画の主題歌や衣装が話題になった曲、長年愛されている曲など、さまざまな曲を集めてみました。
もともとよく聴いていたという曲はもちろん、あまり聴いたことがなかったという曲も、この機会にぜひチェックしてみてくださいね!
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【星やホタルなど】「ほ」からタイトルが始まる曲まとめ(21〜30)
星月夜由薫

静かな夜の海辺で、波の音とともにじっくりと味わいたいミドルバラードです。
沖縄出身で海外生活も経験したシンガーソングライターの由薫さんが歌う本作は、孤独や切なさのなかにも、そっと寄り添うような温かみを感じさせます。
2023年1月に放送開始されたテレビ朝日系ドラマ『星降る夜に』の主題歌として制作され、翌2023年2月に配信リリースされた作品です。
のちにアルバム『Brighter』にも収録されました。
透明感のある繊細な歌声と、ドラマチックに展開するサウンドが、暗闇を優しく照らす光のように心に染み渡ります。
ひとりで静かに過去の恋を振り返りたい時や、夏の夜の静寂を感じながらリラックスしたいシチュエーションにぴったりの名曲です。
蛍福山雅治

夏の終わりに海辺でしっとりと聴きたくなる、福山雅治さんの名バラードです。
2010年8月に発売された通算26枚目のシングルで、ドラマ『美丘-君がいた日々-』の主題歌として書き下ろされました。
アコースティックギターの優しい音色とストリングスが、福山さんの低く落ち着いた歌声を引き立てます。
命の儚さや愛する人との大切な時間を蛍の小さな光に重ねた歌詞が、とても切なく心に響きますね。
実は、メロディー自体は2000年代初頭から福山さんの中で長く温められていたそうで、ドラマとの出会いでようやく完成したというエピソードもあります。
波音に包まれながら、静かな夜の海で聴きたい一曲です。
宝来船祭り鳥羽一郎

日本の三大船神事の一つとされる「ホーランエンヤ」を題材にした、祭りの熱気あふれる1曲です。
海に生きる人々の情景を力強く歌い上げる、鳥羽一郎さんによる本作。
勇壮な櫂さばきや威勢のよいかけ声が目に浮かぶような、祝祭感に満ちた演歌です。
2010年2月に発売されたシングルで、同年7月に発売されたアルバム『男演歌ベストセレクション』をはじめとする複数の作品に収録されています。
ほしをのむI.ADORE

二次元キャラクタープロジェクト、I.ADORE内のユニットR03による配信限定シングル曲『ほしをのむ』。
2026年6月にリリースされた本作は、ROTH BART BARONの三船雅也さんが作詞と作曲を手がけたことでも話題を集めています。
天体観測や星読みといったキャラクターの設定と深く結びついた世界観が特徴的で、静謐でありながらも宇宙的な広がりを感じさせるオルタナティブなサウンドが心地よいですよね。
孤独や運命、遠い記憶といった抽象的なテーマがちりばめられており、夜の静けさのなかで1人静かに耳を傾けたくなるような、神秘的でドリーミーなポップチューンです。
ホラークイーンファントムシーター

Adoさんがプロデュースを手がけるレトロホラーアイドル、ファントムシータ。
2026年6月に配信された『ホラークイーン』は、同月発売のセカンドシングル表題曲です。
本作は、ボカロPのてにをはさんが作詞作曲を担当。
恐怖と美しさが同居するダークファンタジーな世界観で、畳み掛けるような展開と演劇的なボーカルが印象的ですね。
洋館を舞台にしたミュージックビデオも必見ですよ。
カップリング曲はテレビアニメ『最強の職業は勇者でも賢者でもなく鑑定士(仮)らしいですよ?』のエンディングテーマに起用されています。
ダークなアイドルポップにどっぷり浸かりたい方にオススメのナンバーです。
HOTEL PACIFICサザンオールスターズ

夏のドライブでテンションを上げたいときにピッタリな、サザンオールスターズのサマーチューン!
2000年7月に発売されたシングルで、桑田佳祐さんが出演したWOWOW「サマーキャンペーン」のCMソングとしても話題になりましたね。
ラテンのリズムとブラスの華やかな響きが混ざり合い、車内を一気に真夏のパーティー会場に変えてくれます。
湘南の海辺や恋の記憶を思わせる世界観は、海岸線を走るシチュエーションにこれ以上ないほどマッチしますよ。
ワイワイ盛り上がりたいお出かけのプレイリストにぜひ加えてみてください。
星の流れに菊池章子

焼け跡が残る街角で、居場所を失いながらも懸命に生きる人々の悲しさを描いた本作。
菊池章子さんの透明感のある上品な歌声が、理不尽な運命に対する静かな怒りと悲哀を見事に表現しています。
過度に感情を押し出さず、語りかけるように紡がれるメロディーは、聴く人の心に深く染みわたります。
1947年10月当時にリリースされたこの楽曲は、東横映画の映画『こんな女に誰がした』の主題歌に起用され、大きな反響を呼びました。
後年には企画アルバム『スター☆デラックス 菊池章子 星の流れに〜岸壁の母』にも収録されています。
戦後の激動の時代を乗り越えてこられた高齢者の方に、静かなお部屋で温かいお茶を飲みながら、当時の記憶とともに味わっていただきたい名曲です。


