【星やホタルなど】「ほ」からタイトルが始まる曲まとめ
「ほ」から始まる言葉といえば「星」や「ホタル」「ホワイト」などといった言葉が思い浮かびやすいところですよね。
では、曲名が「ほ」から始まる曲といえば、どんな曲があるのでしょうか?
この記事では、曲名が「ほ」から始まる曲を紹介します!
大人気アニメ映画の主題歌や衣装が話題になった曲、長年愛されている曲など、さまざまな曲を集めてみました。
もともとよく聴いていたという曲はもちろん、あまり聴いたことがなかったという曲も、この機会にぜひチェックしてみてくださいね!
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【星やホタルなど】「ほ」からタイトルが始まる曲まとめ(31〜40)
ホライズンほうきぼし

前向きなメッセージを持ったボカロ曲です。
ボカロP、ほうきぼしさんの楽曲で、2026年5月に公開。
『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』の第34回プロセカNEXT応募楽曲として投稿されました。
冷たい記憶や居場所のなさといった内向きの感情を抱えながらも、視線を遠くへ向ける歌詞の世界観が印象的。
また、エレクトロニックな音像を基盤にした軽やかなサウンドアレンジも魅力です。
過去の痛みをいったん認めたうえで前へ進みたい人にオススメ。
星屑を啜るハンパネルラ

生々しい感情に惹き込まれるポップチューンです。
ボカロP、ハンパネルラさんの楽曲で、2026年5月に公開。
重音テトSVの芯のある歌声が、美しい星のイメージと、それを取り込んでも満たされないという切実な思いを表現しています。
キャッチーなメロディーの中にどこか苦い違和感を忍ばせたサウンドアレンジがとても魅力的で、聴くほどに引き込まれるんです。
心にぽっかり穴が空いた感覚があるなら、とくに来るものがあるかも。
星に一番近い場所TOKOTOKO

スマートフォン向けリズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』のLeo/needへの書き下ろし曲として、2026年5月に追加されたポップロックナンバーです。
西沢さんPという名義でも親しまれるボカロP、TOKOTOKOさんによる作品。
仲間と一緒に音を鳴らす喜びを描いており、軽やかなメロディーとサウンドもあいまって、聴けば心がさわやかに!
目標に向かってがんばっている学生の方にオススメ。
友だちや恋人と過ごす時間がもっと愛おしくなるはずですよ。
ホットレモンSHO-SENSEI!!

軽快なジャージークラブのビートと、切ない恋愛模様が絶妙に交差するナンバーです。
ヒップホップを土台にしながらジャンルを軽やかに横断するソロアーティスト、SHO-SENSEI!!さんによるこの楽曲は、2026年4月にソウルのライブで初披露されて話題を呼びました。
前作のアルバム『THE GHOST』から約2年ぶりとなるアルバム『エンジェル』の先行曲として、2026年5月に配信されています。
踊れるのに胸が締めつけられるような感覚があり、相手との曖昧な距離感を描いた温かくも少し寂しい世界観が魅力のひとつです。
本作は、夜のドライブのBGMや、部屋でひとりリラックスしたいときなんかに合うと思いますよ!
本音sumika

迷いや弱さを抱えながらも、もういちど立ち上がりたいと願うときに聴いてほしいのが、sumikaが歌うあたたかなナンバーです。
2021年1月発売のシングルで、第99回全国高校サッカー選手権大会の公式応援歌として書き下ろされました。
また自動車部品メーカーのテレビCMソングにも起用されていました。
ボーカルの片岡健太さんが作詞し、キーボードの小川貴之さんが作曲を手がけたこの楽曲は、ピアノの音色が響くやさしいサウンドが印象的ですよね。
胸の内に隠してきた感情をさらけだし、弱さを認めたうえで前を向く覚悟が描かれています。
大きな壁にぶつかってくじけそうなときに、本作はそっと寄り添い勇気をくれますよ。
【星やホタルなど】「ほ」からタイトルが始まる曲まとめ(41〜50)
星の界作詞:杉谷代水/作曲:チャールズ・コンヴァース

夏の夜空を見上げて、無限に広がる宇宙のロマンを感じさせてくれる名曲です。
杉谷代水さんが作詞し、チャールズ・コンヴァースさんが作曲を手がけた本作。
もとは讃美歌として広まったメロディで、日本では『いつくしみ深き』としても親しまれています。
『星の界』は、1910年の唱歌集に掲載された作品で、明治時代から長く歌い継がれてきました。
月のない夜空に輝く星々と、知の彼方へ向かう人間の探究心が、美しい文語体の歌詞でつづられています。
長調の明るく穏やかな旋律は、合唱や斉唱にもピッタリ。
星空を眺めながら、昔の思い出や遠い宇宙の不思議に思いを馳せたいときに、ぜひ口ずさんでみてくださいね。
邦画indigo la End

切ない恋の終わりを1本の映像作品のように描いた静かな世界観が魅力的なナンバー。
indigo la Endが2021年12月に公開した本作は、川谷絵音さんが作詞と作曲を手がけています。
抑制の効いたミドルテンポの心地よいリズムと、叙情的なギターの旋律が絶妙に重なり合うオシャレな空気感がたまりませんよね。
大げさな悲劇ではなく、日常に溶け込むような別れの気配を映し出した音色は、ひとりで静かに過ごす夜の部屋や、あてもなく車を走らせる深夜のドライブによく似合います。
やわらかくもかげりのある歌声にゆったりと包まれながら、深い夜の余韻にひたってみてはいかがでしょうか。
蛍花~君と咲く~蛍

東京を拠点に活動し、パワフルなパフォーマンスでライブアイドルシーンをにぎわせているアイドルグループ、蛍。
2026年6月に発売されたシングル『蛍花~君と咲く~』は、1990年代以降のヴィジュアル系シーンを象徴するA.O.Iさんが作詞と作曲を手がけたエモーショナルなポップナンバーです。
王道アイドルらしい明るさとバンドサウンド由来のドラマチックなメロディーが交差し、別れや旅立ちの情緒を美しく描いています。
本作は、メンバーがファンへの感謝を込めたメモリアルな一枚であり、同年5月からの東名阪ツアーに向けても重要な役割を担う楽曲です。
夢を追う人や、過去の思い出を胸に新しい一歩を踏み出したいときにオススメの応援歌です。
Hontosumika

最近、売れに売れまくっているバンド、sumika。
声が高いアーティストが主流の邦楽シーンですが、sumikaの片岡健太さんは非常に厚みのある低音ボイスが魅力的ですよね。
高い声が出ない方にとって、彼らの楽曲は歌いやすい印象が強いのではないでしょうか?
こちらの『Honto』はそんなsumikaのなかでも特にオススメの作品。
サビ終盤のファルセットがやや難しいのですが、それ以外の難所は登場しません。
個人的にはキーを少し下げて、ファルセット部分を地声で歌うのが100点を狙いやすいと思います。
宝者アイナ・ジ・エンド

温かさと切なさが同居するミドルバラードとなっている、アイナ・ジ・エンドさんの魅力が詰まった1曲です。
大切な存在への感謝と別れ、そして前を向いて歩いていく姿を描いた歌詞が胸に響きますね。
ハスキーで表現力豊かな歌声が、言葉をまっすぐに届けてくれるため、聴く人の心に深く染みわたるはずです。
この楽曲は、TBS系日曜劇場『さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~』の主題歌として書き下ろされ、2024年2月にリリースされたシングルです。
ドラマの物語とも深く結びついており、感動的な情景を彩りました。
人生の転機を迎えた時や、大切な人への思いを再確認したいシチュエーションにいる方へオススメしたい作品となっています。


