【星やホタルなど】「ほ」からタイトルが始まる曲まとめ
「ほ」から始まる言葉といえば「星」や「ホタル」「ホワイト」などといった言葉が思い浮かびやすいところですよね。
では、曲名が「ほ」から始まる曲といえば、どんな曲があるのでしょうか?
この記事では、曲名が「ほ」から始まる曲を紹介します!
大人気アニメ映画の主題歌や衣装が話題になった曲、長年愛されている曲など、さまざまな曲を集めてみました。
もともとよく聴いていたという曲はもちろん、あまり聴いたことがなかったという曲も、この機会にぜひチェックしてみてくださいね!
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【星やホタルなど】「ほ」からタイトルが始まる曲まとめ(71〜80)
ほおずきの丘ねじ式

過去の記憶をたどりながら未来へ向かって進んでいこうという、力強いメッセージが込められているボカロ曲です。
『フリィダム ロリィタ』などのヒット曲で知られているボカロP、ねじ式さんによる本作は、2026年2月に公開。
全力系ソングボイス、ふたばこみなとの公式デモソングとして制作されました。
郷愁を誘うメロディーと疾走感のあるバンドサウンドが印象的。
ノスタルジック、熱さ、かっこよさがいっしょくたに押し寄せてくるんですよね。
ぜひボリュームを上げて聴いてみてください!
ホンマツテントウ虫ハンバートハンバート

言葉遊びが楽しく、思わず体が動き出してしまうようなリズム感もステキでうs。
NHK Eテレ『シャキーン!』のために書き下ろされ、2011年10月から番組内で放送されました。
当初は提供曲としての公開でしたが、ハンバート ハンバートの作品としても愛され、2014年発売のアルバム『むかしぼくはみじめだった』や2018年発売のアルバム『FOLK 2』などでセルフカバーされています。
ユニークな物語性、コミカルな歌詞世界がクセになります。
親子で一緒に歌うのにオススメですよ。
他には何もザ・クロマニヨンズ

2012年1月に発売されたアルバム『ACE ROCKER』の1曲目を飾った、真島昌利さんが作詞作曲を手がけたナンバーです。
余計な説明を一切省き「やりたいことをやる」という初期衝動だけを詰め込んだ潔さが、めちゃくちゃかっこいいんですよね。
全編モノラル録音というこだわりもすごく、甲本ヒロトさんの歌声とバンドの音が塊になって飛んでくるような迫力があります。
難しいことを考えず、ただただザ・クロマニヨンズの純粋なロックンロールに身を任せてみてください。
hot milkS5
生成AIプラットフォーム「Suno」で活動するクリエイター、S5さんによる『hot milk』は、Sunoの生成モデル「v5」を使用して制作された注目作です。
Experimental PopとNew Jack Swingを掛け合わせた実験的なサウンドは、あえてグリッドから外したようなリズムの揺らぎが特徴。
約3分10秒の中に詰め込まれた、計算された「ズレ」が生むしゃれた心地よさは、AI生成とは思えない人間味を感じさせます。
温かいミルクのように心安らぐ夜のリラックスタイムや、ゆったりとした時間を過ごしたい人に最適な一曲。
S5さんが仕掛ける音世界に、どっぷりと浸ってみてください。
星が降りてきたごめんなさいが言えなくて

繊細な浮遊感に包まれる楽曲です。
『結び目探し』の作者としても知られるボカロP、ごめんなさいが言えなくてさんの楽曲で、2026年2月に公開。
ボカコレ2026冬のTOP100ランキングで32位を獲得しました。
ミニマルな4つ打ちのビートと、鏡音リンNTのささやくような歌声が溶け合い、切なくも踊れる独特な空気感を作り出しています。
また外界への憧れ、不安が入り混じる心情を描いた世界観が味わい深いです。
静かな夜、1人で窓の外を眺めながら聴けば、心に染み入ること間違いなし。
本音ヤングスキニー

SNSでの発信をきっかけに結成され、若者世代のリアルな感情を代弁するロックバンド、ヤングスキニー。
2025年10月に配信されたシングル『本音』は、だらしのない恋人に振り回されつつも、好意ゆえに言えない気持ちを抱える女性の葛藤を描いた楽曲です。
相手を許してしまう弱さや依存心をつづった歌詞に、自身の経験を重ねて胸が熱くなる方もおられるでしょう。
ピアノやストリングスを加えた色彩豊かなアレンジと、感情の起伏を表現したメロディも聴きどころですよね。
素直になれず、もどかしい恋をしている夜にそっと寄り添ってくれる、バンド史上もっともポップでロックなラヴソングです。
WhitoxinCLAN QUEEN

クリエイティブネオロックを掲げ、映像やグラフィックまで自ら手掛ける3人組ユニット、CLAN QUEEN。
ダークでファンクな楽曲が特徴的な彼らの作品のなかでも、ストレートなポップさが際立つ『Whitoxin』を紹介します。
2026年2月に公開された本作は、白と毒を意味する造語をタイトルに冠し、満たされない心の欠落や矛盾を描いたウィンターチューンです。
冷たい質感とキャッチーなメロディーが同居するアレンジは、yowaさんの多面的なボーカルと相まって胸に迫るものがありますよね。
SNSでの先行公開時から話題を集めていた本作は、自身の弱さと向き合う静かな夜に寄り添ってくれるでしょう。
映像も含めて世界観に浸れる、クールなナンバーです。
星の中の君Uru

夜空を見上げたくなるような、美しく澄んだ旋律が心に響くバラードナンバーです。
YouTubeでのカバー動画投稿で注目を集め、神秘的な歌声で支持されていたUruさんの記念すべきデビューシングル『星の中の君』。
2016年6月に発売された本作は、有村架純さんが主演した映画『夏美のホタル』の主題歌として書き下ろされました。
Uruさんにとって初のオリジナル曲であり、ここから彼女の物語が始まったといえる大切な1曲ですよね。
ピアノとストリングスが織りなす壮大なサウンドに、息遣いまで感じられる繊細なボーカルが重なり、聴く人の感情を優しく揺さぶります。
静かな夜、一人でじっくりと音楽に浸りたい時や、心が洗われるような体験を求めている人におすすめです。
星を繋ぐ40mP x 一二三

新しい世界に飛び込む勇気と、まぶしいほどの青春を感じさせてくれる『星を繋ぐ』。
40mPさんと一二三さんがタッグを組んで制作しました。
2023年7月、スマホゲーム『プロジェクトセカイ』のユニット、Leo/needへ書き下ろし曲です。
互いの個性が光るピアノとギターの演奏が重なり合いが特徴。
そして初音ミクの歌声が、仲間とのきずなや未来への希望を優しく、かつ力強く響きます。
入学式の朝、本作を聴いて最高のスタートを切ってくださいね。
微笑がえしキャンディーズ

引っ越しの荷物を運び出したあとの部屋、そこに残る畳の色や鍵を返す瞬間の情景が鮮やかに浮かぶキャンディーズさんの名曲です。
1978年2月に発売されたシングルで、グループにとって最初で最後となるオリコン1位を記録しました。
歌詞の中には、彼女たちが歌ってきた過去の名曲たちのタイトルがちりばめられているのが粋な演出ですね。
これまでの感謝をこめて笑顔で別れを告げる歌詞は、新しい門出を迎える人たちの心に深く響くはずですよ。
3人の美しいハーモニーと明るいメロディが、新生活への不安を希望に変えてくれます。
入学式を控えた春の日に、新たな一歩を踏み出す勇気をくれる一曲ですね。
【星やホタルなど】「ほ」からタイトルが始まる曲まとめ(81〜90)
Hold OnSolomon Ray

生成AI技術によって作り出されたとは思えない、魂を揺さぶるような歌声が話題のSolomon Rayさん。
「ミシシッピ生まれのソウルシンガー」という設定を持つ彼ですが、その実態はAIによって精巧に構築されたバーチャルな存在です。
ゴスペルの熱量を帯びたボーカルが響く本作は、苦しい時こそ踏ん張ろうと語りかけるような力強いメッセージが印象的ですね。
2026年1月に公開されたEP『Faithful Soul, Pt. II』に収録されていますよ。
現代的なビートと伝統的なソウルの融合は、何かに悩み立ち止まりそうな人の背中を優しく、かつ力強く押してくれるはず。
心が折れそうな夜に、じっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
White LoveHey! Say! JUMP

とてもピュアで胸が温まるラブソングです。
アイドルグループHey! Say! JUMPの楽曲で、2017年12月に21枚目のシングルとして発売されました。
メンバーの知念侑李さんが出演した映画『未成年だけどコドモじゃない』の主題歌に起用されています。
ストリングスの美しい音色が鳴り響く、キラキラした雰囲気の曲調が魅力の一つ。
その音だけでも雪が降る景色が見えてきたり、恋のドキドキ感が味わえたり、そういう印象を受けます。
デビュー10周年の締めくくりを飾った本作は、のちにアルバム『SENSE or LOVE』にも収録されました。
運命の人へのまっすぐな想いが込められているので、バレンタイン時期や大切な人と過ごす冬の日に聴くのにぴったりな曲じゃないでしょうか。
ホンマにサンキューNMB48

大阪・難波を拠点に活動するアイドルグループ、NMB48が歌う、底抜けに明るく元気な感謝ソングです。
2022年2月に発売されたシングル『恋と愛のその間には』のType-Bに収録されています。
7期生から8期生という若手メンバーで構成され、フレッシュな歌声が魅力的な1曲です。
学校の校庭を走るような青春の情景とともに、仲間への「ありがとう」という気持ちが歌われています。
2022年12月の『なんばらえてぃー』公演初日でフルバージョンが初披露された際も注目を集めました。
アルバム『NMB13』でも楽しむことができる本作。
照れくさくて言えない言葉も、この曲となら素直に伝えられそうですね。
大切な友達と一緒に聴いてみてください。
Hollywotaku

『ジェヘナ』や『シャンティ』の作者としても知られているボカロP、wotakuさんが手がけた作品で、2026年2月に公開。
もともとは2024年10月に声優の柊優花さんに提供された楽曲で、本作はSynthesizer Vの花隈千冬を用いたセルフカバー版です。
フューチャーベース調のキラキラした音色と、夜汽車に乗ってどこか遠くへ逃げ出すような歌詞の世界観、その対比が印象的。
仕事や人間関係に疲れてしまった時、ふと涙が出そうになる瞬間に寄り添ってくれます。
重荷を下ろして「逃げてもいいんだ」と思わせてくれる、優しいボカロ曲ですよ。
星物語Cielo

きらめく夜空のようなサウンドと、初音ミクの澄んだ歌声が心に染みます。
ボカロP、Cieloさんが2026年1月に公開した作品。
大人になっていく過程で忘れかけていた夢や、胸に秘めた大切な物語を抱えて未来へ歩き出す、そんな温かいメッセージが歌われています。
後半にかけて感情がふくらんでいくようなアレンジは、まるで映画を見ているよう。
星を見上げながら聴いてみてはいかがでしょうか。


