「か」から始まるタイトルの曲
「か」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
ですがリサーチしてみるとかなり曲数が多く、時代を代表するようなヒットソングもたくさんありました。
話題のバズソングや名曲の数々で盛り上がると思います!
この記事では、そんな「か」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね。
「か」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
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「か」から始まるタイトルの曲(341〜350)
完璧だLEX

湘南出身のラッパー、LEXさんが2025年11月26日にリリースしたアルバム『Original』。
その1曲目に収録されているのが、この『完璧だ』です。
孤独や人間関係の悩みを抱えつつも、鏡の中の自分を肯定しようとする姿勢に胸打たれます。
トラップビートに乗せられたメロディアスな歌声から、彼自身のリアルな感情が伝わってくるんですよね。
朝の身支度や仕事に向かう移動中など、自分を奮い立たせてポジティブな気持ちになりたいときにぴったりの1曲です。
観覧車My Hair is Bad

2019年6月に発売されたアルバム『boys』に収録の、ファンの間で隠れた名曲として愛されている1曲です。
ドライブ中にふと目に入った観覧車から、恋人との関係や戻らない時間を思う切ない心情を描き出した歌詞が印象的。
派手なタイアップはありませんが、日常の風景を切り取る彼らの真骨頂とも言える楽曲なんですよね。
ゆったりとしたテンポからサビで感情があふれ出すドラマチックな構成は、聴く人の心に深く染み渡るはずです。
本作は音域の広さよりも歌い手の表現力が鍵になるバラードですので、歌詞の物語をじっくり味わいたい時や、夜のドライブのBGMとして選んでみてください。
切なさに浸りたい夜にそっと寄り添ってくれますよ。
過激な淑女Yellow Magic Orchestra

YMOの作品の中でも、テクノ歌謡の傑作として名高い本作。
実は中森明菜さんへの提供曲として作られたメロディが元になっているという逸話も有名ですね!
松本隆さんが描く、都会の夜に浮かぶミステリアスな女性像が、洗練された電子音と絡み合い、妖艶な魅力を放っています。
1983年7月に発売されたシングルで、映画『A Y.M.O. FILM PROPAGANDA』のサウンドトラックにも収録された1曲です。
機械的なビートと人間味のある歌詞のバランスが絶妙で、80年代のきらびやかな雰囲気に浸りたいときにピッタリのナンバーといえるでしょう。
邂逅Yellow Magic Orchestra

1983年発売のアルバム『浮気なぼくら』のなかでも、ひときわ内省的な美しさを放つ本作。
坂本龍一さんが作詞作曲を手がけ、高橋幸宏さんがボーカルを担当しました。
きらびやかな鐘のようなシンセサイザーの音色が印象的で、華やかさのなかにどこか切なさが漂うサウンドが胸に響きます。
歌詞には、理想の愛を歌えなくなった主人公が、これまでの自分に別れを告げて新たな一歩を踏み出そうとする決意と不安がつづられています。
派手なシングル曲ではありませんが、ファンの間では根強い人気を誇る1曲です。
鏡よ鏡YUTORI-SEDAI

自分らしさを大切にする気持ちを歌った、ポップで軽快なロックチューンです!
西東京発の3ピースバンド、YUTORI-SEDAIが2025年11月にリリースしたシングル『鏡よ鏡』は、恋愛におけるライバルへの対抗心と、揺るがない自己愛を描いたナンバー。
おとぎ話の「白雪姫」を連想させるフレーズをちりばめつつ、最終的には「比べても意味はない」と自分自身を肯定するポジティブなメッセージが胸に響きますよね。
MVには「今日、好きになりました。」などで活躍する長浜広奈さんが出演し、楽曲の世界観を彩っている点も見逃せません。
疾走感あふれるバンドサウンドに合わせて、明日への活力が湧いてくるような本作。
自信を持ちたいときや気分を上げたいときに、ぜひ聴いてみてください。
柿杮なみぐる

似たような漢字がゲシュタルト崩壊を起こしそう!
文字の形と音の響きで遊ぶ、知的なテクノトラックです。
ボカロP、なみぐるさんによる楽曲で、2025年11月に公開されました。
一見すると区別がつかない「柿」と「杮」のような漢字を羅列、足立レイがそれを淡々と読み上げていく構成が中毒性ばつぐんで、サウンド、メロディーとあいまって不思議なグルーヴを生んでいます。
聴けばいつのまにかそのループから抜け出せなくなってしまうはずです。
かっこう作詞:友井久美子

森の中から聞こえてくる春を告げる鳥の鳴き声、それだけで爽やかな朝の空気が感じられませんか?
ドイツ民謡を原曲とする本曲は、友井久美子さんが日本語詞を手がけ、霧のかかった静かな森や母鳥の優しさを情緒豊かに描いています。
2001年4月に発売された楽譜集『こどものための発表会曲集 ちいさな手のピアニスト1』に収録されるなど、音楽教育の現場で長く親しまれてきました。
シンプルなメロディは輪唱にぴったりで、追いかけっこするように声を重ねれば、自然と笑みがこぼれるはずです。
お孫さんが音楽教室で習っていることも多い定番曲なので、世代を超えて一緒に歌うレクリエーションとしても最適ですよ。
懐かしい響きに包まれて、穏やかなひとときを過ごしてみませんか?
風に立つライオンさだまさし

アフリカの大地を感じながら、物語を語るように歌ってほしいのがこちら。
長崎県出身のシンガーソングライター、さだまさしさんによる楽曲で、1987年7月に発売されたアルバム『夢回帰線』に収録されています。
ケニアの医療現場で戦う医師が、日本の恋人へ宛てた手紙という形式で綴られた壮大なナンバーです。
完成まで約15年もの歳月がかかったという本作。
8分を超える長さですが、終盤の高揚感は圧巻で、長さを忘れてしまうほど引き込まれます。
2015年には大沢たかおさん主演で映画化され、主題歌にも起用されました。
命の尊さを問う重厚なテーマなので、しっとりと聴かせたい場面にぴったり。
自分を鼓舞したいときにも、ぜひ歌ってみてくださいね!
カリスマ温泉郷七人のカリスマ

メキシコ民謡の陽気なリズムと「お湯はり完了メロディ」が融合した、斬新かつユニークなダンスチューン『カリスマ温泉郷』。
個性あふれるキャラクターたちが歌うプロジェクト、七人のカリスマによる楽曲です。
2025年6月に配信されたシングルで、3rdアルバム『カリスマガンボ』にも先行収録されています。
道後や草津といった名湯の特徴をコミカルに紹介する歌詞や、MVでのポリゴン風キャラクターによるシュールなダンスに、「元気が出る!」って感じた方も多いのではないでしょうか。
最後にメンバーが合体する演出も話題になりましたよね。
聴くだけで体も心もホットになるような、エネルギーあふれる1曲です。
温泉旅行へ向かう車内や、日々の疲れを笑い飛ばしたい時にいかがでしょうか。
家族になろうよ福山雅治

これからの人生をともに歩むパートナーへの誓いと、家族への感謝が詰まった名曲といえば本作ですよね。
2011年8月に発売されたシングル『家族になろうよ/fighting pose』に収録されており、結婚情報誌「ゼクシィ」のCMソングとしておなじみです。
シンガーソングライターの福山雅治さんが紡ぐ温かい言葉には、いつか自分たちも親のような大きな愛で家庭を築きたいという願いが込められているんです。
世代を超えてつながる絆を描いた歌詞は、自分らしさを大切にするお二人の心にも深く響くことでしょう。
披露宴で両親へ感謝を伝える場面や、未来を描く動画のBGMとして選んでみてはいかがでしょうか。
「か」から始まるタイトルの曲(351〜360)
かわEヤバイTシャツ屋さん

映画『ニセコイ』の主題歌として2018年12月にリリースされた、ヤバイTシャツ屋さんの楽曲、恋する相手の魅力をアルファベットの順番で表現するユニークな歌詞が印象的な、ポップパンクナンバーです。
サビでカノン進行を全面的に採用しており、ベースラインと循環構造が感情の高まりを増幅させています。
Aメロは4度進行でシンプルに構成し、サビで王道のカノン進行に切り替えることで、恋心が一気に膨らんでいく感情線を強調。
何度聴いても飽きない1曲です。
今井美樹

こちらのCMでは、吉高由里子さんの1日が描かれています。
毎朝きちんと起きて仕事を終えて寒い中帰宅し、それでもきちんと洗濯をしていると語り、そのことを褒めてほしいと落ち着いた声で語っています。
そうやって頑張れているのはニュービーズの香りのおかげだといわんばかりの演出が印象的です。
BGMには今井美樹さんの代表曲の一つである『PIECE OF MY WISH』が流れています。
この曲は1991年にリリースされオリコン1位を記録した作品で、弱った自分と向き合い、受け入れながら前へと進もうとする優しくも力強い応援バラードです。
快晴Orangestar

夏の朝や路地を抜ける情景がやわらかく広がる、Orangestarさんの『快晴』。
別れの痛みを抱えながら前に進もうとする姿が描かれ、IAの透明感ある歌声がその思いをストレートに伝えています。
高音の伸びは晴れわたる空を思わせ、語りかけるようなフレーズでは爽やかで切ない青春の一場面がイメージできるでしょう。
演奏面でもバンド初心者に取り組みやすく、カッティングやパワーコードを中心としたギターと四つ打ちのベースラインが光ります。
ドラムもリズムの軸がつかみやすいので、爽やかに展開するギターソロと息を合わせていくほど曲の広がりを感じられるのもポイントです。
Cursedustbox

胸の奥にこびりついたもやもやを、一気に振り払ってくれるようなメロディックパンクです。
dustboxが仲間たちと組んだアルバム『THE LAST ANTHEMS』のために用意した1曲で、2024年4月に発売された作品の中でも、スピード感とメロディのバランスが抜群!
英語を中心にしつつ要所で日本語のフレーズを差し込みながら、消えない不安や自己否定を自分にかけられた「のろい」のように描き、それでも前に進もうとする気持ちが歌われています。
落ち込んだ日や、心の中のモヤモヤと向き合いたいとき、ひたすら前だけを向いて走り抜けたいロックファンにピッタリです。
Calc.ジミーサムP

ぜひツインギターで合わせてみてほしいイントロがキャッチーなボカロ曲。
ギターは全体的に簡単ですが、ソロでタッピングのフレーズが入ってくるため注意しましょう。
ベースはルート弾きが基本ではありますがサビ前に少し難しいフレーズが入ってくるためテンポが揺れないよう練習が必要です。
ドラムは細かいフィルが多く入ってくるので、リズムが狂わないよう意識してくださいね。
どうしても難しい演奏に関しては最初少し簡略化して、成長とともにオリジナルに近づけていきましょう。
カイコDECO*27

ボカロシーンの第一人者として活躍するDECO*27さんが2025年11月にリリースしたボカロナンバー。
ジャージークラブとテアアウトを融合させたトラックの上で、初音ミクが歌い上げる中毒性の高いメロディが耳に残ります。
歌詞は、輝いていた過去に囚われ、変わってしまった相手を受け入れられないという主人公の執着が描かれています。
時間を止めてしまったかのような一方的で狂気的な純愛が、反復と加速を多用する言葉運びで表現されています。
モノトーン基調のミュージックビデオでは、糸や繭のモチーフが繰り返し登場し、出口のない思いを視覚的に演出。
過去の恋に縛られてしまった経験がある方や、報われない恋心に共感できる方にオススメしたい1曲です!
カウントダウンラブI’m a Cutie Finder

『アイドルマスター シャイニーカラーズ Song for Prism』の新プロジェクトから生まれた、キュートさ全開のラブソングです。
恋が始まる直前のドキドキを「ウントダウンに重ね合わせた歌詞が、初々しくて愛らしいですね。
告白やデートの瞬間を待つワクワク感が、転調とともに盛り上がっていく展開も聴いていて気持ちいいです。
涼木シンジさんが手がけた本作は、2025年11月にゲーム内で初披露され配信リリースされました。
キラキラしたシンセサウンドと4つ打ちビートが心地よいダンスチューンで、恋する気分を盛り上げたいときにぴったり。
I’m a Cutie Finderが届けるハーモニーとポップな世界観に、思わず笑顔になってしまいます!
Come TogetherSHANK

2013年発売のアルバム『Baitfish Attitude』に収録された本作は、SHANKが持つ疾走感とポップセンスが凝縮されたメロディックパンクナンバーです。
雨が降り注ぐような困難のなかでも仲間と手を取り合い、恐れずに前へ進もうという力強いメッセージが込められています。
不安や迷いを抱えながらも、それすらも「おもしろい」と肯定し、新しい日々へ踏み出す勇気を鼓舞する内容は、青春をかけ抜けるすべての人の背中を押してくれるはずです。
庵原将平さんの伸びやかなボーカルと、タイトなアンサンブルが生み出す一体感は圧巻。
仲間とともに何かに挑戦しようとしているとき、ぜひ聴いてほしい1曲です。
門松CRAZY KEN BAND

2020年代の幕開けとともに新しい年を華やかに祝う1曲はいかがでしょうか。
クレイジーケンバンドが映画『嘘八百 京町ロワイヤル』の主題歌として書き下ろしたこの楽曲は、ビッグバンドジャズ風のきらびやかなブラスサウンドと軽快なスウィング感が特徴です。
横山剣さんの低音ボイスに乗せて、年の始まりに福を招く縁起物をモチーフに、新年の社交シーンや人間関係の機微をユーモアたっぷりに描いています。
2020年1月に公開された映画のために制作され、同年10月リリースのアルバム『NOW』にも収録されました。
派手でしゃれた雰囲気は、お正月の集まりやドライブ、新年会のBGMにピッタリ。
都会的なジャズの響きで、晴れやかな気分を盛り上げてくれますよ!
家族北川大介

北川大介さんの2023年1月に日本クラウンから発売された温かな楽曲。
作詩・髙畠じゅん子さん、作曲・叶弦大さん、編曲・伊戸のりおさんという北川作品でおなじみの布陣が、お正月の団らんや母の手料理などの情景を通じて家族の絆を描いています。
覚えやすいメロディと過度な技巧に頼らない歌いやすさが魅力で、カラオケにもぴったり。
2023年9月には新曲をカップリングにした感謝盤も再構成され、2024年の全曲集『北川大介全曲集~家族・人生花結び~』でも看板曲として収録されています。
久しぶりに集まる親戚や同窓会で、世代を超えて気持ちを共有したいときにオススメです!


