「か」から始まるタイトルの曲
「か」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
ですがリサーチしてみるとかなり曲数が多く、時代を代表するようなヒットソングもたくさんありました。
話題のバズソングや名曲の数々で盛り上がると思います!
この記事では、そんな「か」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね。
「か」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
- 【35周年で初のDUO編成】DIMENSION増崎孝司×勝田一樹が10月11日に京都RAGへ
- 「か」から始まるボカロ曲
- 「が」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「あ」から始まるタイトルの名曲
- 「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 昭和のかっこいい曲。色気や情熱、渋さが光る昭和の名曲
- 「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!
- 「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
- 「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- 「け」から始まるタイトルの曲
- 90年代J-POPの冬ソング。人気の冬うたまとめ
- 【昭和歌謡の名曲】若い世代にも支持される魅力的な昭和歌謡
- 数字から始まるタイトルの曲。カラオケ選曲の参考に
「か」から始まるタイトルの曲(441〜450)
完全無欠のアイデアが!!テコまる

常識にとらわれないユニークな1曲をお探しなら、ぜひこちらを。
テコまるさんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。
完全無欠のアイデアを誇りながら、それがどんなものかは全然教えてくれない主人公を、キャッチーなサウンドに乗せて描いています。
言葉遊びのセンスが本当にばつぐんで、聴いていると笑顔になれちゃうんですよね。
何かに行き詰まった時、この突き抜けた明るさが新しいひらめきをくれるかもしれません。
柿の木坂の家青木光一

故郷の庭に立つ一本の木を思い浮かべながら、遠い場所から昔を懐かしむ。
そんな主人公の温かくも切ない気持ちが伝わってくるようです。
季節の移ろいとともに変化するふるさとの家の情景と、そこで過ごした幼い日々の思い出が、情感豊かなメロディーに乗せて歌われます。
聴いていると、ご自身の懐かしい記憶がよみがえってくる方も多いのではないでしょうか。
青木光一さんが歌うこの楽曲は、1957年9月に発売された大ヒット曲です。
本作の成功がきっかけとなり、同年のNHK紅白歌合戦に初めて出場したというエピソードからも、当時の熱狂ぶりがうかがえますね。
秋の夜長に、周りのお仲間と思い出話をしながら口ずさむのにぴったりの一曲です。
じっくりと聴きながら、ご自身のふるさとに思いをはせてみてくださいね。
彼女と私の事情相川七瀬

女性同士のカラッとした友情を歌い上げた、相川七瀬さんの痛快なロックナンバーです。
恋人よりも女友達との時間を大切にする、そんなパワフルで頼もしい主人公の姿に、共感を覚える方も多いのではないでしょうか?
本作は1998年2月に発売された9枚目のシングルで、オリコン週間6位を記録し、同年7月リリースの名盤『crimson』にも収録されました。
コーラスにJUDY AND MARYのYUKIさんとPUFFYの吉村由美さんが参加した豪華な共演も聴きどころ。
悩みごとを吹き飛ばしたいときや、大切な友達とさわぎたい夜にピッタリの1曲です。
KABANERI OF THE IRON FORTRESSEGOIST

不死の怪物から生き残るため戦う人々を描いたアニメ『甲鉄城のカバネリ』のオープニングテーマに起用された、EGOISTの楽曲。
和のテイストを取り入れた壮大なサウンドと、疾走感あふれるロックビートが印象的ですね。
7枚目のシングルとして2016年5月にリリースされたこの楽曲は、オリコン週間ランキングで2位を記録。
歌詞からは、己の心臓を燃やしてでも大切なものを守り抜くという、揺るぎない覚悟が伝わってきます。
何かを乗り越えようと奮闘しているときに聴けば、どんな困難にも立ち向かえるような勇気が湧いてくるはず!
KarmaSKE48

ショートドラマアプリ「BUMP」で配信されるSKE48メンバー出演ドラマ『IDOL OF THE DEAD~あなたの隣は死にました~』の主題歌です。
2025年9月に発売される35枚目のシングルで、長年グループを支えてきた熊崎晴香さんと佐藤佳穂さんのWセンターが話題になりました。
「業」「因果」をテーマにしており、歌詞には許されない恋愛感情を抱えている主人公の姿が映し出されています。
シリアスな雰囲気の曲調も相まって、曲の世界観に引き込まれてしまうんですよね。
帰ってこいよ松村和子

北海道出身の演歌歌手、松村和子さん。
オーソドックスな演歌も披露している彼女ですが、その真髄はやはりロック調の演歌といえるのではないでしょうか?
三味線を片手に、まるでロックミュージシャンが弾き語りをするかのようなパフォーマンスに心を打たれた方も多いハズです。
こちらの『帰ってこいよ』は、そんな彼女の代表作で、演歌の基礎を抑えつつも、ロックテイストな力強さが目立つ作品です。
mid2A#~hiD#とやや高めな音域ではありますが、音域の幅自体は狭いので、適正キーに合わせれば歌いづらいということはないでしょう。
こぶしの登場回数も一般的な演歌よりは少ないので、オススメです。
カサブランカ・グッバイ鳥羽一郎

男歌から女歌まで、幅広い音楽性で人気を集める演歌歌手、鳥羽一郎さん。
多くの名曲を残してきた彼ですが、こちらの『カサブランカ・グッバイ』は、特に歌いやすい作品としてオススメです。
本作はごく一部で、こぶしが登場するものの、全体としては歌謡曲に近いテイストを持った作品です。
非常に薄いミックスボイスを使用しますが、高いフレーズはそれほど長くはなく、全体として力強さも求められないため、総合的な難易度は低めです。
ムードにあふれたメロディーは盛り上がること間違いなし!
鏡のむこうでは晴いちばん

ボカロP、晴いちばんさんが2025年7月に公開した作品です。
本作は、鏡の向こうにいるもう一人の自分と対話するかのような、内省的な世界観に引き込まれます。
洗練されたサウンドと初音ミクの繊細な歌声が、理想と現実の狭間で揺れる主人公の心の機微を丁寧に描き出しているんです。
ラストサビへの転調など、聴きどころも満載。
自分自身と静かに向き合いたい時や、物思いにふけりたい夜に寄り添ってくれる1曲かもしれません。
カンカラ三線うむしるむんBEGIN

三線の陽気な音色を聴けば、たちまち心が躍りだす1曲です。
歌詞では三本の弦を家族になぞらえ、お父さんとお母さん、そして子どもたちが仲良くハーモニーを奏でる様子をユーモラスに歌っています。
沖縄の夏祭りエイサーを待ちわびる高揚感や、のどかな暮らしの音まで聞こえてくるようで、聴いているだけで笑顔になりますよね。
この作品は、2002年7月に発売された名盤『ビギンの島唄 – オモトタケオ2』に、『島人ぬ宝』などと並んで収められています。
家族みんなで聴いて陽気な気分になるのはもちろん、三線を始めてみたい方が楽しみながら最初の一歩を踏み出すのにもってこいではないでしょうか。
カウントダウンCocco

1997年3月に発売されたCoccoさんの鮮烈なメジャーデビューシングルで、アルバム『ブーゲンビリア』にも収録されています。
発売から20年がたった2017年、『ミュージックステーション』で初めてテレビ披露されたことでも知られています。
歌詞で描かれているのは、愛憎が極限に達した男女の最後の瞬間。
破滅への秒読みが始まるような緊迫したサウンドに乗せて、相手に究極の選択を突きつける主人公の激情は、聴く人の心を激しく揺さぶるのではないでしょうか?
どうしようもなく複雑な感情に心を支配されそうな夜、この唯一無二の世界観に浸ってみるのもよいかもしれませんね。
「か」から始まるタイトルの曲(451〜460)
影絵の中で…Deshabillz

退廃的な美しさと剥き出しの感情で、人間の心の闇を鋭く描き出すバンド、Deshabillz。
SHUNさんが紡ぐグロテスクで耽美な詩の世界観は、一度触れたら忘れられない強烈な引力を持っていますよね。
この楽曲では、SHI-NOさんが奏でるバロック調のギターが聴く者を一瞬でとりこに。
そして疾走感あふれるサウンドの上で展開される、ボーカルの生々しさにも引き込まれます。
1994年6月に発売されたデビューEP『神従者』に収録された本作。
日常の光に疲れてしまったとき、あえて深い闇に身を沈めてみたくなる、そんな気分にぴったりです。
Come back homeFUNKY MONKEY BΛBY’S

家に帰るとホッとする、そんな当たり前の温もりが恋しくなることはありませんか?
FUNKY MONKEY BΛBY’Sが届ける本作は、家族の再生やきずなをテーマにした、聴く人の心を優しく包み込むポップバラードです。
切ないメロディーの中に、明日へ踏み出すための確かな希望が描かれていて、励まされるんですよね。
2025年8月発売のシングルに収められており、ドラマ『こんばんは、朝山家です』の主題歌に起用されました。
日々の生活に少し疲れてしまったときや、大切な人に感謝を伝えたくなったときに聴けば、素直な気持ちになれるはずです。
ChamomileHaze of the Bullet Blossom

東京を拠点に「LYRICAL & EMOTIONAL SOUNDS」を掲げるHaze of the Bullet Blossomは、2022年から活動しているバンドです。
メンバーはボーカルのatsukiさん、ギターのTananaさんとKenta Tsushimaさんの3人。
繊細さと激情が交錯するメタルコアサウンドが彼らの持ち味です。
2024年には『絶唱』や『Physalis』といったデジタルシングルを次々と公開。
2025年6月には新宿でシングル『緋ノ華』リリース記念イベントを開催するなど、その活動は精力的です。
感情豊かなボーカルと重厚なツインギターが織りなすサウンドは、海外のバンドとは一線を画す日本ならではの進化を感じさせます。
風にのってJanne Da Arc

親から子へ向けられた、深く永遠の愛情が表現されたJanne Da Arcの感動的なバラードです。
2004年12月のスマトラ島沖地震の報道に心を動かされたyasuさんが、親子の愛をテーマに歌詞を手がけた本作。
風に祈りを託すかのような切ない情景が、yasuさんの包み込むような歌声と壮大なストリングスによって、聴く者の心に優しく響き渡ります。
この楽曲は、2005年6月に発売されたアルバム『JOKER』に収録。
その慈愛に満ちたメロディは、私たちが抱える悲しみをも温かく浄化してくれるようです。
大切な誰かを思う静かな夜に、ぜひ耳を傾けてみてください。
怪物たちよSaucy Dog

SNSにあふれる情報や、現代社会の閉塞感にモヤモヤしているあなたに聴いてほしいのが、Saucy Dogの1曲です。
重厚なギターの音色が印象的なロックバラードで、これまでの彼らのイメージを良い意味で裏切る、挑戦的な作品に仕上がっています。
この楽曲は、心の奥底にある言葉にならない怒りや社会への問いを、静かに、しかし力強く表現しているようです。
2023年2月公開の映画『スクロール』主題歌として制作され、映画の持つテーマ性とも深く共鳴しています。
同年7月発売のミニアルバム『バットリアリー』でも聴けます。
なんだかスッキリしない日や、理不尽さに心が疲れた時に、ぜひ本作を再生してみてください。
きっと、あなたの感情を整理する手助けをしてくれると思いますよ。
カラクリだらけのテンダネスSexy Zone

イントロから響くハーモニカが印象的な、昭和歌謡の雰囲気をまとったダンスナンバー!
本心を見せないミステリアスな相手の心を、大胆不敵に盗み出そうとするスリリングな恋の駆け引きが描かれています。
この楽曲は、20218年12月にリリースされ、オリコンチャート1位を獲得。
中島健人さん主演ドラマ『ドロ刑-警視庁捜査三課-』の主題歌として起用され、ドラマの世界観と見事にリンクしていることで話題となりました。
Sexy Zoneの大人びたクールな魅力に触れたい方にとって、たまらない1曲といえるのではないでしょうか?
Come Back… Be HereTaylor Swift

ふとした瞬間に恋人が恋しくなり、「今すぐここにいてほしい」と願ってしまう、そんな経験はありませんか?
アメリカ出身のシンガーソングライター、テイラー・スウィフトさんが歌う本作は、まさにそんな遠距離恋愛の切実な気持ちを描いた一曲。
2012年10月発売のアルバム『Red』に収録され、後に再録音版も制作されました。
電話だけでは埋められない距離へのもどかしさが、アコースティックな音色と共に痛いほど伝わってきます。
離れている間に募る不安や寂しさを経験した方なら、このつらさが手に取るようにわかるはず。
会いたい気持ちが抑えきれない夜に、きっと心に寄り添ってくれますよ。
カラクリラスタTonbi

機械仕掛けの心と、鮮やかな感情がぶつかり合いの物語を描いた、Tonbiさんの楽曲。
本作は2023年9月に公開された作品で、全18曲を収録したTonbiさん初のアルバム『CIRCUS』にも収録されました。
ポップなロックサウンドに、鏡音リンレンの爽快なかけ合いが乗り、聴いているだけで心が躍ります。
そのぴたりとはまったハーモニー、息の合ったデュエットを披露したい方にはまさにオススメ。
Colors of the heartUVERworld

心に秘めたさまざまな感情を解き放つような、疾走感あふれるロックナンバーです。
2006年5月に発売された本作は、アニメ『Blood+』のオープニングテーマに起用され、オリコン週間チャートでバンド初のTOP3入りを記録しました。
壁にぶつかって自分の進むべき道が見えなくなった時、この曲が心の羅針盤になってくれるのではないでしょうか。
「自分の本当の色は何色だろう?」そんなふうに悩んだら、ぜひ聴いてみてください。
Come DownYo-Sea · MuKuRo

沖縄の心地よい風を運んでくるような、Yo-SeaさんとMuKuRoさんのこの1曲が、夏のプレイリストにぴったりなのではないでしょうか。
Yo-Seaさんの甘く切ない歌声とMuKuRoさんのリズミカルなフロウが、HOLLYさんによる波音を思わせるトラックと重なり、聴いているだけで心が解きほぐされるような感覚に包まれます。
本作は、2023年3月にAwichさん監修のコンピレーションアルバム『098RADIO vol.1 Hosted by Awich』に収録された楽曲で、翌2024年8月にはAwichさん自身が加わったリミックス版もアルバム『098RADIO vol.2 Hosted by Awich』で聴けるようになりました。
夏の夕暮れを海辺でチルアウトしたい時や、ドライブのお供にすれば、最高の時間を演出してくれること間違いなしですよ。
沖縄のバイブスに浸りたいあなたに、ぜひおすすめしたいサウンドです。


