「か」から始まるタイトルの曲
「か」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
ですがリサーチしてみるとかなり曲数が多く、時代を代表するようなヒットソングもたくさんありました。
話題のバズソングや名曲の数々で盛り上がると思います!
この記事では、そんな「か」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね。
「か」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
- 世界で活躍するサックス奏者・寺久保エレナが京都へ!カルテット・ツアー京都公演を10月28日に開催
- 「か」から始まるボカロ曲
- 「が」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「あ」から始まるタイトルの名曲
- 「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 昭和のかっこいい曲。色気や情熱、渋さが光る昭和の名曲
- 「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!
- 「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
- 「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- 「け」から始まるタイトルの曲
- 90年代J-POPの冬ソング。人気の冬うたまとめ
- 【昭和歌謡の名曲】若い世代にも支持される魅力的な昭和歌謡
- 数字から始まるタイトルの曲。カラオケ選曲の参考に
「か」から始まるタイトルの曲(461〜470)
Coming Summer[Alexandros]
![Coming Summer[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/V-2XGfiUrQ8/sddefault.jpg)
柔らかなアコースティックギターの調べから、次第にバンド全体の音が重なり合い高揚感を生み出す、まさに夏の訪れを感じさせる一曲です。
こちらは[Alexandros]が心機一転し新たなスタートを切った2015年6月に発売されたアルバム『ALXD』のラストを飾るナンバーで、天然炭酸水のCMソングとしても広く親しまれました。
困難に立ち向かいながらも希望を胸に前進する歌詞は、夏の開放感と共に一歩踏み出す勇気をくれるでしょう。
晴れ渡る空の下や、美しい夕焼けを眺めながら聴くのにも最適な、爽やかさと力強さを兼ね備えたサウンドですね。
アルバムの冒頭の曲へと繋がる仕掛けも、聴き込むほどに味わい深いのではないでしょうか。
カーニバルmuque

ふとした瞬間に感じる寂しさに光を灯し、誰かとの繋がりや明日への一歩を踏み出す勇気をくれる、そんな温もりに満ちたテーマが魅力ですよね。
サウンドは2000年代を彷彿とさせる王道ポップロックで、耳に残るカノンコードのサビが印象的です。
この楽曲は、FM FUKUOKA開局55周年テーマソングとして制作され、2025年6月にmuqueのEP『DOPE!』に収録されました。
バンドで挑戦するなら、ドラムとベースは安定した8ビートを刻みつつ、サビで少しフレーズに動きをつけると楽曲が華やぎますよ。
ギターはイントロのフレーズをクリアに、ボーカルはAsakuraさんのように歌詞の世界観を情感豊かに表現すれば、文化祭などで披露した際に聴衆の心を掴むこと間違いなしでしょう。
シンプルな構成なので、バンドを始めたばかりの方々にも挑戦しやすい一曲かもしれませんね。
カルバンクラインで自撮りsavasti

ボカロP、savastiさんが2025年7月に公開した楽曲です!
この曲は、やる気の出ない日常や不安定な生活の中でもがく主人公の姿を、ヒップホップビートに乗せて表現。
刹那的な生き方を渇望する、その感情のリアルに表現しています。
毎日がつらいと感じる時や自己肯定感が低い時に聴くと、やるせない気持ちにそっと寄り添ってくれるかのよう。
ぜひこの音の波に飲まれてみてください。
過干渉szri

良かれと思った行動が、いつしか相手を縛る「正しさ」の押し付けになってしまう……そんな人間関係の危うさを表現しています。
2025年7月に公開されたこの作品はスタイリッシュなサウンドアレンジと、モノローグのような語りが挿入される歌構成が特徴。
主人公の行き場のない感情が、音とともに聴く人の胸にストレートに響きます。
誰かとの距離感に悩んだり、自分の正しさに不安を覚えたりしたときに、本作が深く刺さるかもしれません。
仮面ミーハー女子Яeal

大阪発のティーンズ・ガールズ・バンドとして当時注目を集めたЯeaLが放つ、痛快なロックチューンですね!
こちらの『仮面ミーハー女子』は、SNS世代の少しひねくれた本音を、高速のビートとハイトーンボーカルに乗せて歌い上げる一曲です。
その攻撃的なサウンドとは裏腹に、MVでは仲間たちと海辺で弾ける爽やかなシーンも描かれており、夏の解放感と見事にシンクロします。
このギャップこそが彼女たちの真骨頂で、青空の下で聴けば、日頃のモヤモヤも吹き飛ばしてくれること間違いなしの、最高のサマーソングですよ。
感傷哀花こはならむ

こはならむさんと言えばエモーショナルな歌声ですが、その魅力が存分に発揮された名曲がこちらの『感傷哀花』です。
夏の終わりの喪失感をテーマにしたピアノバラードで、この曲の中で打ち上がる花火は、まるで二人の関係に終わりを告げるかのように夜空で儚く咲いては消えていきますよね。
ナツノセさんが作曲を手掛けた、壮大でいてどこか物悲しいメロディが実に素晴らしいですし、こはならむさんの消え入りそうな歌声も心に深く響きます。
過ぎ去った日々に思いを馳せる、切なくも美しいその世界観をぜひじっくりと味わってみてください!
KAISERしき。

リズミカルかつ攻撃的なラップのとりこに!
ボカロP、しきさんによる楽曲で、2025年6月に公開されました。
タイトルとリリックににじむのは、頂点に立つ者の孤高な意志。
そして低音の効いたトラックメイクがかっこよく、ついついボリュームを上げまくって聴きたくなるんですよね。
重音テトの畳みかけるようなフロウ、クールな歌声に身も心も満たされてみませんか。
Counter-Attackerすこやか大聖堂

すこやか大聖堂さんが神威がくぽとKAITOをボーカルに起用したクールなエレクトロナンバー。
2021年10月に公開された本作は、ボカコレ2021秋のルーキー部門で24位にランクインするなど、ファンの間で大きな話題となりました。
がくぽとKAITOとの息つく暇もないかけ合いがとにかくかっこいいんです。
歌詞に込められた、未来に向かって進んでいく強い意志が感じられるメッセージも魅力。
勇気が欲しい時、あなたの背中を押してくれる応援歌です。
形ずっと真夜中でいいのに。

ずっと真夜中でいいのにの新曲『形』。
痛みや辛さをテーマとした作品で、シリアスなメロディーが特徴です。
ボーカルのACAねさんの声が高いため、本作も高音がキツイ楽曲に思えるかもしれませんが、最低音がmid1G#、最高音がhiFとそれほど音域が広いというわけではありません。
hiFの部分はファルセットでのフェイクなので、地声パートだけでいえば、mid1G#~hiEと10代女性であれば誰でも歌える程度の音域です。
悲しみがとまらないつばきファクトリー

失恋の痛みが胸に迫る、情感豊かなカバーソングです。
つばきファクトリーが、杏里さんの珠玉の1曲を瑞々しく表現。
原曲が持つ切なさはそのままに、メンバーそれぞれの歌声で、やるせない恋心を繊細に描き出しています。
本作は2025年6月に発売されたシングル『My Days for You/悲しみがとまらない』に収録。
八木栞さんの卒業シングルという側面も持ち、オリコンデイリー2位を記録しました。
物悲しい気分に寄り添ってほしい夜にいかがでしょうか。
「か」から始まるタイトルの曲(471〜480)
蟹っぽいななみぐる

軽快なディスコサウンドに引き込まれる、なみぐるさんが手がけたデュエットソングです。
みなさんはタラバガニが蟹ではなくヤドカリの仲間なのはご存じでしょうか。
そんな意外な事実をテーマを、ユーモアたっぷりに表現しています。
ピノキオピーさんの『神っぽいな』をオマージュしているのも注目ポイント。
初音ミクと鏡音レンによる息の合ったかけ合いも楽しい、日頃の悩みも吹き飛んでしまうボカロ曲です。
片道切符ガラスの靴は落とさない

軽快でキャッチーなガールズロックがお好きであれば、ガラスの靴は落とさないの楽曲は演奏してみたいと考えているバンドさんはきっと多いでしょう。
進学や就職で離れる大切な人への、会いたい衝動と会えない現実が織りなす温かくも切ない想いを描いたこの楽曲は、その感情をバンドでどう表現するかが鍵となります。
特にAメロはシンプルながら隙間を生かしたアンサンブルを意識しつつ、サビでの疾走感につなげるようにしてみてください。
本作は2025年3月に公開された作品で、AIR-G’(FM北海道)にて同月のパワープレイに選ばれました。
文化祭などで、聴衆の心を掴む爽やかなギターロックを届けたいバンドの皆さんにピッタリです。
原曲の持つドライブ感を活かし、ダイナミクスを意識したアンサンブルを目指すことをおすすめします!
海岸線サイダーケツメイシ

目を閉じれば始まるのは、大切な「君」を探す思い出の旅。
寄せては返す波のように繰り返し心に浮かぶあの夏の光景と、ひとりたたずむ防波堤の情景が、甘くもほろ苦い感情を誘います。
この楽曲は、アルバム『ケツノポリス13』を経て2025年6月にリリースされた作品で、ABC-MARTのCMソングにもなりました。
切ない記憶を抱きしめながらも前を向く主人公の姿が、聴く人の背中をそっと押してくれます。
夏の終わりのドライブで聴けば、思わずうるっとしてしまうかもしれませんね。
花鳥風月ケツメイシ

2000年代のオーバーグラウンドにヒップホップブームを巻き起こした音楽グループ、ケツメイシ。
ラブソングや友情を歌った楽曲が多く、親しみやすいラップで多くの一般層を取り込んだヒップホップグループとして知られていますね。
そんなケツメイシの楽曲のなかでも、こちらの『花鳥風月』は特に歌いやすい作品です。
本作はラップの特色は弱く、全体を通してどこか沖縄民謡チックなメロディにまとめられています。
音域も狭く、ボーカルラインもシンプルですが、サビ部分でのロングトーンが非常に多いため、声量やキー調整に注意は必要です。
快眠!安眠!スヤリスト生活スヤリス姫(CV:水瀬いのり)

テレビアニメ『魔王城でおやすみ』のオープニングを飾った、一度聴けば頭から離れないアニソンです。
囚われの身でありながら、ひたすら快適な眠りを追い求めるお姫様の姿が歌われています、水瀬いのりさんによるキュートかつ眠たげな歌声に、心がふわりと軽くなる方も多いのではないでしょうか?
この曲は2020年10月のリリース後、オリコンチャートで12週にわたりランクインしました。
日常の喧騒や疲れから解放されたい夜、本作をお布団の中で聴けば、きっと物語の主人公と一緒にステキな夢の世界へ旅立てますよ。
家族の風景ハナレグミ

そっと寄り添ってくれるような素朴なメロディがたまらない、ハナレグミの温もりに満ちた1曲です。
ありふれた日用品が並ぶ食卓の風景を通して、家族の何気ないけれどかけがえのない日常が、優しい歌声で丁寧に描かれています。
この楽曲は2002年10月に発売されたハナレグミ初のシングルで、デビューアルバム『音タイム』にも収録されました。
カルビーのポテトチップスのCMソングとしても知られ、おやつの時間にぴったりの親しみやすさも魅力ですよね。
本作は、大切な人と過ごす休日のピクニックに最適。
心地よい風と柔らかな日差しの中で聴けば、目の前の幸せをそっとかみ締めたくなるはずです。
カル・テト 1年ありがと感謝歌マキシウキョウ

マキシウキョウさんが1年間かけて届けてくれた「カル・テト」シリーズ、その完結を飾る曲です!
この集大成を聴いて、大きな感動を覚えた方も多いのではないでしょうか。
演歌から民族音楽、ジャズ、デスメタルまで万華鏡のように展開するサウンドは、まるで音楽の世界旅行。
遊び心が隅々まで詰まったメロディーに笑顔になって、最後に少しだけ泣けてしまうかもしれません。
たくさんの「ありがとう」が込められた、宝物のような1曲です。
風見鶏三枝純子

40年以上にわたって日本の演歌、歌謡シーンを支えてきた実力派、三枝純子さん。
伝統的な演歌から昭和のムードがただようバラードまで歌いこなす、その表現力に多くの方が惹きつけられてきました。
1979年のデビュー後『私をあげる』や元プロ野球選手柳田真宏さんとのデュエット曲『甘い関係』など、数々の名曲を歌い継いできました。
心に響く歌声、見る人を楽しませるステージパフォーマンスなどなど、聴きどころ見どころ満載な歌手です!
仮面中島みゆき

1988年2月に発売された22枚目のシングルで、作曲は甲斐バンドの甲斐よしひろさんが担当しました。
後に甲斐さん自身もセルフカバーしています。
中島みゆきさんが描く、人のうわべや偽りを鋭く暴き出す詩の世界観と、甲斐さんの攻撃的なロックサウンドが一体となり、独特の緊張感が生まれています。
この楽曲はアルバム『中島みゆき』にも収録。
いつわりだらけの人間関係にうんざりしたときや、自分のなかにある本音と向き合いたいときに聴くと、その痛烈なメッセージにハッとさせられますよね。
帰れない者たちへ中島みゆき

帰りたくても帰れない、そんな後戻りできない場所に立つ人々の心に寄り添う作品です。
中島みゆきさんの39枚目のシングルとして2006年2月に世に出たこの楽曲は、ドラマ『松本清張 けものみち』の主題歌として物語に深い陰影を与えました。
夢を追う代償に大切なものを手放した人々の、言いようのない孤独や胸の痛みが、哀愁を帯びた歌声でつづられていますよね。
人生の選択に迷い、孤独を感じる夜に聴くと、心がそっと温まるかもしれませんね。


