「か」から始まるタイトルの曲
「か」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
ですがリサーチしてみるとかなり曲数が多く、時代を代表するようなヒットソングもたくさんありました。
話題のバズソングや名曲の数々で盛り上がると思います!
この記事では、そんな「か」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね。
「か」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
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「か」から始まるタイトルの曲(481〜490)
神を偽った悪魔へ【始】他人事

可不とv flowerのクールな歌声が交錯する、ボカロP他人事さんによるデュエットソング。
重厚なエレクトロニックサウンドの上で、神と悪魔、信仰や罪といったテーマが耽美かつ退廃的に歌われています。
2つの異なる声質が、正義を信じるがゆえの葛藤や危ういバランスを鮮やかに描き出しているんです。
友だちと物語の登場人物になりきって歌い上げれば、忘れられない1曲になるはず!
片道切符北山たけし

二度と帰れない覚悟を胸に、ただ一人で向かう旅立ちを描いた、胸に迫る1曲です。
原譲ニさんが作詞・作曲を手がけ、その力強くも優しい歌声が、厳しい旅路への決意と内に秘めた郷愁を情感豊かに歌い上げます。
この楽曲は2004年4月にデビューシングルとして世に出て、オリコン総合20位を獲得するという快挙を成し遂げました。
これは当時の演歌歌手のソロデビュー曲としては最高位の記録でした。
本作で確かな一歩を記したことが、名盤『一歩』やテレビドラマ『素浪人 月影兵庫』の主題歌に起用された『夢一途』といった後の活躍へとつながっていきます。
人生の岐路に立ち、新たな道へ進もうとする人の心に深く響くのではないでしょうか。
Chaos Kitchen北関東スキルズ

自分の限界を叩き壊したい!
そんなときにオススメな、魂を揺さぶるヒップホップチューンです。
重低音が心臓を叩くような攻撃的なサウンドと次々と紡ぎ出されるドープなラップは、トレーニングへのモチベーションを上げてくれるはず。
本作は北関東を拠点とするヒップホップユニットである北関東スキルズが2011年8月にリリースしたアルバム『Buffalo Report Code:』に収められた1曲。
「もう1レップも上がらない……」そんな苦しい瞬間にこそ聴いてみてください。
アグレッシブな音の渦に身を任せれば、内なる闘争心に火がつき、最後の力を絞り出せる気がしませんか?
金沢片町、夜8時友貴一彰

夜の街角で誰かを待つ、あの切ない気持ちが込み上げてくるかもしれません。
友貴一彰さんが歌い上げた『金沢片町、夜8時』は2025年6月に発売されたナンバー。
北陸の歓楽街を舞台に、思い人を待つ女性のやるせない恋心を情感豊かに表現しています。
哀愁を帯びた旋律と音色に、まるで情景が目に浮かぶよう。
友貴さんの力強くも甘い歌声をぜひ聴いてみてください。
かくしん的☆めたまるふぉ~ぜっ!土間うまる(CV:田中あいみ)

アニメ『干物妹!
うまるちゃん』のオープニングテーマとして多くのファンの心をつかんだ、田中あいみさんが歌った1曲です。
外での完璧な姿と家でのグータラな生活、そんな二面性を持つ主人公の本音が、目まぐるしい曲調の変化とアッパーなサウンドに乗って弾けています。
声の巧みな演じ分けによって、清廉な美妹パートとわんぱくな干物妹パートがコロコロと入れ替わる様子に、思わずニヤリとしてしまいますよね。
影法師堀内孝雄

自分の影にそっと語りかけるような、切なくも温かい1曲。
アリスでの活躍でも知られる堀内孝雄さんの、90年代を代表する名バラードです。
1993年4月に発売された本作は、人気テレビドラマ『はぐれ刑事純情派』の主題歌としてお茶の間に親しまれ、同年の第24回日本歌謡大賞では見事大賞を受賞しました。
過去の恋人へ抱く償いきれない思いを、酒を片手に自分の影に語りかける男性の姿が描かれます。
そのやるせなさや孤独感が、堀内孝雄さんの温かくも哀愁漂う歌声によって見事に表現され、聴く人の心を深く揺さぶります。
一人静かに過去を振り返る夜に聴けば、主人公の痛みに共感し、涙腺が緩んでしまうかもしれませんね。
かなわない夏川椎菜

どこか気怠い「脱力系ガールズロック」という響きが、夏の暑さに心地よいナンバーですね。
この楽曲は、夏川椎菜さんが2025年4月にリリースしたEP『Ep04』に収録された作品で、実は3rdアルバム『ケーブルサラダ』制作時から温められていたというエピソードもあります。
sympathyが手掛けるバンドサウンドが、青春の甘酸っぱさをかき立てますよね。
歌詞の世界観は、技巧よりも感情を優先したという夏川さんのストレートな歌声によって、一層切なく響きます。
線香花火の散り際のような、ピリッとした儚さと爽やかさが同居した本作。
夏の終わりのセンチメンタルな気分に浸りたい時にぴったりではないでしょうか。
かんせい大漠波新

ゲキヤクVの切迫感を帯びた歌声と、カゼヒキVの叙情的な歌声がシネマティックなサウンドの中で交差し、聴く者の感情を揺さぶります。
大漠波新さんの楽曲で2024年7月に公開、アルバム『V.S』に収録されました。
本作のポイントはなんといっても、2人のボーカルが織りなす疾走感あふれるかけ合い!
「完成品」を求められる窮屈さを感じながら、最後はすべてを再実行して前を向く、その姿を描いた歌詞と、ボーカルワークがぴたりハマっているんですよね。
仲の良い友だちと未来への決意をさけぶように歌えば、明日へ向かう勇気が湧いてくるでしょう。
風花大空亜由美

演歌の叙情的な世界観に、思わず体が揺れるロックサウンドを融合させた大空亜由美さんの楽曲です。
本作は、師匠である結城忍さんが作詞を手がけ、失った恋の痛みを抱えながらも、やがて来る春に花が凛と咲くように前を向く、その強い決意が歌われています。
大空さんの情感あふれる歌声が、主人公の切なさと再生への希望をドラマチックに表現。
悲しみを乗り越え、新たな一歩を踏み出したいあなたの背中を力強く押してくれるはずです!
火炎女王蜂

テレビアニメ『どろろ』のオープニングテーマとして強烈なインパクトを放つ、ロックバンド女王蜂の1曲です。
和笛の妖艶なフレーズから一転、重厚なギターとダンスビートが融合する革新的なサウンドに、心をわしづかみにされた方も多いのではないでしょうか?
この楽曲は、運命に抗い、全てを壊してでも前に進もうとする燃えるような魂の叫びがテーマになっているそうです。
アヴちゃんの圧倒的な歌声が、その激情を余すことなく表現していますよね。
2019年1月にリリースされた本作は、収録されたアルバム『十』がオリコン初登場5位を記録しました。
どうしようもない怒りや現状を変えたいという衝動に駆られた時に聴けば、きっと背中を押してくれるでしょう。
「か」から始まるタイトルの曲(491〜500)
からだ岡崎体育

シリアスでクールな岡崎体育さんの一面が光る楽曲です。
持ち前のユーモアを封印し、一つの大きな夢に向かう覚悟をストレートに表現した歌詞が印象的です。
2019年1月リリースのアルバム『SAITAMA』に収録された本作は、テクノポップと力強いバンドサウンドが融合した意欲作。
大きな目標だったさいたまスーパーアリーナ公演への決意が込められており、聴く者の心を奮い立たせます。
何か新しい挑戦を始めたいときや、自分を鼓舞したいときにピッタリ!
力強さのかたまりともいえるサウンドが、あなたの背中を押してくれるでしょう。
カミングシャウト暖炉P

互いの譲れない思いを激しくぶつかり合うような、暖炉Pさんによる楽曲です。
2024年2月に公開された本作は、ボカコレ2024冬への参加曲。
鏡音レンとリンが交互にシャウトをくり広げる構成が圧巻で、ディストーションの効いたエモーショナルなギターサウンド、ハイスピードで駆け抜けていくシンセにもシビれます。
もし歌うなら、曲の持つ迫力をしっかり表現したいところですね。
風に向かう一輪の花松田聖子

逆境にも負けず、可憐に咲き誇る花の姿が描かれた楽曲です。
2020年9月に公開されたデビュー40周年記念のアルバム『SEIKO MATSUDA 2020』に収録。
松田聖子さん自身が作詞を手がけ、長年支えてくれた人々への深い感謝と、これからも強く歩んでいこうとするひたむきな決意が感じられます。
作曲は財津和夫さんとの37年ぶりとなる共作で、温かくも芯のあるメロディが聖子さんの歌声と重なり、聴く者の心を優しく包み込んでくれるようです。
本作は人生の節目で新たな一歩を踏み出す時や、困難に立ち向かう勇気がほしい時にそっと背中を押してくれるはず。
自分らしく輝きたいと願うすべての人に寄り添ってくれる、温かさにあふれた作品となっていますよ。
風立ちぬ松田聖子

多くの有名曲を持つ松田聖子さん。
こちらの『風立ちぬ』は、ややマイナーな楽曲ではありますが、カラオケで高得点を狙うにはうってつけの作品です。
ゆとりのあるテンポと細かい音程の上下がないボーカルラインが魅力で、高さはあるものの、キーの調整次第では誰でも簡単に歌えます。
一点、注意すべき点があるとするならば、サビ直前のBメロ部分でしょう。
音程がやや広く上がる高音フレーズのため、しっかりとピッチを追う意識は必要です。
怪獣島水曜日のカンパネラ

2025年7月2日リリースで、TVアニメ『ちびゴジラの逆襲』第3期主題歌として起用されている楽曲です。
この曲は中低音が中心で、メロディはラップや語り口調がメインです。
Bメロやサビの部分で歌らしさが入ってきて一気に雰囲気が変わりますね。
話はAメロに戻りますが、コーラスのあとに喋る感じで詩羽さんがかわいく歌っているので、ここは脱力して全力かわいくいきましょう!
そのあとのBメロから一気に雰囲気が変わるのでこのギャップがいいと思います!
言葉も多くなり、リズムにはめるのが難しいかもしれませんが、落ち着いて歌えば大丈夫ですよ。
サビはなめらかに揺れる感じで歌うと雰囲気が出ていいですね!
高音もほぼ出ない曲なので覚えてしまえば歌いやすい曲です!
かくれんぼ石川さゆり

後の演歌界を代表する石川さゆりさんの、1973年に発売された記念すべきデビューシングルです。
この曲が発売された当時、彼女はまだ15歳!
『津軽海峡・冬景色』の力強いイメージとは大きく異なる、アイドルらしい可憐な歌声がとても新鮮ですよね。
童謡をほうふつとさせるノスタルジックなメロディと、夕暮れの路地裏で遊んだ淡い記憶を呼び起こす歌詞が、絶妙にマッチしています。
好きな人への甘酸っぱい恋心を、もう見つからない「あの子」を探すかくれんぼに重ねているのかもしれませんね。
大歌手の貴重な原点に触れられる、センチメンタルな一曲です。
Caffeine秋山黄色

秋山黄色さんの楽曲のなかでも、強烈な印象を放つ本作。
絶望や孤独といった感情をストレートに描きながらも、どこか救いを感じさせる独特の世界観が魅力です。
「本当に絶望しているときは曲なんか作ってる場合じゃない」と彼自身が語るように、それは余裕から生まれる音楽であり、絶望の記憶を頼りに希望を描いているのかもしれません。
この作品は2020年3月に発売されたアルバム『From DROPOUT』に収録され、「THE FIRST TAKE」でのパフォーマンスも大きな注目を集めました。
カラオケで歌いこなせば、その叫びにも似た歌声に聴く人は心をつかまれることでしょう。
カナリヤ米津玄師

2020年8月に発売され、ダブルミリオンという記録を打ち立てた名盤『STRAY SHEEP』の最後を飾る、優しく心に響くバラードです。
予期せぬ形で隔てられてしまった人との距離や、変わりゆく日常への戸惑いを肯定し、それでも前を向いて歩もうとする思いが、さえずりを響かせる鳥の姿に重ねて描かれています。
本作はNHKのドキュメンタリー番組『ふたりのディスタンス』主題歌にも起用されました。
「この先どうなるんだろう」そんな漠然とした不安を感じた時に聴いてみてください。
きっと温かな光で心をそっと包み込んでくれるはずです。
確証論緑仙

「どんな逆境にも屈せず、自分の力で未来を切り拓いていく」そんな強い決意を後押ししてくれる疾走感に満ちたロックチューンです!
本作は、2025年7月より放送のテレビアニメ『ネクロノミ子のコズミックホラーショウ』のオープニングテーマに起用されました。
アニメの台本を読んで主人公に共感したという緑仙さんの、いつも以上にパワフルな歌声に心を揺さぶられた方も多いのではないでしょうか。
社会の不条理に立ち向かう反骨精神と、どん底からでも這い上がる覚悟を乗せた歌詞が、疾走するギターサウンドと絡み合って胸に響きます。
壁にぶつかってしまったときに聴きたい、パワフルな1曲です!
海峡流れ星美貴じゅん子

デビュー30周年を迎え、再び大きな注目を集めている実力派、美貴じゅん子さん。
新人時代に数々の賞を受賞するも、その後は長い下積み時代を経験したそうです。
そんな彼女の不屈の魂が結晶となったのが、2023年の浴衣ライブをきっかけに有線ランキング1位に返り咲いた楽曲『放浪かもめ』。
人生の哀愁を帯びてさまよう主人公の姿を歌った歌詞が、美貴じゅん子さんの持つ深く叙情的な歌声と絶妙にマッチしています。
その歌声は、まるで寒い海を渡る一羽のかもめが、やがて見つける港の灯りのよう。
苦労を乗り越えたからこそ出せる情感豊かな表現力は、圧巻のひとことですよね。


