【70〜00年代】カラオケで盛り上がれるオススメの懐メロ集
同窓会や忘年会、新年会など、同世代でカラオケに行くときに盛り上がるのは、やっぱり懐メロ!
同じ時代を過ごした人たちだからこそ、当時の思い出を振り返りながら歌ったり聴いたりできるのが、懐メロの良さですよね。
本記事では70年代、80年代、90年代、そして2000年代にリリースされた楽曲のなかから、当時はもちろん、現在も多くの人々から愛されているヒットソングを年代ごとに厳選しました。
今回は、現在も活躍を続ける名アーティスト、初々しい歌声にきゅんとするあのアイドルの名曲などを、新たに追加しています!
ぜひ、同世代で楽しむカラオケでの選曲の参考にしてくださいね。
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1990年代(21〜30)
丸の内サディスティック椎名林檎

東京事変の中心人物としても活動し、その唯一無二の音楽性がデビュー当時から注目を集めていたシンガーソングライター、椎名林檎さん。
大ヒットを記録した1stアルバム『無罪モラトリアム』に収録されている『丸ノ内サディスティック』は、シングルカットされていないにもかかわらずソロや東京事変のライブで演奏されるなど、椎名林檎さんの代表曲となっています。
シャッフルビートに乗せた軽快なピアノの旋律は、歌っていて気持ちいい空気感を作ってくれますよね。
とくにバンドマンであればその歌詞の世界観にも注目してしまう、カラオケでも定番となっているナンバーです。
Tomorrow never knowsMr.Children

1994年11月にリリースされた、Mr.Childrenの楽曲は、J-POPシーンをけん引し続ける彼らの代表曲の一つですよね。
フジテレビ系ドラマ『若者のすべて』の主題歌にもなったこの曲は、心の中の葛藤や未来への希望をテーマにしています。
聴けば聴くほど、自分自身の道を見つけ出し、未来へ向かって進む力強いメッセージが伝わってきますよね。
桜井和寿さんの力強いボーカルと共に、聴く人の心に深く響く楽曲となっています。
同窓会や忘年会など、同世代で集まったときにカラオケで歌えば、みんなで当時を思い出しながら盛り上がれる1曲ですよ!
Melty loveSHAZNA

SHAZNAのメジャー・デビューシングル。
テレビ朝日系番組『所さんのこれアリなんじゃないの!?』のエンディングテーマとして使われた、SHAZNA最大のヒット曲です。
ボーカルIZAMの中性的なルックスが、当時としては衝撃的で話題を呼びました。
カブトムシaiko

フックのあるジャジーなコード進行を使った楽曲と、そこに乗せる女性であれば共感せずにはいられない世界観の歌詞でファンを魅了しているシンガーソングライター、aikoさん。
音楽番組『CDTV』のエンディングテーマとして起用されたメジャー通算4作目のシングル曲『カブトムシ』は、現在でもaikoさんの代名詞として知られていますよね。
独特の表現方法でありながらも情景が見える歌詞のストーリーは、聴いているだけで胸が締め付けられるのではないでしょうか。
切なくも美しいメロディが秀逸な、カラオケでも盛り上がるであろうナンバーです。
硝子の少年KinKi Kids

1997年リリースのKinKi Kidsのデビュー曲、「硝子の少年」です。
作曲を担当したのは日本のポップス界をけん引してきた山下達郎というだけあって、アイドルとは思えない「オトナ」な作りです。
2016年の紅白歌合戦に初出場したKinKi Kidsはこの曲を披露しました。
空も飛べるはずスピッツ

スピッツの代表曲の一つで、音楽の教科書にも掲載されたこの曲、きっとあなたも口ずさめるのではないでしょうか?
1994年4月にリリースされましたが、1996年1月からフジテレビ系ドラマ『白線流し』の主題歌に起用されたことがキッカケでヒットしたんですよ。
本作は、愛と希望、そして若さ特有の不安定さが反映された歌詞が魅力的です。
大切な人との出会いによる幸せや希望、世間から理解されない苦しみや孤独といった感情が表現されていて、聴く人によってさまざまな解釈ができる奥深さがありますね。
カラオケでの定番曲としても親しまれていて、ギター弾き語りの定番曲としてもオススメですよ!
1990年代(31〜40)
夏の日の1993class

今でも、テレビやラジオなどで流れ続ける1993年の夏の名曲。
1993年の歌ではありますが、当時青春を過ごした人には当時の思い出に、まだ生まれていなかった人には、今も変わらない男の子の夏に思いをはせられる1曲です。
サビのメロディはかなり印象的でせつなく、すぐにでも歌いたくなる曲です。
HONEYL’Arc〜en〜Ciel

ラルクの中でも一二を争う人気曲の「HONEY」です。
発売は1998年とかなり年を取った曲ですが、今でも古臭さを感じさせない楽曲の雰囲気はカラオケにぴったりです。
ぜひあなたの懐メロリストに追加してくださいね。
ら・ら・ら大黒摩季

パワフルなボーカルと情熱的な歌詞で人々の心をつかむこの楽曲。
1995年7月にリリースされ、ドラマ『味いちもんめ』の主題歌として大ヒットしました。
大黒摩季さんのキャリアを代表する名曲で、アルバム『LA.LA.LA』にも収録されています。
恋愛の喜びや苦しみ、葛藤を鮮やかに描き出す歌詞は、多くの人の共感を呼びます。
カラオケで歌えば、同世代の仲間と一緒に青春時代を懐かしみながら、大いに盛り上がれる1曲です。
元気が出る楽曲なので、忘年会や新年会などの席でもおすすめですよ!
ガラガラヘビがやってくるとんねるず

日本を代表するコメディアンで、今もなおその破天荒なキャラクターで第一線で活躍する、とんねるずの名曲。
そのキャラクターにぴったりな楽曲はカラオケでも盛り上がることまちがいなしです。
ドタバタでコメディ感のある楽曲は子供から大人まで楽しめるのではないでしょうか。
ぜひこの曲を知らない人にも披露してあげたいナンバーです。
本能椎名林檎

日本テレビ系「FUN」のエンディングテーマ曲として起用されました。
シンガーソングライター椎名林檎のヒット曲の一つ。
ナース姿のコスプレでガラスをたたき割るミュージック・ビデオとジャケットも大きな反響を呼びました。
私がオバさんになっても森高千里

1992年に発売された森高千里さんの楽曲は、当時の彼女の人気絶頂期に生まれた名曲ですよね。
将来を意識する恋人に向けて「自分が年をとっても変わらず愛してくれるのか」と問いかける女性の心情を描いた歌詞が印象的です。
コミカルでありながらも、どこか切ないメッセージが込められていて、多くの人の心に響いたんですよ。
アルバム『ROCK ALIVE』からのシングルカットで、全国ツアーも行われるほどの大ヒットとなりました。
同世代で集まるカラオケなどで歌えば、「この曲懐かしい!」と当時を思い出して盛り上がれる1曲です。
チェリースピッツ

言わずと知れたスピッツの代表曲。
アコースティックギターの教則本には必ずと言っていいほ、どこの曲のコード進行が載っています。
Fコードのコードチェンジにつまずくのも定番の流れ。
サビがとてもキャッチーで印象的な楽曲です。
夢を見たいからアクセス

浅倉大介と貴水博之からなるユニットアクセスの1994年のヒット曲です。
フジテレビ系バラエティ番組平成教育委員会の中で使われていました。
ボーカル貴水のハイトーンボイスが特徴的な曲でカラオケには不向きかと思われましすが、逆にモノマネ風に歌ってみると、曲を知っている世代の人にはウケるでしょう。
違う、そうじゃない鈴木雅之

Martinの愛称で知られ、ラブソングの帝王とも称されるシンガー、鈴木雅之さん。
菊池桃子さんとのデュエットソング『渋谷で5時 (Romantic Single Version)』との両A面でリリースされた18thシングル曲『違う、そうじゃない』は、三貴「ブティックJOY」のCMソングとして起用されました。
キャッチーなサビとエモーショナルなメロディは、カラオケで歌いたくなってしまう方も多いのではないでしょうか。
日本人離れした歌声を意識しながら歌ってほしい、カラオケにオススメのソウルフルなナンバーです。
魂のルフラン高橋洋子

高橋洋子さんの通算14作目のシングルで、1997年2月リリース。
アニメ映画『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生』の主題歌(エンディングタイトルロール)に起用されていました。
ちなみにタイトルの「ルフラン」は、「リフレイン」のフランス語読みだそうです。
これもまた平成J-POPの名曲ですね!
楽曲そのものは、アップテンポでとてもノリやすく、またボーカルメロディに使われている音域もそんなに広くないので、カラオケの場では、そこにいるメンバー全員で大合唱して楽しむのもアリかもしれないですね!
「声を出すこと」「歌うこと」を純粋に楽しめる1曲です!
1990年代(41〜50)
おどるポンポコリンB.B.クィーンズ

1990年代を代表する大ヒット曲で、アニメ『ちびまる子ちゃん』の初代エンディングテーマとしても知られています。
さくらももこさん作詞、織田哲郎さん作曲によるこの楽曲は、キャッチーなメロディと楽しい歌詞で多くの人々を魅了しました。
1990年4月にリリースされ、オリコン年間シングルチャート1位を獲得。
同年の紅白歌合戦にも出場を果たしています。
本作は世代を超えて愛される名曲なので、同窓会や忘年会などのカラオケで歌えば、みんなで一緒に盛り上がれること間違いなしですよ!
ここでキスして椎名林檎

椎名林檎の名曲はたくさんありますが、この曲をオススメいたします。
かわいさ、セクシー、そしてしっと、など多くの感情を詰め込んだ1曲です。
この曲を選んで歌えば、渋くてかっこいい女に思われることまちがいなし!
白い雲のように猿岩石

テレビで見ない日はないというくらい引っ張りだこの有吉弘行がかつて結成していたお笑いコンビ、猿岩石が1996年にリリースして大ヒットしたナンバー。
映像はライブ版ですが、その当時の人気や今では想像もできない立ち位置に驚きます。
そして楽曲も心地よくクールに歌えるので、カラオケにはもってこいで、サビはぜひ男性二人できれいにハモりたい1曲です。
I’m proud華原朋美

カラオケで歌うなら、小室哲哉さんプロデュースの名曲がおすすめです。
華原朋美さんの代表曲として知られるこの楽曲は、1996年3月に発売され、オリコン年間カラオケランキング1位を獲得しました。
自己肯定感と成長をテーマにした歌詞は、多くの人の心に響くメッセージを持っています。
ロサンゼルスで撮影されたPVも印象的で、当時の記憶がよみがえる方も多いのではないでしょうか。
同世代で集まったカラオケでは、みんなで声を合わせて歌えば、懐かしさと共に盛り上がること間違いなしです。



