【70〜00年代】カラオケで盛り上がれるオススメの懐メロ集
同窓会や忘年会、新年会など、同世代でカラオケに行くときに盛り上がるのは、やっぱり懐メロ!
同じ時代を過ごした人たちだからこそ、当時の思い出を振り返りながら歌ったり聴いたりできるのが、懐メロの良さですよね。
本記事では70年代、80年代、90年代、そして2000年代にリリースされた楽曲のなかから、当時はもちろん、現在も多くの人々から愛されているヒットソングを年代ごとに厳選しました。
今回は、現在も活躍を続ける名アーティスト、初々しい歌声にきゅんとするあのアイドルの名曲などを、新たに追加しています!
ぜひ、同世代で楽しむカラオケでの選曲の参考にしてくださいね。
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1970年代(11〜20)
UFOピンクレディー

斬新なリズム感とキャッチーなメロディが印象的なピンク・レディーの大ヒット曲です。
1977年12月に発売されたシングルで、オリコン週間シングルチャートで10週連続1位を獲得し、195万枚を超える驚異的な売り上げを記録しました。
日清食品のCMソングとしても起用され、アニメ『クレヨンしんちゃん』でもカバーされるなど、幅広い世代に親しまれています。
銀色のキラキラした衣装に身を包んだパフォーマンスは、独特の振り付けと相まって子供から大人までまねする社会現象となりました。
誰もが知っているフレーズを全員で声を合わせて歌えば、一気に盛り上がること間違いなしです。
燃えろいい女ツイスト

ツイストの5枚目のシングルで、1979年にリリースされました。
この年の資生堂サマーキャンペーン・ナツコの夏のCMソングに起用され、大ヒットしました。
この曲で紅白歌合戦にも出場しています。
勢いよくおなかの底から声を出して歌ってくださいね。
木綿のハンカチーフ太田裕美

現在は春日部市の広報大使「かすかべ親善大使」としても活動しているシンガーソングライター、太田裕美さん。
現在でもカバーするミュージシャンが絶えない4thシングル曲『木綿のハンカチーフ』は、太田裕美さんの代表曲として知られる大ヒットナンバーです。
Aメロが男性視点、サビが女性視点で描かれている対話形式の歌詞は、遠距離恋愛でのすれ違いが目に浮かぶのではないでしょうか。
世代である方はもちろん幅広い世代に知ってほしい、カラオケの定番曲です。
あなた小坂明子

16歳にしてヤマハポピュラーソングコンテストおよび世界歌謡祭においてグランプリを獲得した際に歌唱された、小坂明子さんのデビューシングル曲。
幅広い年代において数々のミュージシャンによるカバーも発表されている有名曲で、自身の淡い恋愛経験をテーマにした歌詞と伸びやかな歌声が胸に刺さりますよね。
キャッチーで覚えやすいメロディから、カラオケでも歌いやすいナンバーとして知られています。
瀬戸の花嫁小柳ルミ子

1972年に発表された小柳ルミ子さんのヒット曲です。
瀬戸内海を舞台に、新しい人生に向かう花嫁の気持ちを歌った歌詞が、多くの人の心に響きました。
NHKの「昭和の歌・心に残る歌200」では7位にランクインするほどの人気曲です。
小柳ルミ子さんの透明感のある歌声と、情景が目に浮かぶような美しいメロディが魅力的。
カラオケでこの曲を歌えば、同世代の仲間と懐かしい思い出に浸れること間違いなしです。
結婚式や同窓会など、人生の節目のイベントでも歌われる名曲ですよ。
1970年代(21〜30)
街の灯り堺正章

堺正章の1973年の作品で作詞は阿久悠、作曲は浜圭介。
堺正章のソロ曲はさらば恋人、北風小僧の寒太郎とすばらしい曲がありますが、個人的に一番の傑作はこの街のあかりであると思います。
堺正章自身が出演するドラマ、時間ですよの劇中歌にも使われていました。
真夜中のドア〜Stay With Me松原みき

海外を中心に人気を集め日本のシティポップとして再び脚光を浴びたのが、松原みきさんの『真夜中のドア〜Stay With Me』です。
1979年にリリースされた彼女のファーストシングルで、多くのヒット曲を生み出した作曲家である林哲司さん作曲のナンバーです。
16ビートのギター・カッティングが心地よいグルーヴで、クラブシーンでヒットしたのもうなずけます。
若い世代にも知られている名曲なので、ぜひカラオケでチャレンジしてみてください!
夢先案内人山口百恵

1977年4月にリリースされた17枚目のシングルです。
作詞作曲を阿木燿子と宇崎竜童のコンビが手掛けた、それまでのロック調から一変したおしゃれなボサノバナンバーです。
色あせない名曲を軽やかに歌ってみてくださいね。
真夜中のドア欧陽菲菲

そのインパクトのあるルックスと深みのある歌声で人気を博した台湾出身の女性シンガー・欧陽菲菲さんの楽曲。
もともとは1979年にリリースされた17thシングル『うわさの』のB面曲でしたが、口コミにより人気に火がつき翌年1980年に18thシングルとしてリリースされました。
ムーディーなメロディに乗せた叙情的な歌詞は、世代を越えて多くの方が一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
女性の曲としてはキーが低いためカラオケでは男性にも歌っていただきたい、とくに世代である50代から60代、70代の方にもオススメのカラオケソングです。
戦士の休息町田義人

角川映画の名作、薬師丸ひろ子と高倉健主演の「野生の証明」のテーマ曲として知られた曲です。
衝撃的なセリフが印象的だったCMで流れていたことで知名度を上げヒットしました。
多くのミュージシャンにカバーされる名曲となっています。



