【70〜00年代】カラオケで盛り上がれるオススメの懐メロ集
同窓会や忘年会、新年会など、同世代でカラオケに行くときに盛り上がるのは、やっぱり懐メロ!
同じ時代を過ごした人たちだからこそ、当時の思い出を振り返りながら歌ったり聴いたりできるのが、懐メロの良さですよね。
本記事では70年代、80年代、90年代、そして2000年代にリリースされた楽曲のなかから、当時はもちろん、現在も多くの人々から愛されているヒットソングを年代ごとに厳選しました。
今回は、現在も活躍を続ける名アーティスト、初々しい歌声にきゅんとするあのアイドルの名曲などを、新たに追加しています!
ぜひ、同世代で楽しむカラオケでの選曲の参考にしてくださいね。
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1970年代(21〜30)
カルメン ’77ピンクレディー

すらりと伸びた手足をダイナミックに動かす振り付け、迫力のあるサウンドが印象的な1977年のヒット曲。
純情な女の子が少し背伸びして、情熱的で激しい恋に落ちる「カルメン」になりきっているという設定で、今聴くとかわいらしいですよね。
少し大人な男性に恋をして、その人を振り向かせるために少しセクシーな女性を気取ってみせている、そんな女の子だからこその少し生真面目な「でっす!」「まっす!」を、茶目っ気たっぷりに強調して歌ってみてくださいね。
人間の証明のテーマジョー山中

角川映画の名作「人間の証明」のテーマ曲となっているのがこの曲です。
歌うのはジョー山中で、若い人はあまり知らないかもしれませんがその歌声を聴けば驚くと思います。
人間の証明は何回もドラマで再演され、近年では藤原竜也主演で放送されており、この時の主題歌を歌ったのはEXILEのATSUSHIでした。
夢追い酒渥美二郎

渥美二郎さんの代表曲で、失われた愛をテーマにした切ないメロディが心に響きます。
1978年2月にリリースされたこの曲は、当初注目されませんでしたが、全国ツアーなどのプロモーション活動により人気が高まりました。
1978年12月には日本有線大賞敢闘賞を受賞し、翌年にはオリコンチャートでトップ10入りを果たすほどの大ヒットとなりました。
本作は、同世代で集まったカラオケで盛り上がること間違いなしの1曲。
力強く歌い上げれば、きっと皆で懐かしい思い出に浸れますよ。
雨の御堂筋欧陽菲菲
1971年の大阪を舞台に、失われた恋を追い求める女性の切ない思いを歌い上げた曲です。
御堂筋のいちょう並木や心斎橋など、大阪の街並みを鮮やかに描写しながら、恋人を探す女性の姿が目に浮かぶようです。
欧陽菲菲さんの温かみのある歌声が、雨にぬれた街の情景と相まって、聴く人の心に深く響きます。
本作は1971年にリリースされ、オリコンチャートで9週連続1位を記録。
136万枚を超える大ヒットとなりました。
雨の日に聴きたくなる名曲として、カラオケでも人気の高い1曲です。
同窓会や忘年会など、懐かしい思い出を語り合う場で歌えば、きっと盛り上がること間違いなしですよ。
路地裏の少年浜田省吾

浜田省吾さんのデビューシングルで、1976年4月リリース。
その後、何度もリメイクされたバージョンがリリースされています。
50代の方なら、ほとんどの方が一度は耳したことがあるであろう、昭和日本の名曲ですよね!
この曲を初めて聴いたとき、歌詞の内容にも強く共感したことを今でもしっかりと覚えています。
ボーカルメロディもとても覚えやすく歌いやすいものだと思いますので、ご自身の若き日の思い出とともに歌ってお楽しみいただけたらと思います!
1980年代(31〜40)
カラオケの定番曲が多数誕生
名曲ぞろいの1970年代に続いて、アイドル全盛期であり、今やカラオケの定番曲となった名曲たちが多数生まれた1980年代の懐メロを紹介します。
「懐かしさは感じるけれど古臭くない、逆に新鮮!」そんな驚きとともに、昭和の大ヒット曲をお楽しみください!
1980年代(1〜10)
渚のバルコニー松田聖子

日本を代表するアイドルとして一時代を築いた松田聖子さん。
数あるヒット曲のなかでも、初夏の情景と恋心を描いたポップスとして名高いのが本作です。
松本隆さんによる映像的な言葉の世界と、呉田軽穂さんによる親しみやすく洗練されたメロディーが調和し、さわやかな海風を感じさせるサウンドに仕上がっています。
1982年4月に発売されたシングルで、オリコンチャート1位を獲得し、累計50万枚を超える大ヒットを記録しました。
同年発売のアルバム『Pineapple』にも収録されています。
はねるような明るいリズムと開放感のあるサビが魅力の本作は、同窓会など同世代で集まるカラオケで歌えば、あの頃の記憶がよみがえり、みんなで盛り上がれることまちがいなしのオススメの一曲です。
セーラー服と機関銃薬師丸ひろ子

透明感あふれる歌声と切ないメロディが心に響く、1981年11月当時にリリースされた珠玉のバラードです。
薬師丸ひろ子さんが主演を務めた大ヒット映画の主題歌として制作され、累計約80万枚の売り上げを記録しました。
この楽曲は、哀愁を帯びた旋律のなかに青春の終わりや喪失感が静かに描かれており、過度な装飾のないまっすぐな歌唱が深い余韻を残します。
ちなみに作曲者の来生たかおさんご本人が歌う異名同曲『夢の途中』も知られていますね。
とてもシンプルできれいな譜割の本作は、カラオケでみんなと当時の思い出を語り合いながら歌うのにぴったりです。
メロディが覚えやすいため、久しぶりにマイクを握る方でも無理なく歌いこなすことができますよ。
フレンズREBECCA
精力的な音楽活動を続けるNOKKOさんがボーカルを務めた伝説のバンド・レベッカの大ヒット曲。
1985年のリリースなので50代の方にはド・ストレートの懐かしさかも。
2015年の再結成時にはNHKの紅白歌合戦でこの曲をパフォーマンスしたので若い世代の人にも聴き覚えのある曲かも。
デーモン小暮閣下さん、中川翔子さんらにもカバーされているアーティストにも人気の楽曲。
バンドをしていた仲間の集まりなどがあればぜひ歌ってほしい1曲です。
歌唱力のいる曲ですがNOKKOさんになりきって力強く歌ってくださいね!
パラダイス銀河光GENJI

ローラースケートを履いたダイナミックなパフォーマンスで、1980年代末に社会現象を巻き起こした光GENJI。
明るく跳ねるようなビートと、冒険心をくすぐるファンタジックな世界観が魅力の一曲です。
サビへ向けて高揚していくメロディは、聴く人を夢の空間へと連れ出してくれますよね。
1988年3月に発売された本作は、飛鳥涼さんが作詞と作曲を手がけた代表作です。
同年のオリコン年間シングルランキングで1位に輝き、翌年の選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも起用されて広く親しまれました。
誰もが口ずさみやすいキャッチーな曲調のため、同窓会などのカラオケでみんなで盛り上がるのにぴったりです。
当時のきらびやかな記憶を振り返りながら、楽しく歌ってほしいナンバーです。
ダンシング・ヒーロー荻野目洋子

1985年のリリース当時にヒットし、フジテレビのバラエティー番組『とんねるずのみなさんのおかげです』のコントで再ブレイクし、近年では登美丘高校ダンス部や平野ノラさんのバブリーダンスで再々ブレイクした、まさにどの世代の人にもドンピシャとはまる楽曲がこの『ダンシング・ヒーロー』。
いろんな世代の人が集まる忘年会では盛り上がり必死の1曲。
ノリのいいユーロビートのイントロを聴くだけできっとみんなの心がおどりますよ。
カラオケを歌いながらぜひバブリーな振り付けも披露してくださいね!





