「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「恋」や「心」といったよく聞くフレーズが多い「こ」から始まるタイトルの曲。
とにかく幅広くありますが、「恋」から広げていくだけでもたくさんの曲を見つけられますよ!
時代を代表するヒットソングなどなど。
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「こ」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。
「こ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(81〜90)
香水瑛人

2019年4月に配信限定のデジタルEPとして発売された瑛人さんの代表作です。
2020年春頃からSNSを中心に火がつき、数多くのカバー動画が投稿されたことで社会現象級の大ヒットを記録しました。
本作は、かつての恋人と再会し、相手がつけていた特定のブランドの香りをきっかけに、しまい込んでいた未練や当時の記憶が鮮明によみがえるという切ない心情が描かれています。
瑛人さんご自身の実体験をもとに即興のセッションから生まれたというエピソードもあり、飾らない言葉選びがとてもリアルですよね。
アコースティックギターのシンプルな伴奏と、等身大の歌声が合わさることで、後悔や自己嫌悪といった複雑な感情がダイレクトに伝わってきます。
昔の恋をふと思い出してしまった夜に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
恋花火Soala

夏の情景と切ない恋心を見事に描き出した、愛知県岡崎市出身のシンガーソングライターであるSoalaさんの楽曲です。
2023年8月に配信されたデジタルシングルで、のちにアルバム『Twinkle』にも収録された本作。
R&Bやソウルの要素を取り入れたメロウで柔らかなサウンドが、耳に心地よく響きます。
一途な思いや言葉にできない感情を、はかなく散る花火の姿に重ね合わせた表現がとても魅力的。
恋が始まったばかりの高揚感と、一人でいる時の寂しさが交錯する心情は、片思いをしている方や青春時代の思い出に浸りたい方にぴったりです。
SNSでも話題になり、多くの方から共感を集めているセンチメンタルなポップチューンとなっています。
恋花火erica

身近な恋愛感情をまっすぐに描いた「告うた」で若い世代から支持を集めるシンガーソングライター、ericaさんによる、夏の夜の切ない片思いをつづったラブバラードです。
TBS系の恋愛観察バラエティ番組の挿入歌として2014年8月に配信され、番組内で揺れ動く若者たちの感情に寄り添いました。
ピアノやストリングスが響くエモーショナルなメロディに乗せて、一緒に過ごした記憶や、伝えられなかった思いがはかない花火の光と重なります。
感情の余韻を大切にした歌声が胸に迫り、臆病な心から一歩踏み出そうとする決意も感じられる本作は、忘れられない夏の思い出がある方や、好きな人への思いを抱えている方にそっと寄り添ってくれる1曲です。
恋花火橘慶太

夏の情景と淡い恋心を描き出した、心温まるJ-POPナンバーです。
ダンス&ボーカルユニットw-inds.のメインボーカルとしても知られる橘慶太さんによるソロ楽曲で、2026年1月に発売されたアルバム『RE:ONE』に収録されています。
花火の光に照らされる大切な人の横顔や、言葉にできないもどかしい気持ちが繊細に表現された本作。
過度な装飾を抑え、柔らかな歌声と日本語の美しい響きに寄り添うサウンドが、恋の初々しさとはかなさを引き立てていますね。
片思いの焦燥感や甘酸っぱい記憶を呼び起こすような1曲を探している方にオススメです。
Cocho Cocho鬱P

鬱Pさんが手がけた本作は、初音ミク公式チャンネルの企画作品として2026年5月に公開されました。
ラウドでカオティックなサウンドが特徴。
過激なギターリフ、そしてデスボイス的な調声がインパクトばつぐんです。
「俗物の極北」をテーマに制作されているのも理由か、その圧倒的な音像が、一度聴けば頭から離れなくなってしまいます。
刺激的でヘビーな音楽を求めている方はぜひチェックしていってください!
「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(91〜100)
これだけで十分なのにTOCCHI

日常から開放されて、自然のなかでゆったりと過ごす夜にぴったりなのがTOCCHIさんの『これだけで十分なのに』です。
2018年2月にリリースされたアルバム『Life Record』に収録されており、ヒップホップやR&B、ソウルを横断する温かいサウンドが特徴。
誰かと比べてしまう現代社会の中で、自分の足元にある小さな幸せや「足るを知る」感覚を優しく歌い上げています。
派手な展開を抑えたメロウでチルなビートは、焚き火を眺めながらのんびりと過ごすひとときに最適。
琥珀色の街、上海蟹の朝くるり

京都発のロックバンドくるりによる、優しくゆるい雰囲気のただよう1曲。
2016年7月にリリースされたEPの表題曲で、バンドの20周年を飾った記念碑的な作品です。
ヒップホップやR&Bのテイストを取り入れたメロウなサウンドと、キャッチーなサビが絶妙に絡み合い、アーバンな空気を生み出しています。
日常の孤独や欲望を切り取った重たいヴァースから一転して景色が開ける展開は、ポップミュージックならではの魔法を感じさせます。
2016年9月に発売されたベスト盤『くるりの20回転』にも収録。
コールドスリープPerfume

映画の主題歌として制作されたエレクトロポップをお探しの方にオススメなのがこの曲。
Perfumeが手掛けた『コールドスリープ』は、空間的なサウンドと機械的ながらも感情がにじむボーカルワークが印象的なんですよね。
本作は2026年5月に公開されたドキュメンタリー映画『Perfume“コールドスリープ”-25 years Document-』のために書き下ろされた楽曲で、同月に配信リリースされました。
歌詞の中では「無重力」や「夢見た星」といった言葉を用いて、これまでの歩みや未来への余白を美しく描いています。
静かなセレモニー性を持った本作は、落ち着いた気分で音楽を味わいたい夜や、これまでの思い出をじっくりと振り返りたいときにぴったりな一曲ですよ。
コムギノフネいえぬ

古びた風車小屋や小麦畑を海に見立てた、幻想的で少し不穏な空気をまとうボカロ曲です。
いえぬさんによる作品で、2026年5月に公開されました。
本作は同年4月に頒布されたコンピレーションアルバム『全部俺PART Ⅲ』に収録。
喪失や後悔を思わせる歌詞と、初音ミクの透明感ある歌声が胸に迫ります。
痛切な物語性を感じ取りながら、耳を傾けてみてください。
告白午前5時55分

痛切な思いを静かに響かせるボカロオリジナル曲です。
午前5時55分さんが2026年5月に公開した作品。
初音ミクのはかなげな歌声が、内省的でダークなサウンドと見事に溶け合っています。
歌詞では、終わってしまった関係への執着や、時間を止めたいという切実な願いが描かれており、そのどこかただよう不穏な空気感に、いつのまにか引き込まれてしまうんですよね。
消化しきれない後悔や、どうしようもない孤独を感じているときに聴くと、刺さるかも。
コインランドリー櫻坂46

クールな群舞とシリアスな世界観で注目を集め続けるガールズグループ、櫻坂46。
夜の静けさのなかで自分の感情と向き合い、心の淀みを洗い流そうとする切実な心情を描いた本作は、彼女たちの新たな魅力が詰まったナンバーです。
抑制された感情の揺れをドラマチックなメロディーに乗せた、繊細なポップチューンに仕上がっていますよね。
2026年6月に発売される15枚目の両A面シングル『Lonesome rabbit / What’s “KAZOKU”?』に、カップリングとして収録される楽曲です。
人間関係に少し疲れてしまったとき、1人きりで静かに心をリセットしたいという方にぜひおすすめしたい1曲です。
恋のバカンスザ・ピーナッツ

昭和歌謡の歴史に輝く双子女性デュオ、ザ・ピーナッツ。
1963年4月に発売されたシングル『恋のバカンス』は、日本のポップスが国際的な響きを持ち始めた時期の傑作です。
軽快なリズムと華やかなブラスサウンドが印象的な宮川泰さんのアレンジに、彼女たちの美しいハーモニーが見事に重なりますよね。
南国でのロマンチックで少し大人びた恋模様を描いた岩谷時子さんの歌詞は、夏の開放的な気分をぐっと高めてくれるのではないでしょうか。
ドライブ中のBGMにもぴったりの、世代を超えて愛され続ける永遠のサマーチューンです。
恋のサマー・ダンス石野真子

「100万ドルの微笑」と称された人気アイドル、石野真子さんの通算15枚目のシングルとして1981年6月に発売された夏の楽曲です。
同年8月に一度引退される前の、初期活動終盤を彩る季節感たっぷりのアイドル歌謡ですね。
森雪之丞さんと鈴木キサブローさんによる、軽快で覚えやすいメロディーとひと夏の恋のときめきを描いた世界観が絶妙にマッチしています。
当時のアルバム『ジーンズにはきかえて MAKO・7』にも関連音源が収録されました。
海辺やドライブで聴きたくなる、明るく爽やかなポップスで、昭和の歌謡曲らしい華やかさを満喫したい方にぴったりな一曲です。
コイスルヒカリなにわ男子
@naniwadanshi_storm #コイスルダンス 💌🫣 #大西流星 がダンスのポイントをレクチャー🕺🏻 みんなも踊ってね🍧 #なにわ男子#コイスルヒカリ#なにわ男子_コイスルヒカリ#恋を知らない僕たちは#恋僕
♬ コイスルヒカリ – なにわ男子
爽快な疾走感にあふれ、日常の景色が変わる瞬間をきらめく光に例えた歌詞が魅力的なナンバーです。
なにわ男子の7作目となるシングル表題曲で、2024年8月に公開された映画『恋を知らない僕たちは』の主題歌として書き下ろされました。
同月に発売されたCDは、初週で約40.0万枚を売り上げる大ヒットを記録し、大きな話題を集めましたね!
バンドサウンドとポップスが融合した躍動感のあるメロディーは、リズムが取りやすく子供たちも自然と体が動き出しますよ。
振り付けのテンポが速い部分は動きをシンプルにするなどアレンジを加えると、さらに取り組みやすくなります。
運動会や発表会で、子供たちと一緒におもいきり踊って盛り上がってみてはいかがでしょうか?
恋人ごっこCHIHIRO

恋人がいる人を好きになってしまった……。
そんなもどかしい思いに寄り添ってくれる、CHIHIROさんの楽曲です。
「失恋セラピー三部作」の最後を飾る作品として2021年11月にリリースされ、のちに2022年3月発売のフルアルバム『私きっとこの恋を永遠にね忘れない』にも収録されています。
進んではいけないと分かりながらもひかれてしまう葛藤や、あいまいな関係の苦しさが、美しいピアノの音色に乗せてしっとりと歌われています。
誰にも言えない思いを抱え、自分なりの答えを出そうとしているときに聴けば、そっと背中を押してくれるかもしれません。


