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素敵なカラオケソング

「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】

「恋」や「心」といったよく聞くフレーズが多い「こ」から始まるタイトルの曲。

とにかく幅広くありますが、「恋」から広げていくだけでもたくさんの曲を見つけられますよ!

時代を代表するヒットソングなどなど。

パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!

そんなときに役に立つかもしれない、「こ」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。

「こ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

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「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(31〜40)

胡蝶之夢ptt rin

荘子の思想をテーマにした楽曲です。

壮大な物語音楽で知られる制作チーム、ptt rinによる楽曲で、2026年6月に後悔。

宮舞モカのやわらかい歌声と、和や中華の要素を取り入れたシンフォニックなサウンドが絶妙に絡み合っており、まるで歴史絵巻を眺めているかのような気分になれます。

ぜひヘッドホン、イヤホンで聴いてみてください。

より一層、ストーリーに没入できますよ。

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    この世は夢かやなせたかし

    やなせたかし – この世は夢か[Ofiicial Audio]
    この世は夢かやなせたかし

    明るく親しみやすい童謡のイメージとは少し異なり、命のはかなさや人生の悲喜こもごもを静かに見つめ直すような、やなせたかしさんの内省的で哲学的な詩情がたっぷりと詰まった隠れた名曲がこちら。

    2003年12月に発売されたアルバム『ノスタル爺さんやなせたかしオリジナルソング集』に収録されている演奏時間が2分に満たない短い小品で、やなせさんご本人が自らの言葉と旋律を独白するように優しく語りかけて歌い上げている貴重な音源です。

    日々の暮らしのなかでふと立ち止まって生きる意味を考えたい時や、静かに自分の心とじっくり向き合ってみたくなる時にそっと耳を傾けてほしい、大人の心に深く寄り添ってくれる味わい深いナンバーです。

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      殺し屋ダンディーやなせたかし

      やなせたかし – 殺し屋ダンディー[Ofiicial Audio]
      殺し屋ダンディーやなせたかし

      やなせたかしさんが作詞、自身のペンネームであるミッシェル・カマ名義で作曲し、自ら歌唱も手がけた楽曲。

      2003年12月に発売されたアルバム『ノスタル爺さん やなせたかし オリジナルソング集』に収録された小粋なナンバーです。

      物騒なタイトルとは裏腹に、ハードボイルドに憧れながらもどこか滑稽で優しい心を持つ男の姿を、ユーモアたっぷりに描いています。

      大和田りつこさんらのミュージカルに関わった際、暗転の空白を埋めるために作られたというエピソードもあり、場所を問わず自作曲を歌って周囲を笑顔にしていたというやなせさんのエンターテイナーぶりが伝わってきますよね。

      昭和のダンディズムを茶化したようなシャンソンや朗読劇のような曲調で、大人の遊び心を味わいたい方にぴったりの一曲です。

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        これが愛やなせたかし/大和田りつこ/岡崎裕美

        やなせたかし/大和田りつこ/岡崎裕美 – これが愛[Ofiicial Audio]
        これが愛やなせたかし/大和田りつこ/岡崎裕美

        誰もが知る国民的キャラクターの生みの親であり、温かい言葉で数々の名曲を紡いできた作家が作詞を手がけた隠れた名作です。

        偽りを捨ててありのままの姿で相手と向き合うという大人びたテーマが描かれており、シャンソン風の情緒あふれるバラードに仕上がっています。

        本作は2003年12月に発売された作品で、2025年4月に公開されたアルバム『ノスタル爺さん やなせたかし オリジナルソング集』にも収録されています。

        特定のアニメ等とのタイアップを持たないオリジナルの創作歌曲ですが、やなせたかしさん、大和田りつこさん、岡崎裕美さんの柔らかな声が重なり心に響きます。

        本当の自分を受け入れたいときや、静かに心を落ち着かせたい方にぜひ聴いていただきたい一曲です。

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          callオフコース

          オフコース call カバーです
          callオフコース

          電話越しに伝わる声と、離れた相手との距離感に胸が締めつけられるような1曲です。

          小田和正さんが作詞作曲を手がけた本作は、1985年2月に発売されたシングルです。

          アルバムの制作をいったん見送り、短期間で集中して作られたというエピソードも残っています。

          英語詞にアレンジされてアルバム『Back Streets of Tokyo』に収録されるなど、言語をこえた普遍的なメロディーの美しさが際立ちますね。

          静かな緊張感を保ちながら紡がれる歌声と、都会的で洗練されたサウンドが重なり合い、聴いていてたまらない気持ちになります。

          夜の静寂の中でふと孤独を感じたときや、大切な人とのつながりを確かめたいときに、そっと耳を傾けてほしい名曲です。

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            「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(41〜50)

            この海に誓ってオフコース

            オフコース 松尾一彦 この海に誓って drum cover ver.1
            この海に誓ってオフコース

            1980年3月に発売されたシングル『生まれ来る子供たちのために』のB面曲として収録された楽曲です。

            小田和正さんが作詞、松尾一彦さんが作曲を手がけた本作は、海や船、旅路といったモチーフを通して、愛する人と新しい人生へ漕ぎ出す誓いが描かれています。

            波のうねりを感じさせる穏やかなメロディと、ハーモニカの素朴な響きが、心に爽やかな風を届けてくれるのではないでしょうか。

            都会の喧騒から離れ、自然の中で心を解放したい時にぴったりの1曲です。

            海沿いのドライブや、静かな海辺で波音を聴きながらのんびりと過ごすひとときに、ぜひ聴いてみてくださいね。

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              この空にはばたく前にオフコース

              フォークから洗練された都会派ポップスへと移行する過渡期の魅力を、存分に味わえるミディアムバラードです。

              1978年10月に発売されたアルバム『FAIRWAY』に収録された、鈴木康博さんが作詞と作曲を手がけた作品。

              別れの瞬間を静かに見つめる抑制された哀感が、エレクトリックピアノやシンセサイザーの柔らかな音色に溶け込み、都会の乾いた空気感を見事に漂わせていますよね。

              大きなサビで一気に感情を爆発させるのではなく、淡い音像の中に失恋の痛みを沈めるような緻密なアレンジが、聴く人の心に深い余韻を残すのではないでしょうか。

              一人静かに過去の恋を振り返りたい夜に、そっと寄り添ってくれる隠れた名曲です。

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                心さみしい人よオフコース

                透明感のある歌声と美しいコーラスワークが胸を打つ、秋の静けさにふさわしいナンバーです。

                1978年10月に発売されたアルバム『FAIRWAY』の最終曲として収録されたこの楽曲は、小田和正さんが作詞と作曲を手がけました。

                人が本当はだれかを求めているのに、ひとりでいたいふりをしてしまう心理など、人間の孤独そのものを深く見つめたテーマが魅力です。

                柔らかなアコースティックの音色から、徐々に力強いバンドサウンドへと展開していく構成に、当時のグループが迎えていた過渡期の熱を感じられますよね。

                本作は、ふと人恋しくなる夜や、ひとり静かに物思いにふけりたいときにぴったりです。

                シングル曲のような派手さはありませんが、じっくりと音の世界に浸りたい方へおすすめします。

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                  心の扉オフコース

                  オフコース / OFF COURSE – 心の扉 – TAPE rip
                  心の扉オフコース

                  都会の移ろいや季節の気配を感じさせる、優しさに満ちたバラードナンバーです。

                  心を閉ざしてしまった相手にそっと寄り添うような温かい世界観が広がっています。

                  1987年3月に発売されたアルバム『as close as possible』に収録された一曲で、1994年5月には再発盤も流通しています。

                  本作は、清水仁さんと松尾一彦さんが共同で作曲を手がけ、清水さんが穏やかなリードボーカルを務めているのが大きな魅力です。

                  洗練されたシンセサイザーの音色と心地よいバンドサウンドが重なり合い、ふとした瞬間に身を委ねたくなるような響きを持っています。

                  過去の懐かしい思い出に静かに浸りたいときや、一人でゆったりとした夜を過ごしたいときに、ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。

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                    心はなれて – Instrumentalオフコース

                    透明感あふれるサウンドで日本の音楽シーンを彩った伝説的なバンド、オフコース。

                    1981年12月に発売されたアルバム『over』の幕開けを飾る『心はなれて – Instrumental』は、約2分という短い時間の中に彼らの美学が凝縮されたインストゥルメンタル曲です。

                    小田和正さんが作曲を手がけた本作は、アルバムの最後に収録された同名曲へとつながる序章の役割を果たしており、静寂と余韻が冬の冷たい空気を感じさせますね。

                    特定のタイアップはありませんが、1982年6月の武道館公演でも演奏され、ファンにとって忘れられない特別な意味を持つ一曲となっています。

                    1人で静かに思いを巡らせたい夜や、心に響くメロディに浸りたいときにぜひ聴いてみてください。

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