「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「恋」や「心」といったよく聞くフレーズが多い「こ」から始まるタイトルの曲。
とにかく幅広くありますが、「恋」から広げていくだけでもたくさんの曲を見つけられますよ!
時代を代表するヒットソングなどなど。
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「こ」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。
「こ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(21〜30)
幸福論レキシ

レキシが歌う椎名林檎さんの名曲『幸福論』のカバーは、思わず体が揺れてしまうような極上のアレンジが魅力的です。
原曲は1998年5月に発売されたシングル、そしてこのカバーは2018年5月に発売された椎名林檎さんのデビュー20周年を記念するトリビュート・アルバム『アダムとイヴの林檎』の3曲目として収録されています。
原曲の鋭いロックサウンドから一転して、ファンクやソウルを感じさせる心地よいダンスミュージックへと生まれ変わっています。
池田貴史さんの温かく軽やかなボーカルが、楽曲の持つ切実な思いをより開放的に引き出していて、聴く人を自然と笑顔にしてくれます。
日常に少しの彩りを添えたいときや、気持ちをリフレッシュしたいときにぜひ聴いてみてくださいね。
これはぼくたちの生存のあらすじ夢限大みゅーたいぷ

アグレッシブなイントロから引き込まれる、迫力のあるロックナンバーです。
バーチャルとリアルを飛び越える活動が支持されているガールズバンド、夢限大みゅーたいぷによる楽曲で、2026年6月に先行配信。
同年9月には5枚目のシングルとしてCDでの発売も予定されています。
2026年7月放送開始のアニメ『バンドリ!
ゆめ∞みた』のオープニングテーマとして起用された本作は、物語の幕開けを告げるような勢いが感じられますよね。
現実に抗い自分たちの道を進むというリリックからは、決意表明のような気持ちがくみ取れるのではないでしょうか。
疾走感のあるビートとエッジの効いたサウンドが心を踊らせてくれる、何かがんばりたい時にもぜひ聴いてほしい応援ソングです。
「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(31〜40)
心做し珀

悲痛な感情の揺れ動きを描いた世界観と、ピアノの伴奏が感情線を支えるように配置されたアコースティックな演奏が印象的なこの楽曲は、シンガーソングライターの珀さんが手がけ、2026年6月に公開されたカバー曲です。
元々は2022年12月のオンラインライブで披露された演奏をマスタリングした作品で、息遣いや声の強弱など、ライブならではの臨場感が前面に出ているんですよね。
透明感を保ちながらも芯の強さを含む歌声は、聴いていると胸が締め付けられます。
暗がりの中に小さな光を探すような夜にぴったりな本作。
登場人物の内面に寄り添うような深い表現をじっくりと味わいたい方にオススメですよ。
矜羯羅がるyonawo

頭の中がもやもやして、何も考えたくないときにおすすめしたいのがこちらの作品です。
福岡発のバンド、yonawoによる楽曲で、2020年4月に発売されたファーストミニアルバム『LOBSTER』の1曲目に収録されています。
それに先駆けて、2020年2月に先行配信されたことでも注目を集めました。
ボーカルを務めていた荒谷翔大さんが作詞と作曲を手がけており、ネオソウルやローファイの要素を取り入れたメロウなバンドサウンドが魅力です。
複雑な感情が絡まりあう様子を描いたテーマですが、気だるく心地よいアンサンブルが心を優しくほぐしてくれます。
静かな夜にひとり、ぼーっと過ごしたい人にぴったりな1曲としておすすめします。
粉雪レミオロメン

透き通るような高音が印象的なレミオロメンの代表曲です。
ボーカル藤巻亮太さんの伸びやかな歌声の中に、音程をそっと下から持ち上げるような繊細なしゃくりが曲中に登場し、冬の空気感にぴったりと溶け込んでいます。
特にサビの高音フレーズへのアプローチはしゃくりの入り方が絶妙で、音を積み上げながら感情を高めていく表現が印象的です。
高音に向かうしゃくりの儚さが、寒い季節の冬の世界観を完成させていると感じますね。
情熱的でありながら繊細さを重視したしゃくりを学びたい方に、特にオススメしたい一曲です。
Comets + GoldElmiene & 藤井 風

星同士が軌道上で出会うような、神秘的な雰囲気にひきこまれます。
英国のR&BシンガーであるElmieneさんと、日本発のシンガーソングライターである藤井 風さんによるコラボレーションナンバー。
本作は互いの音楽的な敬意から交流が始まり制作された、内省的なR&Bバラードです。
喪失や親密さを表現する深いボーカルと、透明感のある和声感覚が見事に融合していますよね。
藤井 風さんによる2025年の名盤『Prema』を経て、2026年6月にリリースされたシングル曲です。
声のニュアンスや余白で感情を浮かび上がらせるサウンドは、夜の静寂のなかでリラックスしたいときにぴったりではないでしょうか。
二人の世界観が交差する、叙情的な一曲です。
KodokuRol3ert

2005年生まれのシンガーソングライター、Rol3ertさん。
本作は2026年6月に配信された2nd EPのリード曲で、自身初の日本語タイトルを冠した楽曲です。
タイアップ情報はありませんが、EPにはWEB CM曲の別アレンジも収録されていますね。
孤独や不安といった内面の葛藤をテーマにしており、ノイズギターや重厚なドラムに乗せて、感情を抑え込むようなボーカルが響きます。
英語中心の歌詞に日本語の情緒が交ざり、独特の緊張感を生み出しています。
弾き語りなどライブで大切に育てられてきた曲の待望の音源化。
自分の心と静かに向き合いたい夜や、孤独を感じているときに寄り添ってくれるオルタナティブポップです。


