「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
曲名でしりとりをしているときや、しりとりカラオケをしているときに、「どうしても次の曲が思いつかない!!」なんてときがあると思います。
そこでこの記事では、そんなよきに思い出してほしい「く」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。
「く」から始まる言葉には「黒」「クリスマス」「Cry」「口」などたくさんあり、曲名によく使われている言葉も多いんです。
さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!
- 【35年の轟音、京都へ】山本恭司×満園兄弟のWILD FLAGが8月6日にRAGでライブ
- 「く」から始まるボカロ曲
- 「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!
- 「る」から始まるタイトルの名曲
- 「ぷ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりや曲選びの参考に!
- 「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 「け」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「け」から始まるタイトルの曲
- 「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
- 「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 【歌えたらかっこいい!】女性におすすめのカラオケ人気曲集
- 【女性向け】カラオケで歌いやすくて盛り上がる楽曲
- 【男女】ボカロのデュエット曲まとめ【カラオケにもオススメ】
- 【男性向け】声が低くても歌える曲。カラオケで点数が出やすい曲
「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(221〜230)
QUEEN’s Sanctuaryヒプノシスマイク -D.R.B

音楽原作キャラクターラッププロジェクトとして、多彩なメディアミックスでファンを魅了するヒプノシスマイク-D.R.B-。
2025年9月に配信されたこの楽曲は、舞台『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』の主題歌として書き下ろされました。
ロックやラップが激しく交差する攻撃的なサウンドがテンションを上げてくれます。
また、理不尽な世界への抵抗と、自らの理想を貫く強い意志が込められたリリックは、日々何かと戦っている方であればご自身を重ねてしまうかも。
女性キャストたちの重厚なコーラスがインパクトを生み出している、ドラマチックな作品です。
クレイジー・サマーKIRINJI

KIRINJIによる晩夏の名曲です。
この楽曲は2003年3月に公開されたEP『スウィート・ソウル ep』に収められており、作詞作曲も手がけた堀込泰行さんのやわらかく透明感のある歌声が特徴。
忘れられない誰かを思うセンチメンタルな夜に聴けば、あの日の熱を帯びた空気がよみがえってくるのではないでしょうか。
忘れがたい情熱的な恋をしたことがある方にこそ聴いてほしい1曲です。
クソデッカ★オーディエンサーGYARI

宇宙規模のスケールで贈る、熱量たっぷりの応援歌です。
ユーモラスな作風で知られるボカロP、GYARIさんが2025年8月に公開した作品で、夏色花梨と小春六花が歌っています。
本作の魅力は、銀河の果てまで届きそうな壮大なロックサウンドと聴く人一人ひとりの物語を全力で肯定してくれるストレートなメッセージ、そしてこれでもかと登場する、合いの手。
何かに挑戦したいとき、自分を奮い立たせたいときに聴けば、最大火力のエネルギーをもらえるはずです!
Cry On Your Smile久保田利伸

夢に向かって歩き出す大切な人を見送る、切なくも温かい心情を描いた名バラードです。
1987年10月に発売され、自身初のオリコンTOP10入りを記録した記念すべき作品ですね。
R&Bを基調とした美しいメロディに、相手の笑顔の中で泣いてしまうほど深い愛情を込めた歌詞が乗せられ、聴いていると胸が締めつけられます。
感情がほとばしるようなアウトロのフェイクは圧巻で、抑えきれない思いが伝わってきて涙を誘いますよね。
東宝系映画『咬みつきたい』の主題歌にもなり、ベストアルバム『the BADDEST』にも収録されている本作。
大切な人の門出を応援したいときに聴くと、優しく背中を押してくれるような気持ちにさせてくれるはずです。
雲がゆくのは武田鉄矢

武田鉄矢さん自身が作詞を手がけた、聴く人の心に優しく寄り添う楽曲です。
1992年3月に公開された映画『ドラえもん のび太と雲の王国』の主題歌として起用されました。
ドラえもんが故障するというシリーズ初の展開が描かれた物語を、本作は感動的に彩っていますよね。
叙情的なギターの旋律が心に響き、傷ついた誰かを慰めるような温かいメッセージが伝わってきます。
空を流れる雲にそっと思いを重ねる歌詞の世界観は、さすが武田鉄矢さんだと感じさせます。
落ち込んだ時に空を見上げながら聴くと、そっと背中を押してくれるような気持ちになりますよ。
アルバム『ドラえもん映画主題歌集~雲がゆくのは』などでも聴けます。
くじらがきいている花田ゆういちろう、ながたまや
https://www.tiktok.com/@okaitsu0936/video/7367962907637796104穏やかなバラードがとても心地よい、NHK『おかあさんといっしょ』の2024年5月の歌『くじらがきいている』は、ビューティフルハミングバードが作詞・作曲を担当した1曲。
ビューティフルハミングバードは、ボーカルの小池光子さんとギターの田畑伸明さんによるユニットです。
「くじらかえるかぜがきいている」など、自然の音がつながる様子を描いた歌詞と、優しいメロディとともに、みんながつながっていることを感じさせてくれる曲です。
アニメーションは絵本作家・アニメーション作家の坂井治さんが担当。
絵本のような温かみのある映像が、歌の世界観をより一層引き立てていますよ。
くだものたろう花田ゆういちろう、ながたまや

桃やバナナ、いちご、さくらんぼなど、たくさんの「たろう」が登場し、おしくらまんじゅうして涙を流します。
その涙が混ざってミックスジュースやスペシャルジュースになる、元気がいっぱいでユーモラスな歌です。
こちらはNHK『おかあさんといっしょ』の2022年5月の歌に登場した『くだものたろう』。
作詞とイラストは絵本作家のおくはらゆめさん、作曲は人形劇『ガラピコぷ〜』の音楽でも知られるベアグラウンドさんが担当しています。
色鮮やかなビジュアルとアップテンポの楽しいメロディが、子供の心をグッとつかむ1曲です!
クスノキ-500年の風に吹かれて-福山雅治

長崎に今もなお生き続ける被爆クスノキを題材にした作品です。
500年という長い時を生き、過酷な歴史を乗り越えてきた生命の力強さが、福山雅治さんの芯のある歌声でつづられています。
この楽曲は、2014年4月発売のアルバム「HUMAN」に収録されたナンバーを、約11年の時をへてオーケストラと合唱を加えリアレンジしたもの。
その荘厳な響きは平和への祈りをいっそう深く感じさせます。
本作の収益の一部が被爆樹木の保存基金へ寄付されるというのも、音楽の力を感じられてステキですよね。
歴史に思いをはせながら、明日を生きる力をくれる、心に深く刻まれる名曲です。
Crazy Rainbowタッキー&翼

加速していく予感が、鮮やかな虹をかけるようです!
滝沢秀明さんと今井翼さんによるデュオ、タッキー&翼の楽曲で、2007年に8枚目のシングルとして発売。
国民的アニメ『ONE PIECE』のオープニングテーマでした。
目の前の現実さえも壊して突き進むような力強いメッセージと、冒険の始まりを告げるアップテンポな曲調が最高にワクワクさせてくれますよね!
本作はオリコン週間チャートで1位を獲得し、アニメ第303話では二人が作中に登場するユーモラスな演出も。
仲間と新しい一歩を踏み出す時や、気分を上げていきたい時にぴったりのナンバーです。
組曲「乱」美狂乱

日本のプログレッシブ・ロック・シーンで「和製キング・クリムゾン」の異名を持つバンド、美狂乱。
彼らの真骨頂ともいえるのが、1983年に発売された名盤『Parallax』に収められた大曲です。
アルバムのB面を丸ごと使用した壮大な組曲構成になっており、当時のバンドの野心的な姿勢が伝わってきておもしろいですよね。
ヘヴィなギターと叙情的なヴァイオリンが織りなすサウンドは、静と動のコントラストが見事で、東洋的な響きが独特の緊張感を生み出しています。
本作は、狂気と静寂が交錯する音の渦に飲み込まれるような体験ができるナンバーです。
構築美あふれる長尺の楽曲にどっぷり浸りたいとき、ぜひ聴いてみてください!
「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(231〜240)
Queen of the NightMori Calliope x Tokoyami Towa

Mori Calliopeさんと常闇トワさんがタッグを組んだ楽曲です。
2025年7月にリリースされた作品で、情熱的なリズムに妖艶なメロディーが聴く者を一瞬で非日常の世界へと誘います。
クールな歌声の調和もまた魅力の一つ。
そして歌詞には、一夜だけ美しく咲き誇る「夜の女王」のはかなさと気高さが描かれており、その物語に胸が熱くなります。
ぜひとも彼女たちの魅力に触れていってください!
crackkeeno
孤独感にさいなまれた時、この曲が救ってくれるはずです。
『glow』『青を焚べて』などの作者としても知られているボカロP、keenoさんによる楽曲で2010年にリリース。
ギターのアルペジオが優しく鳴り響く、心に染みるロックバラードです。
大切な人がそばにいない悲しみがこれでもかと伝わってくる歌詞、読むだけで泣けてしまいます。
ミクのウィスパーボイスもまた、刺さるんですよね。
何度聴き返しても、名曲でしょう。
空想パレットゆちゃP
『ポーカーフェイス』や『Blackjack』などの作者としても知られている、ゆちゃPさんの作品『空想パレット』。
2010年に公開された、疾走感のあるロックチューンです。
ドライブ感あふれる楽曲であり、ギターの音色やリズムが丁寧に作り込まれています。
「自分の思い描く未来をきっとつかみ取るんだ」という熱いメッセージも魅力の一つ。
そんな、風を感じるような歌詞とパワフルなサウンドが、あなたの心に届きますように!
quiet10-FEET

トヨタ「ラクティス」のCMソングに起用され、多くの人に知られるきっかけとなった1曲です。
本作は、青春の焦燥感やどうしようもない切なさを、TAKUMAさんのエモーショナルな歌声に乗せて描き出しています。
穏やかなイントロから一気に爆発するサウンドは、心にたまったモヤモヤを吹き飛ばしてくれるようですよね!
2006年2月に公開され、アルバム『TWISTER』にも収録。
真面目な表情から一転、メンバーがローションまみれでツイスターゲームに興じるPVも、彼ららしい遊び心にあふれていて必見です。
何かに思い悩み立ち止まってしまった時、背中を強く押してくれるのではないでしょうか?
熊じいちゃん19

フォークデュオ19による『熊じいちゃん』は、心温まる歌詞が魅力的な1曲です。
明治から平成を生き抜いた祖父への深い愛情が込められており、遠く長崎まで会いに行く様子が歌われています。
2000年7月にリリースされたアルバム「無限大」に収録されており、19の音楽性がよく表れた作品となっています。
高齢者の方との思い出を振り返りたいときや、感謝の気持ちを伝えたいときにぴったりな曲ですね。
優しいメロディーと共に、高齢者の方の人生の重みを感じられる素敵な楽曲です。
Clipping Radio23.exe

キレの良いジャンルミックスサウンドが印象的なナンバー。
ポリゴン調の初音ミクがラップを刻む姿に惹きつけられます。
23.exeさんによって2021年7月に公開された本作は、夏の暑さ、けだるさ、ゆるっとした感情を表現しています。
聴き心地のいいビートとミクのやわらかいフロウが相性ばつぐん。
夏のムシムシした空気感にうんざりしているあなたに、共感と爽快感を届けてくれる1曲です。
悔やむと書いてミライ25時、ナイトコードで。 × 初音ミク

歌い手として活躍している、まふまふさんが作詞作曲を手がけた『悔やむと書いてミライ』。
ニーゴのかっこよさが際立つ、荘厳でドラマチックなロックチューンです。
生きる意味を問いかける、後ろ向きな感情がつづられている歌詞に勢いのある曲調を合わせた、そのギャップにやられてしまいます。
スピード感がある曲ですが「メロディーの最高音がものすごい高い」ということはないので、ぜひチャレンジしてみてください。
サウンドに負けないよう、力強い発声を心がけましょう!
九段下パンデミック。A4。

ファンキーなサウンドからネオンが瞬く夜の景色が見えてくる、大人っぽくてダンサンブルなボカロ曲です。
ボカコレ2022秋のルーキーランキングで1位を獲得したことでも話題になったボカロP、A4さんによる楽曲で、2023年6月にリリースされました。
ホーンセクションの華やかな音色が映える艶っぽいナンバーです。
ノリが良いので手で足でリズムを取りたくなります。
ただ歌詞ににじむのは諦めの感情で、曲調とはギャップのある仕上がり。
主人公にいったい何があったのか、そのストーリー性に思いをはせずにはいられません。
唇からロマンチカAAA

男女混合のパフォーマンスグループ、AAAの『唇からロマンチカ』は、セクシーでクールな雰囲気が魅力の大人な楽曲。
特にジャズをベースに豪華なブラスのフレーズがきらめくような本作は、意中の男性に強烈なインパクトを与える力があります。
男女それぞれパートがわかれていますが、男性パートもキーが高めなので女性2人で歌うのもいいかもしれません。
女友達と協力して歌って、気になる男性の心をメロメロにしちゃいましょう!
CROSSAMO

ラップスタア誕生2023で一躍、スターとなったAMOさん。
彼が番組内で披露したパフォーマンスをベースにしつつ仕上げたのが『CROSS』です。
こちらはAMOさんが自身のポリシーやキャリアについて歌う内容に仕上がっています。
そのパワフルなリリックからは元気をもらえそうです。
また曲中では自身の家族についても言及しているので、彼の人となりを知るきっかけにもなりそうです。
とはいえまずは何も考えずに聴いて、そのかっこよさを感じてほしいと思います。


