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「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!

曲名でしりとりをしているときや、しりとりカラオケをしているときに、「どうしても次の曲が思いつかない!!」なんてときがあると思います。

そこでこの記事では、そんなよきに思い出してほしい「く」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。

「く」から始まる言葉には「黒」「クリスマス」「Cry」「口」などたくさんあり、曲名によく使われている言葉も多いんです。

さまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてくださいね!

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「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(361〜370)

クズ男ぺろぺろきゃんでー

『クズ男』は、思わせぶりな態度をとる男性との恋愛に行き詰まった女性の苦しみを歌ったラブソングです。

浮気への不安や関係の不透明さへの葛藤など、現代の若者が直面しがちな恋の問題が、リアルな言葉で描かれています。

彼女の複雑な感情の機微をくみ取ってくれない「クズ男」に、思わず共感の涙があふれてきそう。

恋愛で悩める全ての女性に寄り添ってくれる、まさに現代の恋愛のバイブルといえるでしょう。

失恋の痛手に苦しむ日々、恋人と別れた夜にふと側で聴きたくなる1曲です。

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    悔やむと書いてミライまふまふ

    【MV】悔やむと書いてミライ/まふまふ
    悔やむと書いてミライまふまふ

    切なさと絶望を抱える人々の心に寄り添う、まふまふさんのロックバラード。

    死にたいと願うほどの苦悩を抱えながらも、命を絶つ勇気すら持てない主人公の心の叫びが、繊細な歌詞とエモーショナルなメロディによって表現されています。

    2021年1月にリリースされ、アルバム『世会色ユニバース』にも収録された本作は、スマートフォン向けリズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

    feat. 初音ミク』のために書き下ろされました。

    生きることに疲れてしまった人や、まわりの誰にも言えない苦しみを抱えている人の心を、やさしく包み込んでくれる1曲です。

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      クノイチでも恋がしたいみきとP

      みきとP『 クノイチでも恋がしたい 』MV
      クノイチでも恋がしたいみきとP

      みきとPさんは、2010年から活動を開始し、『ロキ』や『少女レイ』などのヒット曲を手掛ける実力派ボボカロPです。

      『クノイチでも恋がしたい』は、2013年にリリースされた楽曲で、初音ミクと鏡音リンによるデュエットとして高い人気を誇ります。

      本作は、女性忍者の視点で恋愛感情を描いた斬新なテーマが魅力。

      忍びの掟や日常生活の中で恋に落ちた心情が軽快なメロディーに乗せて表現されています。

      忍者としての使命と個人的な感情の間で揺れるクノイチの内面が、多くのリスナーの共感を呼んでいるんですよね。

      恋の悩みや秘めた感情を抱えている方に特にオススメします。

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        クローバー・クラブゆうゆ

        クローバー・クラブ / ゆうゆ feat.初音ミク
        クローバー・クラブゆうゆ

        2008年に公開されたボカロ曲『クローバー・クラブ』はどこか夢見がち、かつ不思議と切ないメロディーにキュンとしますね。

        ポップでキャッチーなシンセサウンドが心地よく、また初音ミクのクリアな歌声も魅力です。

        カクテルの名前から着想を得たファンシーな歌詞世界も独特で、印象的。

        一度ハマれば抜け出せない、ゆうゆさんならではの世界観が詰まった1曲です。

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          くず星ゆず

          はかなさと希望が混ざり合う、心に染みる秋の1曲。

          ゆずが1999年11月にリリースしたシングルの収録曲です。

          フジテレビ系『恋愛観察バラエティ あいのり』のイメージソングでもあります。

          弱さを抱えながらも前を向こうとする気持ちが、優しいメロディーと重なり合います。

          自分の価値を見出せずにいる方や、人との繋がりを求めている方に寄り添ってくれる曲ですよ。

          ぜひ耳を傾けてみてくださいね。

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            Cropオレンジスパイニクラブ

            オレンジスパイニクラブ『Crop』Music Video
            Cropオレンジスパイニクラブ

            『キンモクセイ』などの代表曲で知られるロックバンドのオレンジスパイニクラブ。

            日常風景や恋愛模様を歌った楽曲を届ける彼らが2023年にリリースした曲がこちらの『Crop』。

            ボーカルを務めるスズキユウスケさんとギターのスズキナオトさんによる兄弟によって家族をテーマに制作されました。

            軽快なギターのカッティング演奏とピアノの音色が広がる温かみのあるサウンドに仕上がっています。

            普段は会えない距離にいても、ずっと心の支えになっている大切な存在に向けた愛情がこもったメッセージが響くロックナンバーです。

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              quick sandオーサカ=モノレール

              OSAKA MONAURAIL – quick sand(Official Music Video)
              quick sandオーサカ=モノレール

              まるで1970年代アメリカの熱気がそのまま受け継いだ彼ら!

              1992年に結成されたオーサカ=モノレールは、ジェームス・ブラウンの魂を現代に受け継ぐ、日本が世界に誇るファンク・オーケストラです。

              2000年のデビューアルバム『What It Is… What It Was』から一貫して、タイトで重量級のグルーヴを鳴らし続けています。

              その実力は国境を越え、2006年以降はヨーロッパを中心に15カ国以上で公演。

              草彅剛さん主演舞台『アルトゥロ・ウイの興隆』での音楽担当も記憶に新しいですね。

              理屈抜きで体を揺らしたいなら、彼らの生み出す音の渦に飛び込んでみてはいかがでしょう。

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                Queen of the Nightカノエラナ

                カノエラナ「Queen of the Night」(『ティアムーン帝国物語~断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー~』エンディングテーマ)Music Video
                Queen of the Nightカノエラナ

                佐賀県唐津市で育った音楽の才能溢れるシンガーソングライター、カノエラナさん。

                独自の視点とキャッチーなメロディーで2016年にメジャーデビューを果たし、セルフプロデュース力を武器に音楽シーンで躍進を続けています。

                14歳で音楽活動を開始し、音楽塾ヴォイス福岡校で学んだ経験は、その後の音楽活動に大きな影響を与えました。

                2015年からTwitterに投稿した30秒の弾き語り動画は大きな反響を呼び、同年のイナズマロックフェスに出演。

                J-POPを基盤としながらもアニメやゲームの要素を取り入れた独創的な楽曲は、若年層を中心に多くのファンの心を掴んでいます。

                弾き語りスタイルを中心としたライブパフォーマンスでも魅了的な存在感を放ち、SNSでの積極的な発信も彼女の魅力の一つです。

                アニメ好きで個性的な世界観を持つ方にぜひおすすめしたいアーティストです。

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                  クリスマスなんて大嫌い!! なんちゃって♡CRAZY KEN BAND

                  クリスマスなんて大嫌い!! なんちゃって♡/クレイジーケンバンド(2002年)
                  クリスマスなんて大嫌い!! なんちゃって♡CRAZY KEN BAND

                  クリスマスに対する複雑な気持ちを愉快に表現した楽曲です。

                  クレイジーケンバンドらしいユーモアとセンスが光る歌詞と、ポップな曲調が絶妙にマッチしていますね。

                  本作は2002年12月にリリースされ、J-PHONEのCMソングとしても起用されました。

                  オリコンチャートで最高14位を記録し、多くの人々の心に響いたことがうかがえます。

                  クリスマスに複雑な思いを抱える人や、楽しみつつも少し皮肉な気分を味わいたい人におすすめ。

                  パーティーのBGMとしても使えるので、ぜひプレイリストに加えてみてくださいね。

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                    クローバーサイダーガール

                    サイダーガール “クローバー” Music Video
                    クローバーサイダーガール

                    サイダーガールの『クローバー』は、夏を感じさせる爽やかなサウンドと疾走感のある演奏が特徴的な曲です。

                    厳しい現実を突きつけた歌詞は反面、心温まるメッセージも込められており、部活や勉強に励む子供たちに向けたオススメの夏ソングと言えます。

                    また、炭酸のようにシュワっとした清涼感が感じられるサウンドも魅力で、夏のドライブやキャンプのBGMにもぴったりです。

                    この夏、子供たちと一緒にサイダーガールの『クローバー』を聴いて、心がおどる瞬間を楽しむのはいかがでしょうか。

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                      「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(371〜380)

                      クリスマス・ラブ(涙のあとには白い雪が降る)サザンオールスターズ

                      冬の寒さや孤独を優しく包み込むように歌い上げる、心温まるウィンターソングです。

                      サザンオールスターズが1993年11月に発売した、34作目のシングルになります。

                      丸井の’93年のクリスマスキャンペーンのCMソングとして使用された本作は、遠く離れた愛する人への切ない思いを描いています。

                      クリスマスイブの寂しさと恋人への深い愛情が表現されており、別れた後の悲しみが、静かに降る雪に例えられています。

                      冬の切ない恋を感じたい人や、大切な人を思う気持ちを音楽で表現したい人におすすめですよ。

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                        クレイズィードクターザ・リーサルウェポンズ

                        [MV]クレイズィードクター / THE LETHAL WEAPONS – KRAZY DOCTOR
                        クレイズィードクターザ・リーサルウェポンズ

                        思わずドキッとする歌詞と激しいサウンドが特徴のこの曲。

                        「クレイジーな医者」を通して、現代社会の不安や混沌を描きつつ、聴く人を元気づける力強いメッセージが込められています。

                        2024年9月にリリースされたザ・リーサルウェポンズのシングル『ロック ロック コンバンワ』に収録されている本作。

                        アイキッドさんとジョーさんによるこのユニットは、80年代アクション映画からインスパイアされた独特の世界観で人気を集めています。

                        ストレス発散や気分転換に最適な1曲。

                        疲れた心を癒したい時、元気をチャージしたい時にぜひ聴いてみてください。

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                          ?(Question)シカクドット

                          曲が進むにつれドライブ感が増していく、とても前衛的なナンバーです。

                          ボカロP、シカクドットさんによる楽曲で2022年に発表されました。

                          最初は「未来的なシンセサウンドが響くエレクトリックミュージック」という印象なんですが、ロックなアレンジからノイジーなブレイクビーツへ変化、そしてそこからハードコアにも近い展開へ……。

                          これは言葉をいくら尽くしても「まずは聴いてみて」としか締めくくれません。

                          ぜひ音量は大きめで!

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                            クラシックハイジェニーハイ

                            川谷絵音さんを中心に各方面からメンバーが集められたバンド、ジェニーハイ。

                            2023年には2年ぶりにアルバムがリリースされましたが、そのタイトル曲的な位置にあるのがこの『クラシックハイ』です。

                            ジェニーハイらしくピアノの音色が際立っていながらもバンドサウンドでまとめられたこの曲は、アップテンポな上にボーカルメロディも軽快で、聴いていて非常に心地いいんですよね。

                            歌詞の中では「自分の直感を信じていいよ」といったメッセージがつづられており、自分のやっていることがこれでいいのか迷ったときに聴けば、自信が湧いてくるかもしれません。

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                              クライマルスキマスイッチ

                              スキマスイッチ「クライマル」Lyric Video
                              クライマルスキマスイッチ

                              希望と勇気を与える爽やかなこの曲は、まさに元気になれる応援ソングの代表格!

                              スキマスイッチさんの魅力が詰まった1曲で、2024年6月にリリースされたアルバム『A museMentally』に収録されています。

                              困難に立ち向かう勇気や自分の可能性を広げる意志が歌詞に込められていて、聴くだけで前に進む元気がもらえますよ。

                              力強いメロディーと感情的な歌声が心に響くので、仕事や人生に行き詰まりを感じているときにぴったりです。

                              さらに、ビジネスパーソンのモチベーション向上をテーマにした特別企画とコラボしているんです。

                              自分自身を奮い立たせたいときや、大切な人を応援したいときに聴いてほしい1曲ですね!

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                                クリスマスがやってくるスキマスイッチ

                                スキマスイッチ / クリスマスがやってくる (lyric video short ver.)
                                クリスマスがやってくるスキマスイッチ

                                スキマスイッチの『クリスマスがやってくる』は、一聴するだけでクリスマスムードが高まる、明るくポップな楽曲です。

                                キラキラした街並みを歩くカップル、楽しいホームパーティー、聖なる夜に舞い降りる銀の雪…そんな美しいクリスマスシーンが織り込まれた歌詞や、管楽器などクリスマス特有のサウンドが、気分を盛り上げてくれますよね。

                                カラオケで歌って楽しく過ごすもよし、パーティーのBGMとして彩りを加えるもよし。

                                この曲で、クリスマスをより華やかに、より思い出深いものにしてみてはいかがでしょうか。

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                                  空も飛べるはずスピッツ

                                  人々の心に響く名曲として長年愛されているスピッツの代表曲。

                                  爽やかなメロディと詩的な歌詞が魅力的で、青春の1ページを思い出させてくれるような懐かしさがあります。

                                  1994年4月にリリースされ、1996年1月からのドラマ『白線流し』の主題歌にも起用されました。

                                  本作は、幼さや不安を抱えながらも、特別な出会いによって希望を見出していく心情が描かれています。

                                  カラオケで盛り上がりたい40代男性にピッタリの1曲です。

                                  仲間と一緒に歌えば、きっと青春時代の思い出がよみがえってくることでしょう。

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                                    空港テレサ・テン

                                    作詞を山上路夫さん、作曲を猪俣公章さんが手がけたこちらの名曲は、テレサ・テンさんが1974年7月にリリースした、彼女の日本での輝かしいキャリアの幕開けとなった作品です。

                                    空港を舞台にした切ない別れの情景と、主人公の胸に秘めた想いが聴く人の心を打ちますね。

                                    本作で第16回日本レコード大賞新人賞を受賞し、ラジオや有線放送でも広く親しまれました。

                                    しっとりとしたムード歌謡の調べは、カラオケでじっくりと歌の世界に浸りたい高齢者の方にぴったりです。

                                    また、世代を超えて愛される名曲ですので、ご家族など幅広い世代の方と一緒に楽しむのにも素晴らしい一曲となるでしょう。

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                                      空白とカタルシストゲナシトゲアリ

                                      トゲナシトゲアリによる『空白とカタルシス』は、2024年6月15日にリリースされました。

                                      アニメ『ガールズバンドクライ』の第11話で初めて披露され、話題に。

                                      ズシっとした重さも感じられる、シビれるロックチューンです。

                                      歌詞は、心の空虚さや感情の解放を求める願いが込められています。

                                      孤独や絶望感、内面の葛藤が描かれ、社会の価値観への反発も感じられるんです。

                                      自己探求の旅路にある人や、心の奥底にある感情と向き合いたい方に、強く訴える1曲に仕上がっています。

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                                        clock lock worksハチ

                                        ハチ MV「clock lock works」HACHI
                                        clock lock worksハチ

                                        邦楽のトップシーンで活躍しているシンガーソングライター、米津玄師さんがボカロP、ハチ名義で発表した作品『clock lock works』。

                                        2009年11月に公開され、ファンジックな世界観が聴いた人の心をわしづかみ。

                                        すぐさま人気曲の仲間入りを果たしました。

                                        また、曲はもちろんですが、南方研究所が手がけたアニメMVも話題に。

                                        サビのベースを弾くミクがすごいぬるぬる動くんですよね。

                                        童謡のようでどこか影のある感じ、米津さんの今の作風にもつながっています。

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