タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ
タイトルが「ま」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
パッと聞かれるとなかなか出てこないものですが、探せば「あ!あの曲も」「この曲もそうだ」と思いつくものですよね。
そこでこの記事では、タイトルが「ま」から始まる曲を紹介します。
テレビなどでもよく歌われ老若男女誰もが知っている名曲や、昭和にリリースされ長きにわたって愛されている曲など、さまざまな曲を集めました。
曲名しりとりなどをするときにも、とっても便利ですよ!
ぜひ、チェックしてみてくださいね。
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タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(321〜330)
また夏を追うあらたよ

過ぎゆく夏を惜しむ気持ちに寄りそってくれる、あたらよのサマーバラードです。
ノスタルジックなピアノの旋律と、ひとみさんの繊細でエモーショナルな歌声が印象的ですよね。
忘れられない人との楽しかった夏の記憶と、それが終わってしまった寂しさを描く、甘くもほろ苦い世界観が曲全体からただよっています。
「また来年会える」と願うのではなく、過ぎた夏を追い求めてしまう切なさに共感する方もおられるでしょう。
本作は2022年8月にリリースされたシングルで、アルバム『極夜において月は語らず』の後に続く作品です。
夏の終わりのドライブや、一人で物思いにふける夜に聴けば、その感傷的な気持ちを優しくつつんでくれる1曲ですね。
待ち合わせハンバートハンバート

夫婦で活動する音楽デュオ、ハンバート ハンバートの楽曲です。
駅のホームで大切な人を待ちながら、心細さがありつつも、もうすぐ会える期待に胸をふくらませる。
そんな待ち時間さえも愛おしくなるような、ひたむきな思いが歌われています。
この楽曲は、2010年11月に発売されたアルバム『さすらい記』に収録の作品で、小田急電鉄のCMソングとして多くの人に親しまれました。
誰かを心待ちにする少し切ない時間に聴けば、そのひとときがより特別なものに感じられるはずです。
またねDREAMS COME TRUE

大切な人との別れを温かい希望で包み込む名曲です。
ポップ・デュオ、DREAMS COME TRUEが手がけたこの楽曲は、切ないメロディラインに吉田美和さんの力強い歌声が重なり、寂しさだけでなく再会への約束を感じさせてくれます。
純粋な子供たちのコーラスが、物語の感動を一層引き立てていますね。
本作は、アルバム『AND I LOVE YOU』に収録後、2008年2月にシングルとしてリリースされ、映画『ONE PIECE エピソード オブ チョッパー プラス 冬に咲く、奇跡の桜』の主題歌に起用されました。
原作者自らのオファーで、映画の世界観に寄りそう感動的な楽曲に仕上げられています。
卒業や旅立ちの季節に、前を向く勇気をくれる1曲です。
MY TREASURETREASURE

YG発の10人組ボーイズグループ、TREASURE。
K-POPアイドルというとR&Bやヒップホップに傾倒している傾向が高いのですが、彼らはそういった要素もあわせ持っていながらも、どちらかというとエレクトロポップに傾倒しています。
こちらの『MY TREASURE』はそんな彼らのヒットナンバー。
ヒップホップとR&Bの中間に位置する作品で、ややアンニュイなボーカルラインに仕上げられています。
実際、ミックスボイスを多用するようなパートはなく、中高音までの発声ができれば、十分に歌い上げられるボーカルラインと言えます。
マツリ寺西優真feat.泉ピン子

和とEDMを融合させたサウンドが印象的な本作は、「笑いで世界をつなぐ」というテーマで制作された、底抜けに明るい祝祭ナンバーです。
2025年8月にリリース、シンガーソングライターの寺西優真さんと俳優の泉ピン子さんによる世代を超えたコラボが大きな注目を集めました。
寺西さんのハイトーンボイスと泉さんの啖呵を切るような歌声とが交差する構成には、まさにお祭りのような高揚感があります。
悩み事を吹き飛ばしたいときに聴くのがいいかもしれません!
魔少女A金属恵比須

昭和歌謡の香りとヘヴィメタルが融合した、唯一無二の世界観を放つ金属恵比須!
2022年12月にリリースされたSFコンセプト・アルバム『虚無回廊』に収録されたこの楽曲は、彼らが提唱する「人間解体メタル」を体現したナンバーです。
どこか切なさを帯びたメロディは、危うさを秘めた少女の心の叫びのよう。
その裏で、間奏で次々とリフが変化するプログレッシヴな展開が渦巻き、聴く者を翻弄します。
聖飢魔II創始者のダミアン浜田陛下が称賛したという自由な編曲がお見事。
FM NACK5で放送された実績もあります。
歌謡曲好きもメタルファンも、この不思議な魅力の虜になるはず!
My Queen (feat. Spiritbox)BABYMETAL

世界を舞台に活躍するBABYMETALが、2025年8月に公開した作品です。
この楽曲は、カナダで高い評価を得るメタルバンドSpiritboxとの共演作で、BABYMETALならではのシンフォニック要素と、鋭く重いメタルサウンドが見事に融合しています。
SU-METALさんの透き通った歌声と、客演のコートニー・ラプランテさんのエモーショナルな歌唱が交差する様に、心を掴まれる方は多いのでは。
大きな目標へ向かう時や、自分を奮い立たせたい時に聴けば、背中を強く押してくれるはずです!
まつり北島三郎

多くの名曲を残してきた偉大な演歌歌手、北島三郎さん。
独特のうねるようなこぶしやビブラートが印象的ですよね。
そんな北島三郎さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『まつり』。
本作は低音の作品として印象深いですが、意外にも音域はmid1A~hiCまであります。
ただ、こぶしの音階変化が2音以内にまとまっているため、総合的なテクニックという意味では難易度が低い作品に分類されます。
適正キーに合わせれば、歌えないわけでもないので、しっかりと自分のキーを見極めましょう。
待ったなしだよ人生は森山愛子

富山県出身の演歌歌手、森川愛子さん。
しっかりとした歌唱力を持ちながらも、キャッチーな楽曲を多く手掛けているため、北陸地方出身ではない方でもご存じではないでしょうか?
そんな彼女の名曲であるこちらの『待ったなしだよ人生は』は、シャウトを効かせたこぶしが多く登場するものの、下がり調子のこぶしが多く、こぶしの音階変化も3音に収まっているので、全体的な難易度は低めです。
メロディーは応援歌の側面も持ち合わせているということもあり、明るい印象にまとめられているので、盛り上がりに関しても大いに期待できるでしょう。
マスカレードharha

トラックメイカーのハルハさんとボーカルのヨナベさんによる音楽ユニット、harha。
ジャンルにとらわれない音楽性が持ち味で、最近はグイグイと勢いを増してきています。
そんなharhaの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、新曲であるこちらの『マスカレード』。
本作を言い表すなら、まさにオーソドックス。
音域も音程の上下もテンポも、全てがちょうど良いバランスなので、ボーカルラインにクセがまったくありません。
一定の声の高さを持つ女子中学生であれば、問題なく歌いこなせるでしょう。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(331〜340)
松に鶴椎名林檎

軽快なリズムと遊び心あるアレンジにグッと心をひきつけられる、椎名林檎さんの楽曲です。
ピアノとウッドベースが心地よく絡み合うサウンドにホイッスルが加わり、清涼感あふれる雰囲気をかもし出しています。
また歌詞には、好きな人への情熱的な愛情をこれでもかと詰め込んでいるんです。
2025年6月に発売されたシングル『芒に月』の収録曲で、盟友である伊澤一葉さんのバンド作品をアレンジして制作されました。
真夏のリゾート地でくつろぐような、開放的な気分にひたりたい時にぴったりの1曲です。
マーメイド水曜日のカンパネラ

海の世界から陸のフェスに憧れる、人魚姫の恋心を描いた楽曲です。
独自の音楽スタイルが魅力の水曜日のカンパネラが手掛ける本作は、2023年7月にリリースされ、ボーカルの詩羽さんが出演したコカ・コーラのCMソングとしても話題になりました。
大好きな王子の手を引いて、足の痛みも忘れるほど無邪気に楽しむ姿には、思わず胸がキュンとなりますよね。
EP『Rabbit Star』にも収録されたこの楽曲は、憧れの世界へ一歩踏み出す勇気と、恋のキラキラした高揚感を思い出させてくれます。
夏のイベント前に聴けば、気分が盛り上がること間違いなしです!
マーメイドシアター feat. 町田ちまRoyal Scandal

人魚姫をモチーフにした、かなわぬ恋の物語を歌う楽曲です。
海辺の村に住む歌姫の、王子への切ない片思いを描く幻想的な悲恋物語。
童話の世界を体現するような澄んだ歌声が、主人公の心情と絶妙にマッチしていますよね。
2024年12月に公開された本作は、アイルランドのJ-Popチャートで1位に輝くなど、世界中のリスナーを魅了しました。
夢見るお姫様の現実的な一面や、はかなくも美しい姿にキュンとしてしまう、一度聴いたら忘れられない1曲です。
マーメイドfeat.神が残した夢を喰う。ささ。

泡になってしまう人魚姫の物語をほうふつとさせる、はかなくも美しい作品です。
痛切ながらも透明感あふれる歌声と、鍵盤やストリングスが織りなすサウンドの相性は抜群。
聴いていると、まるで悲劇のヒロインになったかのような気持ちにさせられます。
本作は、2025年4月にはるくんさんによるソロプロジェクト「神が残した夢を喰う」とのコラボレーションとして公開された楽曲です。
ハッピーエンドだけではない、お姫様のリアルな心情に触れたいときにピッタリな1曲ですよ!
マリ佐藤ちなみに

『マリ』はボカロP佐藤ちなみにさんの楽曲で、2025年8月にMV公開されました。
重音テトと初音ミクのデュエットソングで、キャッチーなメロディーににぎやかなビートが特徴。
でもその曲調とは裏腹に、歌詞では朝に目覚めた瞬間から始まる絶望的な一日が描かれています。
「なぜ自分は地獄へ向かうしかないんだろう?」という、出口のない迷路をさまよう主人公の苦悩が伝わってくるんですよね。
どうしようもない閉塞感や、くり返す日常の苦しさに心を痛めている人に聴いてほしい作品です。
マイペアレンツCatch Up

言葉にならない思いを、歌に乗せて届けようとする切実な願いが胸を打つ、Catch-Upが奏でるバラードです。
両親へ抱く感謝と、うまく伝えられないもどかしさ。
そんな繊細な心情を、USインディーを思わせる少しざらついたサウンドと、ミナクマリさんの温かな歌声で描き出しています。
この楽曲は2000年3月に発売されたアルバム『アージ』に収録された1曲。
なかなか素直になれないけれど、本当は「ありがとう」と伝えたい。
そんな気持ちを抱えるあなたの心に、本作がきっと優しく寄り添ってくれるでしょう。
大切な人への思いをかみしめたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか。
Magic Hour&TEAM

切なさと力強さが同居する青春ポップソング『Magic Hour』。
テレビアニメ『ハニーレモンソーダ』のオープニングテーマで、2025年1月に発表されました。
日没や日の出前の美しい空の瞬間を指す「Magic Hour」をタイトルにしており、特別な時間を象徴するようなメロディが印象的。
後半にかけて表情が変わっていく曲調は、主人公の成長を表現しているよう思えます。
アニメと合わせて楽しむのはもちろんのこと、青春時代を懐かしみたい方にもオススメです。
MY LITTLE STARACID LOVE

90年代初頭、ヴィジュアル系のシーンとは異なる地平で、シンプルかつストレートなロックを鳴らした女性4人組がACID LOVEでした。
1991年にギタリストのRANDYさんを中心に結成され、エッジの効いたギターサウンドとポップセンス溢れるメロディが融合したその音楽は、J-POPとロックの垣根を越える魅力に満ちていたのですね。
1993年6月にはシングル『逆転!Love Sensation』で東芝EMIのレーベル「TMファクトリー」よりメジャーデビュー。
続くシングルや、1994年8月に発売されたアルバム『A FATAL DOSE』は元ピチカート・ファイヴの高浪敬太郎さんがプロデュースを手掛けた点も注目されました。
テレビ番組やCMタイアップを通じて彼女たちの楽曲は広く浸透し、短い活動期間ながらも鮮烈な印象を残したのです。
90年代の個性的なガールズバンドの一つとして、ぜひその音に触れてみてほしい存在です。
まさかのConfessionAKB48

春の訪れと共にやってきた青春ソングです!
恋愛に消極的だった主人公が憧れの相手から突然の告白をされ戸惑いと喜びに揺れる、その瞬間を描いたAKB48の楽曲です。
2025年4月に公開された作品で、18期研究生の八木愛月さんがAKB48史上初となる研究生センターを務めました。
青春時代における予期せぬ出来事と感情の揺れ動きに共感してしまう人は多いはず。
恋愛気分を高めたいときにぜひ聴いてみてください!
MY LIFEAYANE

自分らしく生きることの大切さを歌い上げた、AYANEさんの2025年4月の楽曲。
ポップスにR&Bのリズムを取り入れた、洗練されたサウンドが印象的です。
そして透明感のある歌声と感情豊かな表現力で、現代を生きる若者たちの心情に寄り添う力強いメッセージを届けています。
自分の価値観や生き方に迷いを感じている人に、勇気と共感を与えてくれる1曲です。


