タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ
タイトルが「ま」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
パッと聞かれるとなかなか出てこないものですが、探せば「あ!あの曲も」「この曲もそうだ」と思いつくものですよね。
そこでこの記事では、タイトルが「ま」から始まる曲を紹介します。
テレビなどでもよく歌われ老若男女誰もが知っている名曲や、昭和にリリースされ長きにわたって愛されている曲など、さまざまな曲を集めました。
曲名しりとりなどをするときにも、とっても便利ですよ!
ぜひ、チェックしてみてくださいね。
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タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(441〜450)
満漢全席リュックと添い寝ごはん

2017年に結成された男女混合4人組混合バンド、リュックと添い寝ごはん。
J-POPとポップロックを主体とした音楽性が特徴で、キャッチーなメロディーで人気を集めています。
そんなリュックと添い寝ごはんの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『満漢全席』。
本作はチャイニーズポップとJ-POPをミックスしたような作品で、全体を通して起伏の少ないおだやかなボーカルラインが特徴です。
声を張り上げるようなパートもないので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
真夏の雨レベッカ

夕立後の気怠い空気と、濡れたアスファルトの情景が目に浮かぶようなナンバーです。
NOKKOさんの情感豊かなボーカルが、夏の終わりのような切なさとアンニュイな雰囲気を醸し出していますね。
夏の雨がもたらす情景や心象風景を断片的に描いた歌詞は、聴く人の夏の記憶と重なるのではないでしょうか。
レゲエやダブを思わせる空間的な音響処理も独特の浮遊感を与えています。
この楽曲は1987年11月発売のシングル『NERVOUS BUT GLAMOROUS』B面で、アルバム『Poison』にも収録。
同アルバムは第2回日本ゴールドディスク大賞で「アーティスト・オブ・ザ・イヤー(邦楽部門)」を受賞しました。
蒸し暑い夏の夜、雨音を聞きながら物思いにふける時や、感傷的な気分に浸りたい時にぴったりの一曲と言えましょう。
まちぼうけロクデナシ

2021年に活動を開始したロクデナシによる、片思い中の心情を繊細に描いた作品です。
相手の優しい態度にうまく向き合えない心の機微や、他の異性と会話している姿を見守るしかない孤独感が印象的。
ボーカルのにんじんさんが紡ぎ出す歌声は、静かな冬の夜に心を温める温もりを感じさせます。
本作は、作詞作曲を一二三さんが手掛け、2021年10月にシングルとしてリリースされました。
恋に悩む誰かの心に寄り添い、共感と癒やしを与えてくれる1曲。
愛する人への思いを誰にも打ち明けられない、そんな切ない気持ちを抱えているあなたに届けたい楽曲です。
my starロザリーナ

大切な人との別れをテーマにした、ロザリーナさんの心に染み入る楽曲。
愛する存在を突然失った悲しみと、その人が残してくれた光を胸に前を向いて歩もうとする強さが、温かみのある歌声を通して描かれています。
2023年8月に発売されたこの楽曲は、TVアニメ『EDENS ZERO』第2期のエンディングテーマに起用されました。
大切な人との別れを経験した方や、愛する人を思い続けている方の心に、きっと響く曲となるはずです。
悲しみを抱えながらも、その人が残してくれた光を胸に前を向こうとするすべての人へ贈る応援歌です。
瞬きもせず中島みゆき

人生の決意を歌う名曲といえば、これ!
1998年10月に発売された、中島みゆきさんの36枚目のシングルです。
山田洋次監督の映画『学校III』の主題歌に起用され、物語に深い感動を与えました。
ドラマチックなバンドサウンドにのせて描かれるのは、人生の岐路に立ち、覚悟を決めて未来を見据える強い意志。
一瞬たりとも目を離さず、大切な瞬間を心に刻もうとするその姿は、痛々しいほどに切実で、胸がきゅっと締め付けられます。
迷いを振り切り、ただひたすらに前だけを見つめる主人公に、そっと背中を押されているようにも感じられますね。
何かを始めようとするとき、心強い味方になってくれる1曲です。
MIND CIRCUS中谷美紀

坂本龍一さんプロデュースによる、都会的で浮遊感のあるサウンドが印象的な作品です。
中谷美紀さんのクールで透明感のある歌声が、まるで心象風景を映す万華鏡のように響き、聴く人を一瞬でその世界へといざないます。
哲学的ともいえる歌詞の世界観に、深く引き込まれてしまう方も多いのではないでしょうか?
この楽曲は1996年5月に発表されたシングルで、中谷さん自身がヒロインを演じたドラマ『俺たちに気をつけろ。』の挿入歌として物語を彩りました。
オリコンチャートで11週にわたりランクインしたという記録も、その魅力の証です。
都会の騒がしさから離れて自分の心と対話したい、そんな夜に聴いてみてはいかがでしょうか?
守りたい、その笑顔佐久間大介

オタクの心をユーモアたっぷりに歌い上げた、Snow Manの佐久間大介さんの楽曲です。
手話やヲタ芸、アクロバティックなダンスを組み合わせた振り付けが印象的で、推し活の喜びと感謝を明るく表現しています。
オタク文化特有の掛け声やフレーズがふんだんに盛り込まれ、聴くたびに思わず笑みがこぼれる愉快な一曲となっています。
アルバム『Snow Man THE BEST 2020-2025』の収録曲として2025年1月にリリースされ、シンガーソングライターの大石昌良さんが作詞作曲を手掛けました。
振付にはREAL AKIBA BOYZが参加し、MVでは佐久間さんがオタク姿とアイドル姿の二役を演じています。
ファンやオタク文化に親しみのある方はもちろん、推し活に興味のある方にもおすすめの楽曲です。
マリンブルーの恋人達児島未散

軽快なリズムとギターが織りなす、潮風のように爽やかなサウンドが心地よいナンバーですよね。
児島未散さんの瑞々しい歌声が響く本作は、聴く人の心に、きらめく夏の終わりの浜辺を裸足で駆ける少女の、甘酸っぱくもどこか切ない情景を鮮やかに映し出すようです。
シティポップを代表する安藤芳彦さんの詞、村田和人さんの曲、そして瀬尾一三さんのアレンジによるこの魅力的な一曲は、1986年9月に発売されたセカンドアルバム『MICHILLE』に収録されました。
同アルバムの『100のハートが“I love you”』はテレビ番組のエンディングにもなりましたね。
夏のドライブや、少しセンチメンタルな気分に浸りたい夕暮れ時に聴けば、きっと素敵な時間を演出してくれることでしょう。
ママの背中入日茜

入日茜さんの歌声が心に響く、温かな母と子の絆を描いた作品です。
働くママの背中を見て育つ子供の視点から、母親の姿が優しく描かれています。
子育てと仕事の両立に奮闘するママたちへの応援歌として、多くの人の共感を呼んでいます。
2014年5月にリリースされたアルバム『そして、この扉をあけるのは私』に収録されており、ピアノの美しい旋律とともに、母親の愛情が伝わってきます。
結婚式や母の日など、両親への感謝を伝えたい場面で聴いてほしい一曲です。
まみとーま節八重山民謡

三線の情感たっぷりな旋律と、優美なリズムで心を癒やす八重山民謡。
島のゆったりとした時の流れや、豊かな自然、そして人々の暮らしの中で紡がれた美しいメロディが、静かな感動を呼びます。
情緒豊かなサウンドとダイナミックな太鼓のリズムが織りなす本作は、運動会のエイサーに挑戦する子供たちの演目を、一層華やかに演出してくれるはずです。
みんなで一体となって演じるエイサーを通じて、沖縄の伝統文化の素晴らしさを体感できるでしょう。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(451〜460)
また逢いたい加藤大知

愛する人との再会を願うバラードです。
本作は2025年4月に発売された楽曲で、J-POPの雰囲気に演歌テイストを織り交ぜた、ジャンルをこえた作品に仕上がっています。
いなくなってしまった人へのメッセージソングなんですが、曲から伝わってくるのは悲しみよりも、希望。
加藤さんの温かい歌声が、耳も心も優しく包み込んでくれます。
ぜひじっくりと聴き込んでみてください。
Maybach千葉雄喜 (Yuki Chiba) & Murda Beatz

成功への道のりと自己肯定感をテーマにした、都会的でクールなヒップホップナンバーです。
千葉雄喜さんとカナダ出身の世界的プロデューサー、マーダー・ビーツさんによるコラボ楽曲で、2025年5月にリリースされました。
重厚なベースと印象的なビートが融合し、千葉雄喜さんの低音域ボイスとリズミカルなフロウが楽曲全体にクールな雰囲気を与えています。
夜のドライブや自分を奮い立たせたいときにピッタリです!
前ノハナシ (来都来了)原口沙輔

中国の動画サイト、bilibili動画の新年特番「拜年纪」のために原口沙輔さんが書き下ろした1曲です。
初音ミクと重音テトのデュエットソングで、独特なリズム感と芸術性の高いサウンド、そして「時間の不可逆性」を表現した深い歌詞世界が魅力。
聴くたびに新たな発見がある感じがして、楽しいんですよね。
原口さんの音楽性がぎゅうぎゅうに詰め込まれた人気作です。
万燈籠原田波人

2002年生まれの原田波人さんは、和歌山県出身の演歌歌手として注目を集めています。
幼少期から祖父の影響で演歌に親しみ、4歳から歌を歌い始めたという原田さん。
2022年1月、爽やかな別れをテーマにしたポップな演歌調の曲でデビューを果たし、カラオケファンや若年層を中心に親しまれています。
その後もつんく♂とのコラボレーションなど、演歌の枠を超えた挑戦を続けています。
2024年3月には初めての本格的な女歌演歌をリリースし、表現力の幅広さを見せつけました。
175cmの長身とイケメンルックスで、アイドル顔負けの人気を誇る原田さん。
演歌を愛しながらも新しい世代の演歌歌手として挑戦を続ける彼の活躍に、今後も目が離せません。
街の灯り堺正章

堺正章さんの温かな歌声が心に響く名曲。
1973年にリリースされ、当時のアイドル歌手がひしめく中でヒットを記録しました。
孤独や寂しさを抱える人々に寄り添い、互いの心が通じ合う瞬間を優しく描いた歌詞が印象的です。
街の灯りがちらつく情景は、人と人との絆が生まれる瞬間を象徴しているようで、思わずほっこりとした気持ちになりますね。
本作は、つらい思いや寂しさを共有し、分かち合える人間関係の大切さを教えてくれます。
高齢者の方々と一緒に聴いて、昔話に花を咲かせるのもいいかもしれません。
待ちわびて大石まどか

心に染み入る情感豊かなメロディーと、梅雨の季節感が織り込まれた歌詞が印象的な一曲です。
大石まどかさんが2024年10月に発売予定のこの楽曲では、失恋した女性の切ない想いと心の揺れ動きが、自然描写と共に丁寧に描かれています。
杉本眞人さんとの23年ぶりのタッグによって生まれた本作は、フォーク調の演歌として、大石さんの歌唱力を存分に引き出しています。
静かに心に突き刺さるメロディーと、雨や月などの情景描写を通じて描かれる女心の機微は、梅雨の季節にしっとりと歌いたくなる楽曲です。
長く待ち続けることの虚しさや孤独を感じている方の心に、きっと寄り添ってくれることでしょう。
マーメイドシアター奏音69

艶っぽくてかっこいい、ダンサンブルなボカロ曲です。
奏音69さんによる楽曲で、町田ちまさんが歌ったバージョンが2024年12月にリリース。
こちらはそのボカロバージョンです。
人魚姫をテーマにした切ない恋愛物語が描かれており、幻想的な雰囲気が魅力。
ミステリアスで感情的なサウンドがストーリーの展開を支え、聴く人の心をつかみます。
ファンタジーな世界観が好きな人にオススメの1曲です。
Mine or Yours宇多田ヒカル

低音が魅力的な宇多田ヒカルさんですが、今回紹介する『Mine or Yours』は裏声もとても多く出てくる曲です。
曲全体の音域は、G3~E5で広めですが、テンポがとてもゆったりしているので焦らずに歌えると思いますよ!
息継ぎもフレーズフレーズでしっかりできますし、メロディごとに音が上がっていくので曲自体も覚えやすいですね。
歌うときの注意点は、ピッチが下がらないようにするのと、裏声の安定です。
Aメロは低めのスタートなので、最初から喉声になってしまうとスムーズに裏声へ上がっていけないです。
最初から表情筋や眉毛をしっかり上げた状態で眉毛の前に声を出すようにしてみてください。
これを意識するだけでピッチも下がらず裏声がとてもスムーズに出せるようになります。
あとは裏声がつらくならないように下腹部にぐっと力を入れて迷わずに声を出してください!
MARIA宮本英治

宮本英治さんが歌う、まさに90年代の夏をギュッと凝縮したような1曲です。
1993年8月に発売されたシングルで、きらめくメロディーと爽快なサウンドが心地よいポップロックナンバー。
本作の歌詞からは、まぶしい太陽の下での開放感や、リゾート地での心躍る情景が目に浮かびます。
ドライブのBGMに、あるいはあの頃の夏を思い出したい時に、ぜひ聴いてみませんか?
きっと晴れやかな気分になるはずです。
マイ・ピュア・レディ尾崎亜美

春の訪れを感じさせる爽やかなボサノヴァ調のメロディが印象的な一曲です。
淡い恋心や、相手への思いを優しく包み込むような柔らかな雰囲気に、思わず心が温かくなりますね。
尾崎亜美さんの透明感のある歌声と、日常のささやかな幸せを描く歌詞が見事に調和しています。
本作は1977年2月に発売された楽曲で、資生堂の化粧品CMソングとしても起用され、オリコンチャートで4位を記録しました。
松任谷正隆さんによるアレンジと、ティン・パン・アレーのメンバーによる演奏も魅力のひとつ。
穏やかな春の日差しの中で、窓を開けて心地よい風を感じながら聴いていただきたい、そんな素敵な楽曲となっています。


