タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ
タイトルが「ま」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
パッと聞かれるとなかなか出てこないものですが、探せば「あ!あの曲も」「この曲もそうだ」と思いつくものですよね。
そこでこの記事では、タイトルが「ま」から始まる曲を紹介します。
テレビなどでもよく歌われ老若男女誰もが知っている名曲や、昭和にリリースされ長きにわたって愛されている曲など、さまざまな曲を集めました。
曲名しりとりなどをするときにも、とっても便利ですよ!
ぜひ、チェックしてみてくださいね。
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タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(481〜490)
真夏のオリオン森本ナムア

少し大人びた夏の夜、ふとした瞬間に蘇る甘酸っぱい記憶。
そんなセンチメンタルな情景を、森本ナムアさんはR&Bサウンドで見事に描き出していますよね。
夏祭りの喧騒が過ぎた後の静けさの中、美しい夜空の下で芽生える恋心や、星に刻むかのような刹那的な想いが胸を締め付けます。
ご本人が「甘くて刹那い夏の気候を感じながら」制作したと語るように、本作には夏の夜特有のしっとりとした空気感とノスタルジーが溶け込んでいます。
2018年7月にデジタルシングルとして世に出たこの作品は、作詞作曲も手がけた渾身の一作。
夏の夜長、一人静かに過ぎ去った恋の思い出に浸りたい時、この一曲が心に染み渡るのではないでしょうか。
松山空港氷川きよし

演歌の枠を超えて活躍する氷川きよしさんの「松山空港」は、愛媛の玄関口を舞台にした叙情演歌です。
哀愁を帯びたメロディに乗せて、羽田発の最終便で松山へ向かう主人公の切ない心情が歌われます。
情緒あふれる歌詞には、都会で終わりを迎えた恋への未練と、故郷への郷愁が織り込まれているようですね。
氷川さんの繊細かつ表現力豊かな歌声が、瀬戸内海の夜景と主人公の揺れる心を見事に描き出します。
愛媛出身の方はもちろん、故郷を離れて暮らす人々の心をそっと包み込んでくれる1曲です。
マイ ホーム タウン浜田省吾

開発が進む街で暮らす若者の、希望と絶望が入り混じった焦燥感を歌った、浜田省吾さんの楽曲です。
画一的なニュータウンを舞台に描かれる、夢を追いかける情熱とどうにもならない現実との間で揺れる主人公の姿に、強く心を揺さぶられますよね。
この楽曲は1982年11月に発売された16枚目のシングルで、名盤『PROMISED LAND ~約束の地』のオープニングも飾っています。
2004年にはBank Bandがカバーしたことで、本作の持つ社会的なメッセージが再び注目を集めました。
夢と現実のギャップに悩み、どこか息苦しさを感じているとき、この歌が心に寄り添ってくれるのではないでしょうか。
まっぴら御免神野美伽

きっぱりと前を向く強い姿がかっこいい1曲です!
演歌の枠にとらわれず活躍する神野美伽さんの楽曲で、2025年5月にシングルとしてリリース。
彼女の魂を揺さぶるような歌声がたまりません。
自分の足で未来を切り拓くという決意を歌った本作は、聴いているだけで背中を押されるようですね。
カラオケで熱唱してスカッとしたい時や、いつもと違う一面で場を盛り上げたい時にピッタリ!
瞼の母福田こうへい

民謡歌手の福田岩月さんを父に持ち、デビュー前から多くのコンクールで優勝経験のある人気演歌歌手の福田こうへいさん。
民謡というバックグラウンドを持つ歌手ならではの歌いまわしと卓越した歌唱力を武器として、北島三郎さんを始めとして演歌界からの大御所からも絶賛を浴びる福田さんの楽曲をカラオケで挑戦してみたいという方もきっと多いですよね。
こちらの『瞼の母』は昭和の時代から長きに渡って愛され続けている曲のカバーで、2012年にリリースされたアルバム『母~日本の母を唄う~』に収録されています。
多くの歌手がカバーに挑戦した名曲を見事に歌いこなす福田さんの実力はさすがの一言ですが、ただでさえ難易度の高い曲の上に福田さんのような歌いまわしで歌うというのはさらにハードルが高いというのが正直なところ。
音域の幅広さ、音程も激しく上下するメロディラインをまずは歌詞も含めてそらで歌えるように練習した後で、民謡仕込みの福田さんならではの歌唱をまねしてみてくださいね。
真赤な太陽美空ひばり・ブルー・コメッツ

燃え上がる太陽の下、情熱的な恋に身を焦がす主人公の気持ちを歌い上げた、夏にぴったりの一曲です。
美空ひばりさんのパワフルな歌声と、ジャッキー吉川とブルー・コメッツによる軽快なGSサウンドが融合し、聴いているだけで心が弾むような高揚感に包まれます。
この楽曲は、ひばりさんの芸能生活20周年を記念したアルバム『歌は我が命』にも収録されており、1967年5月にシングルとして発売されると140万枚もの売り上げを記録しました。
本作は、気分を明るくしたい時や、皆さまで手拍子をしながら楽しむ時間にぴったりです。
きらめく夏の思い出が蘇ってくるかもしれませんね。
負けないあなたが好き菅野美穂

周りからどんな評価を受けようとも、諦めずに夢を追いかける「あなた」を力強く肯定する、菅野美穂さんの楽曲です。
本作は1996年6月に彼女の3枚目のシングルとして発売され、オリコンチャートでは最高56位を記録しました。
ひたむきな努力を続ける人をどんな時も信じ支える、温かなメッセージが胸に響きます。
何かに挑戦している時、そっと背中を押してくれるはずですよ。
MATSURI 組曲「NIPPON」より葉加瀬太郎

尺八や三味線の音色が壮大なオーケストラと溶け合う、情熱的でスケールの大きな作品です。
静かなパートから次第に熱を帯びていく展開は、まるでおごそかな神事からにぎやかな祝祭へと移り変わる日本の祭りのよう。
聴いているだけで自然と心が躍り、魂が奮い立つような高揚感を味わえますよね。
この楽曲は、2013年8月に発売された葉加瀬太郎さんのアルバム『JAPONISM』に収録された1曲で、国土交通省・観光庁のキャンペーン曲にも選定され、日本の魅力を伝える役割も担いました。
気分を上げて何かに打ち込みたいときや、壮大な音楽で気持ちをリフレッシュしたいときにピッタリかもしれませんね。
マル・マル・モリ・モリ!薫と友樹、たまにムック。

明るく楽しいリズムに合わせて、子どもたちの成長していく姿を温かく見守るメッセージが込められた楽曲です。
ストーリー性のある歌詞からは、毎日を大切に過ごし、夢を持ち続けることの素晴らしさを感じられます。
2011年5月にフジテレビ系ドラマ『マルモのおきて』の主題歌として公開された作品で、同年の『第62回NHK紅白歌合戦』でも披露され話題に。
覚えやすい振り付けと親しみやすいメロディは、幼稚園や保育園の発表会でも人気を集めました。
今や名俳優として大活躍されている芦田愛菜さんと鈴木福さんのかわいらしい姿に、ほっこりしてしまいますね。
満ちてゆく藤井風

R&BをJ-POPに落とし込んだキャッチーなスタイルで、全国的な人気を集めるシンガーソングライター、藤井風さん。
多くの名曲を持つ彼ですが、その中でも特にオススメしたいのがこちらの『満ちてゆく』。
本作は藤井風さんの特徴であるR&Bしつつも、ところどころでジャズのテイストが含まれています。
そんな本作は終盤で大きく転調します。
曲調がガラッと変わるような転調というよりは、楽曲のストーリーラインに沿った転調なので、不自然さはまったくありません。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(491〜500)
マイレージラブサマー虹のコンキスタドール

インドアでポップなアイドルグループとして2014年に結成された虹のコンキスタドール。
アイドルポップを基盤に、エレクトロポップやアニメソングまで幅広いジャンルを取り入れた楽曲で人気を集めています。
2015年のメジャーデビュー以降、爽やかで明るい夏曲を得意とし、コンスタントにリリースを重ねてきました。
アニメ『アクションヒロイン チアフルーツ』のエンディングテーマや、『ラブライブ!
スクールアイドルフェスティバル ALL STARS』とのコラボ楽曲など、アニメやゲームとのタイアップも多数。
ライブパフォーマンスでは、ファンとの一体感を大切にした演出が魅力です。
青春の輝きと元気いっぱいのパフォーマンスを楽しみたい方に、ぜひおすすめしたいグループです。
真夏の一秒近藤真彦

80年代の夏を象徴する、エネルギッシュな一曲といえば近藤真彦さんのこの名曲です!
後藤次利さんが手がけた疾走感あふれるサウンドを聴いた瞬間、まぶしい太陽の下の光景が目に浮かぶようですね。
歌詞の世界観もさることながら、好きな相手を少しからかうような言葉の裏に隠された、その一瞬を永遠にしたいと願う純粋な想いが最高に胸を熱くさせます。
本作は1983年4月に発売された10枚目のシングルで、当時、松田聖子さんの新曲との同日発売対決を制してチャート1位を獲得したというのも伝説的なエピソード。
青春時代の甘酸っぱい記憶と共に、夏のドライブで聴きたいものです。
マリリン・モンロー ノー・リターン野坂昭如

世の中の終わりを感じさせる切なさと諦めを帯びた歌声で、多くの人々の心に深く刻まれた名曲です。
世相を反映した重厚な詩世界と、シャンソン調の優美なメロディラインが見事に調和し、独特の世界観を作り上げています。
仏教的なイメージや季節の移ろいを織り交ぜながら、人生の無常や輪廻を静かに語りかけてくる野坂昭如さんの歌唱は圧巻です。
1971年に日本コロムビアから発売され、アルバム『野坂歌大全I~桜井順を唄う』にも収録された本作は、1973年公開の映画『現代やくざ 血桜三兄弟』の挿入歌としても起用されました。
人生の深い真実に触れたい方、静かな夜に心を見つめ直したい方にオススメの1曲です。
マーラー:交響曲第1番/読売交響楽団飯守泰次郎

「日本のワーグナー指揮者といえば?」の問いに、多くの人が名を挙げるであろう飯守泰次郎さん。
1966年の国際コンクール入賞を機に世界へ羽ばたき、ドイツ・ロマン派の魂を宿した重厚な音楽で聴衆を魅了しました。
飯守さんのキャリアを象徴する功績が、東京シティ・フィルと2000年から4年がかりで取り組んだ楽劇『ニーベルングの指環』全曲上演!
この壮大な挑戦は、ワーグナーの孫から「カペルマイスター」と公認されるほどの評価を得たのだそうです。
文化功労者にも選ばれたそのタクトは、まさに心で音楽を語るかのよう。
重厚長大なドイツ音楽の真髄に触れたい方や、魂を揺さぶるドラマティックな演奏に浸りたい方は、ぜひ飯守さんの世界を体験してみてはいかがでしょうか?
My Gift To YouCHEMISTRY meets S.O.S.

冬の思い出から始まり、愛する人との出会い、そして永遠の約束へと続く物語が紡がれた心温まるバラードです。
CHEMISTRYの美しいハーモニーが、聴く人の心に深く響く1曲に仕上がっています。
2002年12月に発売されたこの楽曲は、CHEMISTRYの冬の代表曲として知られ、同年の第53回NHK紅白歌合戦でも披露されました。
KDDI「au ムービーメール」のCMソングにも起用され、多くの人々の心に刻まれることとなりました。
大切な人との別れを経験した方や、変化を恐れている方に寄り添い、そっと背中を押してくれる曲です。
まずは今日からざらめ

自己肯定と前進をテーマにした心温まる楽曲が誕生しました。
ざらめさんの独特な歌声が、リスナーの心に深く響きます。
本作は、自分らしさを大切にし、一歩ずつ前に進むことの素晴らしさを歌い上げています。
2024年11月8日にリリースされ、テレビ朝日系ドラマ『無能の鷹』の主題歌として起用されました。
ざらめさんにとって初のドラマ主題歌となる本作は、彼女の才能をさらに広く知らしめる機会となりそうです。
自分自身と向き合い、新たな一歩を踏み出したい方にピッタリの1曲です。
真夏の夜の事初恋の嵐
夏の夜の静寂に、ふと胸が締め付けられるような感傷に浸る方もいるのではないでしょうか。
そんなセンチメンタルな情景にしっくりと馴染むのが、初恋の嵐が奏でる珠玉のバラードです。
この楽曲で歌われるのは、ボーカルの西山達郎さんの手による、真夏の夜に取り残されたかのような主人公の揺れる心、夢かうつつかおぼろげな恋の儚さであり、聴く者の胸を打ちます。
ニール・ヤングさんを彷彿とさせるロックサウンドに、美しいストリングスが繊細に絡み合い、西山さんの感情豊かな歌声がその切なさを際立たせているのが素晴らしいですよね。
本作は2002年7月にシングルとして発売され、同年8月にはアルバム『初恋に捧ぐ』にも収められました。
西山さんの急逝後、メンバーとスタッフが想いを込めて完成させた作品で、10人を超えるストリングス隊の録音時には涙が止まらなかったという逸話も残されています。
賑やかなだけではない夏の側面や、過ぎ去った恋の甘酸っぱい記憶に浸りたい、といった方にもオススメです!
また誰もいない部屋に辿りついてしまった文月フミト

テレビ番組『芸能人格付けチェック』のエピソードに着想を得て制作された、文月フミトさんの作品です。
機流音と神威がくぽによる絶妙なかけ合いは、音声ライブラリの原音を担当している鬼龍院翔さん、GACKTさんの関係性そのまま。
「本家金爆っぽい」と称賛されるほどの高いクオリティが大きな話題を呼びました。
アップテンポで目まぐるしく展開する曲調と、コミカルさと切なさが入り混じる歌詞がクセになります。
笑って元気を出したい時に聴いてみてはいかがでしょうか?
MARIA矢沢永吉

力強くも優しい歌声が胸に響く、矢沢永吉さんのストレートなラブソングです。
1996年5月に発売されたシングルで、サントリーBOSSのCMソングとしても親しまれました。
同年7月には、この楽曲を冠した名盤『MARIA』も発売。
色あせた写真にほほえむ大切な人へ、ときを超えた運命の絆を歌い上げる本作。
実生活のパートナーへの思いが込められているとされ、そのまっすぐな愛情表現に心打たれます。
普遍的な愛のメッセージは、大切な人への感謝を思い出させてくれますよね。
真っ赤な太陽美空ひばり

昭和42年に発売された、美空ひばりさんとジャッキー吉川とブルーコメッツの楽曲『真っ赤な太陽』。
もともとは美空ひばりさんの芸能生活20周年を記念したアルバムに収録するために制作された曲ではありましたが、スタッフ間での評判が良かったことや、美空ひばりさんの母、加藤喜美枝さんの後押しもあって、シングルとしてリリースされ、140万枚を売り上げる大ヒットとなりました。
ひと夏の短い間、燃えるような恋を歌ったこの曲は、その後多くのミュージシャンにカバーされました。
力強いリズムは聞く人の気持ちも盛り上げてくれることでしょう。



