【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ
同じアーティストの曲や曲名など、さまざまなルールを決めてカラオケで歌うこともありますよね。
「〇〇から始まる曲」という五十音のなかから文字を選んで歌唱するのもオススメですよ。
この記事では、「も」から始まる曲を一挙に紹介していくので、カラオケで歌うときの参考にしていただきたいと思います。
「もし」や「もう」などのセンチメンタルな言葉が出てくる楽曲が多いので、歌詞の意味を考えたり、ストーリーを思い浮かべながら歌うのもいいでしょう。
昭和から平成、令和にかけて活躍するアーティストの「も」から始まる曲をぜひチェックしてみてくださいね。
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 「も」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「み」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 【男性に歌ってほしい】女性の心をつかむカラオケソング・人気曲を一挙紹介
- 「む」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「め」から始まるタイトルの曲まとめ【メロディー、メリクリ他】
- 【40代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
- 【カラオケ】「む」から始まる邦楽曲まとめ
- タイトルが「み」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの参考に
- タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ
- 「を」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
- 【女性に歌ってほしい】男性が選ぶカラオケソング。惚れる曲【2026】
- 「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 数字から始まるタイトルの曲。カラオケ選曲の参考に
【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ(21〜30)
桃太郎水曜日のカンパネラ

水曜日のカンパネラが2014年9月に限定CDで先行リリースし、同年11月発売の4thミニアルバム『私を鬼ヶ島に連れてって』にリード曲として収録された楽曲。
誰もが知る日本昔話の定番を題材にしつつ、ゲームやネットなどの現代の若者文化を混ぜ込んだナンセンスな言葉遊びが特徴的ですよね。
四つ打ち感のある軽快なビートとコムアイさんの淡々としたラップ調の歌唱が軸になり、童謡的な親しみやすさとクラブトラックの快感が同居しています。
結婚式などの和風のBGMを探している方にもぴったりな、中毒性の高いダンスポップです。
モアベリサマーCUTIE STREET

CUTIE STREETが2025年8月に配信リリースした『モアベリサマー』は、夏の高揚感を前面に押し出したサマーアンセムです。
家を出て帰るまでが夏フェスというテーマで、推しに会う前の胸の高鳴りやライブ中に観客と一体になる瞬間が明るくカラフルなアイドルポップとしてまとまっています。
タオルや推しT、日焼け止めなど、野外ライブに向かうファンのリアルな準備や行動を描く歌詞に親近感がわきますね!
明るいアップテンポのサウンドには夏フェス向けのロック感やタオルを回す動きに合うビートが組み込まれています。
小学生のお子さんと一緒にお出かけする時や、フェスのような気分を味わいたい時にぴったりな楽曲です。
妄想サマーSHISHAMO

SHISHAMOが2020年5月に配信リリースした本作は、恋人のいない主人公が頭のなかで理想のデートを夢見る様子を、ユーモラスに描いたポップなロックナンバーです。
外出が難しかった特異な時期に発表された本作は、多くの人が抱えていた外に出たいという欲求と重なり、偶然にもリアルな響きを持ちました。
宮崎朝子さんが手がけた歌詞は、夏らしいイベントを誰かと過ごしたいという焦りやせん望を、等身大の言葉で表現しています。
3ピースならではの軽快なサウンドが心地よく、まだ見ぬ恋を想像してワクワクしたいときにピッタリの1曲ですよ。
木蘭の涙スターダスト☆レビュー

愛する人との別れを描いた切ないバラードとして多くの人に親しまれているスターダスト☆レビューの楽曲。
1993年7月に発売されたシングルで、2005年にはニッカウヰスキー「ニュー・オールモルト」のCMソングにアコースティック版が起用されました。
根本要さんの表現力豊かなハイトーンボイスと、柿沼清史さんが手がけた哀愁漂うメロディが見事に調和しています。
過ぎ去った日々への思いや、もう会えない人への深い愛情が静かに歌い上げられ、聴く人の胸を打ちます。
心に秘めた後悔や悲しみに寄り添ってくれるような温かさを持つ、大切な人を思い出しながら静かに聴きたい1曲です。
もう一度Tani Yuuki

不安な日々が続くときって、誰かの前向きな言葉がほしくなりますよね。
そんな時に聴いてほしいのは、シンガーソングライターのTani Yuukiさんが2022年9月にリリースしたシングルです。
のちにアルバム『多面態』にも収録された本作は、コロナ禍で人と集まる機会が断たれた不安や苦悩、その先にある未来への願いを込めた応援歌になっています。
静から動へと感情が押し広がるようなメロディと、歌声がスッと耳に入ってきます。
先が見えず立ち止まってしまいそうな人や、また手を取り合って前へ進みたいと願う人に寄り添ってくれる、ホッとさせてくれるような1曲です。
modify Youthkurayamisaka

轟音ギターと透明感のあるツインボーカルがインディーシーンで注目を集めているロックバンド、kurayamisaka。
2023年3月に発売されたシングルに収録され、2025年リリースの名盤『kurayamisaka yori ai wo komete』にも収められた本作は、夏の終わりの名残や青春の残像をイメージさせるような爽快なアンサンブルがテンションを上げてくれるナンバーです。
バンド仲間の楽曲を再解釈したというエピソードも胸を熱くさせますよね。
疾走感のあるビートとともに、どこか哀愁を感じさせるメロディが心を震わせます。
過ぎゆく季節の切なさを味わいたい方にオススメのアッパーチューンです。
モニカ吉川晃司

映画『すかんぴんウォーク』の主題歌として1984年2月に発売された吉川晃司さんのデビュー曲は、80年代のまぶしい夏を感じさせる名曲です。
都会的できらびやかな情景と、若者らしい衝動が入り交じる歌詞がたまりませんね。
この曲は、ニューウェーブやダンスビートを取り入れた勢いのあるサウンドが魅力的で、思わず体を動かしたくなります。
吉川晃司さんの端正なルックスと独特のステージアクションも当時大きな話題を呼びました。
青春時代を思い出して、カラオケで熱唱してみるのもおすすめですよ!


