【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ
同じアーティストの曲や曲名など、さまざまなルールを決めてカラオケで歌うこともありますよね。
「〇〇から始まる曲」という五十音のなかから文字を選んで歌唱するのもオススメですよ。
この記事では、「も」から始まる曲を一挙に紹介していくので、カラオケで歌うときの参考にしていただきたいと思います。
「もし」や「もう」などのセンチメンタルな言葉が出てくる楽曲が多いので、歌詞の意味を考えたり、ストーリーを思い浮かべながら歌うのもいいでしょう。
昭和から平成、令和にかけて活躍するアーティストの「も」から始まる曲をぜひチェックしてみてくださいね。
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【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ(51〜60)
もののけ姫米良美一

深い森の奥から聴こえてくるような、透明感と祈りに満ちた旋律が響く名曲です。
1997年6月に発売された本作は、同年7月に公開された映画とともに大ヒット、今も多くの人に愛され続けています。
映画の世界観を凝縮した言葉と、カウンターテナーという独自の声を持つ米良美一さんの歌声が重なり合い、圧倒的な没入感を生み出します。
作業や勉強に集中したい時にぜひ。
木星 (feat. 稲葉浩志)福山雅治

音楽シーンを代表するシンガー同士の夢の共演といえば、この楽曲も外せませんね!
B’zのボーカリストである稲葉浩志さんをフィーチャリングに迎えた作品です。
ロックの熱量と壮大なオーケストラの音色が見事に融合し、2人の強靭な歌声が共鳴しあう圧倒的なバラードに仕上がっています。
2025年12月にリリースされた本作は、福山雅治さんが主演を務める映画『映画ラストマン -FIRST LOVE-』の主題歌として起用されています。
制作時にはギター1本でキーを確認するなど、綿密なやり取りが重ねられたそうですよ。
大切な人を守り抜きたいという深い愛情が描かれているので、パートナーへの想いを再確認したい時にぴったり。
胸を熱くさせたいすべての人に聴いてほしい1曲です!
燃えよ藤井風

圧倒的な音楽センスと深いメッセージ性で世界中から愛されているシンガーソングライター、藤井風さん。
自分らしさを肯定し、つまずきや恥さえも抱きしめて前へ進むよう促してくれる優しい応援歌です。
躍動的なリズムと賛歌のようなコーラスが、聴く人の心に温かい火をともしてくれますよね。
2021年9月に無観客生配信ライブで初披露されたのちにリリースされた楽曲で、名盤『LOVE ALL SERVE ALL』にも収録されています。
Google Pixelのコラボ企画CMソングとしても起用されました。
新しい環境で自分らしさを見失いそうになったときや、もう一歩踏み出す勇気がほしい方にピッタリですね。
モラトリアム=LOVE

華やかなパフォーマンスと豊かな表現力で多くのファンを魅了しつづけているアイドルグループ、=LOVE。
2026年4月に発売されたき20thシングル『劇薬中毒』にカップリング曲として収録されている本作は、圧倒的な歌唱力を持つ諸橋沙夏さんがセンターを務めたミディアムナンバー。
かなわないと分かっている恋への未練、宙づりになった感情を丁寧に描いた切ない世界観に、センチメンタルな気持ちにさせられます。
過去の痛みを抱えながらも前を向きたい、そんなときにそ聴くのがオススメです。
もしも命が描けたらYOASOBI

残された者への深い愛情を描いた壮大なナンバーです。
コンポーザーのAyaseさんとボーカルのikuraさんによる音楽ユニット、YOASOBIが手がけた作品で、静かな導入から波のように広がっていくサウンドと、語りかけるような柔らかな歌声が、失われた時間への切ない思いを呼び起こします。
鈴木おさむさん演出、田中圭さん主演の舞台のテーマ曲として制作され、2021年12月に発売された名盤『THE BOOK 2』に収録されたのち、2022年8月に単独の作品としてリリースされた経緯をもっています。
過去の記憶が押し寄せて苦しいときや、故人と過ごした日々を穏やかに振り返りたいときに、そっと寄り添ってくれるはずです。
【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ(61〜70)
MOTTOback number

数々のラブソングを手掛けてきたback numberといえば、切ない片思いソングや失恋ソング!
本作では、自分を理解してほしいと狂愛と呼べるほどに相手を求め、離れられなくなった様子がつづられています。
まっすぐすぎる気持ちは重く、場合によってはメンヘラ認定されるかも。
2014年3月に発売されたアルバム『ラブストーリー』に収録されているこの曲は、相手の動向がちょっとあやしい……そんなときに聴くと気分をスッキリさせてくれるかも。
恋愛を経験してきた方なら、共感できる部分も多いのではないでしょうか?
最上川山形県

山形県全域を流れる母なる川の雄大な姿を、格調高い旋律で歌い上げた日本三大県民歌の一つ。
昭和天皇が皇太子だった1925年に現地を訪れた際の印象をもとに詠んだ和歌へ、1930年に島崎赤太郎さんが曲をつけました。
それから長きにわたり県民に親しまれ、1982年3月に正式に県民の歌として制定されました。
わずか一首の短歌でありながら、広大な野をゆったりと流れ海へ注ぐ川の清らかさが凝縮されています。
県内の学校行事や式典で歌い継がれているほか、酒田市の日和山公園には歌碑も建立されています。
妄想きゅきゅんAiobahn +81 feat. MOSAIC.WAV

想像の世界をポジティブに肯定してくれるような、キュートでエネルギッシュなダンスポップです。
音楽プロデューサーのAiobahnさんによる別名義、Aiobahn +81の楽曲にMOSAIC.WAVがボーカルと作詞で参加して、2026年3月にリリースされました。
本作は、アクションRPG『ゼンレスゾーンゼロ』に登場するバーチャルアイドルユニット「妄想エンジェル」のイメージソングとして制作されたナンバーです。
タイトなビートに乗せたキャッチーなメロディーと、ハイテンションな言葉遊びがクセになりますね。
エレクトロな踊り出したくなる音楽とかわいらしいボーカルがリンクして、極上のポップ性を生み出していますよね。
好きなことへ夢中になりたい日々に、ぜひ聴いてみてくださいね。
もう一度好きになってYUTORI-SEDAI

別の人を好きになれたはずなのに、ふとした瞬間に元恋人への未練がぶり返してしまう心の揺れを描いたラブソングです。
Z世代を中心に人気を集めるロックバンド、YUTORI-SEDAIが2021年3月当時にリリースした作品で、今も根強い支持を集めています。
ディスコグラフィをたどると、本作のあとも『幸せにしたいんだ』などの恋愛曲を重ねており、バンドにとって大衆性へ寄り添う起点となりました。
日常の情景が共感を呼ぶポップソングを聴いていると胸が締めつけられますね。
モンタージュ槇原敬之

1997年10月29日発売の17枚目シングルで、日本テレビ系ドラマ『恋の片道切符』の主題歌。
好きな人を想う心理描写を警察のモンタージュ写真になぞらえた歌詞が特徴で、インドアな男性のリアルな恋心を歌った評価の高い作品です。
軽快なサウンドで曲の出だしが少し高めなので、最初からしっかり眉毛を上げてアクセントで歌えるといいですね。
小刻みに動くようなイメージで、体全体でリズムにのれたらとてもいいと思うので、イントロ部分からぜひトライしてみてください。
タイミングが合えば、きっと歌いやすくなりますよ。
もぐらとボンゴザ・クロマニヨンズ

甲本ヒロトさんが作詞作曲を手がけた本作は、ザックザックと行進するようなリズムがテンションを上げてくれます。
2021年11月に発売されたシングルで、6カ月連続シングル企画の第4弾。
アルバム『SIX KICKS ROCK&ROLL』にも収録されています。
シンプルで野性味あふれるサウンドがめちゃくちゃいいです。
理屈抜きで元気になりたいときにオススメなロックナンバーです。
もう何もいらない未来トゲナシトゲアリ

アニメから飛び出し、現実世界でも精力的にライブをおこなうガールズバンド、トゲナシトゲアリ。
2025年11月21日に配信された本作は、劇場版総集編『ガールズバンドクライ【前編】青春狂走曲』のオープニングテーマとして書き下ろされたエモーショナルなナンバーです。
綺麗事や社会の正解を拒み、泥臭くても自分だけの道を切り開こうとする強い意思を感じる歌詞が、迷いながら進む人々の背中を力強く押してくれます。
伝わってくる覚悟が胸に刺さる、決意に満ちたロックチューンです。
Morningしゃろう

休日の朝、列車に揺られているような、アコースティックサウンドが心地よいこの曲。
しゃろうさんの作品で、2014年11月に音楽素材サイトDOVA-SYNDROMEで公開された。
動画クリエイターの間では定番のBGMとして愛され続けてきました。
2021年2月にはストリーミング配信も開始。
明るくも主張しすぎない旋律が、Vlogのオープニングや日常の風景に彩りを添えてくれるでしょう。
もっといける般若

GADOROさんとCHICO CARLITOさんを客演に迎えた、般若さんの魂を揺さぶる名曲。
自身の限界を決めずに、さらに先へと突き進む熱い姿勢が歌われています。
互いの言葉がぶつかり合うマイクリレーは圧巻で、聴いているだけで体の中から力が湧いてくるような感覚になりますね。
本作は、2004年の代表作から19年の時を経て、2023年8月に発売されたアルバム『シン・おはよう日本』に収録されています。
ベテランの域に達してもなお「更新」し続ける般若さんの生きざまが刻まれた1曲。
くじけそうな時や、もう一歩踏み出したい時に勇気をくれる応援歌です。
明日への活力が欲しい方は、ぜひ聴いてみてください。
モブノデレラ≠ME

指原莉乃さんが作詞を、関口颯太さんと杉山勝彦さんが作曲を手がけたドラマティックな一曲です。
≠MEの通算10枚目のシングルとして、2025年4月に発売されました。
グループ初の両A面作品であり、オリコン週間ランキングで1位を獲得した本作。
おとぎ話の主役にはなれない「その他大勢」の感情を描いた、切なくも美しいミディアムバラードです。
センターをつとめる冨田菜々風さんの表現力豊かな歌声が、痛いほどの思いをリスナーに届けます。
スポットライトの外側にある物語に焦点を当てた世界観はさすが指原さん、と言ったところでしょうか。
報われない恋に胸を痛めているとき、この曲がそっと寄り添ってくれるはずですよ。


