「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!
「な」から始まる曲と聞くと思い浮かぶ曲はありますか?
「夏」「渚」「名前」などなど、「な」から始まる言葉で曲のタイトルに使われていそうな言葉ってたくさんありますよね。
この記事ではそうした「な」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきます。
曲名のみでおこなうしりとりや、カラオケで曲名の最後の文字をつなげて選曲していくしりとりカラオケの選曲のヒントにご活用にください。
それではさっそく見ていきましょう!
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「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(51〜60)
夏の日オフコース

過ぎ去った季節の記憶が鮮やかによみがえる1曲です。
1984年7月に発売されたシングルで、名盤『The Best Year of My Life』にも収録されています。
小田和正さんが手がける都会的で洗練されたポップロックのサウンドが、夏のまぶしさだけでなく、どこか取り戻せない時間への切なさを感じさせます。
シンセサイザーや整理されたバンドアンサンブルが、硬質でありながらも心地よい響きを作り出しています。
過ぎてしまった恋や、あの頃の情景をふと思い出したいときにぴったりな本作。
夏の終わりの涼しい風を感じながら、1人で静かにひたってみてはいかがでしょうか。
色あせないメロディが、心の中にそっと寄り添ってくれますよ。
夏の終りオフコース

アルバム『FAIRWAY』に収録され、1978年10月に発売された楽曲です。
小田和正さんが作詞作曲を手がけ、過ぎ去った季節や記憶を振り返るような郷愁と、再出発への静かな決意が描かれています。
穏やかなテンポで展開されるピアノやアコースティックな響きに、オフコースならではの重層的で澄んだコーラスが重なり、胸の奥にすっと入り込んできます。
単なる失恋の歌ではなく、人生そのものを見つめ直すような余韻を持った本作。
夏の終わりの少し寂しい空気を感じる夜に、1人でじっくりと耳を傾けたくなるような名曲です。
流れゆく時の中でオフコース

静かに過ぎゆく時間を穏やかに受け止める、あたたかいバラード曲です。
1982年9月に発売されたサウンドトラックアルバム『NEXT SOUND TRACK』に収録された楽曲で、同月に放送されたTBS系特別番組『NEXT』の作中とリンクする形で届けられました。
鈴木康博さんの作詞作曲による本作は、派手な装飾を控えたアコースティックなサウンドと、内省的で優しいメロディが心に染みわたります。
グループの転換期に向き合うようなメッセージ性もあり、ふとした瞬間に自分を見つめ直したいときに、そっと寄り添ってくれる一曲です。
なまけもののめざまし時計楠トシエ

ユーモアたっぷりの世界観に思わず笑みがこぼれる童謡です!
作詞はやなせたかしさん、作曲は長年タッグを組んできたいずみたくさん。
1976年当時に発売されたアルバム『0歳から99歳までの童謡』へ収録された楽曲で、2021年12月には名盤『やなせたかし作品集~『やさしいライオン』/『0歳から99歳までの童謡』』の中で復刻されました。
心地よい眠りに誘うようなのんびりとした空気と、それを打ち破る時計の音の対比がコミカルに描かれています。
楠トシエさんの表情豊かな歌声が、まるでお芝居のように情景を浮かび上がらせてくれますよね。
本作には時間を大切にするという深いメッセージも込められているので、朝の準備のBGMとして気分を盛り上げたい時におすすめです。
ナイショバナシFushi

本音を隠して強がってしまう、そんなもどかしい感情を抱えているならきっと共感できるでしょう。
ボカロP、Fushiさんによる楽曲でシングル『SIR』の1曲目に収録、2026年6月にリリースされました。
キレのあるロックチューンで、軽快なテンポで歯切れのよいギター、そしてどこか斜に構えたGUMIの歌声がマッチしています。
かわいさととげとげしさが同居した、魅力的な仕上がり。
もやもやした気持ちを晴らしたいときに、ぜひ音量を大きめにして聴いてみてくださいね。
「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(61〜70)
渚のバルコニー松田聖子

日本を代表するアイドルとして一時代を築いた松田聖子さん。
数あるヒット曲のなかでも、初夏の情景と恋心を描いたポップスとして名高いのが本作です。
松本隆さんによる映像的な言葉の世界と、呉田軽穂さんによる親しみやすく洗練されたメロディーが調和し、さわやかな海風を感じさせるサウンドに仕上がっています。
1982年4月に発売されたシングルで、オリコンチャート1位を獲得し、累計50万枚を超える大ヒットを記録しました。
同年発売のアルバム『Pineapple』にも収録されています。
はねるような明るいリズムと開放感のあるサビが魅力の本作は、同窓会など同世代で集まるカラオケで歌えば、あの頃の記憶がよみがえり、みんなで盛り上がれることまちがいなしのオススメの一曲です。
夏の影Mrs. GREEN APPLE

圧倒的なポップセンスと心に響くメッセージ性でファンを魅了し続けるロックバンド、Mrs. GREEN APPLE。
キリンビバレッジ「キリン 午後の紅茶」のCMソングとして書き下ろされ、2025年8月に配信された本作は、夏の楽しさと同時に訪れる切なさを見事に描き出しています。
疾走感あふれるロックサウンドとは一味違う、ミディアムテンポの穏やかなメロディラインが、過ぎ去った時間への郷愁を誘いますよね。
部活や恋に一生懸命な中学生はもちろん、青春の記憶を大切にしたいすべての人にオススメの1曲です。
夏恋注意報SHISHAMO

等身大の言葉と軽快なサウンドで同世代の心をつかんできた3ピースロックバンド、SHISHAMO。
2023年6月に配信限定でリリースされた本作は、JTB「ココロオドル夏旅」キャンペーンのCMソングとしても話題を集めたサマーチューンです。
本作は夏の高揚感と恋の危うさを描いたポップロックで、自然と体を揺らしたくなるような開放感を持っています。
アップテンポでありながら、音域のアップダウンが比較的少なくメロディーもキャッチなので、カラオケでも楽しく歌えるはず。
友達と一緒に盛り上がりたいときや、夏の気分を満喫したいときにぜひ選んでみてくださいね。
夏の思い出ケツメイシ

印象的なトラックとメロディアスなラップのコントラストが唯一無二の音楽性を生み出しているグループ、ケツメイシ。
ボーダフォン日本法人のCMソングとして起用された通算10作目のシングル曲『夏の思い出』は、J-POPにおける夏の定番曲としても人気が高い楽曲です。
タイトルどおり夏の記憶を振り返ったセンチメンタルなリリックは、多くのリスナーが自分のことのように感じられるのではないでしょうか。
エモーショナルなサビのメロディが印象的な、夏うたを代表するポップチューン、海でのドライブやバーベキューなど、みんなで盛り上がりたいシチュエーションのBGMにもぴったりなナンバーですね。
涙の海で抱かれたい 〜SEA OF LOVE〜サザンオールスターズ

過ぎ去った恋への思いやせつなさがはなやかなサウンドににじむ、夏の海辺を舞台にしたラブソングです。
管楽器などが彩るメロウなポップスとして、桑田佳祐さんの情熱的でどこか哀愁をおびた歌声が胸に迫ります。
この楽曲は2003年7月に発売されたシングルで、フジテレビ系ドラマ『僕だけのマドンナ…and I Love Her.』の主題歌として大ヒットを記録しました。
のちに名盤『キラーストリート』にも収録されるなど、当時の彼らの魅力を堪能できる本作。
恋の終わりを感じさせるつややかな情緒にあふれており、夏の夕暮れどきに海辺をドライブする際のBGMや、大切な思い出を振り返りながらカラオケで歌うのにもピッタリな名曲です。
流れ星の作り方Nemurimachi

暗がりから見る光を描き、都市の孤独や眠れない夜に寄り添う音楽プロジェクト、Nemurimachi。
2026年6月に配信リリースされた本作は、疾走感があふれるギターロックとエレクトロのきらめきが心地よいナンバーです。
ただの爽快なサマーソングではなく、不安や葛藤を抱えたまま、自分自身で希望の光を作り出していくような力強さを感じさせますよね。
現実の暗さに沈んでしまいそうな夜や、ひとりで心細い時間を過ごしている方にぜひ聴いてもらいたい、前を向く勇気をくれるようなポップチューンです。
涙雨omochi

雨の情景に乗せて悲しみを静かに描いた、胸締め付けるようなボカロ曲です。
ボカロP、omochiさんによる楽曲で、2026年6月に公開されました。
可不の少し掠れたる歌声が、曲に込められた切ない感情と見事にマッチしています。
ピアノやストリングスを活かした繊細なアレンジが、夜に沈む心象風景を美しく彩った仕上がり。
また過度な説明をしない、余白を残した歌詞もじっくりと心に響きます。
1人で静かに泣きたい夜や、心にたまったものを洗い流したいときに、ぜひ耳を傾けてみてください。
波まかせ / DriftingAKASAKI

弾き語り動画からSNSで話題を集めたAKASAKIさんが、2024年7月に配信した2ndシングルである本作は、夏の海辺の景色が目に浮かぶような爽やかなシティポップ風のサマーソングです。
軽快なリズムに乗せて、夏の恋に対する若者らしい少し背伸びしたロマンティックさや、気恥ずかしさが描かれています。
10代ならではのみずみずしさと、懐かしさを感じさせるレトロなメロディが心地よく混ざり合っていますね。
海沿いをドライブしながら聴きたい、しゃれた味わいを持つ1曲です。
7 DAYSRainy。

2026年6月に配信リリースされた楽曲『7 DAYS』は、テレビアニメ『名探偵コナン』のエンディングテーマとして起用されたナンバーです。
大切な人に会える日を心待ちにしながら過ごす「7日間」を描いた本作。
アコースティックギターの響きが心地いい、カントリー調の温かさを含んだサウンドが特徴です。
そして透明感のある歌声が、近くにいるようで遠い存在への思いを見事に表現。
大切な人を待ち焦がれている時にぜひ聴いてほしい、心温まるポップチューンです!
夏いぞん櫻井優衣

FRUITS ZIPPERでミントグリーンを担当する櫻井優衣さんのソロ曲で、2026年6月に配信、同年7月にCD発売されました。
令和の夏恋をテーマに、室内デートや夜の散歩といった日常の中で恋に気づく瞬間を描いたラブソングです。
アイドルポップを軸にした軽快でポップなサウンドが、甘酸っぱい夏の高揚感を引き立てますよね。
長年アイドル活動を続け、写真集の発売や日本レコード大賞の受賞など目覚ましい活躍を見せる彼女の魅力がたっぷり詰まっています。
暑い日差しを避けた涼しい部屋で、気になる人とゆっくり過ごすときにぴったりなナンバーです。


