「ぬ」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
リサーチしてみてもとても少なかったのですが、色っぽい曲や「ぬくもり」といった温かみのある曲が見つかりました。
この記事では、そんな「ぬ」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!
「ぬ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
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「ぬ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(1〜10)
沼沼イェイiamSHUM、おかめ、メルナ

頭から離れなくなるキャッチーなメロディが癖になるかもしれません。
iamSHUMさん、おかめさん、メルナさんによるコラボレーション楽曲で、2026年6月にリリースされたシングルです。
ダンスミュージックやJ-POPの要素を土台に、3人の明るいキャラクター性が重なり合ったポップソングですね。
ワンマンライブで初披露された本作は、TBS系音楽番組『PLAYLIST』でもパフォーマンスされ話題を集めました。
言葉の響きを反復させる軽快なリズムは、聴いているだけで自然と体が動いてしまいます。
友だちと一緒に歌って踊って、ワイワイと盛り上がりたいときにぴったりのダンスチューンを、ぜひあなたのプレイリストに加えてみてください。
ぬくもり川崎鷹也

大切な人へのあたたかな思いをまっすぐにつづった1曲。
シンガーソングライターの川崎鷹也さんが2023年5月に先行配信し、翌月に発売されたアルバム『ぬくもり』の表題曲となったバラードです。
直接会えない距離にいても、電話越しの声や記憶に残る温度から幸せを感じるという、普遍的な愛情が歌われています。
彼特有のハスキーでやさしい歌声と、ストリングスを交えたバンドサウンドがエモーショナルに響く本作。
恋人や家族など、あなたの大切な「会いたい人」を思い浮かべながら聴いてほしい、心あたたまるナンバーです。
縫い目上野大樹

傷ついた心にそっと触れるような、あたたかくて繊細なバラードです。
山口県出身のシンガーソングライター、上野大樹さんの作品で、2024年4月に配信シングルとしてリリースされました。
テレビドラマ『アンメット ある脳外科医の日記』のオープニング曲として書き下ろされた楽曲で、記憶や感情のあいまいな境界線を描き出しています。
静けさのなかに緊張感を秘めたサウンドと、息づかいまで伝わるような歌声が、見えない痛みを持つ人の心に寄り添います。
「消えてしまいたい」とふさぎ込んでいるときに聴けば、心の傷口を優しく縫い合わせるように、少しずつ前を向く力をくれるかもしれません。
盗まれたZIPANGU (feat.浅井健一)東京スカパラダイスオーケストラ

日本を代表する大編成のバンドとして国内外のファンを熱狂させている東京スカパラダイスオーケストラが、ロックシーンのカリスマである浅井健一さんをゲストに迎えた作品がこちら。
2026年3月に発売されたアルバム『[SKA]SHOWDOWN』に収録されているコラボ曲です。
力強いホーンサウンドと浅井さんの荒々しいギターが見事にぶつかり合い、スリリングな空気を生み出しているんですよね。
現代社会における感情の空洞化や、創造性への鋭い問いかけをはらんだ世界観も魅力的です。
予定調和ではない緊張感を味わいたい人や、心に突き刺さる熱いメッセージを受け取りたい時に聴いてほしいですね。
Nukuijo0ji

どこか懐かしい温もりと、現実を見すえた優しさが共存する1曲です。
jo0jiさんが歌うこの楽曲は、きれいごとだけではない本音を包み込むような、生活感のある温かいメロディが心にしみわたります。
2024年8月に発売された作品で、のちにアルバム『あえか』にも収録されています。
コカ・コーラシステム「やかんの麦茶 from 爽健美茶」のWEB動画のタイアップ曲として起用され、映像が描く実家や家族の記憶に見事にマッチしていましたね。
日常のふとした瞬間に故郷を思い出したときや、心が疲れてしまったときに聴くのがオススメです。
ライブでも観客と一体になって穏やかな空間を作りあげる本作に、ぜひ耳を傾けてみてください。
沼オーイシマサヨシ

シンガーソングライターとして活躍する大石昌良さんのアニソンシンガーとしての名義であるオーイシマサヨシ。
1stアルバム『エンターテイナー』に収録されている楽曲『沼』は、歌謡曲のようなアンサンブルでありながらもライブでのコールアンドレスポンスをイメージさせるアレンジが印象的ですよね。
恋に落ちていく気持ちを沼に例えたリリックは、誰もが共感してしまう現代的な説得力があるのではないでしょうか。
フックのあるメロディーが思わず口ずさみたくなる、中毒性のあるポップチューンです。
ヌーメノン豆カカオ

ボカロ愛がこれでもかと伝わってくるナンバーです。
『でいどりーむ』などのヒット作を生んできたボカロP豆カカオさんの楽曲で、2026年2月にリリース。
ボカコレ2026冬TOP100ランキングで29位でした。
この世界で信じられるのは画面の中にいる天使だけ、というメッセージに共感できるボカロファンの方、多いんじゃないでしょうか。
多幸感と、それしかないという切実さ、その両方を持っている作品だと思います。
ちなみに『ヌーメノン』には仮想物、という意味があります。








