「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!
「な」から始まる曲と聞くと思い浮かぶ曲はありますか?
「夏」「渚」「名前」などなど、「な」から始まる言葉で曲のタイトルに使われていそうな言葉ってたくさんありますよね。
この記事ではそうした「な」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきます。
曲名のみでおこなうしりとりや、カラオケで曲名の最後の文字をつなげて選曲していくしりとりカラオケの選曲のヒントにご活用にください。
それではさっそく見ていきましょう!
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「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(71〜80)
夏を待てない国生さゆり

おニャン子クラブの中心メンバーとして活躍した国生さゆりさん。
彼女のソロ名義による通算2枚目のシングルとして1986年5月に発売された本作は、秋元康さんが作詞を、後藤次利さんが作曲を手がけています。
夏本番を待ちきれず、恋や開放感への期待を先取りするような前向きな歌詞が、国生さゆりさんの快活で芯の強いキャラクターとよくマッチしていますね。
オリコン週間チャートで最高1位を獲得し、彼女のソロ活動初期の勢いを象徴する1曲として根強い人気を誇ります。
初夏のお出かけや、気分を盛り上げたいときのBGMとして、ぜひ聴いていただきたいアイドルポップスです。
なごり夏BENNIE K

過ぎ去った季節の余韻を味わうような、切なくも温かいミドルバラードです。
YUKIさんの伸びやかな歌声とCICOさんの語るようなラップが交差していて、夏の終わりに残る寂しさやかつてともに過ごした大切な人への思いが胸に迫ります。
2003年10月に発売された7枚目のシングルに両A面として収録された本作。
のちに発売された初ベストアルバム『BEST OF THE BESTEST』にも選ばれるなど、BENNIE Kの歩みを象徴する隠れた名曲です。
派手なサマーチューンではなく、穏やかなビートが心地よいので、静かな海辺で1人たたずみながら聴きたくなりますね。
楽しかった記憶をそっと振り返りたいときにオススメです。
夏音GLAY

過ぎ去った夏の記憶や失われた願いを描いた、日本を代表するロックバンドであるGLAYのしっとりとしたバラードです。
メロディアスなロックサウンドの土台に、かつてのたいせつな日々を静かに回想する物語が紡がれています。
TERUさんによるエモーショナルで語りかけるようなボーカルが、胸の奥に残る切ない感情をみごとに表現していますね。
2006年9月当時に発売されたシングルで、TBS系バラエティ番組『恋するハニカミ!』のテーマソングとして広く親しまれました。
のちにアルバム『LOVE IS BEAUTIFUL』にも収録されています。
海辺で波の音を感じながら静かに聴きたくなる本作は、過去の思い出にひたりたい方や、心を落ち着けたいときにぴったりですよ。
夏の幻Omoinotake

ソウルミュージックやR&Bのエッセンスをちりばめ、リスナーを魅了する3ピースバンドのOmoinotake。
2020年6月にリリースされた配信限定シングル『夏の幻』は、ドラマ『love ⇄ distance』のエンディングテーマとして起用されました。
同年11月に発売されたミニアルバム『Long for』にも収録されています。
はかない夏の記憶や恋愛模様を描き出したリリックが、繊細なピアノの音色と重なり、胸を締めつけますよね。
過ぎ去った季節や、会いたくても会えなかった切ない日々を思い出したいときに、そっと寄り添ってくれるセンチメンタルな夏うたです。
夏祭りあみん

夏の終わりに聴きたくなる、あみんの静かなお祭りソングです。
岡村孝子さんと加藤晴子さんの美しいハーモニーが、過ぎ去った日々の記憶を優しく包み込みます。
にぎやかな夏祭りの情景を通して、遠く離れた人への郷愁を描いた歌詞は胸を打ちます。
2008年10月に発売されたアルバム『未来へのたすき』に収録された楽曲で、大人ならではの落ち着きと包容力が感じられます。
激しいビートではなく、しっとりとしたメロディに耳を傾けたい夜にぴったりでしょう。
花火のように一瞬で消えない、心に残る思い出を振り返りたいときに聴いてみてくださいね。
夏空グラフィティいきものがかり

まぶしい夏の情景が鮮やかに浮かび上がる、いきものがかりのナンバー。
2007年8月に発売された6枚目のシングルに収録された本作は、日本コカ・コーラ「アクエリアス ビタミンガード」のCMソングに起用され、爽快なバンドサウンドと吉岡聖恵さんの伸びやかなボーカルがお茶の間に広がりました。
サイパン島で撮影されたミュージックビデオの南国の空気感そのままに、夏の空や海、恋の衝動をまっすぐに描いたポップチューンです。
海へ向かうドライブや、太陽の下で思いきり羽を伸ばしたいときにピッタリの1曲ですよね。
まぶしい記憶を呼び覚まして、夏を楽しむ気分をいっそう高めてくれるのではないでしょうか。
夏が終わる頃キマグレン

湘南・逗子を拠点に活動した音楽ユニットキマグレンの、夏の終わりに漂う切なさや郷愁を象徴する作品です。
2015年7月に発売された彼らのラスト・ベストアルバム『LAST SUMMER DAYS ~きまぐれBEST~』に収録されました。
アコースティックギターを中心にした穏やかでノスタルジックなアレンジが特徴的で、海辺の夕暮れや季節の移ろいを見事に表現しています。
歌詞には過ぎ去る時間への寂しさと未来への希望が描かれており、海辺で過ごした青春の記憶を呼び起こしてくれます。
波音に溶け込むようなしっとりとしたこの曲は、夕暮れの海辺で静かに過ぎゆく夏を感じながら聴きたい、極上のバラードです。
涙のリクエストチェッカーズ

昭和を代表する人気グループ、チェッカーズ。
ブレイクのきっかけとなった本作は、深夜のラジオ番組に別れた相手への思いを託す若者の切ない心情を描いた失恋ソングです。
悲しみを歌いながらも、メロディは明るく弾むポップなサウンドに仕上げられており、その絶妙なバランスが最大の魅力ですよね。
1984年1月に発売されたシングルで、名盤『絶対チェッカーズ!!』にも収録されています。
特定のタイアップはありませんでしたが、ラジオや有線放送での反響からあっというまに大ヒットを記録しました。
直接伝えられない思いを電波に乗せるロマンチックな世界観は、昔の恋を懐かしむ人はもちろん、切ない片思いを明るく歌い飛ばしたい方にもピッタリです。
夏の思い出三山ひろし

情景描写の豊かなこぶしと艶やかな中低音でファンを魅了し続ける演歌歌手、三山ひろしさん。
2021年12月に発売されたアルバム『こころの歌~三山ひろし叙情歌を唄う~』に収録された『夏の思い出』は、1949年にNHKのラジオ歌謡として親しまれた日本の名曲のカバーです。
尾瀬の水芭蕉や霧の立つ風景を描いた歌詞の美しさを、彼の明るく伸びやかな声が優しく包み込んでいます。
聴く人の心に静かな夏の記憶を呼び起こしてくれるナンバーです。
夏に抱かれて岩崎宏美

歌唱力と表現力で高い評価を得た岩崎宏美さんが1979年にリリースしたシングルで、今も根強い人気を誇る1曲。
親しみやすいメロディとともに、海外ではなく日本の海で恋人と過ごすバカンスが描かれており、親密でロマンチックな時間が伝わってきますね。
明るく爽やかなポップスでありながら、彼女の伸びやかで安定したボーカルが楽曲に上品な余韻を与えています。
かつて音楽番組で歌唱中にオウムに驚くハプニングもあったという本作。
海へのドライブや、大切な人と過ごす夏のひとときにぜひ聴いてみてください。
「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!(81〜90)
夏疾風嵐

国民的アイドルグループとして日本の音楽シーンをけん引した嵐が、2018年にリリースした楽曲。
ゆずの北川悠仁さんが作詞作曲を手がけたことでも大きな話題を呼びました。
「2018 ABC夏の高校野球応援ソング」および『熱闘甲子園』のテーマソングに起用された、ブラスサウンドや広がりのあるストリングスが印象的な王道の応援ソングです。
疾走感のある爽やかなメロディは、炎天下のグラウンドや夢に向かう青春のきらめきを鮮やかに描き出しています。
何かにひたむきに打ち込んでいる方や、仲間と同じ目標に向かって進んでいる方にぜひ聴いてほしい、背中を力強く押してくれるようなエモーショナルなナンバーです。
夏がくれたミラクル工藤静香

工藤静香さんが1988年6月に発売したシングル『FU-JI-TSU』のカップリングとして収められた楽曲。
作詞を松井五郎さん、作曲と編曲を後藤次利さんが手がけ、夏の海や恋の高揚感を明るく爽やかに描いています。
表題曲で見せた挑発的で大人びた表情とは対照的に、本作では恋する純粋なときめきが歌われており、彼女の少し陰りのある艶やかな声質が、単なるアイドルポップスにとどまらない淡い切なさを引き出しています。
夏のドライブや、きらめく海辺を歩くシチュエーションにピッタリな1曲です。
ナツノオワリ清水翔太

夕暮れの海辺で波音を聞きながら、静かに思いをはせたくなるような、清水翔太さんの切ないバラードです。
夏の終わりと恋の終わりを重ね合わせた歌詞が、はかない季節の空気感とともに心に響きます。
2014年3月当時に発売されたアルバム『ENCORE』に収録されたこの楽曲は、メロディの力強さと柔らかなボーカルが際立つ一曲です。
派手なアレンジに頼らず、息遣いやフェイクなどの繊細な表現が、過ぎ去った日々の余韻を美しく描き出しています。
楽しかった時間が二度と戻らない喪失感を抱えながらも、静かなトーンで歌われる本作は、夏の終わりに海を眺めながら、ひと夏の思い出をそっと振り返りたい方にぴったりな名曲です。
夏のクラクション稲垣潤一

海辺をドライブしながら聴きたくなる、夏の終わりの切なさがただよう1曲。
透明感のある歌声が魅力の稲垣潤一さんが歌うこの楽曲は、過ぎ去った恋の記憶や海沿いの情景を、クールでありながら情感ゆたかに描き出しています。
1983年7月に発売された5枚目のシングルで、名盤『J.I.』にも収録。
富士写真フイルムのコンパクトカセットテープのCMソングに起用され、当時の空気感を色濃く残しています。
真夏のピークを過ぎ、少し涼しい風を感じる季節のドライブにピッタリ。
かつての甘酸っぱい思い出に静かに浸りたい方にオススメしたい名曲です。
南部…春と夏 2026高城靖雄

髙城靖雄さんが歌手生活45周年を記念して発売したシングルが、こちらの『南部…春と夏 2026』。
本作は、1987年のデビュー曲も手がけた吉幾三さんが、プロデュースと作詞作曲を担当したことが話題になりました。
故郷の岩手県を思わせる「南部」をテーマに、季節の移ろいや人情味あふれる情景が描かれています。
吉幾三さんらしい特徴的なメロディーと、髙城靖雄さんの太く伸びやかな歌声が見事に調和しています。


