「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「の」から始まるタイトルの曲ってあまりパッとは思い浮かばないのではないでしょうか?
普段生活をしていて耳にしない単語が比較的多く、英語タイトルがたくさんありました。
「Nobody〜」「Note」「NOT〜」などなど。
そのアーティストを象徴するような名曲も印象的です。
ちょっと調べたい……!そんなときに役に立つかもしれないタイトルの曲リストをまとめました。
「の」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(81〜90)
ノンノンノッシードリーミング

1996年に公開された映画『それいけ!
アンパンマン 恐竜ノッシーの大冒険』の心温まる挿入歌です。
恐竜のキャラクター、ノッシーくんへの親しみが歌われた、とてもかわいい1曲です。
子供たちがすぐにまねできるような繰り返しのフレーズが楽しいんですよね。
本作は1996年8月に発売されたアルバム『それいけ!
アンパンマン 恐竜ノッシーの大冒険』に収録されています。
映画をもう一度観ながら、親子で口ずさんでみてはいかがでしょうか。
NO WAY森,チョモ

実家が徒歩数秒という群馬県桐生市出身の幼馴染デュオ、どんぐりず。
テクノやヒップホップなど多彩なジャンルを軽々と横断し、アートワークから音源まで全てをセルフプロデュースしています。
2020年にメジャーデビュー、同年リリースした『マインド魂』はApple Musicの年間ベストソング100に選出されました。
2021年には『関ジャム 完全燃SHOW』で川谷絵音さんや蔦谷好位置さんに絶賛され、一気に知名度アップ。
型にはまらない刺激的な音楽を探している人にオススメです。
野良猫は宇宙を目指したしゃろう

柔らかなシンセ・リードが歌うようなメロディと、チルでローファイな雰囲気が心地よい、会社員兼作曲家として活動するしゃろうさんの楽曲。
2020年9月にしゃろうさん自身のYouTubeアカウントからフリーBGMとして公開された作品で、インストゥルメンタルでありながら多くの動画クリエイターに支持されてきたナンバーです。
この楽曲は、まるで言葉を持たない主人公が、ありふれた日常から果てしない宇宙へと思いをはせるような、壮大で少し切ない物語をイメージさせますよね。
本作の心に響く旋律は、Vlogで何気ない街並みを歩くシーンや、新しい挑戦に一歩踏み出す場面に合わせると、映像にエモーショナルな深みを与えてくれるオルタナティブ・ロックチューンです。
Nobody’s HomeONE OK ROCK

パワフルなサウンドで国内外から高い支持を集めるONE OK ROCK。
彼らが2010年6月にリリースした4枚目のアルバム『Niche Syndrome』のラストを飾るこの楽曲は、心に深く染み渡るストレートなロックバラードです。
ボーカルのTakaさんがお父さんに向けて書いた曲だといわれており、感謝のメッセージがつづられた歌詞を読めば、ご自身と重ねてしまう方も多いのではないでしょうか。
普段は照れくさくて言えない素直な気持ちが込められていて、まるで心からの手紙のようですよね。
本作が収録された名盤『Niche Syndrome』は、オリコン週間チャートで4位を記録しました。
若いころに迷惑をかけた経験を思い出し、今だからこそわかる親のありがたさを感じている、そんな気分にマストな1曲。
聴いているだけで大切な人の顔が思い浮かぶであろうナンバーです。
ノンフィクションSaucy Dog

等身大のリリックと感情的なボーカルで人気を博している3ピースロックバンド、Saucy Dog。
2022年1月に配信されたこの作品は、理想と現実の狭間で揺れる心をありのままの言葉で綴ったナンバーです。
イントロを置かずに切り込む歌い出しと、BPM200を超える疾走感のあるビートが、主人公の焦燥感を増幅させているようですよね。
金木犀が香る季節、周囲と自分を比べてしまい落ち込む気持ちを描いた歌詞は、多くの20代の心に響くのではないでしょうか。
本作は、WOWOWオリジナルドラマ『神木隆之介の撮休』主題歌に起用され、6thミニアルバム『サニーボトル』にも収録。
自分らしさに悩んだときに聴きたい、センチメンタルな秋に寄り添うロックチューンです。
「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(91〜100)
のりまきペラパリおんど花田ゆういちろう、ながたまや

夏祭り気分が弾ける楽しい音頭調ソング『のりまきペラパリおんど』は、2022年7月にNHK『おかあさんといっしょ』の“今月のうた”として登場した、作詞はフジモ・トモミさん、作曲は数々のEテレ楽曲を手掛けるベテラン音楽家の小杉保夫さんによるものです。
のり巻きをテーマに、「ペラっとパリっと」のリズムが耳に残りやすく、きらびやかな演出やキャラクターも印象的。
ゆういちろうお兄さんが「のりこ」、まやお姉さんが「まきこ」になっていて、見ているだけで自然にのりまきが食べたくなるような中毒性が魅力の1曲です!
KNOW KNOW KNOWDOES

DOESと『銀魂』の黄金タッグ!
2016年3月に15枚目のシングルとしてリリースされたこの楽曲は、テレビアニメ『銀魂°』のオープニングテーマに起用されました。
これぞDOES節といった疾走感あふれるロックサウンドにのせて歌われるのは、「今この瞬間が最高だ」と未来へ向かう力強い肯定のメッセージ。
思わず拳を突き上げたくなるような開放感は、守るべきもののために今を全力で戦う銀さんたちの生きざまと重なるのではないでしょうか。
何か新しい挑戦を前にしているとき、現状を打破したいと願うあなたの背中を、きっと力強く押してくれるはずです。
NOT THE ENDBEAST

彼らの帰りを待ちわびたファンの心を震わせた、BEASTの再起を象徴するナンバー!
厳しい冬が終わり、暖かい春風が吹いてくるような、希望に満ちたメロディが胸に響きます。
「終わりではない」という言葉に込められているように、離れていた時間は決して別れではなく、再会へのプロローグだったのだと教えてくれるようです。
この楽曲は2021年5月リリースのミニアルバム『The Blowing』に収録されており、韓国の音楽番組で見事1位を獲得しました。
大切な人との再会を願うときや、新しい始まりを前にしたときに聴くと、勇気が湧いてくるはずです。
No.9ASIAN KUNG-FU GENERATION

日本国憲法第9条を思わせるタイトルに、平和への強いメッセージが込められたASIAN KUNG-FU GENERATIONの楽曲です。
戦争のおろかさや理不尽さに対し、疾走感あふれるサウンドで異を唱えているかのよう。
静と動がめまぐるしく入れ替わる曲展開は、平和な日常が壊されていくことへの焦燥感と、それでも理想を諦めない心の叫びを思わせます。
この楽曲が収録されたアルバム『World World World』は2008年3月に発表された作品で、Oriconチャート1位を獲得しました。
当たり前の日常がいかに尊いものか、そしてそれを守るために何ができるのかを考えさせてくれる1曲です。
Nobody is Right中島みゆき

誰もが自分の正義を信じ、それがときとして争いの火種になる。
そんな人間のさがと、それでもなお共存を願う祈りのような思いが胸にせまる作品です。
対立するどちらか一方を断罪するのではなく、それぞれのゆずれない思いや背景にまで想像を巡らせる歌詞は、まさに平和へのメッセージそのものといえるでしょう。
この楽曲は2007年10月リリースの名盤『I Love You, 答えてくれ』に収録され、2015年にはファッションブランドのCMソングにも起用されました。
自分の正しさに苦しんだり、他者との溝に心を痛めたりしたときに聴けば、本作が持つ温かい眼差しに救われるはずです。
No CapJuri Tanaka(SixTONES)

偽りのない本音を鋭いラップに乗せた、クールで挑戦的なナンバーです。
こちらはSixTONESの田中樹さんによるソロ楽曲で、聴く人の心を射抜くような力強さが感じられます。
彼自身が「新しい自分の引き出し」と語るほど制作に深く関わった意欲作で、そのこだわりが音の隅々から伝わってきますね。
自信を持って前に進みたい時や信念を貫きたい時に聴くと、背中を強く押してくれるはずです。
No cry No moreAAA

数多くのエンディング曲、CMソングとして使用され、知名度はAAAの中でも抜群の楽曲です。
ファンキーなサウンドが特徴的で、くたびれた人生に活力を吹き込むようなダンスチューンです。
ライブでも盛り上がる定番の一曲になります。
No moreAI

こちらもEXILE ATSUSHIとのコラボ。
どちらも日本を代表する本格的なシンガーだと思うのですが、そんな男女が作るとこんな曲になるのかとうっとりします。
どちらの声も合っていて、聴き心地がよくいつも聴いています。
大好きな曲です。
NOHARAAge Factory

アルバムのタイトルにもなっているこの曲「NOHARA」。
アルバムでは「Ginger」に続いて曲が途切れず流れます。
Gingerと合わせてリード曲にふさわしい勢いのある曲です。
今までの彼らの楽曲とは違って心地の良い荒々しさがあります。
かすれ声で叫ぶボーカルもとても気持ち良いですね。
No Way OutBIGMAMA

3枚目のオリジナルアルバム『and yet, it moves 〜正しい地球の廻し方〜』に収録されています。
ギターの音色が前に聴こえる重量感のあるサウンドでありながら、彼らの持ち味のような爽やかさも同時に感じられる楽曲です。


