「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「の」から始まるタイトルの曲ってあまりパッとは思い浮かばないのではないでしょうか?
普段生活をしていて耳にしない単語が比較的多く、英語タイトルがたくさんありました。
「Nobody〜」「Note」「NOT〜」などなど。
そのアーティストを象徴するような名曲も印象的です。
ちょっと調べたい……!そんなときに役に立つかもしれないタイトルの曲リストをまとめました。
「の」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(51〜60)
NOT FOUNDMr.Children

繊細なラブソングのイメージが強い彼らですが、なかには荒々しい感情をストレートにぶつけたロックナンバーも存在します。
そういった楽曲のなかでも、特に胸を熱くさせるのが本作。
2000年8月に発売されたシングルで、フジテレビ系ドラマ『バスストップ』の主題歌として広く知られています。
同年発売のアルバム『Q』の序盤にも収録されており、バンドとしてのアンサンブルの強度が際立つ一曲です。
本作は、探しても見つからない答えへの葛藤がテーマになっており、サビでの切実な歌声が印象に残ります。
きれいに整えすぎない生々しいサウンドが、行き場のない思いを代弁してくれるようです。
自分の中にある答えのない問いに向き合いたい方は、ぜひこの力強い演奏を聴いてみてください。
ノーチラスヨルシカ

幻想的な深海を思わせるサウンドと、物語の終幕を告げる切ない歌詞が胸を打つナンバーです。
コンポーザーのn-bunaさんとボーカルのsuisさんによる音楽ユニット、ヨルシカ。
2019年8月に発売されたコンセプトアルバム『エルマ』のラストを飾る『ノーチラス』は、ドラマ甲子園『言の葉』のメインテーマとしても知られる美しいバラードですね。
MVでの映像表現も話題になった本作ですが、静かな独白から感情があふれ出すような展開は、聴く人の心を強く揺さぶります。
音域はそれほど広くありませんが、繊細な息遣いとサビでの力強さの対比を意識すると、より世界観に近づけますよ。
眠れない夜や、静かに物語の余韻に浸りたい時にぴったりの、心に染み入る名曲です。
のだのだ☆DADADAさたぱんP

跳ねるビートと「のだ」の連呼が耳から離れなくなる、強烈な電波ソングです。
ボカロP、さたぱんPさんによる楽曲『のだのだ☆DADADA』は、2026年1月に公開。
ずんだもんをボーカルに迎えた本作は、過剰なまでのキャッチーさが魅力です。
加速していくリズムと畳みかけるような言葉遊びに、一度聴いたら忘れられないインパクトがあるんですよね。
元気をもらいたいときや、頭を空っぽにしたいときにオススメです。
ノクティルーカOrangestar

しっかりとしたバンドサウンドに歌声が重なるのが、Orangestarさんの『ノクティルーカ』です。
2022年にYouTubeとニコニコ動画に公開されました。
Bメロからサビにかけてのメロディが高く、エンディングに重なる部分も印象的な高音域を聴かせています。
Orangestarさんの奥さまである夏背さんは2022年にリリースしたミニアルバム『Light in the Distance』で、『ノクティルーカ』をカバーしているのでぜひ聴いてみてください!
野に咲く花のようにGACKT

ラジオ番組でのある約束から制作が始まり、GACKTさんが実際に兵庫県立舞子高等学校の卒業式へサプライズで訪れて披露したことでも知られる感動的なナンバーです。
アコースティックギターを基調としたシンプルなアレンジだからこそ、夢を追う強い意志を込めた歌声が真っ直ぐに胸を打ちますよね。
2007年2月に発売されたシングルで、NHK『みんなのうた』でも放送されていたため、記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。
本作は、別れの寂しさを抱えながらも未来へ踏み出す卒業生にぴったりの1曲。
くじけそうになったときや、自分を信じて前に進みたいときに聴けば、優しく背中を押してもらえる、きっと温かい勇気をもらえるはずです。
「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(61〜70)
Nobody Knowsmilet

2025年2月にリリースされたダブルA面シングル『I still/Nobody Knows』に収録されており、彼女自身が女優として初出演した映画『知らないカノジョ』の劇中歌として書き下ろされました。
作詞は本人が手がけ、まだ誰も知らない自分へと踏み出していく決意が込められています。
本作のミュージックビデオは映画監督の三木孝浩さんが制作し、劇中でも使用されていました。
新しい挑戦を始めようとしている方や、自分らしさを模索している方にぜひ聴いてほしい1曲です。
のぞみ、ほころびreinou

希望と綻びが同時に芽吹くような、不思議な余韻を残す1曲です。
ボカロP、reinouさんが手がけた作品で、2025年12月に公開されました。
可不をボーカルに起用、檀上大空さんが映像を担当。
檀上大空さん主催のコンピレーション企画『植物園』への参加曲で、「ハナシノブ」をテーマにしています。
好きな人への切実な願いを描いたナンバーで、バンドサウンドと電子的なアレンジが溶け合うオシャレな音像は、聴きどころ満載。
自分の本心と周囲の目との間で心が揺れた経験がある方には、きっと響くものがあるはずです。
No more warGReeeeN

『愛唄』や『キセキ』など、デビュー以来数多くのヒット曲を世に送り出してきた4人組ボーカルグループ、GReeeeN。
2ndアルバム『あっ、ども おひさしぶりです』に収録されている楽曲『no more war』は、哀愁を感じさせるギターのアルペジオのイントロが耳に残りますよね。
一部の愚かな大人のために、何も知らない子供たちが命を落とす事への憂いと憤りを紡いだメッセージからは、戦争という行為が奪う未来の重さを考えさせられるのではないでしょうか。
奥行きのあるアンサンブルに乗せたラップや疾走感のあるサビが心を震わせる1曲です。
NO MAPUVERworld

魂を揺さぶるようなギターリフと、鋭いビートが炸裂するロックチューンです!
ロックバンドUVERworldによる作品で、2025年6月にシングルとしてリリースされました。
ABEMAの『Mリーグ2025-26』オフィシャルソングに起用。
多彩な音楽要素を昇華させる彼らならではの、高揚感あふれるサウンド展開に心が震えます。
そしてTAKUYA∞さんの情熱的なボーカルがたまらないんですよね!
そして歌詞には地図を持たずに新たな道を踏み出す、そんな決意が落とし込まれています。
現状に満足していない方、この曲で闘志を燃やしましょう!
know me…八木海莉

触れられたくない過去や心の奥底にある感情をテーマにした、心揺さぶる楽曲です。
テレビアニメ『アンデッドアンラック』のエンディングテーマで、2023年10月14日にリリースされました。
八木海莉さんが自ら作詞作曲を手がけており、彼女の繊細な感性が存分に表現されています。
アコースティックとエレクトロニックな要素が融合した独特のサウンドと、八木さんの透き通るような歌声の調和が素晴らしいんですよね。
人間関係に悩んでいる方や、自分の本当の姿を誰かに知ってもらいたいと思っている方にぜひ聴いてほしい1曲です。
Knock Out岡崎体育

自分らしく全力で前に進みたいという強い意志を込めた熱血ロックナンバー!
重厚なメタルコアサウンドとユーモアを織り交ぜた歌詞が見事に調和し、挑戦者としての覚悟と勇気を力強く表現しています。
TVアニメ『マッシュル-MASHLE-』のオープニングテーマとして2023年4月に公開された本作は、アルバム『BASIN TECHNO』でメジャーデビューを果たした岡崎体育さんの音楽性をさらに進化させた1曲です。
大切な試合や勝負の前、自分を奮い立たせたいときにピッタリ。
アドレナリン全開のサウンドで、あなたの闘志に火をつけてくれるはずです。
呪いが溶けた日焚吐

この曲には、焚吐さんが中学時代にいじめを受けて心を閉ざしてしまったものの、ファンや周りの人の出会いで、再び笑顔を取り戻せたという経験が落とし込まれています。
聴くと心が痛くなってしまいますが、同時に温かい気持ちも到来するんです。
のろいのももいろ砕糖おわり

自己肯定感の葛藤を描いた切なげなボカロ曲です。
砕糖おわりさんの楽曲で、2025年2月に公開されました。
ポップな曲調の中に、独特のダークな要素とファンタジックな世界観が織り込まれています。
他人との比較から生まれる劣等感や、社会が求める「かわいらしさ」への疑問が繊細に描かれているんです。
ホワイトデーのお返しをする勇気が出ない……そんな、ちょっと後ろ向きな感情に寄り添ってくれるかも。
この曲で気持ちを整理して、ぜひプレゼントを渡してあげてください。
no more words浜崎あゆみ

劇場版第1作『犬夜叉 時代を越える想い』のエンディングテーマです。
浜崎あゆみさんが歌っており、2002年1月に4作目のスタジオアルバム『I am…』に収録されました。
始まりと終わり、喪失と再生という映画の物語にシンクロする歌詞は、言葉では届かない思いを抱きながらも歩みを続ける強い意志がつづられています。
ピアノとストリングスを核にしたオーガニックなサウンドが心に染み入るミディアムバラード。
かつて映画館でこの曲を聴いた方にとって懐かしさとともに胸がキュッとなる、記憶に残る1曲です。
NOT GIVING UP.赤坂サイファー

TBS系朝のバラエティ番組『ラヴィット!』から飛び出したHIPHOPユニット、赤坂サイファー。
見取り図やアルコ&ピース、ロングコートダディ、すゑひろがりず、令和ロマンといった人気芸人たちが集結し、マイクリレーで個性をぶつけ合う姿が話題を呼んでいます。
本作はマーベル・スタジオ作品『サンダーボルツ*』のインスパイアソングとして制作され、2025年4月30日の生放送で初披露されました。
プロデュースをZeebraさんが担当し、トラックはDJ WATARAIさん、リリックにはKEN THE 390さんやDOTAMAさんらが参加するという豪華な布陣です。
逆境に立ち向かい、決して折れないという熱いメッセージが、番組の突貫制作というリアルな緊張感と重なり、説得力を増しています。
挑戦を続ける人、プレッシャーを跳ね返したい人にぜひ聴いてほしい一曲ですね。


