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数字から始まるタイトルの曲。カラオケ選曲の参考に

タイトルが数字から始まる楽曲って思い浮かびますか?

数字だけのタイトルもありますし、数字に加えて日本語や英語の言葉が続くタイトルの楽曲もたくさんありますよね。

この記事では、そうした数字から始まるタイトルの楽曲を一挙に紹介していきますね。

「数字で始まる曲」を集めてプレイリストを作ったりカラオケを楽しむ際の選曲の参考にお役立てください。

1から9で始まるお気に入りの曲を集めてみるのもおもしろいかもしれませんね!

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数字から始まるタイトルの曲。カラオケ選曲の参考に(441〜450)

2020 DIARY斉藤和義

斉藤和義 – 2020 DIARY [Music Video]
2020 DIARY斉藤和義

どこか哀愁を感じさせる歌声とメロディーの楽曲で、幅広い世代から支持を集めているシンガーソングライター、斉藤和義さん。

21stアルバム『55 STONES』に収録されている楽曲『2020 diary』は、タイトルどおり2020年に起きた出来事がミュージシャン目線でつづられたナンバーです。

世界を混乱させたコロナ禍の始まりや、今すべきことは何かを問いかけるリリックは、時間が経過した地点から見れば冷静かつ的確なメッセージに感じられますよね。

大変な時だからこそ一人ひとりがどうあるべきかを考えさせられる、ソウルフルなポップチューンです。

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    23春風詩音

    春風詩音 – 23.【Official Music Video】
    23春風詩音

    実家を離れて1人で生活するリアルな様子とともに、夢を追いかける覚悟や勇気を歌う『23』。

    岡山県出身のシンガーソングライター、春風詩音さんが2023年にリリースしました。

    電車の改札口やひとり暮らしの家など、日常生活を過ごす場面や地元に帰りたくなる心情が描かれています。

    歌を歌うことで、つらい現実を乗りこえてきた自分と向き合う等身大の思いに共感する方もおられるでしょう。

    情熱的なバンド演奏にのせた彼女のエモーショナルな歌声がさまざまな感情を伝える楽曲です。

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      1986年のマリリン本田美奈子

      アイドルでありながら、高い歌唱力とパワフルなボーカルスタイルにより80年代後半~90年代前半に人気を集めたシンガー、本田美奈子さん。

      歌唱力が高いアイドルの筆頭格として60代のなかで人気だったと思います。

      こちらの『1986年のマリリン』は、そんな本田美奈子さん最大のヒットナンバー。

      ダンサブルなシンセが印象的な作品ですが、ボーカルラインは歌謡曲の要素が強く、音域もmid1F~hiFと広くはないので、あっさりとした歌い心地が特徴です。

      歌いやすさに対して、盛り上がりもしっかり期待できるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

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        37.2度杉本琢弥

        杉本琢弥『37.2度』Official Music Video
        37.2度杉本琢弥

        『37.2度』は杉本琢弥さんのによる、共感度の高い名バラードです。

        好きな人に会いたくて「熱が出た」と嘘をつく、そういう恋心がつづられたリリックに、胸がときめいてしまいます。

        恋人に会って顔が火照って、それがまるで熱が出てしまったよう……ロマンチックな表現ですよね。

        そして、ゆったりとした曲調に甘い歌声が映えた仕上がり。

        少し切ない恋模様を味わいたいとき、静かに情熱を燃やしたいときにぴったりな1曲です。

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          9月のHometownから杏里

          9月に入っても暑さは続きますが、夏は8月いっぱいで終わりというイメージがありますよね。

          これからだんだん涼しくなって季節は秋、冬になっていくんだと感じます。

          そんな夏の終わりに聴きたいのが『9月のHometownから』です。

          この曲は『オリビアを聴きながら』でおなじみのシンガーソングライター、杏里さんが1991年にリリースした楽曲です。

          夏に盛り上がった恋が9月に入って、安心感のある愛に変わっていく様子を歌っています。

          まるで、海外の恋愛小説のようにロマンティックで美しい歌詞に心を奪われることまちがいなし。

          少し涼しさを感じるようになったころに聴きたい1曲です。

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            1本の音楽村田和人

            1970年代後半から1980年代にかけて活躍したシンガーソングライター、村田和人さん。

            布施明さんや尾崎紀世彦さんのような芯のある明るい声質が印象的な歌手で、高い歌唱力をほこっていました。

            そんな彼の代表的な作品の1つが、こちらの『1本の音楽』。

            シティポップというわけではありませんが、かなり近い音楽性で全体を通してスムーズな雰囲気にまとめられています。

            山下達郎さんの『RIDE ON TIME』が得意な方は歌いやすいと思うので、ぜひ挑戦してみてください。

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              21世紀宇宙の子東京事変

              東京事変 21世紀宇宙の子 ギター(※TAB譜付き) @猫雲
              21世紀宇宙の子東京事変

              屈指の実力者が集うスペシャルバンド、東京事変が2011年にリリースしたアルバム『大発見』に収録されているナンバー。

              亀田さんのベースのメロに伊澤一葉さんのアイデアが加えられて完成した曲です。

              『21世紀宇宙の子』の爽やかでやんちゃなムードが若々しい気持ちを思い起こさせてくれて元気をもらえるんですよね!

              椎名林檎さんのボーカルはもちろん、疾走感豊かなベースや明るいギターリフ・カッティングにも心が躍ります。

              具体的に宇宙の世界観が描かれているわけではないのですが、未知の世界を開拓するような楽しさに気づかせてくれる応援ソングです。

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                11月のエイプリルフール松任谷由実

                An April Fool In November / Jyuichigatsu No April Fool
                11月のエイプリルフール松任谷由実

                松任谷由実さんが1993年11月に発表したアルバム『U-miz』に収録されている本作は、秋の深まりを感じさせる11月にピッタリの楽曲です。

                ラテンのリズムを取り入れたアレンジが印象的で、冷たい夜風や銀杏の落ち葉など、秋の風景を織り交ぜながら、別れを告げられた女性の複雑な心情を繊細に描いています。

                恋人との別れを冗談のように告げられる場面から始まり、その真偽に翻弄される主人公の姿が浮かび上がります。

                秋の夜長にしっとりと聴きたい、大人の失恋ソングとしてオススメです。

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                  3-Dのクリスマスカード松任谷由実

                  松任谷由実さんのクリスマスソングといえば、立体的な情景描写が魅力の本作。

                  雪景色の中、愛する人と過ごす理想的なクリスマスを夢見る主人公の想いが、ユーミン独特の詩的な表現で綴られています。

                  1986年11月発売のアルバム『ALARM à la mode』に収録された本作は、シンセサイザーを中心とした80年代らしい編曲が特徴的。

                  シティポップ調のサウンドに乗せて歌われる歌詞は、クリスマスカードから飛び出したような三次元的な映像美を想起させます。

                  冬の美しい自然風景と、その中での温かな人間関係を感じさせる歌詞は、クリスマスの魔法と大切な人との時間の価値を讃えています。

                  まさに、クリスマスムードを高めたい時にぴったりの一曲です。

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                    100回のKISS松浦亜弥

                    一時期のアイドル不毛といわれた時代を一身に支えた松浦亜弥さんの名曲。

                    作詞・作曲はハロープロジェクトをプロデュースしたつんくさん。

                    シャ乱Q時代の作品もそうなのですが、一貫した「人としてのピュア」を追い求めたつんくさんの歌詞は絶妙の一言!

                    聴き手が喜ぶツボをこれほどまでにちゃんと押してくれるのはつんくさんならではの腕だと思います。

                    「キスした数だけ好きって言って」という歌詞、それを歌いこなす10代の松浦亜弥さんにも注目です!

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                      数字から始まるタイトルの曲。カラオケ選曲の参考に(451〜460)

                      100万年の幸せ!!桑田佳祐

                      桑田佳祐 – 100万年の幸せ!!(Full ver.)
                      100万年の幸せ!!桑田佳祐

                      桑田佳祐さんの『100万年の幸せ!!』は、1歳のお誕生日にぴったりの楽曲です。

                      明るく元気な歌声とリズムに乗せて、幸せを願う温かなメッセージが込められていますよ。

                      さくらももこさんが手掛けた歌詞には、宇宙や自然、未来への希望が詰まっています。

                      アニメ『ちびまる子ちゃん』のエンディングテーマとしても使用されたこの曲は、子供の健やかな成長を願う気持ちにぴったり。

                      お誕生日会などのムービーにもオススメの1曲です!

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                        12月森山直太朗

                        冬の寒さが身に染みる季節にぴったりな1曲。

                        美しいメロディーラインとせつない歌詞が特徴の本作は、切ない恋の情景を描き出しています。

                        森山直太朗さんの温かく柔らかな歌声が、リスナーの心を優しく包み込んでくれる何かを感じさせてくれますよね。

                        2017年7月にリリースされたこの曲は、ファンに隠れた名曲として支持されていましたが、2作目のベストアルバム『大傑作撰』に収録されたことで初CD化。

                        冷たい風が吹くとき、暖かい部屋でじっくりと聴きたい名曲です。

                        歌声が心に寄り添い、あたたかな光を与えてくれるでしょう。

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                          17才森高千里

                          青春の輝きと儚さを見事に表現した名曲です。

                          森高千里さんの代表作として1989年5月に発表され、多くのリスナーの心をとらえました。

                          歌詞には17歳という年齢ならではの甘酸っぱい恋心や、季節のように移ろいゆく青春の美しさが描かれています。

                          森高さんの透明感のある歌声と相まって、聴く人の胸に染み入るような魅力があります。

                          本作は、アルバム『NON STOP!』にも収録され、以降のライブやコンピレーションアルバムでも頻繁に取り上げられました。

                          50代の皆さんにとっては、思い出の1曲になっているのではないでしょうか。

                          懐かしい気持ちに浸りたい時や、青春時代を振り返りたい気分の時に聴くのがおすすめです。

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                            1ピース椎乃味醂

                            緊張感のあるサウンドメイキングに心が震えます。

                            椎乃味醂さんによる『1ピース』は、現代社会における情報消費文化を食事に喩えた風刺的な内容。

                            2025年2月にリリース、ボカコレ2025冬への参加曲でした。

                            ボカロシーン、創作文化、社会への鋭い洞察を描き出した本作が、私たちの生き方を顧みさせてくれます。

                            思想にふけりたいときにぴったりな、アヴァンギャルドなボカロ曲です。

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                              12月の魔法槇原敬之

                              シンガーソングライターとして、また作詞家や作曲家としても人気の槇原敬之さんによる、心が温まるような冬の楽曲です。

                              デビューを飾るシングルである『NG』と同時に発売された、デビューアルバムの『君が笑うとき君の胸が痛まないように』に収録されています。

                              ゆったりとしたリズムが印象的なサウンドで、そこに槇原敬之さんの力強い歌声がのることで、曲に込められた愛情のメッセージがより強調されているように思えます。

                              タイトルからも伝わるように、大切な人との12月の思い出が描かれており、日常の何気ないひとコマを大切に思いつつ、この幸せがいつまでも続くことを願っているような内容です。

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                                11 vapor lamp歩く人

                                都市の夜景に寄り添うような、心癒やされるサウンドスケープが印象的な作品です。

                                ボカロP、歩く人さんによる楽曲で、2020年11月に公開されました。

                                シティポップとエレクトロニカを融合させた、浮遊感のある音作りがとてもステキ。

                                そして初音ミクのウィスパーボイスが、高速道路を舞台にしたアーバンな景色を優しく描き出しています。

                                孤独感にひたりたい時や、喧騒から少し距離を置きたい気分の時にぴったりです。

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                                  7月7日水樹奈々

                                  『7月7日』は、印象的なメロディと心に響く歌詞が印象的な名曲です。

                                  夏の訪れを感じる7月に聴きたい、季節感あふれる楽曲の一つですね。

                                  水樹奈々さんの持ち味である力強い歌声が、愛する人への変わらぬ思いを丁寧に紡ぎだしており、聴く者の心をわしづかみにしてくれます。

                                  この曲は、2010年7月7日にリリースされたアルバム『IMPACT EXCITER』に収録。

                                  リリース当時、オリコンチャートで上位にランクインし高い評価を得ました。

                                  特別な日付にちなんだ曲ということで、大切な人と一緒に聴きたくなるナンバーです。

                                  夏の思い出を振り返りながら、ゆったりと流れる時間を楽しみたい時にぴったり。

                                  水樹さんの歌声に思いを重ねて、みなさんも思い思いの夏を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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                                    6番目のユ・ウ・ウ・ツ沢田研二

                                    ザ・タイガースのボーカルとしても活躍した、ジュリーの愛称でもおなじみの沢田研二さんの楽曲です。

                                    軽やかなスピード感がありながら、冒頭に響き渡る浮遊感のあるサウンドからは怪しい色気のようなものも強く感じられますね。

                                    歌詞も沢田研二さんの持つセクシーな雰囲気が強調されたように思えるもので、大人の恋愛の危ない空気感を思わせるような内容です。

                                    大人の危ない魅力やつかみどころのない怪しい色気を表現したような楽曲ですね。

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                                      366日清水翔太 ft.仲宗根泉

                                      清水 翔太 feat.仲宗根 泉(HY) 『366日 Short Ver.』
                                      366日清水翔太 ft.仲宗根泉

                                      海外アーティストのトリビュートアルバムに参加するなど、その実力が国内外で認められているシンガーソングライター清水翔太さんと、沖縄県を拠点として活動する4人組バンドのHYのメンバーとして活動する中曽根泉さんの楽曲。

                                      HYの代表曲とも言える曲で、中曽根泉さんの実体験をもとに描かれた歌詞のストーリーが共感を呼びました。

                                      男女のハモりによる美しい響きが心地よく、カラオケで歌えば友だちや仲間を魅了することまちがいなし。

                                      カラオケ鉄板デュエットソングです。

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                                        2019年のサヨナラ(リリーへ)片想い

                                        ジャズの影響を受けた美しいバラード曲で、8人編成という贅沢な編成から紡ぎだされる空気感は、まさに晩秋の空気を纏ったような哀愁漂う心地よさ。

                                        片岡シンさんの三線とオラリーさんのボーカルが絶妙に絡み合い、遠藤里美さんのサックスが情感たっぷりに彩りを添えています。

                                        2019年3月にリリースされたこの楽曲は、浜野謙太さん主演のドラマ『面白南極料理人』エンディングテーマとして多くの視聴者の心を掴みました。

                                        片想いが2019年発売のアルバム『LIV TOWER』に先駆けて配信した本作は、ライブでも披露されるたびファンから絶大な支持を得ています。

                                        一人で静かな夜を過ごす時や、大切な人との別れを噛みしめる瞬間に聴きたい一曲。

                                        温かみのある音色が心に沁みわたることでしょう。

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