「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!
曲名だけしか使ってはいけない「曲名しりとり」ってやったことはありますか?
音楽が好きな人同士でやるといろいろな曲が出てきて楽しかったり、また反対に思った以上に曲名が思いつかなくて盛り上がったりするんですよね。
さらにカラオケにしりとりの要素を加えた「しりとりカラオケ」も楽しいんです。
歌う曲をしりとりのようにつなげていくのですが、普段は歌わない曲を歌うことになったりして盛り上がります。
そこでこの記事では、そんな楽しい遊びのシーンでのヒントにしていただけるよう、「ぴ」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
ぜひ参考にしていただき、楽しい時間をお過ごしください。
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「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!(211〜220)
ピカソからの宅急便(Instrumental)sumika

ロマ音楽を思わせる、小気味のいいバイオリンのメロディを導入した、ボーカルなしのインストゥルメンタル曲です。
アルバムの中でのアクセントとして効果的に機能しており、歌ものだけではないsumikaの魅力があふれています。
「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!(221〜230)
Picture framestwo step glory

two step gloryは2012年に神奈川県の厚木市にて結成されたメロディックパンクバンドです。
2014年の活動休止やメンバーやパートのチェンジなどののち、2017年に大阪のTHE NINTH APOLLOからミニアルバム『TRUNK』を発表しました。
3ピースバンドであることがわからないくらい、勢いのある分厚いサウンドが印象的ですね。
重量感というよりかは鋭い音といった印象で、歌唱も含めて、心に切り込んでくるようなメッセージが感じられます。
ピアノのある部屋urema

90年代オルタナティヴロックをルーツに独自の音像を作り出すスリーピースバンド。
独自の音楽性と夢や死をテーマにした楽曲、それらを実直に表現するライブは口コミで広がり、地元関西のみならず東京、地方でも注目を集め、言葉の壁を越えた海外からの支持もある注目バンドです。
!!°p°_明日を犠牲に飲んでます_°p°!!σ_σ
ボカロP、σ_σことにらみさんの楽曲で、2025年7月に公開されました。
エレクトロポップなサウンドと明日を犠牲にする背徳感、若者特有の焦燥感を融合。
まるで酩酊しているかのような世界観を生み出しています。
しかし、こういう気持ちになるときって、ありますよね。
どうしようもない不安から逃れたい夜には、この音楽に身を委ねてみるのもよいかもしれません。
ぴっぴぴりから、ぴりからこ。カニミソP

アニメ『博多明太!ぴりからこちゃん』のエンディングテーマに起用された、この曲。
大ブームを巻き起こしたがくぽの名曲『ダンシング☆サムライ』の作者としても知られている、かにみそPさんによる楽曲で、2019年に発表。
明太子を題材に制作された、キュート&ポップチューンです。
そのかわいいサウンドは、聴いているだけで心が洗われます。
歌っているミコトとヒメもなんだか楽しそうですね。
明るい気分になりたいときにぜひとも!
ピクニックかりゆし58

2010年8月11日に発売された3枚目のアルバム「めんそーれ、かりゆし」の12曲目に収録されていて、原曲はイギリス民謡の「ピクニック」です。
軽快で、アップテンポなノリのいいアレンジで、まさに口笛を吹いてしまいそうな1曲です!
「進研ゼミ小学講座」のCMソングにも起用されています。
ピンポンがなんないきゃりーぱみゅぱみゅ

恋人のために心を込めてシチューを作る女性の心情を、食材や調理過程の描写を通じて繊細に描いた作品です。
アルバム『もしもし原宿』に収録されたきゃりーぱみゅぱみゅさんの楽曲は、待ち人が来ない寂しさや不安、恋人への思いを丁寧に表現しています。
料理の具材を一つひとつ丁寧に列挙する様子から、相手を思う気持ちの強さが伝わってきますね。
大切な人のために料理を作ったことがある方や、待ち合わせで相手を待った経験のある方なら、本作の世界観に深く共感できるはずです。
ピリカラくりたにか

小気味良い音色が魅力の、踊り出したくなるボカロ曲です。
『アポロ』や『タランタ・ラ・ムジカ』などの作者でもあるボカロP、くりたにかさんによる楽曲で、2023年6月に公開されました。
ダンスロック好きならぜひ押さえておいてほしいのが、この曲。
歌詞の語感の良さやリズムが本当に気持ちいいです。
そしてこの作品の1番のポイントといえば、VOICEVOX春日部つむぎが歌っているところ。
VOICEVOXは打ち込んだ文章を読み上げるソフトですので「歌う」機能はないんですよね。
くりたにかさんの技術力がうかがえます。
PS5が当たらないにっくきゆう

2020年に発売されたゲーム機、PlayStation 5。
発売当初、生産台数の少なさから需要と供給が釣り合わず、数多くのショップで抽選販売がされました。
買えるかどうかが運次第、ということですね。
そしてこの曲は、その抽選販売に当たらない悲しみを歌っています。
ボカロP、にっくきゆうさんの楽曲で、同年公開。
エネルギッシュでありながら切なげなバンドサウンド、そして現実味に肉薄する歌詞が魅力。
にっくきゆうさんさんはPS5、買えたのでしょうか……。
Peaceful Weekdayねぐりじぇ

高校の軽音楽部で知り合った仲間で結成されたガールズバンドで、出場したコンテストで数々のグランプリを受賞してました。
コンテストの審査員をしていたLUNA SEAの真矢さんの目にとまり、メジャーデビューを果たしましたが、2010年に解散してしまいました。
ピニャコラーダねじ式

許されざる恋ってどうしてこうも目が離せなくなるんでしょうね。
『フリィダム ロリィタ』などヒット作を生んできたボカロP、ねじ式さんによる作品で、2017年に公開されました。
結月ゆかりとIAの歌う、大人なデュエットナンバーです。
バンドサウンドをストリングスとピアノの美しい音色で包み込んでおり、その色気のある音像がはかなげな歌声を際立たせています。
「この物語はどういう結末を迎えるんだろうか」と思いをはせずにはいられません。
「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!(231〜240)
ピカレスクロマンサーめいちゃん feat.葛葉

ネットアーティスト、めいちゃんさんとVTuber界のスーパースター、葛葉さんのコラボ楽曲が2024年4月に配信リリースされました。
「悪党」と「物語作家」を意味する言葉を組み合わせたタイトルの通り、非現実的でダウナーな世界観が魅力。
言葉遊びや挑発を楽しむ主人公の姿が印象的です。
従来の規範にとらわれない自由な生き方を、力強い歌声で表現。
シビれる、かっこいいこの曲を、ぜひともあなたのプレイリストに入れてください。
ピーキーピーキーゆーり

ゆーりさんのセカンドシングルは2024年6月にリリース!
プロデューサーに原口沙輔さんを迎えた『ピーキーピーキー』は、まさにピークを突破したピーキーな1曲。
ゆーりさん特有のハイトーンボイスとスピード感のあるトラックで、倍速再生しているかのような疾走感と中毒性が魅力的なんですよね。
現代の恋愛をテーマにしながらもキャッチーでポップ、そこに皮肉を利かせた歌詞が印象的。
MVでは歌舞伎町を舞台に、金銭的な不平等な関係性をインパクトたっぷりに描いています。
ゆーりワールド全開の『ピーキーピーキー』があなたの気分を盛り上げること間違いなし!
ピクニックガロ

1974年発表の9thシングル『ピクニック/西行き列車』のA面。
1970年、松崎しげるさんと「ミルク」という名前のGSバンドを組んでいた堀内護さんと日高富明さんに、大野真澄さんが加わり結成。
プロデューサーは俳優としても活躍するミッキー・カーチスさんでした。
フォーク歌手はテレビに出ないという当時の常識を打ち破った存在でもありました。
ピクニックキセル

想像するピクニックとは違い、なぜか切ない気持ちになってしまう、そんな不思議な魅力を持つキセルの楽曲です。
心地よく浮遊するメロディとは裏腹に、ふとした瞬間に訪れる別れの予感や、もう二度と会えないかもしれないという寂しさが描かれています。
楽しい時間が永遠ではないと知っているからこそ、余計に愛おしく感じる、そんなセンチメンタルな感情に心を揺さぶられます。
本作は2001年9月に発売されたシングルで、Dry & Heavyのリズム隊が参加したタイトなリズムが幻想的な世界観を一層引き立てています。
一人で静かに過ごすピクニックや、電車に揺られながら物思いにふけりたい時に聴くと、見慣れた風景も少し違って見えるのではないでしょうか?
ピラニアBOYキャ→

80年代インディーズパンクバンドの代表的存在だったガールズバンド、キャ→。
1983年に結成され、メンバーの入れ替わりがありましたが、当初はボーカルの純子さん、ギターのマコさん、ベースのエリさん、ドラムのうめさんからなる4人組でした。
ガールズバンドのパイオニアであるZELDAの影響を受けたと思われる、シンプルなパンクサウンドに思わず体が揺れますね。
代表作の『ピラニアBOY』はキャッチーで親しみやすいキュートさも魅力的です!
ピアスクボタカイ

福岡発の新世代ラッパーと呼び声の高いクボタカイさん。
何でもYouTubeに自らの曲を何曲かアップし、その反響からデビューに至ったとか。
その逸話だけでもすでに大物感が漂いますよね。
初めて好きになったアーティストがコブクロで、ラッパーと区分される彼の音楽の自由さはそんなところにも表れているのかも。
楽曲『ピアス』は個人的にオススメ曲で、失恋でぽっかりと空いた心の穴をピアスの穴に例えたリリックは秀逸。
強がりと切なさ、メロウでメランコリック、七変化いや百変化する彼の音楽聴いて損はないです!
ぴてぃぱてぃサバイバードゲスかわ☆ガールズ

サバゲーに打ち込む少女たちの日常を描いたアニメ「さばげぶっ!」のエンディングテーマです。
メインキャラクターたちを担当する声優陣が歌っています。
そのうち経堂麻耶役のLynnが新潟県生まれ。
ちなみに「さばげぶっ!」は彼女の初のレギュラー出演作品です。
ピンポンダッシュコンテンポラリーな生活

「ピンポンダッシュってされたら嫌だよね、ムカつくよね」という感情を歌った曲です。
だいたの曲には起承転結で物語の進んでいく曲も多いが、この曲は終始ピンポンダッシュについて忌み嫌っています。
本人の体験談なのでしょう。
ピクニック・ブギ(Picnic Boogie)サディスティック・ミカ・バンド

1973年発表の1stアルバム『サディスティック・ミカ・バンド』の10曲目に収録。
11曲目はデビューシングルの『サイクリング・ブギ』。
元ザ・フォーク・クルセダーズの加藤和彦さん、加藤ミカさん、高中正義さん、小原礼さん、高橋幸宏さんという、のちの日本を代表するミュージシャンが集まり結成した伝説のバンド。


