「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!
曲名だけしか使ってはいけない「曲名しりとり」ってやったことはありますか?
音楽が好きな人同士でやるといろいろな曲が出てきて楽しかったり、また反対に思った以上に曲名が思いつかなくて盛り上がったりするんですよね。
さらにカラオケにしりとりの要素を加えた「しりとりカラオケ」も楽しいんです。
歌う曲をしりとりのようにつなげていくのですが、普段は歌わない曲を歌うことになったりして盛り上がります。
そこでこの記事では、そんな楽しい遊びのシーンでのヒントにしていただけるよう、「ぴ」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
ぜひ参考にしていただき、楽しい時間をお過ごしください。
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「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!(251〜260)
ぴったりしたいX’mas!プッチモニ

今聴くとすごく懐かしいかもしれませんが、ちょうど年代が中学生にもぴったりの、盛り上がる楽しいクリスマスの曲になっています。
クリスマスにはぜひ3人でトリオを組んで歌ってみるのもいいかもしれません。
今でも楽しいです。
「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!(261〜270)
ピッピのおつきみドリームポケモン

愛きょうのあるポケモンキャラクターの中でも抜群の人気を誇るピッピが歌う、ほんわかとしたキュートなナンバー。
耳に残るポップなメロディーは小さい子供から大人まで覚えやすく、中毒性のあるサビはみんなで合唱するのにぴったりですよ。
公式動画で見られる、ピッピたちのかわいいダンスもたまりません。
夏の暑さも落ち着いてきた夜、キラキラと星が瞬き、その星空の真ん中をスッと美しく輝く月。
そんな中秋の名月を楽しみながら、この歌を親子で楽しく歌うのもいいですね。
ピカピカまっさいチュウポケモンキッズ、オーキド博士(+ピカチュウ)

夏の思い出や冒険心を歌い上げる楽しい楽曲です。
1998年7月に発売されたこの曲は、短編アニメ映画『ピカチュウのなつやすみ』のテーマ曲として起用されました。
さわやかなメロディーと元気いっぱいの歌声が印象的ですね。
『ポケットモンスター』初代が世代の方にとってはとくに懐かしいんじゃないでしょうか。
夏休みの楽しさを感じられる歌詞に、きっと心が弾むはず。
ドライブのBGMにもぴったりです。
ピエロマルシィ

10代から絶大な支持を集めるスリーピースロックバンド、マルシィ。
マルシィといえばキレイな高音を多く用いた楽曲が印象的ですよね。
新曲であるこちらの『ピエロ』は違います。
本作はマルシィの楽曲としては音域が控えめな部類で、声変わり直後とかでなければ、10代男性にとっては歌いやすい作品です。
リズムも取りやすく、ロングトーンもそこまで登場しません。
キャッチーな楽曲をカラオケで歌いたいという10代男性の方は、ぜひ本作に挑戦してみてください。
ピョコピョコウルトラモーニング娘。

モーニング娘。
に所属する石田亜佑美は宮城県仙台市出身で、10期メンバーとして加入後初参加シングルで2012年に発売されました。
道重さゆみ・田中れいなが主演を務める日本テレビ系ドラマ「数学♥女子学園」オープニングテーマに起用された曲です。
ピニャータユラメ

スタイリッシュな楽曲が好きな方には『ピニャータ』もオススメです。
こちらはメレンゲPことユラメさんが手掛けた1曲。
曲中ではネガティブな感情がたまった末、爆発する様子を、ハロウィンと絡めて描いています。
ホラーチックですが、怖さよりもカッコよさを楽しめる楽曲ですね。
間奏にタップダンスの音を取り入れるなど、ユニークなアイデアでも楽しませてくれますよ。
ちなみに、ピニャータとは中南米のお祭りで使うくす玉のことです。
ピアノ・ソナタ第11番イ長調ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト

日本では第三楽章の『トルコ行進曲』が有名な、オーストリアの音楽家、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの楽曲。
作曲された当時に流行していたトルコ趣味を取り入れた楽曲で、軍楽隊の打楽器を連想させる軽快なリズムが耳に残るナンバーですよね。
日本でクラシックと言えば真っ先に出てくるポピュラーな楽曲であり、長調と短調が目まぐるしく展開する曲調は赤ちゃんの感性を刺激し、心を豊かにしてくれます。
遊ぶ時のBGMとしても寝かしつけの曲としても使える、赤ちゃんの内から聴かせておきたいクラシックナンバーです。
ピアスを飲む三月のパンタシア

ボーカルのみあさんを中心に結成された音楽ユニット、三月のパンタシア。
イラストレーターや作曲家などのさまざまなクリエイターで構成される同ユニットは、2016年にファーストシングル『はじまりの速度』でメジャーデビューしました。
そんな彼女たちの『ピアスを飲む』は、ダークでおしゃれな雰囲気がクセになる刺激的な1曲。
女の子が恋に振り回されて病んでしまう心情を、エモーショナルに表現したボーカルがとってもかっこいいんです。
ミュージックビデオもインパクト抜群なので、機会があれば楽曲と合わせてチェックしてみてくださいね!
Pixelated World三浦大知

1980年代から活躍し続ける日本が誇るエンターテイナーの三浦大知さん。
ダンサーとしてのキャリアを経て、2005年に歌手デビューを果たしました。
世界基準のダンススキルと卓越した歌唱力、さらにソングライターとしての実力も兼ね備えています。
今作『Pixelated World』は、三浦さんの約7年ぶりとなるアルバム『OVER』に収録された楽曲です。
デジタルな音作りと、アナログなサウンドの調和が生み出す独自の音景色が魅力で、三浦さんのダイナミックなヴォーカルがさらに楽曲の世界観を盛り上げています。
デジタル化する現代社会に一石を投じるメッセージを込めた楽曲で、実世界とバーチャル世界の幻想的な融合を表現しています。
MV映像の柔らかな映像美とクールなダンスにも注目で、三浦さんの総合力が発揮された作品と言えるでしょう。
バーチャル空間に足を踏み入れるような新しい音楽体験ができる一作となっています。
Pureness上戸彩

2002年にリリースされた、上戸彩さんのソロデビュー曲です。
上戸彩さんといえば、ドラマ『3年B組金八先生』への出演が注目され、女優という印象が強いのではないでしょうか?
しかし実はそのブレイクのあとに、ソロとして歌手デビューされていたんですよね!
現在はすでにお母さんになり、ドラマでも妻役を演じる事も増えた上戸彩さん。
笑顔がステキなやわらかい印象の彼女ですが、こちらのデビュー曲『Pureness』は曲調も相まって、とてもかっこいい彼女を感じられます。
歌声にも力があり、とてもステキですよね!
ピエロ上木彩矢

エネルギッシュなボーカルアプローチとスタイリッシュなサウンドが情熱的なポップを生み出している上木彩矢による応援ソングです。
20代の女性にも親しみやすいアーティスト性でカラオケでも歌いたくなる完成度を誇っています。
「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!(271〜280)
ピエロ中島みゆき

哀愁を帯びたワルツの調べが、心の奥深くに染み渡る中島みゆきさんの名作です。
1979年9月に発売されたシングル『りばいばる』に収められた本作。
忘れられない恋の記憶に縛られ、お酒で心を紛らわす主人公の姿が描かれています。
本当の悲しみを隠して気丈に振る舞う様子は、まるで孤独な道化のようにも感じられますね。
この楽曲は俳優の根津甚八さんへの提供曲としても知られ、研ナオコさんなどにもカバーされています。
過去の思い出から一歩踏み出せない夜に、独りの心へ静かに寄り添ってくれる1曲です。
ぴこぴこ東京 (feat. 眞白桃々)中田ヤスタカ

デジタルとアナログの世界を行き来する感覚を表現した本作。
中田ヤスタカさんのプロデュースと眞白桃々さんの歌声が見事に調和し、現代東京の多面性とエネルギーを象徴しています。
デジタル化が進む中での人間関係や感情のリアリティを探求し、電子的なつながりの中での個人の願望を描き出しています。
2019年5月にリリースされたこの曲は、中田さんの代表的なエレクトロポップやKawaiiダンスミュージックのスタイルを踏襲しつつ、新たな魅力を感じさせる1曲となっています。
デジタルネイティブ世代の方々はもちろん、現代の東京の空気感を音楽で体験したい方にもおすすめの楽曲です。
ピンク・パンチ乃紫

ユニークな音楽性でシーンをわかせる女性シンガーソングライター、乃紫さん。
毎度、個性的な楽曲をリリースしている彼女ですが、新曲であるこちらの『ピンク・パンチ』も例にもれず、独創性にあふれたポップロックに仕上げられています。
ややラウドな音質の作品ですが、音域はなかなかに狭く、ボーカルラインも昭和歌謡をイメージさせるシンプルで哀愁のただようものにまとめられています。
間違いなく高得点を狙いやすい楽曲と言えるでしょう。
ピッコロの女たち久石譲

ポルコの乗る飛行艇を作る会社「ピッコロ社」には「フィオ」はじめかわいらしいおばあちゃんまで、女性が本当にたくさん働いています。
そんな働く女性たちのパワフルさを表現した1曲で、なんとも力強く楽しいシーンで使用された楽曲です。
素晴らしいポルコの飛行艇を力を合わせて作る彼女らのことを思い、聴いてほしい1曲です。
ピアノ組曲 第2曲 七夕伊福部昭

日本が世界に誇る大作曲家であり、クラシックの分野から日本の映画史を彩る名作の数々、そして有名な『ゴジラ』シリーズなどの映画音楽等々、その功績を短い文章で語ることは到底不可能な偉人、伊福部昭さん。
本稿で取り上げている『七夕』は、伊福部さんが19歳という若さで作曲したピアノ独奏曲『ピアノ組曲』の1曲です。
どこか童謡を思わせるような、日本古来の風景を想起させるメインの旋律が形を変えて繰り返される作品で、聴いていると不思議とノスタルジックな気持ちにさせられますね。
伊福部さんに対して重厚な映画音楽のイメージしかない方であれば、こういった楽曲が存在していたこと自体に驚かれるかもしれません。
透き通るような美しさ、涼やかさを持ったこちらの『七夕』を聴いて、日本の夏を大いに楽しみましょう!
Pureyes伊藤由奈

まっすぐに伸びる声にリスナーも伸びしているように感じます。
メロディーに言葉を乗せて軽快なメロディーが心地よいい曲だと思います。
また気になった方はカラオケでもいかがなものでしょうか?
きっと楽しめると思います。
ピクニック作詞:荻原英一/作曲:イギリス民謡

元気いっぱいで軽快なメロディが印象的な名曲です。
リズミカルで親しみやすく、優しい歌詞が心に響きますね。
楽しげな動物の鳴き声も盛り込まれており、自然の素晴らしさを感じられる1曲に仕上がっています。
本作は1935年3月にコロムビアレコードから発売され、中野忠晴さんとコロムビア・リズム・ボーイズが歌いました。
1962年には『みんなのうた』でも放送され、スリーグレイセスやボニージャックスが歌って話題となりました。
高齢者の方と一緒に季節を感じながら歌うのにピッタリな曲です。
思い出を語り合いながら口ずさむと、心が明るく温かくなりますよ。
ピアニスタ傘村トータ

疲れ切ってしまったとき、心が痛くて仕方ないときに、この曲があなたの助けになってくれます。
ボカロP、傘村トータさんによる『ピアニスタ』は2023年10月にリリースされた作品。
歌とピアノのみで構成されていて、音の一つひとつがやわらかく、胸に染みます。
傘村さんの音楽性が存分に発揮されていますね。
「大人になったからこそわかることがある、けどその時にはもう遅いこともある」はがゆさがにじみ出る歌詞ですが、だからこその優しさが伝わってきます。
P-P-P-PERO原因は自分にある。

真っ白なドリーミーワールドへ、あなたを誘います。
原因は自分にあるの楽曲『P-P-P-PERO』は、アニメ『エグミレガシー』の主題歌として2024年7月にリリースされました。
「げんじぶ流ポップチューン」と称される本作。
シンプルかつ耳に残るメロディーが最高にクセになります。
ファンシーな雰囲気のサウンドアレンジも魅力の一つ。
新しい音楽体験があなたを待っているかもですよ。


