「ぷ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりや曲選びの参考に!
「ぷ」から始まる曲と聞くと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
「ぷ」から始まる言葉には、「プレイ」「プール」「プロポーズ」などがあり、どれも楽曲にタイトル使われていそうですよね。
この記事では、そうした「ぷ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
「曲名しりとり」や「しりとりカラオケ」、さらにはプレイリストの曲選びなど、「ぷ」から始まる曲をお探しの際に参考にしてください。
こうして「〇から始まる曲」のように普段はあまりしない曲の探し方をしていると、これまでに出会わなかった楽曲と出会えるかもしれません。
ぜひこの記事の中からお気に入りの1曲を探してみてください。
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「ぷ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりや曲選びの参考に!(331〜340)
プラリネかしこ。

毎日毎日、何か良いことが起こるわけではありません。
「今日はちょっと嫌な予感がするな……」なんて朝もあるかと思います。
そういうときに寄り添ってくれる、切なめなラブソングです。
『エコヒイキ』などの作者としても知られているボカロP、かしこさんによる作品で2020年に公開。
恋人との気持ちのすれ違いを察した主人公の心情が歌詞につづられていて、共感性が高い仕上がりです。
そして4つ打ちのリズムを軸に展開されるサウンドは、ずっと聴いていられる魅力があります。
寝起きに寂しさを感じたときにぜひ。
Princeさなり

テーマ性のある楽曲をリスナーに届けるラップアーティストのさなりさん。
彼が2019年にリリースしたアルバム『SICKSTEEN』に収録された曲が『Prince』。
愛する人への素直な感情が込められたリリックをのせて、彼のスキルフルなラップが展開します。
豊かな広がりをみせるシンセの音色と絡み合うビートから、アーバンな雰囲気が伝わるでしょう。
大切な人と過ごす夜のドライブのお供にするもよし、1人でじっくりと聴くもよしの楽曲です。
Princeすとぷり

3rdアルバム『Strawberry Prince』のラストを飾る楽曲『Prince』。
クリエイターユニットとして活動するHoneyWorksによる楽曲で、ストレートな愛情を歌ったリリックが情熱的なナンバーです。
全体的にキーが低く音域も広くないためカラオケでも歌いやすいですが、メロディーが重なる部分が多いため1人で歌うには難しいかもしれません。
テクニックの面で難しい部分はないため、自信がある方はぜひカラオケでも挑戦してみてほしい疾走感のあるポップチューンです。
「ぷ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりや曲選びの参考に!(341〜350)
プラスチック・アンブレラつる

しとしとと降る雨のような切ないメロディーが響きわたります。
つるさんが手がけたこの楽曲は、2024年11月にリリースされた作品。
重音テトSVのブレスをふくんだ歌声が、都会の雑踏の中での孤独感を見事に表現しています。
ビニール傘と電車、別れモチーフにした歌詞からは寂しさ、物悲しさが伝わってきて胸がぎゅっとなるんですよね。
感傷的なギターが特徴的な、エモーショナルなバンドサウンドにも注目。
Prima Vistaど~ぱみん

ラテンミュージックのエッセンスが取り入れられた中毒性の高い夏ソングです。
独自路線を行く音楽性が支持されているボカロP、ど~ぱみんさんの楽曲で、2020年に公開されました。
どこか怪しげな雰囲気も感じられるサウンドがかっこいいですね。
淡々としたメロディーも映えています。
そして間奏の展開がめちゃくちゃスタイリッシュ!
歌詞の奥深い世界観は、考察したくなる仕上がり。
リピート必至の、ハイセンスなボカロ曲です。
plumにしな

甘くてはかない声と、中毒性のあるメロディで魅了する、にしなさん。
本作は甘美な果実と複雑な感情を象徴的に描いた楽曲です。
単なる甘さに満足せず、自分らしさを追求する姿勢が印象的。
クールで歪んだサウンドの中に、にしなさんの独特のボーカルが際立ちます。
2024年9月にデジタルシングルとしてリリースされ、アレンジャーにYaffleさんを迎えて制作されました。
同年11月からはZeppツアー『SUPER COMPLEX』も開催予定。
自分の本音をさらけ出したい人や、都会的なポップチューンが好きな方にピッタリの1曲です。
PUI PUI はとまらないももくろちゃんZ

ももくろちゃんZが出演する教育番組『とびだせ!ぐーちょきぱーてぃー』と『PUI PUI モルカー』のコラボソングが『PUI PUI はとまらない』です。
こちらは作品のかわいらしい効果音をサンプリングしたポップソング。
大人から子供まで一緒に盛り上がれるような内容に仕上がっています。
またこの曲は、ももくろちゃんZと『PUI PUI モルカー』のキャラクターが共演するMVでも話題です。
コミカルなやり取りをぜひチェックしてみてください。
プリティパンティ☆悪マリンゆにめもP

タイトルからは想像できませんが、クリスマスソングです。
クリスマスの夜にやってきた2人の悪魔と男の子がおりなすドタバタ劇が描かれます。
ピアノを前に押し出した激しくもキレイなサウンドが印象的。
からかわれて悲惨な目にあう男の子は、かわいそうながらもついつい笑ってしまいます。
一味違ったクリスマスソング、ぜひ楽しんでみてください。
プカプカゆーきゃん×片山尚志

西岡恭蔵さんの名曲のカバーです。
ちょっとはすっぱな女の子を好きになってしまった、男の悲哀をおもしろおかしく歌詞にした楽曲です。
大槻ケンヂさんや福山雅治さんなどたくさんの人がカバーする、フォークのスタンダードナンバーです。
プリズムろじ

透明感あふれるサウンドスケープが心に染み渡る、ボカロPろじさんの楽曲です。
2024年2月にpiaproで公開された本作は、「SONICWIRE CONTEST 2024 –歌モノ編–」で最優秀賞を受賞、2025年7月にMV公開され、話題になりました。
美しいコード進行と、切なくも希望に満ちたメロディーが印象的。
そして、曲の中で描かれているのは、電子でできた冷たい海の中から自分だけの光を見つけ、虹のように輝かせるという物語。
作者自身の「創作とはこうありたい」という真摯な思いが込められています。
新しい挑戦を始めるときや壁を感じているときに聴くと、きっと心を照らす一筋の光になってくれるはずです。
プライマルオリジナルラブ

冬の夜明け前、雪が降る静寂の中で愛する人の部屋を見上げる切ない心情から始まる、心温まるラブソング。
愛の喜びや切なさ、永遠の愛への想いが胸に迫る、ORIGINAL LOVEの代表曲です。
田島貴男さんの情感豊かな歌声と、ソウルやファンクの要素を取り入れたアレンジが見事に調和し、都会的で洗練された世界観を作り上げています。
1996年2月にリリースされ、ドラマの主題歌として話題を呼び、オリコン週間チャート5位を記録しました。
愛する人への純粋な想いを大切にしたい時、心に寄り添ってくれる一曲としてお勧めしたい作品です。
美しい歌詞とメロディーは、今なお多くの人々の心を魅了し続けています。
プリキュア☆ハッピー☆クリスマスキュアピーチ((CV:沖佳苗) with ヤング・フレッシュ

プリキュアがクリスマスソングを歌っていたこと、ご存知でしたか?
『プリキュア☆ハッピー☆クリスマス』は、2009年にリリースされた『フレッシュプリキュア! ボーカルアルバム 2 ~笑顔の贈り物~』に収録されています。
クリスマスの童謡『ジングルベル』に、プリキュアならではのアレンジを加えた1曲です。
元気いっぱいなアレンジになっており、聴く人の気持ちを、パッと明るくさせます。
子供達のクリスマス会はもちろん、プリキュアが好きな大人にもぜひ聴いてほしい、元気が出る1曲です。
+♂ギガP

コスプレダンスユニット、アルスマグナに書き下ろされた1曲です。
ダンスユニットに送られただけあり、アップテンポで激しく体を動かすにふさわしい勢いを持っています。
頭から離れてくれない、すさまじくかっこいい音楽と、人前で歌うのをちょっと悩んでしまう歌詞という最高の組み合わせで出来上がっています。
「ぷ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりや曲選びの参考に!(351〜360)
プリマドンナケダルイ

ケダルイさんの『プリマドンナ』は、2024年2月23日に発表された楽曲。
本作は、無意識下での自尊心や人間関係のはかなさを歌った、皮肉に富んだ内容です。
主人公wp人気者として描きつつも「本当は周りからどう思われているのか、それに気付いていないのではないか」そういう警鐘を鳴らしています。
社会的な地位に囚われるのではなく、自身の本当の価値に目を向けることの大切さを伝える作品です。
ぷるぷるプールたいそうケロポンズ+藤本ともひこ

プールに入る前の、あのワクワクした気持ちを表現した体操ソングです。
水の冷たさや体の震えを思わせる「ぷるぷる」という楽しい響きに合わせて、自然と体を動かしたくなる方もいらっしゃるはず。
この楽曲は、2014年7月に発売されたアルバム『はるなつあきふゆ 行事あそび大作戦!』に収録されています。
保育園や幼稚園で夏のプール活動が始まる前の準備体操として、広く親しまれているのだそう。
水遊びが待ちきれない子供たちの高まる期待を、親子で一緒に歌いながら表現してみるのもよいのではないでしょうか?
プリズムササノマリイ

耳に残るメロディーと心に響く歌詞で、ササノマリイさんの才能が光る一曲です。
人気マンガ『ニセコイ』とのコラボレーションによって生まれた本作は、2024年2月にリリースされました。
日常のささやかな瞬間や、心の奥底にある感情を繊細に描き出す歌詞が印象的で、聴く人の心に寄り添います。
まるでプリズムのように、様々な色彩を放つこの楽曲は、恋愛や人間関係に悩む人たちの心の支えとなるでしょう。
ササノマリイさんの透明感のある歌声と相まって、切なさや希望が込められた本作。
恋に悩む人はもちろん、誰かを想う気持ちを大切にしたい人にぜひ聴いてほしい一曲です。
ププッとフムッとかいけつダンス 〜シリアーティ・ロック バージョンシリアーティ

コメディ風の探偵映画『映画おしりたんてい シリアーティ』のテーマソング、『ププッとフムッとかいけつダンス 〜シリアーティ・ロック バージョン』。
この曲は『桜坂』などのヒット曲で知られる福山雅治さんの歌で、低音が魅力的なカラオケにオススメの歌です。
キーの高いアニソンが多くてなかなかカラオケで歌えない!という男性にはピッタリ。
思わず周りが笑ってしまうようなユニークな歌詞なので、カラオケで場を盛り上げたいという方にもイチオシです!
プレゼントジッタリン・ジン

1990年にリリースされたジッタリン・ジンの楽曲『プレゼント』。
アッパーなスカパンクといった感じの本作ですが、ややプログレッシブロックのような奇怪さも持ち合わせていますよね。
そんな本作の魅力は、なんといってもポップでコミカルなメロディー。
音域はmid2D~hiDで、地声最高音はhiC#です。
1オクターブあたりに収まった音域なので、いくらポップな曲調とはいえ、女性であれば問題なく発声できるでしょう。
プラネタリウム~Astronomerの繭~ジャパニーズビジネスマンP

この楽曲は大人になっても少年の心を持ち続けていたいと思わせてくれます。
また意識してシンセサイザーを多用していて、歌詞の真摯さに好感が持てます。
とくに大きな広がりを感じられるこの歌は休日にキャンプなどに出かけた際、ぜひ親子で聴いてほしいおすすめの一曲です。
Present for Youチェッカーズ

冬の情景と恋心が溶け合う切ないラブソングが誕生しました。
チェッカーズの本作は、1992年11月にリリースされた彼らのラストシングルで、フジテレビ系「タイム3」のエンディングテーマにも起用されています。
寒さが増す季節に聴きたくなる優しいメロディーと、恋人を想う切ない歌詞が心に沁みます。
木枯らしや雪といった冬の風物詩を織り交ぜながら、待ち合わせに現れない恋人への想いを歌い上げる様子は、誰もが経験したことのある恋の切なさを思い起こさせます。
大切な人と過ごす冬の夜に聴きたい、心温まる1曲です。


