【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ
みなさんカラオケ、楽しんでますかー!
わいわい騒ごうと友だちと一緒に、またしっかり歌い込むために1人で、いろんな楽しみ方がありますよね。
さてそんなカラオケですが、たびたび悩んでしまうのが選曲。
「次はどの曲にしようか……」と考えているうち時間がたってしまうことも。
ということで、今回この記事ではタイトルが「ら」かた始まる邦楽人気曲をまとめてみました!
往年の名曲から近年ヒットしたナンバーまで幅広くピックアップしています!
歌う曲を探す一つの手段として、ぜひご活用ください!
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【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(81〜90)
ラストラストぼーかりおどP

終わりを単なる停止点ではなく、次へ進むための接続点としてとらえた前向きなメッセージに、心を打たれます。
ボカロP、ぼーかりおどPさんによって、2011年1月に公開された楽曲です。
アルバム『Alternation No.3』にも収録されました。
作者がファンであるロボットアニメ『NG騎士ラムネ&40』の小説版から着想を得て制作。
冒険物語の主題歌のような熱量が感じられます。
行き詰まりを感じて、視点を変えたいな思ったときに、ぜひ聴いてほしいです。
Lovers AgainEXILE

冬の街でかつての恋人を思い出す情景から、別れた相手への消えない思いを描いた切ないバラードです。
EXILEのボーカルであるATSUSHIさんとTAKAHIROさんによるツインボーカルの重なりが美しく、落ち着いた大人の魅力でぜひ歌ってほしいナンバーですよ。
2007年1月に発売されたシングルで、au by KDDI「LISMO!」のCMソングとしても広く知られていますね。
着うたランキングで通算3回の1位を獲得するなど大ヒットした本作。
カラオケのキーを自分に合わせてまっすぐに歌い上げれば、切ないメロディが心に響くこと間違いなしです。
LightsBTS

2019年7月3日にリリースされた日本10枚目のシングル『Lights/Boy With Luv』の表題曲です。
メンバーが「暗闇の中でもお互いが光になれる」というメッセージを込めた、爽やかな日本オリジナル楽曲で、ファンへの愛と絆を歌った温かいバラード曲として知られていますよ。
テンポは速すぎませんがリズムとりがとても大事な部分があり、ラップを歌うように歌詞ではなくノリ重視でメロディをしっかり聴きとりましょう。
しっとり歌いたいと思うときにぜひ歌ってみてくださいね。
LullabyReiko

心にぽっかりと穴があいたような夜、そっと寄りそってくれるバラードです。
オーディション番組から飛躍をとげた次世代のソロボーカリスト、REIKOさんがてがけた本作は、TBS系列『ひるおび』の2026年1月エンディングテーマに起用されました。
同月にリリースされた楽曲で、のちに発売されるアルバム『VOICE』にも収録されています。
ノスタルジックなバンドサウンドと美しいストリングスが重なり合い、切実な祈りや取り戻せない時間への思いが、繊細な歌声を通してじんわりと胸に響きます。
過去の思い出に向き合い、静かに涙を流して心を整えたい夜にぴったりな作品です。
あたたかい飲み物と一緒に、ゆったりとひたってみてはいかがでしょうか。
ラブソングに襲われる=LOVE

指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、=LOVE。
彼女らの19枚目のシングルとして2025年10月にリリースされる本作は、先行配信直後から話題を呼んでいるキュートなラブソングです。
センターを佐々木舞香さんが務め、「自分の気持ちに気付いてほしい」というあふれる思いを等身大の言葉で表現しています。
リズミカルな4つ打ちのビートと華やかなコーラスワークが重なり、明るさと切なさが同居する王道のポップチューンに仕上がっています。
TikTokなどSNSで拡散しやすいよう「ガオーポーズ」や「耳ポーズ」といったアイコニックな振り付けが取り入れられているのもポイント。
ライブでファンと一体になって盛り上がりたい方や、キャッチーなダンス動画に挑戦したい方にぴったりの一曲です。
【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(91〜100)
LOUDINI

オーディション番組から誕生し、圧倒的なパフォーマンスで魅了するINI。
彼らが2024年6月にリリースしたシングル『THE FRAME』のタイトル曲は、試合前のモチベーションを一気に高めてくれるダンスチューンです。
重厚なビートと鋭いシンセサウンドが絡み合うトラックは、聴くだけでアドレナリンが湧き上がってくるはず!
既存の枠組みや壁を壊し、新しい世界へと踏み出すという力強いメッセージが込められており、プレッシャーに負けそうなあなたの背中を力強く押してくれます。
ビルボードジャパンの総合ソングチャートで首位を獲得するなど、グループの勢いを感じさせる本作。
ここぞという大勝負の前に、自分の内なる闘志を呼び覚ましたい方にぴったりの一曲ですよ!
ライオンMay’n / 中島愛

『マクロスF』の第2期オープニングテーマで、May’nさんと中島愛さんによる2008年のデュエット曲。
菅野よう子さんプロデュースによるアッパーなエレクトロポップで、2人の歌姫のハイトーンなハーモニーが特徴です。
私も生徒さんとライブで歌ったことのある曲で、音域は高めですが、盛り上がりには十分な曲ですね。
交互に歌うスタイルなのでお一人でも歌えますし、余裕がある方はお二人で歌いながらハモリを入れるとさらに楽しいと思います。
イントロから盛り上がれる曲なので、ぜひ選曲してみてください。
ラヴィすりぃ

2022年公開のアップテンポで中毒性の高い楽曲、『ラヴィ』。
最高音がC#5と超高音曲ですが、カラオケで入れればきっと盛り上がるはずです。
Aメロ部分ではセリフもあり、Bメロ部分では語るように歌っている場所もあり、いろいろな歌唱が登場しますね。
また、2番ではラップのようなところも登場するため、メロディが聴きづらい方はすりぃさんのセルフカバーバージョンがオススメですよ。
とにかくハイテンポなので、慣れるまではリズムに置いていかれないように集中して歌ってみてください。
ラブゾンビユゥレイの怪奇譚

「怪奇的創作家」として活躍するユゥレイの怪奇譚さんによる、ゾンビの恋心を描いた楽曲です。
2022年4月にリリースされた作品で、ホラーモチーフとポップな中華な雰囲気もあるエレクトロサウンドが見事に融合。
初音ミク、可不のキュートな歌声も相性がよく、中毒性の高い仕上がりです。
踊りたくなるヤンデレソングナンバーをぜひあなたのプレイリストに入れてください!
Love so sweet嵐

イントロが流れると、思わずあの頃のときめきがよみがえってきますよね。
国民的アイドルグループ嵐の18枚目のシングルとして、2007年2月に発売された作品です。
メンバーの松本潤さんが出演した大ヒットドラマ『花より男子2(リターンズ)』の主題歌として起用され、たくさんの人の記憶に刻まれています。
恋の始まりを爽やかに描いたきらびやかな王道ポップナンバーで、聴く人の心を多幸感で満たしてくれます。
オリジナルアルバム『Time』にも収録されている本作は、日々の忙しさを忘れて恋の魔法にかけられたい時や、気分を明るくしたい朝に聴くのがおすすめ。
かつての甘酸っぱい思い出に浸りながら、いつまでも胸をときめかせてくれる名曲です。
Lie雨良

ボカロP、雨良さんが2025年5月にリリースした作品で、ボーカルに重音テトを起用しています。
もともとはVシンガー、茨むあんさんに提供された楽曲。
ネット空間のうそや偽善に対するいら立ちをテーマにしており、切迫感のある言葉が約2分56秒という再生時間の中に高密度で詰め込まれています。
そして、高音で畳みかけるようなメロディーラインにシビれてしまうんです。
友だちと行くカラオケで歌いきれば、スカッと盛り上がりますよ!
Lovely CoupleCHIHIRO

泣き歌で知られるシンガーソングライターのCHIHIROさんが手がけた、幸せいっぱいの両思いソング。
2015年10月に発売されたアルバム『About LOVE』に収録されているこの楽曲は、ファンからの恋愛相談をもとにして書き下ろされました。
ビートが効いた元気になれるメロディにのせて、よく笑ってよく話して、一生仲良くしていこうという日常の思いやりが明るく歌われています。
のちに日清食品「カップヌードル シンガポール風ラクサ」CM「めちゃハマるシナモロール 篇」に起用され、SNSでも大旋風を巻き起こした本作。
理想のふたり像を一緒に育てていきたいカップルに、ぜひ聴いていただきたいハッピーなナンバーです。
Like a FlowerLANA

若者たちの等身大の感情を表現するラッパーでありシンガーのLANAさんが歌う、2025年9月に配信されたEPの表題曲です。
荒れた世界でたくましく生き抜こうとする生命力を花にたとえた歌詞が、同世代の心に深く刺さります。
ヒップホップをベースにしながらも、メロディックで包容力のあるサウンドが心地よいですよね。
この曲は2025年10月に行われた横浜でのアリーナ公演と連動してリリースされたことでも話題になりました。
滑らかなボーカルラインと柔らかな歌声は、カラオケで気になる男性の前で歌えば、きっとその魅力に引き込まれるはずです。
2026年に入ってTikTokで注目されていることも話題ですし、感情を込めてしっとりと歌い上げたい、そんな場面にぴったりの一曲ですよ!
LifestyleLitty

気になる男性と行くカラオケで、洗練された雰囲気を演出しつつ男心を惹きつけたいなら『Lifestyle』がぴったりです。
2026年3月に公開されたアルバム『Get Litty?』の冒頭を飾るナンバーで、ボストン生まれ東京育ちというバックグラウンドを持つラッパー、Littyさんが歌っています。
トラップやR&B、ポップスを取り入れたサウンドに、メロディックなフロウが心地よく響くのが魅力。
理想の生活へ向かって自力で駆け上がる意志を描いた前向きなメッセージが込められています。
落ち着いたローボイスでスマートに歌いこなせば、いつもと違うクールな一面をアピールできるでしょう。
洋楽好きな彼とのカラオケでも喜ばれるはずですよ!
ラストダンスあなたとMISIA

圧倒的な歌唱力でリスナーを魅了し続けるシンガーソングライター、MISIAさん。
2026年4月に配信された本作は、劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』の主題歌として世に送り出されました。
GRe4N BOYZのHIDEさんと共作した歌詞には、別れだけでなく、心のなかで永遠に続く絆や記憶への思いがつづられています。
松井寛さんのアレンジによる疾走感のあるサウンドは、映画の世界観を見事に表現しているんですよね。
切なさと力強さが共存するメロディは、アクションの余韻に浸りたいときにピッタリ。
大切な人とのつながりを感じたい方にも、ぜひじっくりと聴いていただきたい1曲です。


