【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ
みなさんカラオケ、楽しんでますかー!
わいわい騒ごうと友だちと一緒に、またしっかり歌い込むために1人で、いろんな楽しみ方がありますよね。
さてそんなカラオケですが、たびたび悩んでしまうのが選曲。
「次はどの曲にしようか……」と考えているうち時間がたってしまうことも。
ということで、今回この記事ではタイトルが「ら」かた始まる邦楽人気曲をまとめてみました!
往年の名曲から近年ヒットしたナンバーまで幅広くピックアップしています!
歌う曲を探す一つの手段として、ぜひご活用ください!
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【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(21〜30)
らしくあれペイトン尚未

10代から芸能活動を始め、人気アニメ作品の声優やアイドルグループのメンバーとして幅広く活躍する声優アーティスト、ペイトン尚未さん。
透明感と芯の強さが同居したボーカルが印象的ですよね。
不安や未熟さを抱えながらも前を向いて歩んでいく心情を描いたリリックは、聴く人の胸を打つ魅力にあふれています。
2026年7月に発売されたアルバム『らしさ』の1曲目を飾る本作は、自身の23歳の誕生日と同日にリリースされたリードトラックで、ソロ活動の到達点として制作された背景があります。
自分らしさがわからず悩んでいる方の心を優しく包み込んでくれるのではないでしょうか。
疾走感あふれるサウンドが心地いい、まっすぐなエールソングです。
LAST NIGHTオフコース

夜の静寂のなかで、恋愛の終わりや感情の揺らぎを映像のように浮かび上がらせる都会的なポップ・ロックです。
松尾一彦さんの陰影あるメロディと、秋元康さんの詞が絶妙に絡み合い、聴く者の心をぐっと引き込みますね。
この楽曲は、1985年5月当時にリリースされたシングル『たそがれ』のカップリングとして収録された1曲で、のちに名盤『IT’S ALL RIGHT OFF COURSE SELECTION III 1984-1987』へも受け継がれました。
眠れない夜に1人で静かに思いをはせたい時、ふと昔の恋の記憶がよみがえってくるシチュエーションにぴったりな本作。
大人ならではのほろ苦い感情に浸りたい方に、ぜひ耳を傾けていただきたい名曲です。
【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(31〜40)
ラヴ狂い龍宮城

愛にとりつかれるような狂気を、演劇的なポップチューンで存分にあじわってみてください!
「オルタナティブ歌謡舞踊集団」として独自の世界観を築くボーイズグループ龍宮城の本作は、2026年6月に先行リリースされた楽曲で、同年7月発売のEP『MOTTO』に収録されています。
過去にアニメ作品のエンディング曲を担当するなど着実に実績を重ねる彼らが、セルフプロデュース体制の第二章として提示した意欲作です。
恋愛感情が崇拝や服従へと変わっていく倒錯的な愛の姿が、キャッチーなメロディとともに描き出されていますね。
単なる甘いラブソングではもの足りない気分の日や、少し危険な香りのする音楽の世界にどっぷりと浸りたい方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
ラヴ・ミー・テンダーRCサクセション

1980年代のバンドブームの礎を築いたRCサクセションの、圧倒的なメッセージ性が光るナンバーです。
エルヴィス・プレスリーの名曲の旋律に、忌野清志郎さんが独自の日本語詞を乗せ、反核や反原発への思いを歌い上げています。
1988年8月にキティレコードから発売されたシングルで、当初は別会社から発売される予定でしたが、内容が問題視されて発売中止になるという社会的な騒動を巻き起こしました。
音楽を通じた表現の可能性を深く感じられるはずです。
ラバサマ寿君

キャッチーなメロディーと親しみやすいキャラクターで現場を熱狂させるレゲエシンガー、寿君さん。
彼が歌うサマーアンセムの中でも、2019年7月に配信されたシングル『ラバサマ』は、夏の高揚感を存分に味わえる1曲です。
海やバーベキュー、恋の予感といった夏の風物詩を詰め込んだ歌詞と、ダンスホールを基調としたポップなサウンドが見事に融合。
思わずタオルを回したくなるようなアッパーな曲調に仕上がっています。
LAST (11SOUL ver.)GANG PARADE

結成から数々の変遷を経て、ファンとともに遊び場を作り上げてきたGANG PARADE。
2026年6月に発売されたベストアルバム『GANG FINALE』に収録の本作は、11人体制で再録された思い入れの深い一曲です。
迷いや葛藤を抱えながらも前を向く姿勢が、熱量の高いロックサウンドとシンガロングに乗せて表現されています。
解散を控えた彼女たちの10年の歩みと決意が感じられる、力強くも切実なアンセムですね。
ライブの熱気を感じたい時や、困難に立ち向かう勇気が欲しい時にぜひ聴いてみてください。
ファンとの絆が詰まった、心震えるナンバーです。
ラヴィンclaquepot

音楽的欲求を追求するプロジェクトとして活動を展開するclaquepotさん。
2026年6月にリリースされたEP『キャリア』に収録の『ラヴィン』は、これまでの歩みと愛着を柔らかく響かせるミッドバラードです。
R&Bやシティポップの要素を取り入れたサウンドは、派手な展開よりも余韻を大切にした心地よい仕上がり。
恋愛にとどまらず、長く大切にしてきたものへの深い愛情が描かれています。
同年同月に公開されたミュージックビデオは、懐かしい夏を描く映画のような映像美が魅力。
静かな夜や、思い出に浸りたいシチュエーションにぴったりの温かな一曲ですよ!


