人気のカラオケ。アーティストランキング【2026】
そのアーティストがどれだけの人に知られているか、というひとつの証明になるのがカラオケランキングです。
それは単なる人気投票というわけではなく、その時代の流行を映し出す、鏡のようなものです。
「今聴いてるから」「あのころを思い出す」など色んな人の思いがそこから見えてきます。
自分の好きな曲はないか、ぜひチェックしてみてください。
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人気のカラオケ。アーティストランキング【2026】(41〜50)
命に嫌われている。カンザキイオリ46位

死生観をテーマに、生への執着やエゴを剥き出しに描いた歌詞が若者を中心に熱狂的な支持を受け、世界総再生数億回を超える代表作です。
2026年には同名で小説化も決定しており、文学的評価も高いボカロの名曲ですね。
まふまふさんのカバーもとても有名ですが、音域が非常に高いため、原曲がオススメです。
出だし~サビまでは、語りかけるような雰囲気で静かに歌っていますが、サビ前からは感情が爆発するように激しい声で歌っています。
ここでのメリハリ感を意識すると曲がまとまっていい雰囲気で歌えますね。
盛り上がるところは、ハキハキと歌ってみてください。
紅蓮華LiSA47位

『鬼滅の刃』竈門炭治郎 立志編のオープニングテーマ。
2019年7月3日発売で、LiSAさん自身が作詞し、草野華余子さん作曲、江口亮さん編曲で制作されました。
同作の世界観とリンクした力強い歌詞とメロディで、2019年を代表する大ヒット曲となりましたね。
『鬼滅の刃』でLiSAさんを知った方も多いはずです。
アニソン歌手LiSAさんの曲はどれもロック調でキーが高く、『紅蓮華』もE3~G5と低く高めです。
テンポ感がある曲なので、曲についていけるように練習するといいですね。
2番では早口なところもあるため、力みすぎず軽く歌うとさらっと歌えそうです。
新宝島サカナクション48位

映画『バクマン』の主題歌として2015年9月にリリースされた、サカナクションを代表するダンスナンバー。
どこか懐かしいシンセの音色と圧倒的なキャッチーさのバランス感が秀逸ですよね!
不安に揺れても丁寧に描き上げると決めた強い意志は、何かを頑張るみんなの心に響くはず!
知名度も高く、ライブでも圧倒的に盛り上がるこの魅力は唯一無二ですよ。
シュールでユニークなダンスも相まって、仲間と余興で踊れば最高の思い出になること間違いなしです!
ひまわりの約束秦基博49位

映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌として書き下ろされた秦基博さんの大ヒットバラードです。
あたたかいメロディと「そばにいる人の大切さ」をテーマにした歌詞で、ビルボードのチャートに150週以上ランクインするなど、世代を超えて愛される名曲ですね。
実際にボイトレでも練習する方がとても多く、男性から非常に人気の曲ですよ。
実際には、地声と裏声を使い分けるように歌われていますが、100点を狙うにはまず音程正確率を上げたいところです。
サビでぐっと音域も上がるため、得意な声で丁寧に歌うのが一番いいかなと思いますよ。
力まないように気をつけてくださいね。
いつかSaucy Dog50位

2017年リリースの曲ですが、2026年3月時点でストリーミング累計4億回再生を突破した大ヒット失恋ソング。
ボーカル石原慎也さんの経験を元にした、情景描写の美しさと切ない別れを描いた歌詞、語りかけるようなメロディが共感を呼び、2021年には『THE FIRST TAKE』でも披露されました。
Saucy Dogは10代の生徒さんにかなり人気で、男女問わずボイトレで歌われていますね。
サビの歌唱とサビ以外の歌唱がまったく違うため、同じ感じで歌わないように気をつけてください。
サビはしっかり喉を開いて思いっきり声を出すのがポイントですよ。
人気のカラオケ。アーティストランキング【2026】(51〜60)
桜坂福山雅治51位

春になると無性に聴きたくなる、切なくも温かい名バラード。
別れた恋人の幸せを願う歌詞が胸を打ちます。
福山雅治さんご自身の実体験をもとに作られたそうで、東京都大田区にある実在の坂道が舞台になっていることでも有名ですよね。
2000年に発売されたシングルで、バラエティ番組『ウンナンのホントコ!』内の人気企画「未来日記V」のテーマソングとしても話題になりました。
累計200万枚を超える大ヒットを記録した、まさに平成を代表する1曲です。
テンポもゆったりしているので、言葉をかみしめるように丁寧に歌い上げれば、周りの人の心にもきっと響くはずです。
千本桜黒うさP52位

ボカロソングの王道中の王道!
和楽器バンドによるカバーも有名な、とってもかっこよくステキな曲です。
激しいと言ってもいいぐらい速いテンポと美しいピアノの音色が、小さなカラオケルームをライブステージに変えてくれるでしょう。
366日HY53位

2008年にリリースされた仲宗根泉さんがボーカルのHY代表曲です。
失恋の痛みをリアルに描いた歌詞が多くの共感を呼び、2024年の月9ドラマ化や2025年の映画公開を経て、いまなお世代を超えて愛され続けています。
いろいろなアーティストさんとのコラボも話題ですね。
この曲は、私も当時よく歌っていましたが、メロディラインが落ち着いているため、音程が取りやすいイメージです。
曲終盤の盛り上がりで音域も少しだけ高くなっていきますが、あからさまなハイトーンはないため、基本的に女性が歌いやすい音域にまとまっていますよ。
Cメロあたりでしっかりマイクに声を入れると表現力も加算されて100点に近づけるはずです!
蕾コブクロ54位

亡き母へのあふれる愛と感謝がつづられた、涙なしには聴けない感動的なナンバーです。
音楽デュオ、コブクロによる作品で、2007年3月に発売されたシングル。
ドラマ『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』の主題歌として書き下ろされ、第49回日本レコード大賞を受賞しました。
小渕健太郎さんが18歳のときに亡くしたお母さんへの思いをもとに作られており、失った悲しみだけでなく、それでも生きていくという強い決意がひしひしと伝わってきます。
かけがえのない存在を失った喪失感と、未来への希望を描いた歌詞の世界観に、思わず胸が熱くなることでしょう。
大切な人を思い浮かべながら、心を込めてしっとりと歌い上げたいときにオススメですよ。
シャルルバルーン55位

2016年に発表された曲で、切ない別れを描いた歌詞とエモーショナルなメロディが支持され、YouTubeの総再生数は1.3億回を突破した歴史的ヒットボカロ曲です。
バルーン、須田景凪さんのセルフカバーも非常に人気で、カラオケでは男性が原曲キーのままオクターブ下で歌う方がとても多く感じます。
曲自体は、疾走感のあるバンドサウンドに乗せて、男性目線での別れとその後を描いた儚くも美しい楽曲に仕上がっています。
サビ部分の急に音が上がるところにみなさん苦戦しがちですが、張り上げずにうまく裏声をつかうとスムーズに歌えますよ。


