人気のカラオケ。アーティストランキング【2026】
そのアーティストがどれだけの人に知られているか、というひとつの証明になるのがカラオケランキングです。
それは単なる人気投票というわけではなく、その時代の流行を映し出す、鏡のようなものです。
「今聴いてるから」「あのころを思い出す」など色んな人の思いがそこから見えてきます。
自分の好きな曲はないか、ぜひチェックしてみてください。
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人気のカラオケ。アーティストランキング【2026】(51〜60)
夜空ノムコウSMAP56位

透き通るような澄んだ歌声と、心に染みる歌詞が魅力的な1曲。
夜空を見上げながら、過去の思い出や未来への希望を描く様子をつづった歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
1998年1月にリリースされたこの曲はフジテレビ系番組『SMAP×SMAP』のテーマソングとしても使用され、SMAPの代表曲として幅広い世代に親しまれてきました。
カラオケで40代の男性が歌えば、女性陣から「ステキ!」と言われること間違いなし。
大切な人との思い出を胸に、優しく歌い上げてみてはいかがでしょうか?
浪漫飛行米米CLUB57位

スムーズなメロディーが非常に心地よい作品『浪漫飛行』。
米米CLUBの名曲として名高い作品ですが、若い世代は野性爆弾のくっきーさんのネタで知ったという方も多いのではないでしょうか?
そんな本作の音域はlowG#~mid2Gと現代の作品に比べればやや狭いレンジにまとまっています。
ただ、最低音が示している通り、低音がわりと重視される作品なので、声が高い方はキーを上げることを全体に歌わなければ、低音域でピッチを外して減点されてしまうかもしれません。
しっかりと自分の声域を見極めて歌いましょう。
愛をこめて花束をSuperfly58位

魂を揺さぶるようなパワフルな歌声で、聴く人の心にストレートに愛を届けてくれるSuperflyさんの代表作ですね。
本作では、喜びや悲しみ、感謝といった人生の様々な感情が色とりどりの花束のように表現され、どんな回り道をしても大切な人の元へと想いが還っていく、という温かくも力強いメッセージが込められています。
不器用ながらも精一杯の愛と感謝を伝えようとする主人公の姿は、多くの人の心を打ち、明日への活力を与えてくれることでしょう。
2008年2月に4枚目のシングルとして世に出され、ドラマ『エジソンの母』の主題歌として大きな感動を呼びました。
日常を少し離れて、ありったけの想いを込めて歌い上げれば、気分も晴れやかになること間違いなしの一曲ですよ!
アスノヨゾラ哨戒班Orangestar59位

2014年に投稿されたこのボカロ曲は、音声合成ソフト・IAを使用した楽曲として初めてニコニコ動画での神話入りを果たした作品です。
Orangestarさんの代表曲として、疾走感のあるロックサウンドと揺れ動くシンセサイザーの音色が魅力的。
明日が来ることへの不安と、それでも前へ進もうとする決意が交錯する歌詞には、多くのリスナーが共感を寄せてきました。
アルバム『未完成エイトビーツ』に収録されており、後にバンドアレンジ版もリリースされています。
カラオケで歌うなら、力を入れすぎず素直な歌声を意識すると曲の雰囲気が出るはず。
歌い手によるカバーも数多く、ボカロをあまり知らない人とのカラオケでも盛り上がれる一曲です。
君は僕のものSnow Man60位

爽やかな王道ポップチューンに仕上がった今作は、2024年7月に発売されたSnow Manの11枚目のシングルの両A面曲として公開された作品です。
メンバーの渡辺翔太さんが主演を務めるドラマ『青島くんはいじわる』の主題歌として起用され、夏の思い出をテーマに制作された本作は、ふとした瞬間に始まる恋の予感や特別な存在への想いを温かく綴った甘酸っぱいラブソングとなっています。
気持ちの高まりと共に展開される爽やかなメロディと、明るく前向きな恋心を描写した歌詞は、誰もが共感できる普遍的な魅力を持っています。
カラオケで歌うには難しい曲も多い印象のSnow Manですが、この曲についてはファルセットを使った高音は登場しますが、素直なメロディ展開で非常に歌いやすいですからぜひ挑戦してみてください。
人気のカラオケ。アーティストランキング【2026】(61〜70)
そばかすJUDY AND MARY61位

100万枚以上のミリオンセラーを記録したバンド最大の代表曲『そばかす』。
アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』の初代オープニングテーマで、2日で制作された急なタイアップ曲だそうです。
歌詞は失恋した少女の切ない心境を描いています。
JUDY AND MARYのボーカルはYUKIさんということもあり、曲のキーはかなり高いです。
顔に力が入ってしまうと喉にも負担がかかってしまうため、眉毛を上げたり表情筋を上げたりすると力みづらくなるのでオススメです。
常に頭の上に声を出すように意識するといいかもしれませんね。
First Love宇多田ヒカル62位

40代の低音女性さんにとって挑戦しがいのある、宇多田ヒカルさんの代表バラード曲。
音域は、E3~F5と高音も広いですが、語りかけるようなAメロと感情表現で魅せられる一曲です!
この曲を知っている方は多いはず。
ウィスパーボイスで歌われているため、なんとなく裏声のイメージ……と、想像できるはずです。
基本裏声はしっかり息をつかわなきゃいけません。
ブレスする時に力んでしまうと胸式呼吸になり、あまり息を吸えません。
腹式呼吸がとても重要ですね。
また、後半にかけてかなり盛り上がる曲なので、声量のバランスも意識するといいですね。
英語の部分はメロディラインに沿って流れるように歌うとリズムに乗れますよ!
ドラマツルギーEVE63位

アニメ『呪術廻戦』の主題歌『廻廻奇譚』がヒット、幅広い世代に知られることとなったEveさん。
Eveさんの楽曲もカラオケソングとして歌うのにはちょっとハードルが高い、と思われますがめちゃくちゃに盛り上がる楽曲も多いですよね。
この曲『ドラマツルギー』はEveさんの代表曲の一つで2017年にリリースされたアルバム『文化』に収録されています。
ダンサブルで疾走感のあるこの曲が盛り上がらない……なんてわけはない!
ちょっと早いサビ部分は練習すればすんなりと歌えますよ!
ロストワンの号哭Neru64位

教室の息苦しさ、答えの見えない不安、誰にも理解されない孤独。
そんな思春期の痛みをこれほどまでに鮮烈に描いた曲はほかにないかもしれません。
Neruさんによる2013年公開の楽曲は、のちに1000万再生を突破。
エッジの効いたギターサウンドと鏡音リンの感情的な歌声が絶妙に絡みあい、心の叫びを代弁してくれます。
メジャーアルバム『世界征服』にも収録され、今なお多くの人に歌い継がれている本作。
カラオケで熱唱すれば、当時抱えていたモヤモヤも吹き飛ぶはず。
学生時代を思い出したい方、いまも何かと戦っている方におすすめです。
曇天DOES65位

テレビ東京系アニメ『銀魂』第5期オープニングテーマということで、『銀魂』といえば『曇天』を思い浮かべる方はかなり多いはずです!
DOESは、高音より低音が響くバンド。
カラオケでは、低音の安定感と荒々しい表現力が高得点のカギになる、男性に人気のロックナンバーです!
曲自体も3分と短め。
『曇天』初見さんでも覚えやすく、ロック好きさんにはとってもオススメです!
低音のコツは、息をしっかりつかい、目の前にゆっくり声をだすこと。
押し出すように声を出すと、低音は響きやすくなり、自分にも歌声がよく聴こえるんです。
そうなると、もちろん音程も取りやすいですよね。
マイクにしっかり声を入れて歌うのが大事ですね。
あつまれ!パーティーピーポーヤバイTシャツ屋さん66位

ヤバTの略称で知られる3ピースロックバンド・ヤバイTシャツ屋さんの楽曲。
アルバム『We love Tank-top』に収録されている楽曲で、EDMの要素を取り入れたパーティーチューンとなっています。
軽快なリズムとキャッチーなメロディが特徴で、聴いていてテンションが上がりますよね。
2016年11月にリリースされ、ライブイベントやフェスティバルで頻繁に演奏される定番曲となりました。
カラオケでも拳を振り上げながら歌ってほしい、何も考えずに盛り上がれるアッパーチューンです。
ゆとり世代の男性が友人と行くカラオケで選曲すれば、間違いなく盛り上がるでしょう。
シュガーソングとビターステップUNISON SQUARE GARDEN67位

30代男性のなかにはアニソンが好きという方も多いと思います。
UNISON SQUARE GARDENはそんなアニソン好きの30代男性にとって、特にポピュラーなバンドと言えるのではないでしょうか?
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『シュガーソングとビターステップ』。
流れるような高音フレーズの連続が魅力で、軽やかでありながらも、バツグンの開放感を与えてくれます。
「血界戦線」をリアタイで見ていた方は、ぜひ歌ってみてください。
キセキGReeeeN68位

2008年5月に発売されたシングルで、まっすぐな愛と奇跡のような出会いを歌うストレートな言葉が胸を打つナンバーです。
GRe4N BOYZに改名する前のGReeeeN時代にリリースした代表曲であり、聴く人の心を熱くさせる親しみやすいメロディが大きな魅力となっています。
大ヒットを記録したテレビドラマ『ROOKIES』の主題歌として起用され、のちにアルバム『あっ、ども おひさしぶりです』にも収録されました。
青春時代の熱い気持ちや大切な人への思いがよみがえるような本作は、夏のドライブのBGMやカラオケでみんなで盛り上がりたいときにピッタリ!
あのころの熱気を思い出しながら、ぜひ車内やカラオケボックスで熱唱してみてくださいね。
HOWEVERGLAY69位

GLAYを代表するバラードで、TERUさんの伸びやかな歌声が映える名曲です。
サビの高音フレーズに向かうときのしゃくりが特に美しく、音をぶつけるのではなくなめらかに滑り込ませるような使い方が全体的な印象を作り出しています。
感情が最高潮に達する場面でのしゃくりは楽曲のドラマ性をさらに高める重要な要素となっており、聴くたびに引き込まれてしまう気持ちよさがあるでしょう。
しゃくりは力まずナチュラルで、それがかえって胸に刺さるんですよね。
ロングトーンとしゃくりを組み合わせた表現は特に聴きごたえがあり、カラオケで高得点を狙いつつ、表現力も磨きたい方にぜひ挑戦してほしい一曲です。
残酷な天使のテーゼ高橋洋子70位

テレビアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』のオープニングテーマ、平成令和を代表するアニソンです!
数多くの人がカラオケで歌っていて、もちろんボイトレでも人気のある曲ですよ。
出だしのサビメロでは、ゆったりとしたテンポから始まるため、落ち着いて歌う必要があります。
しかし、本来のキーと同じなので、しっかりブレスをしておいて声と息をつかいましょう。
曲全体のキー自体はあまり高くないものの、サビ最後の決めが一番高い部分です。
迷わず声を出すのがポイントなので、思いっきり歌って盛り上がってくださいね。


