人気のカラオケ。アーティストランキング【2026】
そのアーティストがどれだけの人に知られているか、というひとつの証明になるのがカラオケランキングです。
それは単なる人気投票というわけではなく、その時代の流行を映し出す、鏡のようなものです。
「今聴いてるから」「あのころを思い出す」など色んな人の思いがそこから見えてきます。
自分の好きな曲はないか、ぜひチェックしてみてください。
- 【35年の轟音、京都へ】山本恭司×満園兄弟のWILD FLAGが8月6日にRAGでライブ
- 【男性】人気のカラオケランキング【2026】
- 【20代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】
- おすすめの盛り上がるカラオケ。人気のアーティストランキング【2026】
- 盛り上がるカラオケ。女性ランキング【2026】
- 【女性】人気のカラオケランキング【2026】
- 【40代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】
- 【30代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
- AAAのカラオケ人気曲ランキング【2026】
- AIのカラオケ人気曲ランキング【2026】
- 【高校生】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
- 人気のカラオケ。バンドランキング【2026】
- 人気のカラオケ。アーティストランキング【2026】
- 【50代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】
人気のカラオケ。アーティストランキング【2026】(71〜80)
ベノムかいりきベア71位

イントロから魅力たっぷりで、ずっと聴いていられるこの曲。
人気ボカロP、かいりきベアさんの作品で、2018年に公開されました。
4つ打ちのリズムが乗りやすくて楽しいですね!
また、切れ味するどいギターフレーズを追いたくなるせいか、飽きが来ません。
リピートするしかない、そう思ってしまうような仕上がりです。
そして語感のいい歌詞は本当に歌いたくなります!
この曲を知っている人とカラオケへ行って、一緒に歌ってみるのはどうでしょうか。
栄光の架橋ゆず72位

2004年のNHKアテネオリンピック放送テーマソングとして書き下ろされた、努力と挑戦を讃える名曲です。
北川悠仁さんが作詞作曲を手掛け、困難を乗り越えて夢をつかむ姿を描いた歌詞と壮大なメロディは、スポーツシーンだけでなく、人生の応援歌として多くの人に愛され続けていますね。
曲全体の音域はB2~A4と広めでサビからぐっと音域が上がるため、歌いやすいキーに調整するのがいいと思います。
メロディ自体はとてもシンプルなので、サビの音域さえクリアできればきっと音程も取りやすい曲だと思いますよ。
私の生徒さんはとにかくサビで力まないように気をつけていただきながらレッスンしていました。
少しずつ楽に声が出てくるはずなので、脱力メインで思いっきり歌いましょう。
バラードケツメイシ73位

冬の静かな夜に聴きたくなる、ケツメイシが2001年1月に発売したシングルです。
恋愛における後悔や相手を思う気持ちが等身大な言葉でつづられた、切なくも温かいミディアムテンポのラブソングです。
ヒップホップとJ-POPの要素が絶妙に混ざり合い、この楽曲特有の心地よいグルーヴ感を生み出しています。
名盤『ケツノポリス2』の前段階として、彼らのメロディセンスを世に知らしめた作品です。
7分近い長さがありますが、日常の延長線上にある自然な感情が描かれているため、不思議と長く感じません。
大切な人との思い出にひたりながら、カラオケでゆったりと歌いたい方にオススメです。
365日の紙飛行機AKB4874位

思わず胸が熱くなる歌詞と温かみのあるメロディが魅力の本作。
人生を紙飛行機になぞらえ、挑戦し続けることの大切さを優しく歌い上げています。
NHKの連続テレビ小説『あさが来た』の主題歌として2015年10月に発表され、翌年の第66回NHK紅白歌合戦でNMB48が披露するなど、幅広い世代から支持を集めました。
新しい一歩を踏み出そうとしている方や、大切な人への思いを伝えたい方にオススメ。
カラオケでは、サビの部分を皆で一緒に歌えば、きっと心が通い合うステキな時間になるでしょう。
カタオモイAimer75位

Aimerさんの2016年の曲です。
泣くような歌声が特徴の『カタオモイ』。
基本的に裏声で歌われている曲というよりは、高いフレーズで裏声やミックスで歌うような場面があります。
初めて裏声に挑戦する方、裏声を練習している方にはいいかもしれません!
流れとしては「まず地声で歌えるようになる」→「高いと感じる部分をミックス気味で強く歌う」→「裏声にチャレンジする」の順番が一部分の裏声を出すコツです。
結局、地声も裏声も慣れていない方は思っているより息をつかいます。
腹式呼吸を意識してたくさん吸うことが大事です。
声を出すときは頭を響かせるイメージでなるべくやさしく出すことを意識してください!
ローリンガールwowaka76位

高速ロックサウンドと深い哲学性を兼ね備えた、ボカロシーンの金字塔です。
バンド、ヒトリエのフロントマンも務めたwowakaさんの代表作の一つで、2010年2月に公開されました。
195BPMという疾走感と、少女の心の叫びを描いた歌詞が、多くの若者の心を打ちました。
米津玄師さんをはじめ、多くのボカロPに影響を与えた作品でもあります。
ぜひ、自分の思いを乗っけて熱唱しちゃいましょう!
CITRUSDa-iCE77位

信じた道を突き進む強い意志を感じさせる、魂を揺さぶるロックバラードです。
2020年11月に発売されたシングルで、日本テレビ系日曜ドラマ『極主夫道』の主題歌として起用されました。
メンバーの工藤大輝さんと花村想太さんが作詞を手掛けた本作は、アルバム『SiX』にも収録されている重要曲。
エモーショナルな歌声と重厚なサウンドが絡み合い、聴く人の胸を熱くさせます。
第63回日本レコード大賞を受賞したことでも知られる名曲。
サビの圧倒的なハイトーンは歌いごたえばつぐんです。
思い切り感情を込めて歌いたいときや、高音域にチャレンジしたい方におすすめ。
カラオケで熱唱すれば、日ごろのストレスも吹き飛んでしまうはずですよ。
元彼女のみなさまへコレサワ78位

若い世代を中心として絶大な人気を誇るコレサワさんは、基本的に顔出しはせずMVなどには「れ子ちゃん」というクマ女子で登場することでも知られている大阪出身のシンガーソングライター。
抜群のメロディセンスと女性の本音を時に赤裸々に描く巧みな言葉選びが特徴的な歌詞で歌われる楽曲は、カラオケでも大人気ですよね。
今回紹介するタイトルのインパクトも印象的な『元彼女のみなさまへ』は、2024年にリリースされた配信シングルでカラオケボックスでの場面を模したMVも特徴的なヒット曲。
カントリー風の軽快なサウンドと、少し言いづらい心情をあくまで明るく表現する歌詞とキャッチーなメロディはさすがのセンスですよね。
全体的にやや音程は高めながらメロディラインは歌いやすいですし、声が低い方はキーを調整すれば十分対応できますよ。
跳ねたリズムを意識して、スムーズにつないでいくパートと歯切れよく歌うパートとのコントラストをしっかり出すようにしてみてください!
どんなときも。槇原敬之79位

自分らしく生きるという普遍的なメッセージを、力強く優しいメロディに乗せて届けた槇原敬之さんの代表作。
人生の迷いや不安を抱えながらも、本当の自分を大切にしようという強い意志が込められた名曲です。
アルバム『君は誰と幸せなあくびをしますか。』にも収録され、1991年6月のリリースから半年で100万枚を超える大ヒットを記録。
1992年春の第64回選抜高等学校野球大会では入場行進曲として採用されました。
メロディはアコースティックなギターが印象的で、落ち着いたテンポで歌いやすい楽曲です。
人生の岐路に立ったとき、自分を見失いそうなときに、心に響く1曲として多くの方に親しまれています。
打上花火DAOKO × 米津玄師80位

夏の夜空を彩る花火の情景を見事に描いた、DAOKOさんと米津玄師さんのコラボナンバー。
2017年8月に発売されたシングルで、アニメーション映画『打ち上げ花火、下から見るか?
横から見るか?』の主題歌として世に出た作品です。
ピアノを中心とした叙情的な導入から、サビで一気に視界が開けるようなサウンドが印象的で、透明感あふれる声と陰影のある歌声の重なりが、ひと夏のはかない記憶を呼び起こします。
男女のパートが美しく交差する構成になっているので、デュエットを楽しむのにもピッタリ。
夏の夜のドライブや、季節の移ろいを感じたいときにぜひ聴いてみてください。
人気のカラオケ。アーティストランキング【2026】(81〜90)
睡蓮花湘南乃風81位

夏になると、聴きたい、歌いたい、盛り上がりたい、と思うような曲ですよね!
カリブ海の音楽を取り入れたアッパーな夏曲で、タオル回しや掛け声が定番のライブやフェスで圧倒的な盛り上がりを誇る湘南乃風代表曲です。
YouTubeで「作詞家、作曲家が急に変わった」ようなコメントがたくさんあって、どういうことだろう……と思っていましたが、最初のHAN-KUNさんのパートから急に曲調が変わる部分のことだとやっと理解しました(笑)。
本当にこの曲は、歌いこなすよりいかに楽しんで盛り上がれるかですね!
私もカラオケ行ったときに歌ってくれる方がいると思いっきり楽しむので、歌う側も聴く側もお酒が入っていなくても存分に楽しんでください!
Mela!緑黄色社会82位

若い世代を中心に支持を集める愛知県出身のロックバンド、緑黄色社会。
2020年4月に配信された本作は、アルバム『SINGALONG』の核となるポップチューンです。
ダリヤの「パルティカラーリングミルク」のCMソングや、日本テレビ系番組のダンス企画の課題曲に起用され、SNSなどでも大きな反響を呼びました。
跳ねるようなビートと厚みのあるコーラス、そしてホーンセクションの華やかな音色が、聴く人のテンションを自然に引き上げてくれます。
内なる衝動を肯定するような前向きな歌詞は、新しい環境に飛び込む人の背中を優しく押してくれるはず。
知名度も高く、誰もが思わず手拍子したくなるようなアップテンポな曲調なので、歓迎会でみんなとワイワイ盛り上がりたい時にぴったりです。
にじいろ絢香83位

ボイトレでもたくさんの方が歌っていた『にじいろ』。
『三日月』を歌う方ももちろん多いですが、『にじいろ』は「力まずに歌える!」ととても人気でした。
確かにレッスンしていると、みなさんうまく脱力もできていて歌いやすそうでしたね。
全体の音域はF#3~D5と、音域だけ見ると広めですが、F#4の音が一番多く使われているので、あまり構える必要はなさそうです。
また、Bメロの流れるようなメロディ部分は、言葉をハッキリ言わずにそのまま流れに身を任せて歌うと引っかからずに済みます。
サビ最後の部分は、一つひとつ丁寧に歌うと気持ちよく音程も取れそうです。
メロディごとに意識するところはありますが、きっと楽に歌えるのでぜひ覚えてみてくださいね。
リライトASIAN KUNG-FU GENERATION84位

邦ロック全盛期を経験した世代にとって、ASIAN KUNG-FU GENERATIONは記憶に残るバンドの一つではないでしょうか。
本作は、過去の失敗や閉塞した現実を断ち切り、自分自身を作り替えたいという衝動が込められた楽曲で、荒々しい演奏と切実なテーマが魅力です。
2004年8月当時にリリースされ、大ヒットした名盤『ソルファ』にも収録されています。
大人気アニメ『鋼の錬金術師』のオープニングテーマにも起用されたため、ご存じの方も多いはず。
地のメロディは低めで男性の方にピッタリ!
サビ部分は思い切り叫ぶように歌えば、場の雰囲気を一気に盛り上げられるでしょう。
未来予想図ⅡDREAMS COME TRUE85位

J-POPシーンにおけるラブバラードの金字塔として名高い、DREAMS COME TRUEの代表曲です。
1989年11月に発売された名盤『LOVE GOES ON…』のラストを飾る本作は、日常のさりげない情景から未来への希望を描くあたたかい世界観と、ゆったりとした美しいメロディが魅力ですね!
1993年にはSONY「ハンディカム」のCMソングに採用され、その後も数多くのタイアップやカバーを通じて幅広く親しまれてきました。
穏やかなテンポで歌いやすく、サビに向かってドラマティックに盛り上がるため、カラオケで心を込めて歌い上げるのにピッタリです。
世代をこえて誰もが知る名曲ですので、さまざまな人が集まる場でも気兼ねなく選曲して楽しめますよ。


