【50代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】
年代別カラオケランキング【50代】部門から視聴回数が多い順に最新のランキングを一挙に紹介します!
定番の曲が多くランクインしている安定感のあるランキングですね。
50代の方々が青春真っただ中だった当時に流行った曲も中にはあるのではないでしょうか?
プレイリストも毎週更新中です。
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【50代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】(31〜40)
オリビアを聴きながら杏里36位

1978年にリリースされた杏里の代表曲、オリビアを聴きながらです。
ただのほれたはれたではない、大人の切ない気持ちを歌ったわかれの曲です。
ちなみに曲のタイトルにも出てきているオリビアは当時ブレイクしていたアメリカのシンガー、オリビア・ニュートン・ジョンのことらしいです。
サビの高い声で伸ばすところがちょっと難しいですが、全体的に優しく歌ってほしい曲です。
スローモーション中森明菜37位

80年代のアイドル最盛期に松田聖子と人気を二分しながらトップを走っていた「中森明菜」。
彼女の魅力とパワーは、当時誰もをくぎ付けにしていました。
このデビュー曲はスローデンポで、アイドルが歌う明るい曲とはかけ離れていた事から、かえって注目を浴び、またその違和感をこえる歌唱力がアピールポイントとなり印象に残りました。
その後の活躍が納得できるデビューでしたよね。
Romanticが止まらないC-C-B38位

C-C-Bの代表曲『Romanticが止まらない』は、1985年1月25日に発売された3枚目シングルで、ドラマ『毎度おさわがせします』の主題歌として大ヒットした80年代ポップスの金字塔です。
作詞は松本隆さん、作曲は筒美京平さんが手掛け、テクノポップ風のサウンドとハイトーンの歌声が特徴の作品ですね。
自分が音痴だと思っている方は、ゆったりのバラードより、ノリがよくテンポ感いい曲の方が勢いで歌えるのでオススメですよ。
とくにこの曲は音域も少し高めなので、音痴の方にはもってこいです。
ノリと勢いがあれば絶対に大丈夫なので、ぜひ歌ってみてください。
時代おくれ河島英五39位

歌唱力抜群のシンガーソングライター、河島英五さんの代表曲。
『時代おくれ』は、時代に流されないオトコの生き様を歌った渋い1曲。
阿久悠さんが手掛けた詞は、自分の信念を貫く生き方への共感を呼ぶ内容。
1986年4月21日のリリースから長く愛され続け、発売から5年後の1991年にはNHK紅白歌合戦で河島英五さんが弾き語りを披露しました。
50代の方にとっては青春時代を思い出す懐かしい楽曲かもしれません。
音域が広くなく、ロングトーンも少ないため、歌が苦手な方でも挑戦しやすい曲調。
仲間内のカラオケで、この曲を歌って盛り上がるのもいいですね。
勝手にシンドバッドサザンオールスターズ40位

サザンオールスターズのデビュー曲で、1978年6月リリース。
これはもう、50代の方なら耳にしたことのない方はいない!!と言っていいほどの名曲ですよね!
イントロ部分のメロディから楽曲全編に渡って、インパクト抜群のフレーズと歌詞で埋め尽くされています。
とにかく思いっきり声を出して歌うだけで元気になれる楽曲だと思いますので、細かいことは気にせずにお楽しみください。
イントロ部分やサビのかけ声なんかをその場の皆さんで大合唱するのもきっと楽しいですよ!
【50代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】(41〜50)
乾杯長渕剛41位

長渕剛さんの楽曲で、1980年9月リリースの同名のアルバム収録曲でした。
すぐにはシングルカットされず、その後、1988年に再録音されたものがシングルとしてリリースされています。
筆者はこの原稿執筆の2023年5月現在で、55歳なのですが、中学校の卒業式でこの曲が流れて、曲が流れ出した途端に涙が溢れ出してきたことを今でも鮮明に覚えています。
本稿をご覧の皆さんにも同じような思い出をお持ちの方は少なくないのではないでしょうか。
楽曲そのものは、とても優しく素直なメロディで構成されたものなので、きっとどなたにとっても歌いやすいものだと思います。
懐かしい思い出と共に歌っていただきたい一曲です。
君に、胸キュン。Yellow Magic Orchestra42位

独創的な電子音楽で人気を集めたグループ、Yellow Magic Orchestra。
こちらの『君に、胸キュン。』は、当時、アイドルたちへヒットナンバーを提供していた彼らが、「アイドルのヒットナンバーを連発できる我々なら、おじさんアイドルとして人気を博すことも理論上可能だ」という観点のもと作曲されました。
そのため、キャッチーでどことなくかわいいメロディに仕上げられています。
音域が狭く、ボーカルラインの起伏も一定しているので、非常に歌いやすい作品でもあります。
飾りじゃないのよ涙は中森明菜43位

リリース当時20才直前だったとは思えないような大人の色気を感じさせる歌声で聴く人を魅了した中森明菜さんのナンバー!
作詞作曲をしたのはシンガーソングライターの井上陽水さんです。
ただ聴いているだけでも思わず歌いたくなるような、歌いやすく歌うとスカっとするようなメロディーが特徴的ですね!
君がいるだけで米米CLUB44位

ゴージャスなライブパフォーマンスで人気を博し、現在はマイペースに音源を発表しながら活動している9人組バンド、米米CLUB。
『愛してる』との両A面でリリースされた13thシングル曲『君がいるだけで』は、テレビドラマ『素顔のままで』のテーマソングとして起用されたナンバーです。
キャッチーで爽やかなメロディーでありながら全体的にキーが低いため、50代の男性にも歌いやすいのではないでしょうか。
ダブルミリオンを記録した楽曲であることから世代を問わず知られているため、カラオケでのレパートリーに入れておいて損はないポップチューンです。
Get WildTM NETWORK45位

アニメ『シティーハンター』のエンディングテーマとして爆発的なヒットを記録しました。
イントロのピアノリフが特徴的な小室哲哉さん作曲による80年代デジタルロックの金字塔ですね。
当初曲名は『Tough & Wild』の予定でしたが、作詞された小室みつ子さんが『Get Wild』へ変更したそうです。
曲全体の音域はA3~G4と狭く、常に同じような音域で歌われているため、自身の音域が狭い方でも歌いやすいと思いますよ。
ノリさえあれば歌いこなせると思うので、勢いで歌いきるのがポイントです。
サビの部分は周りの方にコーラスしてもらうと楽しく歌えそうですね。


