難関文字「ろ」からタイトルが始まる曲まとめ。しりとりやカラオケに
「ろ」から始まる言葉って、しりとりでもかなり探すのが難しいですよね。
そんな難関な「ろ」から始まる言葉を使った「ろ」からタイトルが始まる曲は、どれぐらいあるのでしょうか?
言葉で探すのは難しい「ろ」も、曲名となるといろいろと出てくるんですよ!
この記事では、タイトルが「ろ」から始まる曲を紹介します。
昭和や平成にヒットした名曲や、人気アニメの主題歌までさまざまな曲を集めました。
ぜひ、曲名しりとりをする際などに参考にしてみてくださいね!
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難関文字「ろ」からタイトルが始まる曲まとめ。しりとりやカラオケに(21〜30)
蠟灰Sou×内田雄馬

インターネット発のシンガーと実力派声優による異色のコラボレーション。
2026年6月にリリースされた本作は、スマートパチンコ機『eフィーバーデッドマウント・デスプレイ 魂神9000』の搭載曲として制作されました。
鋭いビート感に乗せられた、透明感のある歌声と熱量あふれるボーカルが非常にスリリングです。
スピード感のあるロックサウンドが好きな方にオススメ。
個性のコントラストを存分に味わえます。
ロンリー・チャップリン鈴木聖美 with Rats&Star

1987年7月に発売された、鈴木聖美 with Rats&Starの2枚目となるシングル。
姉弟によるソウルフルなデュエットソングとして、今もなお多くの人に愛され続けています。
大人の孤独や恋の余韻、未練を感じさせるような切ないテーマが、ミディアムスローのバラード調に乗せて歌い上げられています。
本作は同年発売のアルバム『WOMAN』にも収録され、オリコン週間ランキングで最高18位を記録するロングセラーとなりました。
夜の空気をまとった都会的なサウンドは、一人静かに過去の恋を振り返りたい夜にピッタリ。
世代をこえてカラオケでの定番曲としても親しまれており、大人の恋愛模様に浸りたい方にオススメです。
ロザーナTHE YELLOW MONKEY

バンドが再集結を果たしたあとに制作された、大人の色気あふれるロックナンバーです。
2017年5月に発売されたベストアルバム『THE YELLOW MONKEY IS HERE. NEW BEST』の購入者特典として限定収録され、その後2019年4月に発売されたアルバム『9999』にも収められました。
吉井和哉さんによるボーカルは色気に満ちており、妖しくも華やかなムードが漂いますね。
再出発の喜びと深いロマンティシズムが入り交じるサウンドは、THE YELLOW MONKEYならではの魅力にあふれています。
力強いバンドの姿を感じたい方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
ロマンティックなワルツDéodat de Séverac

古いヨーロッパの庭園や過ぎ去った日々の情景がふと目に浮かぶような、ノスタルジックな響きが素敵な一曲ですね!
フランスのデオダ・ド・セヴラックによって1911年当時に楽譜が出版された本作は、ピアノ小品が収められたアルバム『休暇の日々から 第1集』の終曲にあたる作品です。
明快な三拍子の揺れに乗せて、軽やかに歌うようなメロディが流れていきますよ。
真夏の午後に涼しい木陰でまどろみながら、子どものころの思い出を振り返るような、やさしい時間をもたらしてくれます。
派手な技巧ではなく、上品で柔らかな和声が心を癒やしてくれます。
ピアノの発表会などでもよく弾かれているそうです。
ぜひ夏のBGMとして楽しんでみてくださいね。
LonelinessMrs. GREEN APPLE

明るく爽快なポップソングのイメージが強いMrs. GREEN APPLEの楽曲の中で、ひときわダークな印象を放つのが本作です。
孤独や自己矛盾、誰かとつながりたいという切実な願いが、低音を効かせた妖艶なサウンドに乗せて歌われています。
深い絶望のなかに一筋の希望を見いだそうとするような、人間の生々しい感情に胸が締め付けられますね。
2023年7月に発売されたフルアルバム『ANTENNA』に収録されており、大森元貴さんの振り切ったボーカルが際立つアルバム曲として存在感を示しています。
明るい曲を聴く気力が出ず、1人の世界に沈み込んで自分の内面とじっくり向き合いたいときに、ぜひ耳を傾けてみてください。
蠟燭、吹けば消えるぽろぽろぽろぽ

不規則なリズムとノイズが心地よく交差する、独特なエレクトロニックミュージックです。
ぽろぽろぽろぽさんによる作品で、2026年6月にリリースされました。
重音テトの歌声に乗せて、ろうそくの火のように儚い存在、命をモチーフにした世界観が広がっています。
夜の静寂の中で物思いにふけりたい時に合うはず。
じっくり耳を傾けて内省的な気分にひたってみてはいかがでしょうか。
ロックは今日も息をするシシド

社会や他者の視線に傷つきながらも、自分の中の轟音を音楽として吐き出すエネルギーに満ちたボカロ曲です。
シシドさんによって制作され、2026年5月に公開されました。
ギターを軸としたアグレッシブなバンドサウンドに、鏡音リンの輪郭の強い歌声を重ね、感情の爆発をストレートに表現しています。
歌詞は、喜怒哀楽すべてを肯定する強気な姿勢がつづられたもの。
創作や表現に迷う人、感情をうまく扱えない人にぜひ聴いてほしい、衝動的なボカロックナンバーです。


