「る」から始まるタイトルの名曲
曲のタイトルでしりとりをしたことはありますか?
意外にも思うように曲名が思い出せずに、白熱するんですよね。
そんなしりとりで1、2を争うほどに人を悩ませるのが「る」。
この「る」から始まる曲って、あまり思い浮かばないんですよね。
ですが探してみると「る」で始まる曲には隠れた名曲がたくさんあるんです!
色や宝石の名前、ルーキーやループなどの言葉を使ったタイトルなど、たくさんの曲が見つかりました。
ぜひぜひ人を悩ませる天才「る」の、マニアックでありステキな曲の世界観を楽しんでください!
- 10日間にわたるスペシャルイベント「タルタルロックフェス」を開催!総勢32組の豪華アーティストが登場
- 「る」から始まるボカロ曲
- 難関文字「ろ」からタイトルが始まる曲まとめ。しりとりやカラオケに
- 【男性向け】どの世代でも楽しめる、カラオケで歌いやすい曲。
- 「れ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 【女性向けカラオケ】歌いやすい音域、カラオケで雰囲気がいい楽曲
- タイトルが「り」から始まる曲
- 「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!
- 「ぬ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲
- 「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
- 「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!
- 【刺さる】ボカロの病みソング特集
- 「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!
「る」から始まるタイトルの名曲(21〜30)
LUVORATORRRRRY!REOL

実験室のようなエレクトロ感と異様なまでの熱量が混ざり合う、2014年2月公開の楽曲『LUVORATORRRRRY!』。
Reolさんが作詞作曲に関わり、ギガさんがサウンドを主導した本作は、ボーカロイド版の後に歌い手やラッパーを迎えた人力版も作られ、長く愛され続けています。
四つ打ちを軸にした跳ねるようなリズムと、細かく刻まれるシンセが特徴で、工業的な語彙を交えながら高速で駆け引きを描く歌詞が秀逸です。
クラブミュージックの高揚感とオタク文化の緻密な情報量が両立しており、圧倒的なインパクトを放ちます。
テンションを極限まで引き上げたい時や、キレのあるダンスサウンドに没入したい方にぴったりです。
Le ciel~君の幸せ祈る言葉~KAT-TUN

フランス語で「空」を意味する言葉を冠し、異国情緒あふれる世界観と疾走感が魅力のKAT-TUNのナンバー。
冒頭の語りや、幻想的な物語を想起させる歌詞が、聴く人を壮大な冒険へと誘います。
大切な人を守り抜く強い意志と情熱を感じさせてくれますね。
デビュー前からライブで披露され、ロッテ「キシリトールガムプラスX」CMソングとしても起用された本作。
長らく音源化されていませんでしたが、2021年3月に発売されたシングル『Roar』のファンクラブ限定盤にて、ついにオリジナル音源が収録されました。
何かに立ち向かう勇気がほしいときや、彼らの原点ともいえるとがった美学に触れたい方にぜひ聴いてほしい1曲です。
「る」から始まるタイトルの名曲(31〜40)
ルバンザファイヤーSEAMO

アニメのテーマソングをサンプリングしたスタイルでキャッチーなポップスやラップスタイルを融合させているシーモによるダンスミュージックです。
ギャグ的な要素も強いアーティスト性ながら聴きやすい内容で9月にもしっかりとマッチングする華やかで盛り立ててくれます。
ルームNo.Bone Hair Neck

札幌を拠点に活動するロックバンド、Bone Hair Neck。
スリーピースバンドとして、2022年9月に結成されました。
彼らの音楽性は、エネルギッシュでキャッチーなサウンドが特徴的。
「GooFES 11vol.」や「Shoot Sound Fes vol.1」など、北海道を中心に精力的にライブ活動をおこっています。
シーンを盛り上げながら、徐々に活動の幅を広げている彼らから目が離せません。
ロックが好きな方はぜひチェックしてみてください。
Luna say maybe初星学園

シンガーソングライターの美波さんが作詞・作曲を手がけた、焦燥感と疾走感が同居するロックナンバーはいかがでしょうか。
スマートフォン向けゲーム『学園アイドルマスター』に登場するアイドル、月村手毬のソロ曲として2024年5月に公開された作品です。
編曲には美波さんに加え、真船勝博さんも参加しており、バンド編成による厚みのあるサウンドが特徴的ですよね!
不安や葛藤を吐き出すような言葉数の多い歌詞が、聴く人の心を強く揺さぶります。
2024年8月に発売されたシングルCDにも収録されているので、手元に置いておきたい一曲です。
自分を信じられず立ち止まりそうなとき、あるいは孤独な夜に聴いてみてください。
前に進むための勇気が、きっと湧いてくるはずですよ。
LooperLUNA SEA

反復するビートと重厚なグルーヴが癖になる本作は、ベースのJさんとドラムの真矢さんが生み出すリズムのループ感が曲の核となっています。
そこに乗るSUGIZOさんの英語の語りが、従来のLUNA SEAにはない実験的な色を添えており、バンドの懐の深さを感じさせますよね。
1998年6月に発売されたシングル『SHINE』のカップリングとして収録されました。
表題曲がトヨタ自動車のCMソングとしてヒットする裏で、本作は通好みの隠れた名曲としてファンの間で愛され続けています。
後にカップリング集『another side of SINGLES II』にも収められました。
夜のドライブや、一味違うロックサウンドに深く浸りたいときにこそ聴いてほしい一曲ですよ。
ルムルトルはねるさかな

『ルムルトル』も中毒性が高い1曲です。
こちらは、ボカロPのはねるさかなさんが制作した楽曲。
前半はハイテンポなドラムンベースのサウンド、後半はラテン風味で怪しげなサウンドに仕上げています。
そのガラッと雰囲気が変わる部分に、なんともいえない気持ちよさがありますよ。
また韻を踏んだり、言葉遊び的な要素を盛り込んでいるのも注目ポイントですね。
難解な歌詞なのですが、聴き終わる頃には不思議と脳内に焼き付いています。


