「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
タイトルが「さ」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケをするときに便利な「さ」からタイトルが始まる曲を紹介します。
「さ」というと、春にキレイな花を咲かせる「桜」を思い浮かべる方は多いと思いますが、それと同時に「桜」がタイトルに入る曲もたくさん発表されているんですよね。
そんな「さ」のパワーワードである「桜」をはじめ、さまざまな「さ」からタイトルが始まる曲を集めました。
ぜひチェックして、さまざまな場面で利用してみてくださいね!
- 「Manjiro」が3rdシングルをリリース!
- 「さ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「あ」から始まるタイトルの名曲
- 「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
- 「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
- 「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
- 「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!
- 「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!
- 「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!
- 数字から始まるタイトルの曲。カラオケ選曲の参考に
- 「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「そ」から始まるボカロ曲大集合!超人気曲から隠れた名曲まで一挙紹介
- お花見シーズンにおすすめ!定番の桜ソング&春の歌
「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(51〜60)
さよならオフコース

別れの情景と感情の揺れを緻密なコーラスワークで描いた、邦楽ポップスの金字塔とも言える名曲です。
1979年12月に発売された通算17枚目のシングルで、オリコン週間2位や長期チャートインを記録し、バンドが広く浸透するきっかけとなりました。
ボーカルの小田和正さんの透き通るような歌声が、抑えた語り口からサビの解放感へと見事に昇華されています。
のちに小田さん自身によるセルフカバーも行われました。
切ない記憶にそっと寄り添ってくれる本作は、過去の恋を静かに振り返りたい夜にぴったりの一曲です。
さわやかな朝をむかえるためにオフコース

穏やかな気持ちで一日を始めたいときに寄りそってくれる一曲です。
小田和正さんによって作詞作曲されたこの楽曲は、朝のさわやかな空気や前向きに心を整えていく様子がテーマになっています。
素朴で覚えやすいメロディに、ストリングスやブラスの優しい響きが重なり、美しいハーモニーが耳に心地よく響きます。
1973年6月当時に発売されたオフコースのファーストアルバム『僕の贈りもの』の最後を飾る作品として収録されました。
のちに1980年5月に発売されたライブ盤『LIVE』にも選ばれており、長年ファンに愛されてきた名曲といえます。
派手な演出をひかえた温かい音の連なりは、ふとした瞬間に身を委ねたくなる魅力があります。
静かな朝のコーヒータイムにぜひ聴いてみてください。
サンサンたいそうドリーミング

明るい太陽の光を思わせるような、優しさと元気に満ちた体操ソングです。
数字を取りいれたフレーズと軽快なリズムに乗せて、物語の仲間たちが次々と登場する楽しい構成が魅力です。
やなせたかしさんが紡ぐ温かい言葉を味わいながら、体を動かす喜びを感じられますよ。
1995年8月当時にシングルとして発売されたこの楽曲は、テレビアニメ『それいけ!
アンパンマン』のエンディングテーマとして長く親しまれてきました。
映画『それいけ!
アンパンマンゆうれい船をやっつけろ!!』など、複数の映像作品にも起用されています。
ドリーミングの歌声は、集団で踊る場面でもテンポをつかみやすいのが特徴です。
親子のふれあいや、イベントを盛りあげる一曲としてオススメです。
サママ・フェスティバル!Mrs. GREEN APPLE

夏という季節の高揚感を全力で押し出した、カラフルでアッパーなポップナンバー。
若者から絶大な支持を集めるロックバンド、Mrs. GREEN APPLEが2016年6月に発売したメジャー2枚目のシングル表題曲です。
本作は日本工学院のCMソングやテレビ朝日系『musicるTV』のオープニングテーマにも起用されました。
青春のきらめきや、過ぎ去ってしまう今を忘れたくないという切実な思いを、明るいサウンドの中に封じ込めた楽曲です。
シンセサイザーを効かせた跳ねるようなビートは、海辺のドライブやバーベキューを盛り上げるダンスミュージックとしてぴったりですね。
サイケな恋人モーモールルギャバン

京都発の3ピースバンド、モーモールルギャバンが2009年に発売したアルバム『野口、久津川で爆死』に収録されている楽曲です。
ギターレスの変則的な編成ながら、ファンキーなベースとうねる鍵盤が心地よいグルーヴを生み出しています。
しかし、その洗練されたサウンドとは裏腹に、歌詞はナンセンスで奇妙な恋愛観がつづられています。
ライブでは観客とのコール&レスポンスが定番となっており、その過剰なパフォーマンスが強烈なインパクトを残す本作。
おしゃれな曲調と下世話な言葉遊びのギャップに笑ってしまうこと間違いなしです。
「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(61〜70)
三江線山口ひろみ

北島三郎さんを師に持ち、確かな実力と明るい語り口でファンを魅了する演歌歌手、山口ひろみさん。
そんな彼女のデビュー25周年を飾る記念曲が、こちらの『三江線』。
2026年6月に発売された本作は、2018年3月に惜しまれつつ廃線となったローカル線・三江線の情景と、失われた恋の記憶を重ね合わせた郷愁あふれる王道演歌です。
哀愁漂うメロディーながらも、高低差が少なくカラオケでも歌いやすい仕上がりになっています。
カップリングの『夜桜恋あかり』は本人が作曲を手がけており、明るく親しみやすい曲調が楽しめます。
思い出の風景に思いを馳せながら、しっとりと歌い込みたい方にぴったりの一曲ですね。
Somehow*Luna

爽快なダンスミュージックで背中を押してもらいたいあなたにおすすめ!
透明感のあるポップスとエレクトロニックサウンドを横断する作風で人気のボカロPであり音楽クリエイター、*Lunaさん。
迷いながらも前へ進むポジティブな感情が込められた本作は、明るく開けたメロディーと疾走感のあるドロップが心地よく、自然と前向きな気持ちになれるのではないでしょうか。
オゾンさんとの共作であり、ボーカルにHinaさんを迎えて2026年6月にリリースされた1曲です。
タイアップ作品ではないものの、クラブミュージックとポップスの魅力が融合した聴きごたえのある仕上がりですよね。
なんとなく一歩を踏み出したいときや、リフレッシュしたいシチュエーションにぴったりです。
サヨナラ嘘おかゆ

平成のおんなギター流しとして全国を巡り、独自の音楽性を確立してきたシンガーソングライターのおかゆさん。
2026年6月に両A面シングルとして発売されたこちらの楽曲は、恋愛における嘘や自分自身の強がりに決別する姿をドラマティックに描き出した情念系歌謡です。
同シングルには、塙宣之さんの初主演映画の主題歌となったデュエット曲『愛の道草』なども収録されています。
演歌のこぶしというよりも言葉の余韻や低音の艶をたっぷりと生かした本作は、都会の夜の孤独や空気感を色濃くまとっていますね。
過去への未練を断ち切り、自分らしく新たな一歩を踏み出したい場面にぴったりと寄り添ってくれるナンバーです。
ぜひチェックしてみてください。
Sunny Day Sundayセンチメンタルバス

夏の暑さを吹き飛ばすなら、センチメンタル・バスのメジャー4作目のシングル曲がおすすめです。
1999年8月に発売されたシングルで、大塚製薬「ポカリスエット」のCMソングに起用されたことで大きな話題を呼びました。
ボーカルのNATSUさんとキーボードのアキノリさんによるポップでパンキッシュなサウンドが、青空の下での思い出を鮮やかに彩ってくれます。
野球応援をモチーフにした疾走感あふれるアレンジは、高校野球のスタンドでもおなじみですよね。
スポーツで汗を流すシーンや、友達とはしゃぐインスタストーリーのBGMにぴったりな、爽快感満点のサマーチューンです。
鷺草宝木まみ

徳島県を拠点に地域密着型の活動を続ける演歌歌手、宝木まみさん。
愛する人のもとへ飛んでいくことができない切実な思いを、白く美しい花の姿に重ね合わせたこの楽曲。
和の情感だけでなく、ジャジーなムードも漂う大人の魅力がたっぷりと詰まっています。
2013年10月に発売されたシングル『道』からの歩みを経て、2026年6月に発売された本作。
メジャー移籍作となった2023年3月発売の『鳴門海峡 渦の道』に続くオリジナル作品として制作されたシングルです。
しっとりとした旋律が心を揺さぶるため、カラオケで物語の主人公になりきって情感豊かに歌い込みたい方にぴったりです。
ぜひご自身のレパートリーに加えてみてはいかがでしょうか。
サマーデイドリームSaucy Dog

Saucy Dogが2023年7月にリリースしたアルバム『バットリアリー』に収録されているナンバー。
アニメ映画『君を愛したひとりの僕へ』の挿入歌として書き下ろされた作品です。
蝉の声や夏空といった季節感あふれる言葉がちりばめられており、若さゆえの高揚感と過ぎゆく時間の切なさが同時に表現されています。
石原慎也の声とスリーピースならではの推進力のあるバンドサウンドが魅力的ですね。
メロディの起伏が自然で親しみやすいため、カラオケでも挑戦しやすい1曲です。
涼しい部屋で夏のきらめきを感じながら、甘酸っぱい青春の思い出に浸りたいときにぜひ歌ってみてください。
SAMURAI SOULvividboooy feat. Cookie Plant

ジャンルにとらわれない多彩な音楽性が魅力のソロアーティスト、vividboooyさん。
ヒップホップクルーのCookie Plantを客演に迎えて2026年6月にリリースされた本作は、現代的なトラップビートに和楽器の旋律が絡み合うサウンドが特徴。
そして言葉を武器にして未来を切り開くという武士道的な精神が、リリックに込められています。
逆境を乗り越えたいときに力を貸してくれる、スタイリッシュなナンバーです。
さよならは黄昏に有沙瞳

元宝塚歌劇団の娘役スターとして約12年間にわたり舞台で活躍し、確かな表現力を培ってきた有沙瞳さん。
彼女が2026年6月に発売したシングルが本作です。
哀愁ただよう夕暮れの情景のなかで別れを予感し、涙を見せずに前を向いて歩み出そうとする姿を描いた、ドラマチックな歌謡曲。
昭和歌謡のテイストを感じさせるノリのよいメロディー、そして舞台経験が生かされた豊かな表現力にグッと引き込まれます。
人生の転機をむかえて、前向きなエネルギーをもらいたいときにもオススメです。
サラダsloppy dim

日常の中にひそむ不安や愛情、すれ違いといった雑多な感情が混ざり合う感覚を描いた、等身大のポップラップです。
メロディアスなフロウとセンスの光るリリックで支持を集める2MCアーティスト、sloppy dimによる楽曲で、2026年6月にリリースされたシングルです。
Omito Beatsさんがトラックを手がけており、歌声の温度や言葉のニュアンスが引き立つアレンジが印象的ですよね。
幸せが続くことへの不安など、誰もが抱える複雑な感情にそっと寄り添ってくれるような仕上がりです。
日々の生活で漠然とした寂しさを覚えたときに聴いてみてはいかがでしょうか。
心をふっと軽くしてくれるナンバーです。
signLAUSBUB

繊細でミステリアスな空気をまとった世界観が魅力的なナンバーです。
北海道発のバンド、LAUSBUBによる作品で、2026年6月にリリース。
ドラマシリーズ『クロエマ』の主題歌として書き下ろされました。
テクノポップ由来の冷たい質感とメロディーが融合、日常の奥に潜む謎を見事に表現しています。
夜の静寂の中で1人の時間を楽しみたい方はぜひ聴いてみてください。
クールなボーカルが非日常の空間へと誘ってくれますよ。


