「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
タイトルが「さ」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケをするときに便利な「さ」からタイトルが始まる曲を紹介します。
「さ」というと、春にキレイな花を咲かせる「桜」を思い浮かべる方は多いと思いますが、それと同時に「桜」がタイトルに入る曲もたくさん発表されているんですよね。
そんな「さ」のパワーワードである「桜」をはじめ、さまざまな「さ」からタイトルが始まる曲を集めました。
ぜひチェックして、さまざまな場面で利用してみてくださいね!
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「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(71〜80)
Sunshine feat. HAN-KUNMA55IVE THE RAMPAGE

THE RAMPAGE from EXILE TRIBEのパフォーマーたちによって結成されたヒップホップユニット、MA55IVE THE RAMPAGE。
湘南乃風のHAN-KUNさんをフィーチャリングに迎えて2026年6月に発売された本作は、夏を感じさせる明るいグルーヴが印象的なナンバーです。
ヒップホップの鋭いラップとレゲエの陽気なメロディーラインが交差し、ポジティブなエネルギーを爆発させています。
仲間と盛り上がるパーティーシーンなどで聴いてほしい、太陽と海が似合うサマーチューンです。
Sand CastleINI

サバイバルオーディション番組から誕生し、国内外で活躍の場を広げ続けているボーイズグループ、INI。
彼らが2026年6月にリリースした本作は、エンポリオアルマーニの春夏メンズコレクション「ORIGINS」とのコラボレーションソングとして制作されました。
全編英語詞で歌われており、自分の中にある固定観念を砂の城にたとえ、変化を恐れずに次へ進もうというメッセージが込められています。
洗練されたムードがただよう作品なので、お部屋でゆっくりする時間を彩るBGMにぴったり!
Cyber EraNight Tempo feat. mashi-lo

韓国発のプロデューサーであるNight Tempoさんとラッパーのmashi-loさんによるコラボ曲です。
2026年6月に配信限定シングルとしてリリースされました。
本作は、90年代のユーロダンスやハードコアテクノを参照した祝祭感のあるダンスチューン。
サイバー時代の高揚感をコミカルに描いた歌詞に、mashi-loさんのポップな歌声と韓国語のラップが混ざり合い、多国籍なクラブサウンドを展開させます。
フロアを沸かせること間違いなしのアッパーなナンバーです。
最後のHoly Night杉山清貴

クリスマスを舞台に、別れを迎える恋人たちの切ない情景が目に浮かぶミディアムナンバーです。
1986年11月に発売されたシングルで、日本航空「JAL ’86 ハワイ・キャンペーン」やミノルタ「α7000」のCMソングとして起用されました。
杉山清貴さんの伸びやかで透明感のある歌声が、洗練された都会的なサウンドと見事にマッチしていますね。
本作は、アルバム『realtime to paradise』にも収録されています。
過ぎ去った夏の記憶と冬の冷たい空気が重なるような、切ないシチュエーションがみえてくるこの楽曲。
失恋の痛みを抱えながらも、そっと前を向きたいときにぜひ聴いてみてください。
あの頃の懐かしい思いに浸りたい方にオススメの片思いソングです。
さらば‥夏田原俊彦

1980年代の男性アイドル黄金期を象徴する総合的エンターテイナーとして活躍した田原俊彦さん。
彼が1983年8月に発売した15作目のシングルは、江崎グリコのアーモンドチョコレートのCMソングとしても広く知られているナンバーです。
夏の終わりの別れを静かに歌い上げるバラードとなっており、上品で物語性のある言葉づかいが、過ぎ去る季節の寂しさを際立たせていますよね。
海外の著名な作曲家を起用した洋楽的なメロディと、日本語の美しい詩情が見事に調和しています。
同年の第14回日本歌謡大賞で大賞を受賞するなど、高い評価を獲得した本作。
夕暮れの海辺をドライブするときや、ひと夏の思い出にゆったりと浸りたいシチュエーションでぜひ聴いてみてください。
Summer Ride (feat. ¥ellow Bucks)LANA

海沿いをドライブしながら聴きたくなるような、心地よい風を感じる1曲ですね。
神奈川県の湘南出身であるLANAさんと、客演に¥ellow Bucksさんを迎えたチルでメロウなサマーチューンです。
低くうねるビートとシンセの音色が、クラシックな西海岸のムードをただよわせています。
仲間と過ごす夏の高揚感や地元への愛着が描かれており、お2人の声の重なりが楽曲に広がりを生み出しています。
本作は、アルバム『20』や2025年4月の日本武道館公演を経て、2025年7月の夏本番に合わせてリリースされた作品です。
海辺でのリラックスタイムや、夏のドライブのBGMとして、おしゃれな雰囲気を楽しみたい方にぴったりです。
SUMMER ENDiri

夏の終わりに漂う切なさと都会的なおしゃれさを兼ね備えた、iriさんの魅力がたっぷりと詰まった作品です。
跳ねすぎない心地よいビートと柔らかく響くシンセサイザーの音が絶妙で、終わっていく季節や曖昧な関係の儚さを繊細に感じさせますよね。
本作は2019年9月にリリースされた楽曲で、今も洗練された夏の定番として親しまれています。
AbemaTVの番組『恋愛ドラマな恋がしたい〜Kiss to survive〜』の主題歌に起用され、アルバム『Sparkle』にも収録されました。
夕暮れ時から夜へ移り変わる時間帯のドライブや、過ぎゆく夏の余韻にしっとりと浸りたい方にオススメのサマーチューンです。
Summer Vacationsumika

2017年7月に発売されたsumikaのフルアルバム『Familia』に収録されている楽曲です。
オーディオテクニカのワイヤレスヘッドホンのCMソングとして起用された本作は、離れていてもつながっているような男女のあいまいな距離感を歌っています。
真夏のまぶしい太陽の下というよりは、少し日が落ちてアスファルトの熱が残る夕暮れどきに聴きたくなるような、どこか切なさを帯びたミディアムテンポのポップロックです。
軽やかなバンドサウンドと片岡健太さんの優しいボーカルが心地よく、夏のドライブの帰り道や、夜の海辺を走りながら聴くのにピッタリな1曲です。
さよなら夏の日山下達郎

どこか甘くただよう切なさで満たされた、海辺で聴きたいしっとりとした名バラードです。
山下達郎さんご自身の高校時代の思い出をもとに作られた本作は、1991年5月当時に発売されたシングルで、名盤『ARTISAN』にも収録されています。
後年にさまざまなテレビ番組やラジオ番組などでタイアップとして頻繁に使用されてきました。
青春時代の終わりや大人への成長を描いた世界観は、当時の記憶がよみがえるようなすてきな内容ですね。
爽やかなコーラスワークや緻密なアレンジが心地よく波の音に溶け込み、海でのリラックスタイムをより美しく彩ってくれるはずです。
過ぎ去る季節を感じながら、静かな海辺でゆったりと過ごしたい方へおすすめしたい1曲です。
Summer Beach岡田有希子

1980年代のアイドルシーンで、透明感あふれる歌声で多くのファンを魅了した岡田有希子さん。
彼女が1985年4月に発売した本作は、尾崎亜美さんが作詞作曲を手がけ、松任谷正隆さんが編曲を担当しました。
明るく跳ねるようなリズムと洗練された都会的なサウンドが印象的ですね。
夏の海辺を舞台に、少し大人へと成長する少女の恋心の揺らぎが描かれており、はにかむようなかれんなボーカルが甘酸っぱい余韻を残します。
オリコン週間ランキングで最高5位を記録し、「グリコ・カフェゼリー」のCMソングとしても親しまれました。
夕暮れどきの海辺をドライブしながら、夏の終わりの切なさに浸りたい方にぜひ聴いていただきたいポップスです。
「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(81〜90)
SUMMER CANDLES杏里

日本テレビ系ドラマ『恋人も濡れる街角 URBAN LOVE STORY』の主題歌として1988年7月に発売された杏里さんのシングル曲です。
ダンサブルなヒット曲の印象が強い彼女のディスコグラフィーのなかでも、本作はスローバラード色が濃く、夜空や海辺、夏の終わりを感じさせるロマンティックなサウンドが特徴的。
明るさと切なさを同時に帯びた彼女の歌声が、大人の愛の成熟を表現しています。
若い恋をへて、深く穏やかな愛情にたどり着く女性像が描かれており、結婚式の定番ソングとしても広く親しまれてきました。
夏の終わりの静かな夜に、大切な人とこれまでの日々を振り返りながら、じっくりと聴いてみたい1曲です。
サマータイムゴースト水曜日のカンパネラ

夏の気だるさとノスタルジックなムードが漂う、メロウで浮遊感のあるサウンドが印象的な、水曜日のカンパネラが手がけたこちらのナンバー。
アニメ『九龍ジェネリックロマンス』のオープニング主題歌として書き下ろされ、2025年4月に公開された作品です。
都市の熱気や湿度が交錯するような不思議な世界観を、ケンモチヒデフミさんによる心地よいトラックと、詩羽さんの軽やかなボーカルが見事に表現しています。
夏の夜に涼しい風を感じながら、過去の記憶の迷宮に迷い込んだような気分を味わいたい方にぴったりですよね。
少しミステリアスでおしゃれな時間を過ごしたいシチュエーションに、ぜひ選んでほしい1曲です。
最初はキュン!中島健人

思わずマネしたくなるような振り付けとキャッチーなメロディーがSNSで大反響を呼んでいるポップチューンです。
中島健人さんが作詞と作曲を手がけており、恋愛の駆け引きをゲーム感覚でポップに表現した世界観が多くの人の心をときめかせています。
この楽曲は、2026年2月に発売されたアルバム『IDOL1ST』に通常盤ボーナストラックとして収録されました。
同作は人気アニメのタイアップ曲を含む多彩な内容で、週間ランキング初登場1位を記録するほどの成功を収めています。
遊び心のある可愛らしい振り付けは、1人でも友達同士でも気軽に踊れるのが大きな魅力です。
SNSでダンス動画を投稿して盛り上がりたいときに、ぜひ本作を使って楽しく踊ってみてくださいね。
Somewhere Over the RainbowCRYXIS

BUNNYさんとYUJUさんによるオルタナティブユニット、CRYXISの『Somewhere Over the Rainbow』は、LGBTQ+の人々の解放と希望をテーマにした楽曲です。
2026年6月に配信リリースされ、プライド月間にあわせたメッセージが込められています。
本作はニューメタルやシューゲイザー、ダークポップが入り混じる壮大なサウンドに、YUJUさんの芯のある歌声が重なり、痛みを抱えながらも前を向く力強さを感じさせますね。
BUNNYさんによる重厚なギターリフと電子音の冷たさが、抑圧からの解放というテーマを際立たせています。
困難な状況でも自分の居場所を見つけたいと願う方に、ぜひ聴いていただきたいアンセムです。
坂道VERRY SMoL

等身大の言葉と確かなラップスキルで注目を集める若手ラッパー、VERRY SMoLさん。
2026年6月にリリースされたシングルは、HipHopショートアニメ『シャドウビート』の第5弾楽曲として起用されたナンバーです。
ベテランビートメイカーであるDJ Mitsu the Beatsさんが手がけた温かみのあるサウンドと、若い世代ならではの迷いや焦りを素直に表現したラップが見事に調和していますよね。
この楽曲は、勝ち負けにこだわらず、転びそうになりながらも前へ進もうとする姿勢が描かれたチルなヒップホップチューンです。
何か新しい一歩を踏み出したい時や、日々の人間関係に悩んでいる方にぜひ聴いていただきたい本作。
穏やかなグルーヴが、そっと心に寄り添ってくれますよ。


