「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
「そ」から始まるタイトルの曲、あなたはどれくらい思い浮かびますか?
「そ」から始まる言葉といえば、「空」「卒業」「ソング」「存在」などたくさんの言葉があり、曲のタイトルに使われている言葉も多いんですよね。
そこでこの記事では、そうした「そ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
世代を問わずに知名度の高い楽曲や最近の注目曲も選びました。
ぜひ、曲名しりとりや「しりとりカラオケ」での選曲の参考にしてください。
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「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(21〜30)
空に唄えば175R

175Rといえばこの曲『空に唄えば』ですね。
2000年代前半に流行した「青春パンク」代表曲の一つで、力強くまっすぐなメロディと、誰もが共感できるエモーショナルな歌詞がリスナーの心を打ちました。
ボーカルSHOGOさんは声が高いため、175Rの曲はどの曲を聴いても音域が常に高いイメージですね。
そのため、地声で高音がハキハキ歌える方にオススメですよ。
今回の『空に唄えば』、歌ポイントとしては、Bメロと早口部分をいかに気持ちよく歌うかです。
また、後半にかけて盛り上がっていくため、音域もだんだん高くなっていきます。
さらに、曲を知っている方は後半の方で大合唱するようにみんなで歌うととても楽しそうですよ。
存在しない記憶Glue

Glueさんによる『存在しない記憶』は、未来への希望を歌うボカロポップスです。
2025年リリースのコンピレーションアルバム『ふゎくとり~』に収録されています。
ファンタジーのようなモチーフをちりばめつつ、未知の世界へ踏み出す決意を描いた歌詞が魅力。
そして鏡音リンの伸びやかな歌声と、軽快なシンセサウンドが見事に調和しています。
過去の自分から一歩前へ進みたいときや、新しい挑戦を始めるときに、背中を押してくれるような1曲です。
其の慈愛で-真天地開闢集団- ジグザグ

「愚かな者に救いの手を」をコンセプトに掲げるヴィジュアル系ロックバンド、-真天地開闢集団-ジグザグによる楽曲で、2026年6月に配信リリースされました。
本作はバンドの10周年を飾る記念すべき第1弾として、全国ツアーの初日に合わせて展開されたシングルです。
昭和歌謡を思わせる情緒豊かなメロディーと重厚なロックサウンドが見事に融合しています。
愛や痛み、そして救済をテーマにした歌詞の世界観は、心の奥深くまで響き渡り、聴く者の感情を激しく揺さぶります。
ボーカルの命-mikoto-さんが手掛けたアートワークや、短くも濃密に凝縮された音像も魅力的です。
激しさの中に宿る優しいメッセージは、何かに思い悩んでいる人へ寄り添うような温かさにあふれています。
そのままのスピードでkobore

急いで変わろうとするのではなく、自分たちの歩幅を信じて進むというメッセージが胸に響くナンバーです。
佐藤赳さんのまっすぐな歌声と、ありのままの姿を肯定するような温かいバンドサウンドが、聴く人の心を捉えて離しません。
結成10周年という節目を迎え、新体制へと踏み出したロックバンド、kobore。
アニメ『異世界の沙汰は社畜次第』の主題歌などを経てファン層を広げてきた彼らが、2026年6月に発売したEP『EMBERS』の最後に本作は収録されています。
これまでの軌跡と未来への思いが交差する作品に仕上がっていますね。
焦りを感じて立ち止まりそうになったときや、自分のペースを取り戻したい方に聴いてほしい、背中を優しく押してくれるロックチューンです。
それだけでいまみれん

八丈島出身のシンガーソングライター、いまみれんさん。
2026年5月に配信リリースされた『それだけで』は、ギターやピアノを中心としたオーガニックなバンドサウンドが印象的なロックバラードです。
都会の影や孤独感、そして出会えたことへの受容をストレートな言葉で紡いだ歌詞が、彼の少し掠れた歌声と見事にマッチしていますよね。
大学4年生の頃、都会を散歩中に生まれたという本作は、失恋の痛みだけでなく、不器用な自己開示も感じさせます。
夕暮れの帰り道や、ひとりで静かに感情と向き合いたいときにぴったりの、切なくも温かいナンバーです。
soulmate冨岡 愛

独自の感性で紡ぐ言葉と透明感ある歌声で注目を集めるシンガーソングライター、冨岡愛さん。
2026年5月に配信限定でリリースされた『soulmate』は、甘くロマンチックな響きを持つ言葉を、彼女ならではの視点で少し歪ませて捉えた意欲作です。
相手に深く惹きつけられ、自分すら変わってしまうような“沼る”恋愛の危うさを、軽快で中毒性のあるポップなサウンドに乗せて見事に描き出しています。
明るいメロディーの奥に潜む強い執着心や依存的な感情が、リアリティのある響きを持って胸に迫ってきますよね。
アップテンポで体が揺れるような楽曲なので、ライブで一体感を楽しみたい方にもおすすめの1曲です。
So Far So GoodOmoinotake

昔からの友人と集まって、たき火を囲みながら語り合う夜って最高ですよね。
そんな懐かしくて温かい空気をいっそう高めてくれるのが、Omoinotakeによるこの1曲です。
離れて暮らす友人へのあふれる思いや、過ぎていく日々の中でも変わらない関係性を優しく歌い上げています。
鍵盤の明るい響きとダンサブルなリズムで、自然と笑顔になれるはず。
2020年2月に発売されたミニアルバム『モラトリアム』のラストに収録されています。


