「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
「そ」から始まるタイトルの曲、あなたはどれくらい思い浮かびますか?
「そ」から始まる言葉といえば、「空」「卒業」「ソング」「存在」などたくさんの言葉があり、曲のタイトルに使われている言葉も多いんですよね。
そこでこの記事では、そうした「そ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
世代を問わずに知名度の高い楽曲や最近の注目曲も選びました。
ぜひ、曲名しりとりや「しりとりカラオケ」での選曲の参考にしてください。
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「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(51〜60)
想風大原ゆい子

物語の核心を優しく包み込むような美しいバラードはいかがでしょうか。
2023年10月に配信リリースされた楽曲で、テレビアニメ『薬屋のひとりごと』第3話の挿入歌として起用されました。
歌唱と作詞を担当しているのは、これまで数々のアニメ作品に寄り添ってきたシンガーソングライターの大原ゆい子さんです。
この楽曲は、劇中の登場人物が抱く秘めた恋心や運命に抗う決意を、自然の情景を交えながら繊細に描いています。
アコースティックを主体とした透明感のあるサウンドに、しっとりとしたピアノやストリングスが重なる本作。
どこか懐かしさを感じる穏やかなメロディは、静かな夜に一人で心を落ち着かせたい時や、大切な人を深く思い返したいシチュエーションにとてもおすすめです。
蒼空の炎竹中だいち

アニメ挿入歌の文脈において、キャラクター性と楽曲性を両立させる表現力を持つ竹中だいちさんが歌唱を担当した『蒼空の炎』。
2024年に放送されたテレビアニメ『薬屋のひとりごと』の第19話「偶然か必然か」において使用された挿入歌として発表された作品であり、同日にデジタル配信が開始された楽曲です。
音楽制作集団MONACAに所属する神前暁さんが作曲および編曲を担当しており、和風的な旋律感とシリアスなドラマ性を融合させた構成が特徴的ですね。
内面の葛藤や覚悟、そして誰かを守ろうとする強い意志がテーマとなっており、物語の人物関係や心理描写と密接にリンクしています。
抑制された歌唱と情感豊かな表現が、シーンの空気感を的確に補強してくれますよね。
シリアスな場面に寄り添う、物語性を持った楽曲として完成度の高い仕上がりとなっています。
ソーラン男節桂木詢

船乗りの荒波にたち向かう覚悟を描いた骨太な世界観が魅力のこの楽曲。
長年関東エリアで活動を続ける演歌歌手、桂木詢さんがご自身の作家名義で作詞や作曲を手がけたナンバーです。
粋で渋い歌い口と、ご本人による創作ならではの深い説得力が胸を打ちます。
人生の荒波を乗り越えようと奮闘している方ならば、その熱いメッセージに勇気づけられるのではないでしょうか。
SOULSOUPOfficial髭男dism

圧倒的な熱量でブラスの躍動感とパーカッシブなリズムが絡み合う、ソウルやファンクをごった煮にしたようなハイテンションなサウンドがテンションを上げてくれますよね。
2023年12月にリリースされたOfficial髭男dismの楽曲で、同月公開のアニメ映画『劇場版 SPY×FAMILY CODE: White』の主題歌として書き下ろされました。
のちに名盤『Rejoice』にも収録されています。
圧倒的な推進力を持つ本作は、気分を一気に盛り上げたいときにぴったりです。
このクリアでパワフルなハイトーンとスピード感のある歌唱をカラオケで再現できれば、周囲からの賞賛を浴びられること間違いなしでしょう!
伸びやかな歌声に自信のある方はぜひチャレンジしてみてください!
備えあれば無問題CANDY TUNE

気の抜けた状態から少しずつエンジンをかけ、最高の自分へと気持ちを切り替えていく様子が表現された1曲。
こちらの曲は、準備運動をコンセプトにした、かわいさと機能性を兼ね備えたナンバーです。
高揚感が積み上がっていく構成が魅力的ですね。
本作は、2024年2月に公開された楽曲で、のちに発売された6曲入りEP『キス・ミー・パティシエ』にも収録されています。
振付は槙田紗子さんが担当しており、心と体をほぐすような実用的なダンスが話題になりました。
一日の始まりに気分を高めたいときや、気合を入れたいシチュエーションにぴったりの作品です。
準備運動を取り入れたユニークな動きをまねして、ぜひ楽しく踊ってみてくださいね。
「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(61〜70)
卒業写真だけが知ってる日向坂46

春風のような軽やかさと切なさが同居する、日向坂46が歌う卒業ソング。
別れの寂しさと新しい一歩を踏み出す瞬間の感情を、透明感あふれる歌声で表現しています。
この楽曲は、サビに向かって一気に景色が開けるようなアップテンポなメロディーラインが特徴で、ワクワクするような未来を感じさせてくれますよね!
2025年1月に13作目のシングルとして発売された本作は、小坂菜緒さんがセンターポジションをつとめ、初週売上49万6191枚を記録しました。
仲間と過ごした日々を振り返りながらも、笑顔で前へ進みたい方にぴったりな1曲です。
華やかで明るい曲調なので、卒業ムービーのBGMとして使えば、見る人の心がぱっと弾むすてきな映像に仕上がると思います。
Soap Flower紫 今

石けんでできた観賞用の花がタイトルの本作は、紫今さんが2023年10月に配信リリースしたシングルです。
のちに2025年3月発売のアルバム『eMulsion』にも収録されています。
親密になれなかった相手への余韻が描かれた、関係の不在をめぐる切ない1曲です。
本物ではない花に託された、美しくも実体のない距離感が胸に響きますね。
じっくりと聴きこむとまた感動的なんです。
美しいメロディにひたっているうち、いつのまにか心が前を向いてくれるはずですよ。
届かない思いを抱えている方に寄りそってくれる珠玉の名曲です。
それからの港町椎名佐千子

力強いこぶしと豊かな表現力を持つことで知られている千葉県出身の演歌歌手、椎名佐千子さん。
華やかな姿からは想像もつかないほどの声量が印象的な歌手ですね。
2026年3月発売の本作は、デビュー25周年を意識したな王道演歌。
去っていった相手への未練や切ない心情を港町の風景に重ね合わせたストーリーは、センチメンタルな空気感を持っています。
自分の世界にひたりたい時のBGMとしてオススメしたい、聴き応えばつぐんのナンバーです。
ソフトビニールフィギア菅田将暉

菅田将暉さん等身大の心情や、やわらかくもどこか歪な「ソフビ人形」に例えた愛着や孤独感を歌った楽曲で、自身のラジオ番組で流れた際、その独特な歌詞と世界観が話題を呼んだそうです。
年代的にも菅田さんの中で、はやったのかもしれませんね。
曲自体は、同じフレーズ、メロディが続くような構成で非常に覚えやすく耳に残りやすいと思いますよ。
Aメロは語りかけるような雰囲気があり、サビからは一気にテンションが上がるような感じで、表情を一気に明るくするといいかもしれませんね。
喉声になってしまうので、決して無表情のままで歌わないように気をつけてください。
それでもともに歩いていくハンバートハンバート

アニメ『プリンセスコネクト!
Re:Dive』のエンディングテーマとして2020年に提供され、同年に発売されたアルバム『愛のひみつ』でハンバート ハンバート自身によるセルフカバーが収録。
友だちとのつながりを優しい言葉で描き出した歌詞が特徴です。
またフィドルやバンジョーの音色が、素朴で優しい世界観を形作っています。
大切なパートナーや家族、友人と過ごす穏やかな時間のBGMとして最適です。
聴く人の心にそっと寄り添ってくれるでしょう。
底なしブルーザ・クロマニヨンズ

本作は2010年11月に発売された5枚目のアルバム『Oi! Um bobo』に収録されている、甲本ヒロトさんが作詞作曲を手がけたナンバーです。
余計な装飾を削ぎ落としたバンドの生々しいグルーヴがダイレクトに胸に響いてきます。
また甲本さんの吹くブルースハープも聴きどころで、憂鬱を吹き飛ばす圧倒的なエネルギーにあふれています。
落ち込んだ時に聴けば、底からパワーが湧き上がってくるはず!
ソレデモシタイ平井堅

好きな人を振り向かせたいスリリングな禁断の恋を描いた両A面シングル。
全編インド、デリーで撮影された、インド人に扮した平井堅さんが、ボリウッドダンスを披露するミュージックビデオが大きな話題となりました。
ミュージックビデオを観た方からは「違和感がない」と、声があがっているそうです。
歌詞が特徴的で、どんな曲なのかすぐにわかるような曲ですね。
サビの出だしをどれだけ感情的に歌うかがポイントかなと思います。
音域はそこまで高くないため、地声で歌えるかもしれません。
気持ちが入ってくると裏声ではなく、地声でガンガン声を出して歌うのも気持ちいいと思いますよ。
ソナチネ 第2楽章 Mouvement de MenuetMaurice Ravel

1906年3月に初演された『ソナチネ』は、モーリス・ラヴェルさんの洗練された美意識が凝縮された作品の一つです。
第2楽章は、古風なメヌエットの形式を借りつつ、春の柔らかな日差しを思わせる変ニ長調の響きが印象的な名曲。
ジョージ・バランシンのバレエ『The Night Shadow』にも使用されており、優雅な舞曲のステップを感じさせながらも、どこか切ない余韻を残します。
音の粒を美しくそろえ、過度な感情表現よりも内面的な響きを大切にして演奏するのがポイントです。
派手さはありませんが、ピアノの繊細な音色をじっくりと味わいたい方には、心に染み入るステキな1曲となるでしょう。
そらとぶさんりんしゃなぎら健壱

三輪車に乗って空へ飛び出すという、子供ならではの自由な発想がとっても楽しい1曲です。
1976年4月に発売されたシングルで『ひらけ!ポンキッキ』の挿入歌として親しまれました。
歌っているのはなぎらけんいちさん。
『およげ!たいやきくん』を手がけた、高田ひろおさんと佐瀬寿一さんのコンビによる作品としても知られています。
なぎらさんの温かくもどこかユーモラスな歌声は、聴いているだけで心がほっこりしますね!
忙しい毎日に疲れた時、ぜひ聴いてみてください。
卒業まで僕が見たかった青空

行き場のない初恋の葛藤を描いた、胸が締め付けられるようなミディアムバラードです。
卒業が近づくにつれて募る焦りと、どうしても想いを伝えられないもどかしさが、ピアノやストリングスの美しい旋律に乗せて歌われています。
本作は2024年1月に発売された2枚目のシングル表題曲として知られ、日本テレビ系『それって!?実際どうなの課』のエンディングテーマにも起用されました。
歌詞の世界観は、青春特有の輝きと切なさが入り混じった複雑な心情を映し出しています。
もしもあの時、勇気を出していたら未来は変わっていたのかな、なんて感傷に浸ってしまうかもしれません。
初恋の甘酸っぱい記憶を呼び覚ましたい時や、新たな旅立ちの季節にそっと寄り添ってくれるおすすめのナンバーです。


