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「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!

「そ」から始まるタイトルの曲、あなたはどれくらい思い浮かびますか?

「そ」から始まる言葉といえば、「空」「卒業」「ソング」「存在」などたくさんの言葉があり、曲のタイトルに使われている言葉も多いんですよね。

そこでこの記事では、そうした「そ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。

世代を問わずに知名度の高い楽曲や最近の注目曲も選びました。

ぜひ、曲名しりとりや「しりとりカラオケ」での選曲の参考にしてください。

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「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(81〜90)

空ノ星空ノ雛カラヒナ

星空を見上げながら、遠く離れた大切な存在に言葉を届けたくなる、そんな切ない感情が呼び起こされます。

カラヒナさんによる楽曲で、2026年2月に公開されました。

広大な宇宙と小さな命を対比させた世界観、胸に迫るものがありますね。

消えゆくものへ語りかけ続けるというテーマ性が、聴く人の心に深く染み渡るんです。

大切な記憶を抱きしめたい夜に、ぜひ聴いてみてください。

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    空が晴れる春野杉卉

    穏やかなピアノの音色が心に染みる、春野杉卉さんによるインストゥルメンタル作品です。

    雨上がりの光が差し込むような透明感があり、聴いているだけで心が洗われるような気分になります。

    2019年8月に公開されたEP『風が波を詠む』に収録。

    雲が流れて青空が広がる瞬間、そんな開放感あふれるサウンドが、インスタグラムのストーリーやリール動画のBGMとしてフィットします。

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      卒業高橋優

      路上ライブでの活動を経て多くの人々の心をつかんできたシンガーソングライター、高橋優さん。

      2012年1月に発売された6枚目のシングル曲である本作は、TBS系『CDTV』のオープニングテーマや、JR東日本「『SLに手を振ろう!!』~沿線スマイルプロジェクト~」のキャンペーンソングに起用されました。

      ラジオ番組に寄せられた声をもとに制作されたという経緯を持つこの楽曲は、学校の卒業だけでなく、悲しみや不安からの旅立ちを力強く肯定してくれます。

      新たな環境へ飛び込む春、自分を奮い立たせたいときに聴けば、前へ進むエネルギーがわいてくるのではないでしょうか。

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        そっくりさんファントムシーター

        ファントムシータ『そっくりさん』(OFFICIAL MUSIC VIDEO)
        そっくりさんファントムシーター

        歌い手のAdoさんがプロデュースするアイドルグループ、ファントムシータ。

        レトロホラーという独自のコンセプトを掲げ、怖さと美しさが共存する世界観で人気を集めていますね。

        そんな彼女たちのディスコグラフィーのなかでも、異質な存在感を放つ本作は、ボカロPの是さんが作詞・作曲を担当した書き下ろし楽曲です。

        自分と瓜二つの何かが迫ってくるような、ドッペルゲンガーを思わせる歌詞と、不安定に歪むサウンドが聴き手の不安をあおります。

        2025年7月に発売されたメジャーデビューシングル『すき、きらい』に収録されており、表題曲とはまた違った恐怖を味わえるでしょう。

        深夜に一人で世界観に没入したい方や、物語の考察を楽しみたい方にうってつけの一曲と言えます。

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          蒼雲沖田真早美

          【MVフルコーラス】沖田真早美「蒼雲(あおいくも)」【公式】
          蒼雲沖田真早美

          神奈川県茅ヶ崎市出身で、テコンドーの経験も持つ活発な女性歌手、沖田真早美さん。

          1994年にデビューして以来、ラジオ番組のパーソナリティを務めるなど、地域に密着した活動で人気を集め続けていますね。

          そんな彼女の新曲が、こちらの『蒼雲』。

          本作は、哀しみを抱えながらも雲間から差す光に未来を重ねる、希望に満ちた歌謡演歌です。

          2026年2月の発売日には、MVの撮影地でもある江の島の中津宮でヒット祈願を行い、歌を奉納したことでも注目を集めています。

          作曲家の岡千秋さんが手がけたメロディーと彼女の艶やかな歌声が心に染み渡るので、明日への活力が欲しいときにぜひ聴いてみてください。

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            「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(91〜100)

            そのスピードでthe brilliant green

            独特なUKロックの雰囲気と、川瀬智子さんのクールな歌声で多くのファンを魅了したバンド、the brilliant green。

            1999年1月に発売された5枚目のシングルである本作は、フジテレビ系ドラマ『Over Time-オーバー・タイム』の主題歌に起用され、オリコンチャートで3作連続の1位を獲得しました。

            いかにも90年代後半のUKロックを咀嚼した彼女たちのサウンドは冬の冷たい空気とも相性がよく、アルバム『TERRA2001』へ続く重要な時期の代表作として知られています。

            ドラマのストーリーとリンクする切なくも前向きな世界観は、同世代の方ならきっと胸が熱くなるはず。

            ドライブ中に流せば、当時の思い出とともに爽快な気分を味わえること間違いなしですよ!

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              卒業-GRADUATION-菊池桃子

              春の訪れとともにふと思い出す、切なくも美しいメロディが心に響くバラードです。

              当時絶大な人気を誇った菊池桃子さんが歌う本作は、これまでの明るいアイドルソングとは一線を画す大人びた雰囲気が魅力ですよね。

              林哲司さんが手がけた洗練されたサウンドは、今聴いてもまったく色あせない輝きを放っています。

              1985年2月に発売された4枚目のシングルで、資生堂「アクネ」のCMソングや、ご本人が主演を務めた同名のテレビドラマ主題歌としても起用されました。

              のちにアルバム『TROPIC of CAPRICORN』にも収録され、多くのファンに愛され続けています。

              卒業という別れの季節はもちろん、ふと昔を懐かしみたい大人の夜に、そっと優しく寄り添ってくれる一曲ではないでしょうか。

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                蘇州夜曲作詞:西條八十/作曲:服部良一

                蘇州夜曲/山口淑子【歌詞付き】(covered by 三穂眞理子)【みほまりのおとたま】
                蘇州夜曲作詞:西條八十/作曲:服部良一

                映画『支那の夜』の劇中歌として制作された、異国情緒あふれる昭和のスタンダードナンバー。

                作詞の西條八十さんが描く水の都の美しい情景と、服部良一さんが手がけたメロディーが見事に調和しており、聴く人の心を穏やかにしてくれます。

                1940年8月に霧島昇さんと渡辺はま子さんの歌唱でレコードが発売された作品です。

                劇中で歌った李香蘭(山口淑子)さんの歌声でも広く親しまれ、長年にわたり多くの歌手に歌い継がれてきたので、ご存じの高齢者の方も多いでしょう。

                おぼろ月や鐘の音が響く春の夜を思い浮かべながら、ゆったりとした気持ちで楽しみたいですね。

                懐かしい思い出とともに、高齢者の方と一緒に口ずさんでみてはいかがでしょうか。

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                  Soda Pop Loveなにわ男子

                  はじけるような炭酸の刺激と、甘酸っぱい恋心を掛け合わせた爽快なナンバー。

                  なにわ男子の持つキラキラとした王道のアイドル性と、夏を感じさせる清涼感が見事に融合した作品です。

                  2022年7月に発売されたアルバム『1st Love』に収録されている本作ですが、実はCDデビュー前の2021年に行われたアリーナツアーですでに披露されており、ファンの間では音源化が待ち望まれていた人気曲でもあります。

                  歌詞にある言葉遊びのようなリズム感が心地よく、聴くだけで心が弾むような高揚感を味わえます。

                  特定のタイアップはありませんが、ライブでのパフォーマンスも人気です。

                  朝の通勤通学時など、テンションを上げて一日をスタートさせたい時にぴったりの楽曲と言えるでしょう。

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                    外は白い雪の夜吉田拓郎

                    松本隆さん作詞、吉田拓郎さん作曲と、喫茶店での男女の別れを描いた物語です。

                    歌詞は男女の視点で交互に展開され、雪や煙草、涙などの象徴を使い、身勝手な男性と全てを受け入れる女性の複雑な心情と、別れゆく世界を繊細に表現していて、ライブで歌い継がれていますね。

                    「歌う」というより「語る」方が圧倒的にしっくりきます。

                    やや早口なので、歌いだしでフレーズごとにアーチを描くように歌うとリズムにも乗りやすく歌いやすいと思います。

                    焦らずに歌詞を語るように歌いましょう。

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                      空色HY

                      HY-「空色」リリックビデオ
                      空色HY

                      青空を見上げたくなるような、爽快感あふれるナンバーです。

                      2022年3月に配信がスタートし、同年9月に発売されたアルバム『Kafuu』にも収録されている本作。

                      「そらとぶピカチュウプロジェクト」のテーマソングとして書き下ろされました。

                      旅へのワクワク感や前向きな気持ちが16ビートのリズムに乗せて表現されており、聴いているだけで自然と心が弾みます。

                      元気をもらいたいときにぜひ!

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                        SORATOサカナクション

                        まだ見ぬ世界へ挑むような強い意志と疾走感があふれるサカナクションの『SORATO』。

                        既存曲を土台に進化させ、孤独や孤高といった重厚なテーマを帯びた本作は、聴く人の背中を力強く押してくれる応援歌です。

                        月面探査プロジェクト「au×HAKUTO MOON CHALLENGE」のために制作され、2017年9月にMVが公開された作品です。

                        レコーディングには親子10名が合唱で参加しており、未来へ向かう温かみがクールなサウンドに込められているのも素敵ですよね。

                        新しいことに挑戦したいときや、未知の領域へ踏み出す勇気が欲しいときにぴったり。

                        暗闇の中で光を探すようなこの曲が、あなたの道しるべになるかもしれません。

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                          それでよかったmonet

                          それでよかった / monet feat.花隈千冬
                          それでよかったmonet

                          第三者でしかいられない自分への自虐と、それでも生きていくんだという肯定感を歌った作品です。

                          マナムジャパンさんがmonet名義で2025年12月にリリースした楽曲。

                          三明燦花さんへの提供曲のボカロ版です。

                          どこかうっくつとした雰囲気を持ったサウンドアレンジに、花隈千冬のぽつりぽつりこぼすような歌声がよく合っている印象。

                          そのアンニュイか空気感に、いつのまにか引き込まれてしまうんですよね。

                          自分の存在意義について考えているとき、深く刺さるかも。

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                            卒業まで、あと少しGLAY

                            北海道函館市出身の4人組ロックバンド・GLAYが贈る、心に染み入るミッドバラード。

                            TAKUROさんの実体験をもとにつづられた歌詞は、卒業式の高揚感とは異なる、別れを前にした日常の切ない空気感を繊細に描いていますよね。

                            2002年2月に発売されたシングル『Way of Difference』のカップリングとして世に出た本作は、後にアルバム『UNITY ROOTS & FAMILY,AWAY』にも収録されました。

                            表題曲はフジテレビ系『あいのり』の主題歌として大ヒットしましたが、この曲もファンの間で根強い人気を誇ります。

                            卒業を控えた時期特有の寂しさを知る方なら、きっと胸が熱くなるはずです。

                            当時の思い出に浸りながら、じっくりと聴き返してみてはいかがでしょうか。

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                              卒業前尾崎仁美

                              卒業式を目前に控えた、あの独特な空気感を封じ込めたようなアイドルポップスの隠れた名曲です。

                              別れそのものよりも、別れが近づいてくる時間の切なさを繊細に描いています。

                              作詞のかず翼さん、作曲の小坂恭子さんらが手がけた本作は、尾崎仁美さんのデビューシングル『早春期』のカップリングとして1986年2月に発売されたレコードに収録されています。

                              A面の陰に隠れがちなB面曲でありながら、春先の明るさと別れの予感が同居するメロディ、たまりませんね。

                              目立ったタイアップはありませんが、知る人ぞ知る季節の歌として長く愛されています。

                              言葉にできない思いを抱えたまま、大切な季節の節目を迎える方にそっと寄り添ってくれるでしょう。

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