「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
「スマイル」や「スノー」「スター」など「す」から始まる言葉って、たくさんありますよね!
では、そんな「す」からタイトルが始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
この記事では、曲名しりとりなどに使える「す」からタイトルが始まる曲を紹介します。
「す」から始まる言葉を使った曲はたくさんありますが、たくさんあるからこそいざというときに出てこない!ということもありますよね。
この記事で、タイトルが「す」から始まる曲をしっかり予習して、しりとりやカラオケに利用してくださいね!
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「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ(51〜60)
好きすぎて滅!M!LK

結成10周年イヤーを締めくくる純愛ラブソングとして、M!LKが2025年10月に配信した楽曲です!
ポップでコミカルな世界観が魅力的な本作は、爆発的な恋情をテーマにしており、キャッチーなメロディーが特徴的。
TikTokで一部先行配信されると、SNSで口ずさみやすくマネしやすいと話題になりました。
公式でコール講座動画も公開されており、ライブの一体感をそのままショート動画でも楽しめる設計になっていますよね。
高揚感のある掛け声や、ハンドクラップに合わせて思わず体が動いてしまうはず。
サビの強制終止的な掛け声にあわせて、お友だちと一緒にダンス動画を撮影してSNSに投稿してみてはいかがでしょうか!
砂の塔THE YELLOW MONKEY

2016年に奇跡の再集結を果たし、いまなお日本の音楽シーンで圧倒的な存在感を放ち続けているTHE YELLOW MONKEY。
本作は、タワーマンションを舞台にした複雑な人間模様を描いたドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人』の主題歌として書かれたロックバラードです。
吉井和哉さんの色気のある歌声と、重厚なストリングスが交わる劇的なアレンジに胸がしめつけられますね。
2016年10月に発売された後、2019年4月に発売されたアルバム『9999』にも収録されています。
理想と現実のはざまで揺れ動いている方や、深い物語性にじっくりと浸りたいときに聴いてほしい1曲です。
スキンズASIAN KUNG-FU GENERATION

平成世代にとって最もポピュラーな邦ロックバンドの1つ、ASIAN KUNG-FU GENERATION。
通称アジカンで知られる彼らは、ここ最近のリバイバルブームもあって、再び若い世代から注目を集めています。
筆者は平成世代ですが、最近のブームに乗っ取ってまたアジカンの楽曲を聴き返しています!
そんなASIAN KUNG-FU GENERATIONの楽曲のなかでも特に低音ボイスの男性にオススメしたいのが、こちらの『スキンズ』。
音域はmid1B~mid2G#とかなり狭く、低音もしっかり登場します。
サビ部分の低音が全て母音が「お」で終わるので、厚みが出しやすいのが特徴です。
スターダストOfficial髭男dism

TBS系ドラマ日曜劇場『GIFT』の登場人物の生き様に焦点を当てた歌詞と、ヒゲダン4人の生演奏による壮大なサウンドが融合したロックバラードです。
ミュージックビデオは、200個のライトを使用したワンカット映像だそうです。
ヒゲダンらしい青春のような切ない曲調、ロングトーンが多めの曲なので、息のつかい方や、いかに響かせられるかに注目して歌うとよさそうです。
サビは思いっきり声を出すくらいがちょどよく、気持ちよく歌えると思いますよ。
もちろん音域は高めなので地声で張り上げすぎないように気をつけてください。
裏声を強く出すような感覚が楽に歌えるコツですよ。
STAR EXTRAflumpool

透明感のある歌声と叙情的なメロディーで幅広い世代を魅了してきたロックバンド、flumpool。
2026年6月に配信された新曲は、同月に発売されるConcept EP『ここからの歌』からの先行曲です。
日常の中で主役になれなくても、自分の光を探し続ける大切さを歌ったメッセージは、日々を懸命に生きる方にそっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。
2026年5月にラジオ番組でフルサイズが初オンエアされ話題を呼びましたね。
落ち着いた質感のアレンジと爽快なアンサンブルが心地よい、等身大の自分を肯定してくれるあたたかいポップロックです。
「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ(61〜70)
stay with me幾田りら

YOASOBIのボーカルやシンガーソングライターとして活動する幾田りらさんの『stay with me』。
本作は最近アニメ化された『リラックマ』のテーマソングとしてリリースされました。
リラックマといえば、ゆるい雰囲気が印象的ですが、本作もそういったゆるさやアンニュイさを感じる曲調に仕上がっています。
ミックスボイスやファルセットがサビで登場しますが、どちらも声量をかなり抑えたものなので、実際の音域ほど高さは感じないでしょう。
2番のBメロは個人的にK-POPらしさを感じるのですが、この部分がそれなりの高さがあり、ロングトーンも若干長いので、注意が必要です。
Step羊文学

静かな回想のようなアルペジオと、透明感のなかに翳りを感じさせる塩塚モエカさんのボーカルが響き合う楽曲です。
2017年10月に発売されたE.P.『トンネルを抜けたら』に収録され、その後アルバム『若者たちへ』にも収められました。
過剰な劇的さを抑え、余白を残したアンサンブルが、過去との距離や踏み出すことへのためらいを美しく描き出します。
自分の記憶と重ね合わせながら、静かな夜にひとり、立ち止まっていた場所から少しだけ歩みを進めたいときにそっと寄り添ってくれる、初期の瑞々しさが詰まった大切な一曲です。
スマイル音頭ゆず

夏祭りの会場に温かな笑顔を広げてくれるような、明るくにぎやかな盆踊りソングです。
平和への願いや日々の感謝というテーマが込められており、家族や近所の人々が集まって歌い踊る楽しさを存分に味わえる仕上がりになっています。
2003年7月当時にリリースされたアルバム『ゆずスマイル』に収録されている作品で、ゆずらしい親しみやすいメロディーが響きわたります。
明確なテレビ番組などとのタイアップはありませんが、保育や地域のイベントなどで長く愛されてきた1曲です。
複雑な動きではなく、簡単なリズムで誰もが気軽に参加できるため、踊りになれていない子供たちにもおすすめですよ。
夏の行事で輪になって踊れば、みんなの心にすてきな思い出が刻まれること間違いなしです。
still in blueCIRRA

日本テレビ系のオーディション番組を経て結成されたガールズグループ、CIRRA。
彼女たちが2026年5月にリリースしたデジタルシングル『still in blue』は、同年8月発売予定の2nd EP『Water』からの先行配信曲として話題を集めているナンバーです。
シンプルなトラックの上で、メンバーの初々しくも感情豊かなボーカルが際立つミッドテンポのバラードに仕上がっていますね。
青春の青さや揺れ動く感情を繊細に描き出したリリックは、新しい環境で不安を感じている人たちの心に優しく寄り添ってくれます。
静かな夜に一人でじっくりと聴き入りたくなる、透明感あふれるエモーショナルなポップチューンです。
STILLNESSJeremy Quartus

Nulbarichのフロントマンであり、トータルプロデューサーとしても知られるJQさんによるソロプロジェクト、Jeremy Quartus。
2026年5月に配信された4thシングル『STILLNESS』は、プロジェクトの核となるメロウなR&Bナンバーです。
静けさの中にひそむ熱をテーマにした本作は、夜の都会でふと思い出す記憶や喪失感といった個人的な感情を、洗練されたグルーヴとささやくようなボーカルで表現しています。
言葉の響きとリズムの隙間が絶妙に絡み合い、聴くほどに心へ沁みわたりますよね。
静かな夜にひとりで過ごす時間や、ふと過去を振り返りたくなったときに、そっと寄り添ってくれる心地よい一曲です。
ぜひじっくりと味わってみてください。
scuse my stateKID FRESINO feat. 折坂悠太

唯一無二のセンスでシーンを牽引するラッパーKID FRESINOさんが、シンガーソングライターの折坂悠太さんを迎えて2026年5月に配信リリースしたシングルです。
ヒップホップを基盤としながらも、生演奏による奥行きのあるバンド・グルーヴが前面に出たサウンドが印象的ですよね。
2026年2月に東京ガーデンシアターで開催されたライブで初披露されたことでも話題を集めました。
鋭いラップと土着的な響きを持つ歌声が、見事に交差しています。
都会的な孤独感の中に人間的な温かみを感じさせる本作は、静かな夜に一人でじっくりと音楽の世界に浸りたい時にぴったりのナンバーです。
SplashbackMeik

ソウルやファンクを取り入れたサウンドと本格的なダンスパフォーマンスで魅了するシンガー、Meikさん。
2026年5月にリリースされたデジタルシングル『Splashback』は、Nu DISCOとJ-POPが融合した疾走感あふれるダンスチューンです。
情報過多な現代で迷いや葛藤を抱えながらも、自分を信じて突き抜けようとする強い意志が歌われています。
憂いを帯びたメロディとハスキーな歌声が絶妙なバランスで響き合い、聴く人の背中を押してくれますよね。
日常のノイズを振り切って、もっと前へ進みたいと願う人にぜひ聴いてほしい一曲です。
スパンコールしろつめ備忘録

きらきらと光る水面や夏の匂いなど、美しい情景が目に浮かぶようなポップなサマーチューン。
しろつめ備忘録が手がけたこの楽曲は、さわやかなオルタナティブロックのサウンドに、ボーカルを務めるおはらはなさんの透明感のある歌声が重なり、聴く人の心をひきつけます。
明るいメロディの裏側にある、日常の少し寂しい感情も丁寧に描かれていますね。
本作は、2025年12月当時にリリースされたアルバム『シュノーケル』に収録されており、新しい体制へ移行したバンドの変化や決意を感じることができます。
海沿いを友達と散歩するときや、夏のまぶしい日差しを感じながらお出かけしたいときにぴったりの一曲です。
ぜひ、きらめく世界観をじっくりと味わってみてください。
縋った恋に、サヨナラを。まつり

断ち切れずに依存していた恋に終止符を打ち、一生懸命前に進もうとする心情を描いた、シンガーソングライターのまつりさんの楽曲。
本作の歌詞は、まつりさん自身が作詞作曲を手がけています。
相手に頼り切っていた苦しい時期を振り返りながら、そこから抜け出して変われた自分を肯定する前向きさが魅力的。
2022年6月に配信リリースされた作品です。
昔の恋を美化せず、自分を傷つける関係から抜け出したい人の心をそっと包んでくれる、切なくも温かい失恋ソングです。
SUPER STAR手越祐也

NEWSの元メンバーとしても知られ、ジャニーズ時代から高い評価を得ていたシンガー、手越祐也さん。
2026年5月27日にリリースされたデジタルシングル曲『SUPER STAR』は、手越祐也さんらしいチャラかっこいいコンセプトを前面に押し出したナンバーです。
自己肯定感やスター性をまっすぐ肯定する前向きなメッセージは、気分を上げたい時の背中を押してくれるパワーになるのではないでしょうか。
2026年6月から始まる全国ツアーにも連動しており、勢いのあるポップなサウンドメイクと華やかで抜けのよい歌声が耳に残る、魅力あふれるアッパーチューンです。


