「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
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「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(1〜10)
うちゅーのなんちゃら仲間NEW!中川翔子

「知ることの楽しさ」を明るくポップに伝えてくれる作品です。
歌手、声優など多方面で活躍しデビュー20周年を迎えた中川翔子さんによる楽曲で、宇宙にまつわる言葉を早口言葉のように詰め込んだテンポのよいメロディーと、明瞭な歌声のコントラストが印象的。
その音に、未知の世界を仲間と探究するワクワク感がたっぷりと乗せられているように思えます。
2026年7月に配信が始まり、同年9月に発売されるシングル『Twilight Magic』に収録されるほか、『映画「宇宙なんちゃら こてつくん」うっかり出てきた宇宙人を探せ!』の主題歌に起用されています。
親子で一緒に歌って楽しみたい方なら、きっと心打たれるのではないでしょうか。
上を向いて歩こうNEW!坂本九

昭和の日本を勇気づけ、のちにセンバツ行進曲としても球児たちの背中を押した名曲。
海外では食べ物の名前が付けられて大ヒットしたというのは有名なエピソードですよね。
永六輔さんの詞と中村八大さんのメロディに、坂本九さんのあたたかい歌声が重なり、悲しみをこらえて前を向く姿勢が心にグッと響きます。
1961年10月当時にリリースされた楽曲で、NHKのテレビ番組『夢であいましょう』の今月のうたとして起用され、大きな反響を呼びました。
時代を超えて愛されるこの楽曲、シンプルながらも「がんばらなきゃ!!」という気持ちが湧いてきます。
つらいときはもちろん、信念が揺らぎそうなときにもやさしく励ましてくれる温かい本作です。
泡沫マーメイドNEW!小倉唯

声優やモデルなど多岐にわたる分野で活躍し、2022年にソロデビュー10周年を越えてなお精力的に活動を続ける総合的なエンターテイナー、小倉唯さん。
2026年7月22日に発売されたシングル『Q.E.D.』のカップリングとして全形態に共通収録された本作は、同年7月から複数都市を巡るファンクラブライブツアーのイメージソングとして起用されました。
きらめく夏の海や儚い別れの予感を描いたリリックは、楽しい時間の終わりが近づく切なさを思い出させてくれますよね。
透明感のある歌声と軽快なビートが美しいコントラストを生み出している、ライブの予習や夏のドライブにもオススメの爽快なポップチューンです。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(11〜20)
海の幽霊NEW!米津玄師

圧倒的な映像美と壮大な世界観に引き込まれてしまいます。
J-POPシーンをけん引するシンガーソングライター、米津玄師さんによる楽曲で、海や生命といった神秘的なテーマを豊かな音響と美しい高音ボーカルで描いています。
喪失や記憶といった深い感情が、波のように押し寄せてくる1曲です。
2019年6月に発売された本作は、アニメ映画『海獣の子供』の主題歌として書き下ろされました。
その後、名盤『STRAY SHEEP』にも収録されています。
みなさんは海に対してどういうイメージをお持ちでしょうか。
夏の夜、静かな海辺を歩きながら深い余韻を感じたいときにぴったりですね。
日常を忘れてアートな音楽に没入したいときにぜひとも。
Want it ~One of the BE:ST-06 SHUNTO~NEW!SHUNTO(BE:FIRST)

甘く艶やかな低音がたまらない、極上のR&Bチューンはいかがでしょうか。
人気グループBE:FIRSTのメンバー、SHUNTOさんによるソロナンバーです。
恋愛の始まりにある直感的な衝動や欲求が、大人びた情景とともに表現されています。
彼ならではのざらつきのある声色と軽やかなリズム感が魅力的ですよね。
2026年7月に発売されたシングル『Missing』に収録されています。
本作に外部のタイアップはありませんが、ソロプロジェクトの最後を飾る一曲として大きな反響を呼びました。
都会的な夜の空気に浸りたい気分のときに聴くと、心に響くものがあるかもしれません。
色気のあるクールな歌声をじっくり堪能したい方にぜひオススメします。
美しき日々NEW!Hilcrhyme

ヒップホップとJ-POPを融合させたメロディアスなラップで長年愛されている音楽ユニット、Hilcrhyme。
愛する人が隣にいるだけでありふれた日常が美しくなるという実感をつづったリリックは、楽しい時間だけでなく傷ついた過去も肯定してくれて、胸が温かくなりますよね。
2026年7月に公開されたこの曲は、結成20周年記念公演に合わせて制作されたアニバーサリーソングです。
2025年11月発売のアルバム『Moments』を経て制作された本作は、長年寄り添ってきたファンの方にとっても感慨深いのではないでしょうか。
大切な人と一緒に過ごす休日のドライブなど、穏やかな時間を彩ってくれる優しいポップチューンです。
ウェアウルフNEW!はろける

正体隠匿ゲームとしておなじみの『人狼』をモチーフにした、シアトリカルな魅力があふれるポップナンバーです。
重音テト、初音ミク、Ci flowerという異なる3つの歌声を登場人物に見立て、能力不足を責め合う村人たちの集団心理を皮肉たっぷりに描いています。
2025年4月に同人イベントで頒布されたEP『みっくすてーぷ vol.2』に収録されたのち、6月にデジタルリリース。


