「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
J-POPの曲名を使ってしりとりをしたり、カラオケでしりとり形式で次に歌う曲を決めていく「しりとりカラオケ」をしていると、「〇〇から始まる曲」と検索する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、この記事では「う」から始まる曲を一挙に紹介していきますね!
「海」「ウェディング」「嘘」「美しい」などなど、「う」から始まる言葉には楽曲のタイトルに使用される言葉がたくさんあるんですよね。
時代や性別を問わずにさまざまな曲をピックアップしましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
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「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(21〜30)
Wantcha badMYERA

イントロから響くクールなビートが印象的な本作。
2025年にデビューを果たし、ファッション領域でも存在感を放つグループ、MYERAによる楽曲で、2026年6月に発売されたシングルです。
目が合った瞬間に理性が吹き飛ぶような、制御不能な恋の衝動が描かれた世界観が印象的。
ガチャポップと称される予測不能な展開と、クールな歌声のコントラストも心地よくて、中毒性を感じられます!
同年7月放送の番組『musicるTV』でも紹介された、注目のダンスナンバーです。
これまでの楽曲とは一味違うエッジの効いたスタイルは、彼女たちの新境地といえるでしょう。
クラブミュージックのような重低音が響くサウンドは、テンションを上げたい時や、ドライブのお供にもオススメですよ。
WAVE亀梨和也

深い海の底から光を見上げるような幻想的な世界観と、感情の波を重ねたエモーショナルなラブソングとして注目を集めている亀梨和也さんのナンバー。
2026年7月に発売されるフルアルバム『WAVE』のリード曲として公開された作品です。
同アルバムにはドラマ主題歌『Diamond』などの大型タイアップ曲も収録されており、本作はそのアルバムを象徴する存在ですね。
R&Bのしなやかさやアンビエントな浮遊感を持つサウンドは、静かな夜に1人でリラックスしたい方にピッタリではないでしょうか。
低めで艶のある声質が心に染み渡る、現代的なポップチューンに仕上げられています。
「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(31〜40)
Walk on your way藍井エイル

透明感のある高音域と壮大なサウンドメイクを武器に、数多くのアニメ作品を彩り支持を集めているシンガー、藍井エイルさん。
テレビアニメ『転生したらスライムだった件』第4期の挿入歌として起用され、2026年6月にリリースされたシングル曲は、ファンタジー世界に寄り添うスケール感と前へ歩み続ける決意が印象的ですよね。
この楽曲は、劇伴作家であるR・O・Nさんが制作を手がけました。
困難を乗り越えて新しい道へ進もうとしている方は、きっと大きな勇気をもらえるのではないでしょうか。
清涼感のあるボーカルが心を揺さぶる、エモーショナルなバラードナンバーです。
Wink Wind Window金井政人

BIGMAMAのボーカルとして、クラシック音楽とロックを融合させた独自の音楽性で支持を集めている金井政人さん。
2026年6月に公開された初のソロ名義となるEPの1曲目に収録されている本作は、力強いバンドサウンドから一転して、心地よいバイオリンの響きと抜け感のあるアレンジが絶妙ですよね。
窓から吹き込む風のように軽やかなメロディーに乗せて、声や言葉の輪郭を丁寧に紡ぎ出した世界観は、日々の生活でふと一息つきたい方にとって心地よい時間になるのではないでしょうか。
現時点で映画やテレビとのタイアップは発表されていませんが、余白を生かした表現が印象的な、アコースティックに寄ったポップナンバーです。
嘘と噂オフコース

大人の関係の亀裂や都会的な孤独を描いた、静かな緊張感と翳りを帯びたポップスです。
小田和正さんが作詞と作曲を手がけ、透明感のあるメロディに大貫妙子さんの抑制されたボーカルが重なることで、不穏さと痛みが柔らかく浮かび上がってきますよね。
1987年3月に発売されたアルバム『as close as possible』の締めくくりとして収録された楽曲で、キーボードには坂本龍一さんも参加しています。
本作はシングルカットやタイアップはありませんが、バンドの枠を超えた貴重なコラボレーションが楽しめる名曲です。
洗練されたサウンドに身を委ねながら、静かな夜に1人きりの時間でじっくりと聞き込んでみてください。
生まれ来る子供たちのためにオフコース

過ちを抱えた人間が未来へ何を残せるのか、そんな深い問いかけが心に響く1曲です。
本作は、アルバム『Three and Two』の最後を飾るメッセージソングとして1979年10月当時に発売され、1980年3月にはシングルカットもされた名作です。
小田和正さんの澄んだボーカルと穏やかなサウンドが重なり、次世代への強い祈りが感じられます。
後年の小田和正さんのソロ版では、映画『グスコーブドリの伝記』の主題歌や報道番組のエンディングにも起用されました。
社会の行方や環境への不安を感じたとき、子供たちへ思いをはせたい人にぜひ聴いてほしいですね。
温かい気持ちとともに、前へ進む勇気をもらえることでしょう。
憂き世にオフコース
鈴木康博さんが作詞と作曲を手がけた、穏やかなアコースティックサウンドが心にしみる一曲です。
自然の喪失や都市化していく社会に対する静かな嘆きを、透明感あふれるコーラスワークとともに歌いあげています。
恋愛にとどまらない深いメッセージ性がありながらも、説教くささを感じさせない洗練されたアレンジが見事ですね。
1975年12月当時に発売された名盤『ワインの匂い』に収録されている作品で、グループの新しい方向性を感じ取ることができます。
少し立ち止まって世の中を見つめ直したい時や、1人で物思いにふけりたい夜に、ぜひじっくりと聞き込んでみてください。
ふとした瞬間に身を委ねたくなるような、優しさに満ちたナンバーです。



