カラオケなどで役に立つかもしれない、50音順のタイトル曲。
この記事では頭に「ゆ」がつくタイトルの楽曲をご紹介していきます。
「ゆ」から始まるタイトルの曲、といってあなたは何曲思い浮かぶでしょうか?
そしてこの記事内の楽曲は何曲ご存じでしょうか?
昭和の大ヒットソングから平成にヒットしてすっかり世の中の定番ソングとなった楽曲など、幅広くご紹介しています。
カラオケで選曲に迷った時や曲タイトルでしりとりする時などに活用してみてくださいね。
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「ゆ」から始まるタイトルの曲(1〜10)
U and INEW!yama

ロックバンドBINのボーカルとしても活躍するシンガーソングライター、yamaさん。
ソロとしてはR&Bのようなブラックミュージックらしい音楽性にも挑戦しており、どの作品も難易度は高めです。
こちらの『U and I』はそんなyamaさんの楽曲のなかでも特に高音が特徴的な作品。
ウィスパーボイスをファルセットやミックスボイスと加えたフレーズが連発します。
正直、R&Bの要素もあるなかで、これだけ高音が複雑で多いとなれば、きちんと歌える人は100人に1人レベルだと思います。
夢冒険NEW!酒井法子

春夏の甲子園、入場行進曲として起用された楽曲のなかでも、胸を熱くさせる一曲をご紹介しましょう!
未知の世界へと踏み出す高揚感や、前を向く意志が明るいポップスに乗せて歌われるこの楽曲。
1987年11月に発売されたシングルで、酒井法子さんが歌唱を担当しました。
NHKのテレビアニメ『アニメ三銃士』の主題歌として親しまれた本作は、1988年春の第60回選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも起用され、幅広い世代に浸透しました。
夢に向かって頑張るすべての人の背中を押してくれる本作。
新しい挑戦を控えた方や、部活動に打ちこむ学生にぴったりの応援ソングです。
ぜひ一度聴いてみてくださいね。
U.S.A.NEW!DA PUMP

ISSAさん以外のメンバーが変わり、約3年半ぶりのシングルとしてリリース。
強烈なインパクトがSNS等で話題を呼び、YouTubeでのミュージックビデオはいつの間にかフルバージョンも公開されていましたね。
初期のDA PUMPが好きだった私は、当時いろいろと衝撃を受けました!
きっと世代の方はもっとびっくりされていますよね!
それでも、カラオケなどでは歌いやすい雰囲気だと思うのでオススメですね。
ただ、ISSAさんの音域はかなり広くて高め……低音ボイスの方はスタミナが切れると思うので、高音がすんなり出る方にオススメです!
明るい表情で歌うと音程も取りやすく声も出やすいため、楽しい気持ちで歌うのが一番だと思います。
YOU GOTTA RUNNEW!L’Arc〜en〜Ciel

テレ東系列アニメ『BEYBLADE X』のオープニングテーマとして書き下ろされた、ラルクとしては約3年ぶりの曲です。
作詞はボーカルのhydeさん、作曲はベースのtetsuyaさんが担当し、疾走感あふれるロックナンバーに仕上がっています。
音域自体はわりと落ち着いているため、高音が出ない男性でも歌いやすいと思いますよ。
ところどころhydeさんの抜けるような裏声が登場するので、力任せではなく脱力して歌うのがポイントですね。
また、Aメロはある程度棒読みな感じで歌っても問題ないと思います!
You!Joy!Parade!NEW!M!LK

M!LKが2026年7月にリリースした配信限定の本作は、5カ月連続リリース企画の第4弾にあたり、マクドナルドのCMソングに起用された話題作です。
同年9月に発売されるアルバム『LOVE ENG!NE』にも収録されています。
真夏の開放感や仲間と集まる楽しさがカラフルなサウンドで表現されており、明るく勢いのある歌声は、聴いているだけで気持ちが明るくなりますよね。
疾走感のあるメロディは、大切な友人たちと思い出を作りたい方や、エネルギッシュな気分を味わいたい方にオススメのサマーチューンです。
夢の恋人NEW!ズーカラデル

2018年11月に発売されたミニアルバム『夢が醒めたら』に収録されたズーカラデルのこの曲は、のちにどん兵衛のCMソングとしても起用されたことで、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?
ボーカルの吉田崇展さんが手掛ける、忘却を受け入れるようなほろ苦い感情が、聴いていると胸にじんわりと響きますよね。
夏の終わりの夜に、過去の恋の余韻に浸りたくなったときや、失われゆく日々に思いをはせたい気分のときにピッタリな1曲です!
夢を編むNEW!リュベンス

東京のライブハウスシーンから台頭してきたオルタナティブバンド、リュベンス。
2026年7月に配信されたシングルは、前半の静けさから後半に向けて視界が開けていくような展開が印象的ですよね。
離れていても記憶が続くという静かな確信を描いた歌詞からは、日常のささいな出来事の大切さを感じさせられるのではないでしょうか。
過去の思い出を大切にしながらも、前を向いて歩き出したいときにそっと寄り添ってくれる、温かくも切ないナンバーです。








