新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ
タイトルが「わ」から始まる曲、あなたの好きな曲の中にいくつありますか?
この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケに役立つ、タイトルが「わ」から始まる曲を紹介します。
「わ」からタイトルが始まる曲には「私」や「笑う」といった言葉を使ったタイトルが、たくさんありましたよ。
あなたの好きな曲、いつも聴いているプレイリストの中にもあるかも!
新旧さまざまな曲を集めたので、ぜひ聴いたり歌ったり、言葉遊びなどにも活用してみてくださいね。
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新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ(11〜20)
わたしの線香花譜×羽生まゐご

バーチャルシンガーの花譜さんと、和の情緒を取り入れた音楽性で知られるボカロPの羽生まゐごさんによるコラボ曲です。
2022年2月にリリースされた楽曲で、のちにアルバム『組曲』にも収録されました。
和楽器を思わせる音色と抑制されたビートが印象的なナンバーです。
花譜さんの柔らかく吐き出すような歌声が、煙のように消えてしまいそうな危うさを表現しています。
誰かの記憶に残りたいという切実な願いを描いた歌詞が心に響きます。
静かな夜にひとり、物思いにふけりたい時に寄り添ってくれる美しい一曲です。
わたしのふるさとうちのボカロは様子がおかしい

現実と夢の境界をさまようようなボカロ曲です。
2026年6月に公開された作品で、初音ミク、雨衣、重音テト歌っています。
「日本異変調査局」の架空レポート、リミナルスペースを舞台にしており、全編通して不穏。
その都市伝説的な世界観に引き込まれてしまうんですよね。
日常の裏側にある不気味を覗き込んだ気分になる、没入感のある1曲です。
動画概要欄もぜひじっくり読み込んでみてください。
わが友よオフコース

1974年5月に発売されたアルバム『この道をゆけば/オフ・コース・ラウンド2』の最後に収録された楽曲です。
約1分ほどの短い演奏時間の中に、小田和正さんの内省的な言葉選びと、美しいコーラスが凝縮されています。
人生に疲れたとしても自分を肯定し、友を受け入れるという静かなメッセージが込められた小品です。
華やかなサビや長い間奏を持たず、言葉と旋律を必要最小限に絞っているからこそ、心に深く響きます。
落ち込んでいる時や、ふと立ち止まりたくなった時に、静かな部屋で1人でじっくりと耳を傾けてみてください。
ワインの匂いオフコース

静かな夜にそっと耳を傾けたくなるような、美しい旋律が心に響くナンバーです。
小田和正さんの透き通るようなボーカルと、鈴木康博さんとの重なり合う柔らかなコーラスが、胸の奥に眠る大切な記憶や淡い情景をゆっくりと呼び起こしてくれますよね。
1975年12月に発売された名盤『ワインの匂い』に収録されている表題曲で、アルバム全体のテーマを象徴する作品として当時のファンから深く愛されてきました。
派手な展開ではなく、ピアノを中心とした穏やかなテンポで進む本作は、日常に潜む孤独や喪失感に優しく寄り添ってくれるような温かみを帯びています。
一人の時間を過ごすときに、ぜひじっくりと味わってみてはいかがでしょうか。
別れの情景 (2) ~ もう歌は作れないオフコース

静かな余韻が胸に響く、1974年5月に発売されたアルバム『この道をゆけば/オフ・コース・ラウンド2』に収録された一曲。
本作は、同年4月に出たシングルを原型とし、別れのあとに残る喪失感を小田和正さんが繊細に紡ぎ出したバラードです。
過剰な装飾を抑えたアコースティックな質感と、二人組時代のオフコースらしい抑制の効いたコーラスワークが、切ない情景をよりいっそう引き立てていますよね。
後年に小田さん自身がセルフカバーするなど、長く愛されてきた楽曲です。
ふとした瞬間に過去の淡い思い出を振り返りたくなったとき、そっと心に寄り添ってくれるような温もりを持っています。
静かな夜に、一人でじっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
別れの情景 Iオフコース

恋人との関係が静かに冷えていく別離前夜の空気を、小田和正さんの透明感あふれるボーカルと端正なメロディーで切り取った名曲です。
ピアノやギターが織りなす穏やかなサウンドが、疲弊や心の距離といった切ない心理の移ろいを引き立てていますね。
1974年5月に発売されたアルバム『この道をゆけば/オフ・コース・ラウンド2』に収録された本作。
小田さんが初めて本格的にストリングスのアレンジに挑戦した作品でもあり、直後に続く曲とあわせてひとつの別れの物語を形作っています。
ふとした瞬間に過去のほろ苦い記憶を重ね合わせたいとき、一人で静かに身を委ねたくなるような一曲です。
当時の情景を思い浮かべながら、じっくりと味わってみてはいかがでしょうか。
新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ(21〜30)
私の願いオフコース

端正で透明感のあるコーラスワークで人気を博したバンド、オフコースのアルバム『We are』に収録されたラブバラード。
1980年11月に発売された本作は、ピアノを中心に据えた静かなアレンジと、小田和正さんの透き通るようなボーカルが印象的です。
相手を大切に思う控えめな気持ちを描いた歌詞が、切実な祈りのように胸に響きますよね。
大げさな展開ではなく、短い時間の中に深い愛情が凝縮されています。
秋の夜長など、1人で静かに思いを巡らせたい時にぴったりな1曲です。
後に鈴木雅之さんがカバーしたことでも知られ、時代を超えて愛され続けている名曲と言えるでしょう。


