新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ
タイトルが「わ」から始まる曲、あなたの好きな曲の中にいくつありますか?
この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケに役立つ、タイトルが「わ」から始まる曲を紹介します。
「わ」からタイトルが始まる曲には「私」や「笑う」といった言葉を使ったタイトルが、たくさんありましたよ。
あなたの好きな曲、いつも聴いているプレイリストの中にもあるかも!
新旧さまざまな曲を集めたので、ぜひ聴いたり歌ったり、言葉遊びなどにも活用してみてくださいね。
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新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ(21〜30)
若すぎてオフコース

静かな情感が胸に迫る、初期の隠れた名曲としてファンに愛されているこの楽曲。
若き日の恋の終わりを振り返り、優しさを形にできなかった当時の不器用な自分への後悔を、穏やかなメロディに乗せて歌い上げています。
素朴なアコースティックサウンドと、優しく寄り添うような透明感のあるコーラスワークが美しく、聴く人の心に切なく響くのではないでしょうか。
1974年5月当時に発売されたアルバム『この道をゆけば/オフ・コース・ラウンド2』の後半を彩る一曲で、鈴木康博さんが作詞と作曲を手がけています。
静かな夜にひとりきりで、過ぎ去った日々の尊い思い出に静かに浸りたいときに、ぜひ耳を傾けていただきたいナンバーです。
私はドキンちゃんドリーミング

国民的アニメ『それいけ!
アンパンマン』の人気キャラクターの自己紹介ソングとして親しまれる楽曲です。
やなせたかしさんが作詞、いずみたくさんが作曲を手がけています。
わがままで気まぐれな性格でありながら、どこか憎めない愛嬌たっぷりの個性が、軽快なメロディに乗せてユーモラスに表現されています。
1995年8月に発売された映画関連アルバム『それいけ!
アンパンマン ゆうれい船をやっつけろ!!』に収録された楽曲で、テレビシリーズの挿入歌などに起用されています。
ドリーミングの明るく親しみやすい歌声が小悪魔的な魅力を引き立てており、親子で楽しく歌いたい人にぴったりですね。
キャラクターの個性を知るきっかけとしてもおすすめの本作です。
忘れ雪オフコース
静かに心へ降り積もるような情景が目に浮かぶ、オフコースの初期を彩る隠れた名曲です。
1974年の秋に発売されたシングル作品で、松本隆さんが作詞を、筒美京平さんが作曲を手がけたことでも知られています。
かつて恋人と歩いた山あいの宿や雪どけ水の風景を一人でたどる姿が描かれており、小田和正さんの透明感あふれるボーカルと鈴木康博さんとの美しいハーモニーが、切ない別れの記憶を優しく包み込んでくれます。
派手な演出を抑えた素朴で温かいサウンドは、静かな冬の夜に一人でじっくりと音楽に浸りたいときにぴったりです。
過ぎ去った日々に思いを馳せながら、そっと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
YSPRepezen Foxx

激しいビートとキャッチーなメロディで一気に場を盛り上げる1曲。
福岡発の音楽ユニット、Repezen Foxxが手がけたパーティーチューンです。
2016年8月に公開された作品で、アルバム『地球事変』などでも楽しめます。
クラブカルチャーや内輪ノリを詰め込んだ作風で、下ネタや過激なユーモアが満載のこの楽曲。
ありあまるエネルギーを感じさせるような勢いがありますね。
気心の知れた仲間とのカラオケで、思い切りふざけたいときにピッタリでは!?
恥を捨ててコールアンドレスポンスを楽しめば、大爆笑間違いなしのナンバーです。
WannaDXTEEN

オーディション番組をきっかけに結成され、爽やかな魅力でファンを増やしているグローバルボーイズグループ、DXTEEN。
2026年6月に先行配信が開始された7枚目のシングル表題曲は、夏の高揚感を前面に押し出したアッパーチューンです。
高嶺の花に惹かれる片思いの衝動を描いた前向きな世界観と、R&Bのテイストを取り入れたリズムがテンションを上げてくれますよね。
2026年7月に発売される本作は、アルバム『Quest』やアルバム『Heart Beat』を経て成長した彼らの躍動感を感じられます。
ライブ会場での一体感を意識した構成になっているので、フェスやイベントでみんなと一緒に盛り上がりたい方にぴったりのダンスナンバーです。
WAKARIMASEN (PROD. MIYACHI)MIYACHI

言葉の壁や偏見をユーモアたっぷりに笑い飛ばすリリックが痛快なナンバーです。
トラップをベースにしたミニマルなビートに乗った、日本語と英語が入り混じる独特なフロウが、大きなインパクトを生み出しています。
音響工学を学んだ本人がトラックメイクも手がけるなど、こだわりも光る1曲。
2018年3月にリリースされた作品で、後に2019年7月発売のデビューアルバムの表題曲としても収録されています。
WASSUPLitty feat. NORIKIYO

ラッパーのLittyさんとNORIKIYOさんがコラボしたのがこの楽曲。
2026年6月に発売されたアルバム『Get Litty? (Deluxe)』に追加収録されたナンバーです。
周囲の評価やうわさに振り回されず、自分自身の道を貫く強い意志と、マイペースな余裕が交差するテーマが魅力。
他人の目が気になって前に進めない方はぜひ聴いてみてください。
背中を力強く押してくれますよ。



