新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ
タイトルが「わ」から始まる曲、あなたの好きな曲の中にいくつありますか?
この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケに役立つ、タイトルが「わ」から始まる曲を紹介します。
「わ」からタイトルが始まる曲には「私」や「笑う」といった言葉を使ったタイトルが、たくさんありましたよ。
あなたの好きな曲、いつも聴いているプレイリストの中にもあるかも!
新旧さまざまな曲を集めたので、ぜひ聴いたり歌ったり、言葉遊びなどにも活用してみてくださいね。
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新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ(31〜40)
勿忘Awesome City Club

映画館で物語の世界に引き込まれたあの日を思い出すような、美しく切ないナンバーです。
過ぎ去った愛おしい時間や記憶をめぐる対話が、ツインボーカルの絶妙な掛け合いによって立体的につづられています。
2021年2月に発売されたアルバム『Grower』の冒頭を飾る本作は、映画『花束みたいな恋をした』のインスパイアソングとして制作されたことで広く知られるようになりました。
ストリングスを取り入れた美しい伴奏と、少し癖のあるギターサウンドが混ざり合い、感情のゆらぎを見事に表現しています。
ふと懐かしい気持ちに浸りたい夜や、感情をそっと解放したいときに、ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。
Awesome City Clubの豊かな音楽性が、心に静かに響きわたるはずです。
ワダツミの木元ちとせ

2002年2月にメジャーデビューシングルとして発売され、大ヒットを記録した元ちとせさんの代表曲です。
奄美シマ唄をルーツに持つ彼女の独特な節回しと、LÄ-PPISCHの上田現さんが手がけた幻想的なサウンドが見事に融合した本作は、オリコン週間チャートで1位を獲得し、アルバム『ハイヌミカゼ』にも収録されました。
海や生命を感じさせる壮大な世界観は、日常から離れて心を落ち着けたい夏の夜にぴったりです。
神話のような神秘的な響きを持つこの名曲にぜひ耳を傾けてみてください。
WarningYoung Coco

周囲に強い警戒感や威嚇を示すようなヒリヒリとしたテーマが、聴く人に圧倒的なエネルギーを与えてくれるヒップホップチューンです。
DYNOXさんが手がけた硬質なトラップビートに、オートチューンを駆使したメロディアスなフロウが絶妙に絡み合っていますよね。
関西のヒップホップシーンを起点に活動を広げるラッパー、Young Cocoさん。
2026年5月にリリースされた全28曲入りの大作アルバム『SEDITION』において、中盤の12曲目に配置された本作は、ご自身の反逆的なムードを象徴するナンバーとなっています。
なにか大きな壁に立ち向かう時や、自分の気持ちを強く奮い立たせたい時にぜひ聴いてほしい、攻撃的でクールな一曲です。
わたがしback number

情景描写と繊細な感情表現で支持を集める3ピースロックバンド・back numberが、2012年7月に世に送り出した6作目のシングル曲。
音楽番組『COUNT DOWN TV』のオープニングテーマにも起用された本作は、夏祭りを舞台にした甘酸っぱくも切ない片思いソングです。
浴衣姿の好きな人を前にして、もどかしい距離感や言葉にできない緊張感がリアルに描かれており、清水依与吏さんの叙情的な歌声が主人公の不器用な恋心をより一層引き立てます。
華やかな祭りの雰囲気と裏腹に、胸の内で葛藤する心情は誰もが共感するはず。
意中の人と夏祭りへ出かける前にぜひ聴いて気分を高めてほしい、夏にぴったりの名曲です。
私になれtezzy

自分自身と向き合う、真っすぐなボカロ曲です。
tezzyさんによる楽曲で、2026年5月に公開されました。
初音ミクの清涼感のある歌声を中心に据えたバンドサウンドと、人生を歩み直すような意志が込められた歌詞世界が胸に迫ります。
音と言葉によって積み上げられていく感情の流れがとても印象的。
迷いや寂しさを抱えているとき、自分の在り方を考えているときに、ぜひ聴いてみてほしい1曲です。
新たな曲の発見に!タイトルが「わ」から始まる曲まとめ(41〜50)
YRB 2026DJ CHARI feat. MIKADO & Ryugo Ishida

日本のヒップホップシーンを牽引するDJ/プロデューサーのDJ CHARIさんが、ラッパーのMIKADOさんとRyugo Ishidaさんを迎えて2026年5月にリリースしたシングル『YRB 2026』。
Ryugo Ishidaさんが10年前の2016年に発表した楽曲を現代の文脈でアップデートした本作は、世代を超えたマイクリレーがインパクトを生み出していますよね。
荒削りな勢いを持つMIKADOさんのフロウと、Ryugo Ishidaさんの浮遊感あるラップの対比に引き込まれるのではないでしょうか。
クラブやフェスで盛り上がりたい時にぴったりの、記憶と更新を同時に担うヒップホップチューンです。
わたしの宇宙SHISHAMO

自分自身の内側にある豊かな世界を信じさせてくれるような、前向きなメッセージが胸に響く1曲。
自分の中にある価値観や可能性を肯定し、顔を上げて外の世界へ踏み出そうという思いが本作には込められています。
温かくて伸びやかなメロディーと3ピースのバンドサウンドが心に寄り添ってくれます。
SHISHAMOが2023年9月にリリースしたシングルで、のちにアルバム『SHISHAMO 8』にも収録されました。
テレビドラマ『姪のメイ』のオープニングテーマとして書き下ろされた作品です。
新しい環境に飛び込むときや、自分らしさを見失いそうな人にぴったりです。
迷いのある背中をそっと押してくれますよ。
自分だけの宇宙を広げたくなるはずです。
One Dream三枝明那, セラフ・ダズルガーデン, 風楽奏斗, 佐伯イッテツ, 星導ショウ, 北見遊征, 闇ノシュウ & アルバーン・ノックス

にじさんじとNIJISANJI ENに所属するライバーによる合同名義で、2026年5月にリリースされたこの楽曲。
にじさんじ 8th Anniversary LIVE「CONCERTO」Day2の共通衣装ライブ楽曲として披露されたアンセム型のポップチューンです。
三枝明那さんや風楽奏斗さんをはじめとするメンバーたちの個性が光るボーカルと、サビで一気に視界が開けるような広がりのあるコーラスワークがテンションを上げてくれますよね。
前向きなメッセージが込められた世界観は、夢に向かって頑張る人の背中を力強く押してくれるのではないでしょうか。
会場の熱量をそのまま閉じ込めたような疾走感のあるビートが心地よい、爽快な応援ソングです。
WORK HARDちゃんみな

ヒップホップやポップスなどを横断する独自の音楽性で人々を魅了する、ちゃんみなさんの楽曲です。
2025年4月に配信された本作は、ディズニープラススターオリジナルシリーズ『BULLET/BULLET』の主題歌として書き下ろされました。
攻撃的なビートと鋭い言葉のリズムが絡み合う、とてもエネルギッシュなナンバーに仕上がっていますよね!
働くことや努力を続けることへの強い意志が込められており、試練を乗り越えようとする姿勢に心を打たれるのではないでしょうか。
荒々しくも前へ進もうとする推進力にあふれたサウンドは、ジョギングのペースをグッと上げてくれますよ。
自分自身を奮い立たせ、目標に向かってひたむきに走り続けたいときにオススメのアッパーチューンです。
ワールプールindigo la End

川谷絵音さんを中心に活動する4人組ロックバンド、indigo la End。
2026年6月発売予定の9枚目のアルバム『満ちた紫』からの先行配信曲として、2026年5月にリリースされた本作は、恋愛における複雑な感情を美しく描いたナンバーです。
「好き」と「嫌い」が混ざり合う矛盾した思いを、渦に飲み込まれるような感覚に重ね合わせた歌詞が印象的ですよね。
湿度の高いコード感と切ないメロディ、そしてバンドの生々しいアンサンブルが見事に調和しています。
はっきりとした答えが出ない恋の悩みを抱えている時、心にそっと寄り添ってくれるはずですよ。


